06/10/23 23:56:44 xOnvRMS6
ここ数日、ネットで毎日のように出会う性器がいる。
ある日、変鯛のパソコンにあった画像が洒落で流出し、職場を出ようとすると、
「ケツ毛!」と呼ぶ声。振り返ると、ニヤニヤ笑いながらわざと画像を見せつける変鯛がいる。
「もう~」と彼を追いかける。
「いいでえ」
「そんなん、流出させてしまったら放っとけんよ」
ヘラヘラ笑いながら徳島やら大阪やらの中を逃げ回る彼、追いかけるマムコ。
結局その日は画像の廃棄には応じず、彼はもちろん反省などしていない。
しかし、その幼く不器用なやり方で愛情を求める彼の姿に、マムコはケツ毛が痛んだ。
「寂しい。構って欲しい」という、彼の心の叫びが聞こえるようであった。
毎回毎回、同じことを繰り返し、何度流出しても洒落をやめない変鯛。
しかし、こうした形で関係を持ち続けることこそ、オメコ晒シャーの大切な役割なのかもしれない。