05/09/20 23:02:27
>>444
かなりマジレス。
虫歯の原因はミュータンス菌で、この菌が口の中にいない人は虫歯にならない。
赤ん坊の頃に親がキスしたり、食べ物を口移ししたりすると親から子に感染する。
親もミュータンス菌を持っていなければ問題はない。
また二歳頃には口の中の細菌の構成が確立するので、その後に菌が入ってきても定着できない。
なので虫歯のない人は幸運にも二年間ミュータンス菌から免れた人ということになる。
歯磨きに関しては、食物残渣があると歯の表面が酸性になりエナメル質が融けてしまう。
食後にすぐ歯を磨けばこれを防ぐことができる。
また、昼間は頻繁に食事をするのでエナメル質が回復するのは睡眠中ということになる。
寝る前に歯を磨かないとエナメル質が回復できないだけでなく一晩中融け続けることになる。
つまり歯を磨く回数よりも磨くタイミングが重要になる。