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【業界】404万台販売したPSPは決して不調ではない DSLiteですら486万台
スレリンク(gamenews板)
1 从 `,_っ´)<れいにゃ♪ψ ★ New! 2006/10/20(金) 14:11:34 ID:???
ソニーが10月19日(木)に「2006年度 連結業績見通し 修正のお知らせ」というリリースを配信した。
主な内容は「先般のリコール等による営業利益の減少」だが、その“見通し修正”の
一因に「PSPビジネスの売上及び利益が当初計画を下回る見通し」と記載されている。
これは「PSPが売れていない」ということなのだろうか?
2006年9月末現在、日本国内におけるPSPの累計販売台数は、約404万台。
2004年12月の発売以降、2年足らずで400万台以上、販売している。
平均すると毎月、約20万台だ。これは決して、低い数字ではない。
では、そもそも、どれだけの実績を見込んでいたのだろうか?
2006年7月27日(木)にソニーが発表した資料によると、
2006年度のPSP見込み出荷台数は1,200万台となっている。
つまり、月間100万台の出荷を見込んでいたということになる。
前述の「2006年9月末現在で404万台」という数字は販売数であるため、
ソニーが目安としている“出荷”とは若干、意味合いが異なる。
しかし、現在の販売台数から鑑みるに、毎月の出荷台数が100万台ということはないだろう。
当然、見込みとしている数字から、月産100万台の生産体制は整っていると推測される。
したがって、作っても作っても、工場に在庫が残ってしまうことになる。
つまり、ソニーにしてみれば“苦戦中”なのだ。そのため、今回の発表のように
「当初計画を下回る」結果になってしまっていると言える。しかし400万台以上も
ユーザーの手元に届けているだけに、関係者にしてみればなんとも複雑な心境ではないだろうか。
ちなみに、ライバル携帯ゲーム機として何かと比較されがちなニンテンドーDSだが、
こちらは2006年9月末現在で約658万台、さらにDS Liteは約486万台の販売となっている。
あれだけの社会現象を起こしたDS Liteが、この数字。ネガティブなリリースが
配信されたものの、PSPも決して不調というわけではなさそうだ。
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