07/03/06 01:02:19 xFPo3W/Q
>>290
>それ以外の全く新しい概念とか思想を取り入れるのに極端に消極的。
そもそも0系新幹線を開発した時はまったく新しい概念は使わなかった。
島氏の信条だったな。全く新しい概念がリニアの相当するんじゃないのかね?
>行き着くところは結局、総コストの削減、全体での利益の確保。
やはりルールなんだからこういった技術は制限が設けられている。
限られた条件内でどれだけ素晴らしいものができるかということが
重要なんだよ。なんの制約のない技術開発なんて都合のいい話が
あるわけないんだから。そんなの世界のどこにだってないよ。
>>289
羽田国際化は現在遅れております。D滑走路建設と言えどボーディングブリッジの数が
それに見合うほどあればいいのですが、まだまだ足りないのではないかと思われます。
(まぁ検討済みでしょうが)
JAL,ANAも結局新規参入航空会社や海外航空会社と枠取り合いしてますから、割り当て
られる数はたかがしれてますね。もともとANAは国内路線で儲けてきた会社ですから
海外のスロットを空けて参入とすれば莫大な費用がかかってしまうんです。だから羽田
~札幌のドル箱路線を(新幹線が出来たとしても)簡単に減便するとは考えにくいのですよ。
まぁJALはある程度減らすかもしれませんが。
まぁ現状より便数としては1,2割程度の減少じゃないでしょうか。ただ中型機による
輸送になると思われるので、輸送人数は減少すると思われますが。
いずれにしても新幹線高速化に際して言えば今後も継続は必要だろうと思います。