07/08/29 15:54:08 1XJgsw7j0
>>809
18-55で1.5m程度のストロボ撮影時、画像周辺が暗い・・・ということでしょうか?
おそらく18mm端での話しだと思いますが、内蔵ストロボの照射角の問題ではないでしょうか。
現在手元にあるK10DとK100Dでは18mm時は同じように減光していきます。
ストロボ調光に関しては、絞りによらずプリ発光時の反射光を拾って強弱を調整するタイプですので、OMを知っておられるのであれば感覚的に頭のよい外光オートの発展型と考えていいのではないでしょうか。
分割測光時、主被写体の他に反射率の高い被写体が被写体内に入っていると、素直にアンダー目に出ます。
露出補正、光量補正ともに発光量を増減します。
ISO感度についてはK10DとK100Dで一段分許容範囲(私が常用する範囲)が違うと認識しています。
K100Dでは200~800は何も考えずに使い、K10Dでは100~400がその域です。
K100Dの800とK10Dの400では、どちらも感度上げたな・・と感ずるようになりますが、どっちかと言えばK100Dの800のほうがより好ましい傾向にあるように思います。
発色については、階調を保って記録し、後に強調したり切り捨てたりという余地を残してくれているのではないかと思います。
発色ではありませんが私の場合は特にリンギングが嫌いなので、JPEG時もシャープネスも標準より落としています。
シャープさが欲しい場合はPSのアンシャープを後で加えます。
エッジ強調で数ドット分使われちゃう画像より、それを後で選択できるほうが性分には合っていますね。
逆にそれらがあるから、K10Dの撮って出しになんか言われることが多いのかな?とも思いますが。