07/01/08 23:23:08
こんなの作ってみた (議員選挙板で良いまとめがなかったので)
◎4月8日 統一地方選挙 (この選挙で7月の参院選前に共産党の分析ができる)
URLリンク(www.sankei.co.jp)
◎4月22日 福島・沖縄の参院補欠選挙
夏の参院選非改選議席は与党57に対して、野党は62。与党が過半数に達するためには、
65議席必要だが、4月の補欠選挙で2勝すると、勝敗ラインは63にまで下がる。
◎7月22日 2007年参議院議員 選挙区の予測 選挙は7月5日告示で、投票日は22日?
URLリンク(home.a07.itscom.net)
最新の情報だと、民主党支持を表明した立正佼成会から比例2名(大島・風間)
自民党では、イラクで活躍した陸自の佐藤正久氏が比例名簿に
自民の苦戦が予想されるのは、北海道(大地の動向次第で全滅かも)、岩手・大分(勝ち目無し)、
岐阜(改選議席2に保守2名)、三重(公募候補で組織力不足)、栃木(改選減で自民・民主の現職同士の激戦)、
千葉(改選3に自民2に民主2)、山梨・奈良・長崎(いまだ候補者調整できず)、富山(国新党綿貫氏が民主支持か)、
香川(候補者調整難航の結果、出遅れ)、愛媛(市町村合併で組織力低下)、佐賀(勝ち目無し、候補者差し替えも)、
宮崎(候補者調整失敗、改選1に保守2名)
・亥年現象
亥年の参議院議員通常選挙において、自由民主党が苦戦を強いられる現象のこと。
亥年は参議院選挙と統一地方選挙が同時に行われる年であるため、地方議員が統一地方選挙で
力尽きた後に、夏の参院選挙になる。このため地方議員による参院候補への応援が減ってしまう。
自民党は地方有力者の集票システムに依存した政党のため、地方有力者の応援運動の影響を
もっとも受けやすいとされ、2007年の参院選は自民党が苦戦を強いられると見られている。