07/09/16 12:57:54 神 BE:38996238-2BP(1129)
>737
米海兵隊は、海軍の「Beyond, From the Sea」に規整される形で、装甲車を全部装輪にしそうな勢いですし
先の戦間期みたいな
陸上戦力整備の迷走
が続くのかもしれないですねぇ
結局ダーウィニズムの真理に基づいて、戦争の力学に合致した方針をとった国が生き残るわけですが。
741:名無し三等兵
07/09/16 14:07:13
>>740
>先の戦間期
たしかに無駄にいろんな物が出て来てますからね
742:名無し三等兵
07/09/16 17:21:06
結果として迷走期を抜け出て、本番の第二次世界大戦の前半戦は、
ロクでもない戦車しかなかったドイツが、グデーリアンとマンシュタインという人を得た結果、
よりすぐれた戦車を持ちながら、老朽の組織だったフランス軍を打倒してしまった。
果たして、今度の戦争の力学は、どの方向に向かうのやら。
743:名無し整備兵
07/09/16 17:43:17
>ダーウィニズムに基づいて
まさに、ここが現代における陸上戦力整備の問題点ですね。
今この時点の情勢における「最適者」が、次の戦争における「最適者」ではないかも
しれないわけで。現在防衛省(の一部?)が想定しているところの「戦争の力学」が
本当に未来の戦場で通用するとは、決して限りません。
だとすれば、現在想定されている事態にあまりにも特化した「最適者」になるのは
危険であり、今後の変遷に備えて、余裕と冗長性を持った装備行政が可能であれば
理想的です。難しいでしょうけどね・・・
744:名無し三等兵
07/09/16 18:04:45
>余裕と冗長性を持った装備行政が可能であれば
冗長という言葉は、普通はネガティブな響きを持つ。
長期的な視野とか言った方が、カコイイw
いや、重隅で申し訳ないがw
745:名無し三等兵
07/09/16 18:13:22
2次大戦後の兵器が戦場のダーウィニズムに従った進化をしてきたかと言われると
746:名無し三等兵
07/09/17 18:25:39
戦術的行動・知識・経験がどれほど要求されるか、ってのは
部隊の規模と連携の規模・度合い
でおk?
特殊部隊だとか階級がどうだとかってのは直接的には特に関係ナス?