07/06/03 04:09:06
>>867
自走砲が2両のみだった理由
イラクでの戦争は平定作戦つまり復興支援への移行を念頭に常に置かねばならないからです。
さらには2004年当時は重装備をさほど持ち込んでいなかったこと、砲兵大隊も地域を割り当てられて
平定作戦に従事していたことなどの諸事情が影響。
で、今後もこのような作戦が常態化するのかしないのか、今後の米軍が行う外征、特に自走砲を
装備している陸軍がどのようなものを必要とするのかってことになるわけですが。
少なくともイラクに運び込まれている重装備はほぼ大半が船で海上を輸送されてきたものです。
(C-17によるM1戦車やブラッドレーの輸送はごくわずかに開戦初期にあったにせよ)
空輸の考慮はほとんど必要ないと思いますが。あえていえばC-17に1両以上納まると望ましい
くらいのものだと思う。
873:名無し三等兵
07/06/11 18:39:35
やはり、パワードスーツが普及すれば155mmから203mmへの口径拡大化が進むのかな。
874:名無し三等兵
07/06/13 09:05:19
>>872
ファルージャ掃討戦の場合、今までに表に出ている情報(公式・非公式問わず)から見ると、基本的に空軍のAC-130などや陸軍の攻撃ヘリが露払いした後に陸軍や海兵隊の部隊が個別に潰して回る形式のようでしたからね。
後、米軍側が化学兵器を使ったと言う現地を事後調査した医師団などの見解が本当ならば、砲兵の最大の役割は化学兵器の投射だったんじゃないのかと思いますけど。
ビルのたてならぶ市街地での掃討戦ということで、歩兵がポイントを標定して砲兵に連絡して榴弾による砲撃を行えるような戦場の状況ではどうみてもなさそうだったようですし、米英軍の間接火力の投射は主に迫撃砲だったんじゃないかな?
つまりは、自走砲以前に榴弾砲では効果が薄い戦場であったから参考にならないと思う…
875:名無し三等兵
07/06/13 11:35:13
化学兵器なぞ後で投入する兵士の防護の観点から使えないだろうにな
カンカン照りの中東で防護スーツ?それか時間が経過すると全く無害になる化学兵器?
876:名無し三等兵
07/06/13 12:50:43
>>875
> それか時間が経過すると全く無害になる化学兵器?
これは普通じゃね?
酸素に触れると劣化するとか感染力を失うとかじゃないと、そもそもBC兵器は使えん
877:名無し三等兵
07/06/13 17:19:22
中東でも防護スーツは着てますよ。イラク戦争のときも湾岸戦争のときも着てる部隊があります。
>>874 迫撃砲は確かに120mm迫撃砲+GPS座標の組み合わせの評判が良かったようです。
公開されているソースについてはCSI、OIF、leadershipなどでぐぐるとでて来ます。
化学兵器うんぬんについては白燐弾を撃っていたのを化学兵器として非難を受けている事例があります。
たしか砲兵の兵科雑誌にでてた記事を引用してイタリアの放送が対人使用をしたのを咎めている内容
だったんではないかと。毒ガスなどを使ったわけではなさそうです。催涙弾などを使ったについては
知りませぬ。
ファルージャ掃討作戦の過程については陸軍側の視点のものは知っていますが、海兵隊の視点のものは
ちょっと不明です。
878:名無し三等兵
07/06/13 19:40:23
白燐弾は化学兵器じゃねえだろwまぎらわしい
879:名無し三等兵
07/06/13 20:50:22
煙幕が化学科の兵器であることを考えると化学兵器と言えなくもない気もする<白リン弾
でも大量破壊兵器ではないな。
>>877
ヒートストレスで倒れた兵士続出じゃなかったか?
880:名無し三等兵
07/06/13 21:07:32
>>878 非人道的な兵器の使用を巡って、分かりやすく非難するための言葉遣いとして化学兵器という
言葉を選んだのだと思います。
>>879 ヒートストレスについては知りませぬ。部隊によっては防護スーツを着用していたというのを
本で読んだきりです。
881:名無し三等兵
07/06/16 02:44:07 1mbl4YcY
砲撃
882:名無し三等兵
07/06/16 09:00:08
古い物ですが
URLリンク(upjo.com)
883:名無し三等兵
07/06/16 13:06:35
>>882
見方がわかりません・・・。
15Hてのが15榴、10Hが10榴、4.2Hが107mm迫くらいしか分からない。
射撃時間ごとの効果の目安ってこと?
884:名無し三等兵
07/06/16 16:44:13
防御準備一日の時の砲兵部隊の残存率低いね、平地だとそんな物なんだ。
885:名無し三等兵
07/06/16 17:15:42
つうか、全くピンピンしてる戦車の強靭さにワラタ