05/11/01 22:54:15
お虎様はお忍びで春日山城下のお祭りに来ましたとさ。(現代の祭りになっているが気にしないで)
謙信タン「にぎやかだねぇ」
弥太郎「左様でございますな」
謙信タン「あ! おい、弥太郎、あれはなんであるか? 」
弥太郎「あれは林檎飴と申すものでございます」
謙信タン「甘~い(*´∀`)」←買って貰った
「あ、弥太郎、あれはなんであるか? 」
弥太郎「あれはお面屋でございます」
謙信タン「夜だというのに明るいのぅ、祭りとは楽しいものだな」
弥太郎(ああ、お虎様はいつも上から見てるだけだったから普通の祭りの空気を知らぬのだ)
(お連れしてきて良かった…あんなに楽しそうになさって…)ジーン
景勝&景虎「浴衣姿の義父上 テ ラ モ エ ス !! 」
兼続「はいはい御実城様御実城様。いい年こいた男が物陰に固まってると怪しまれますよ」
景虎「あれ? 義父上はどこだ」
景勝「い、いない! バカでかい小島はまだあそこで感動してるし一体何処に! 」
弥太郎→\(; ゜Д゜)ノ <しまった感動している間にお虎様を見失うとは一生の不覚!
三 ( ) おおおおおお虎様―――!!
三 @@@@
謙信タン「弥太郎、こっちこっち」
弥太郎「お虎様! 申し訳ありませぬ! 良くご無事で…弥太郎は心配しましたぞ(ノД`)」
謙信タン「すまぬ、弥太郎。ほら、これあげるから泣くな」
弥太郎「これは…?」
『越後猛者選手権 「酒七升飲めますか? 」優勝商品 黄色いオウム』
オウム「ヤタロー、ヤタロー」
弥太郎「゜゜ (Дノ)ノナニコレ?!」
あの時代にオウムがいないとかそういう突っ込みはなしの方向で。