04/06/23 20:10
応援してくれている人がいらっしゃるようで・・・
真に有難う御座います。では、とりあえず・・・5
○武勇の誉れ
(蜻蛉切の平八郎)一向一揆を鎮圧した時、忠勝の戦いぶりに敵は恐れ、逃げたそうです。
そして一揆衆は蜻蛉切を軽々と扱う忠勝を「蜻蛉切の平八郎」といいました。
(徳川に過ぎたるもの)忠勝の代名詞ともいえる誉れです。
詳しくは>>30をどうぞ。
(日ノ本の張飛)信長が姉川の戦で大活躍した忠勝をこう称しました。
張飛は三戦板の皆さんなら知ってますよね?
(花実兼備の勇士)これまた信長がいった言葉。
自分の配下を呼んでこう紹介したというのですから、かなり信長に気に入られていたようですね。
(八幡大菩薩の遣い)伊賀越えに成功した家康が忠勝を称した言葉。
八幡大菩薩とはあの毘沙門天と並ぶ偉い仏らしいです。
(日本第一古今独歩の勇士)秀吉が小牧・長久手の戦いでの奮戦を称えた言葉です。
忠勝は秀吉からも愛されており、秀吉は忠勝を配下にしようと画策したこともあります。
(東国無双)秀吉が西の立花宗茂と並び称していった言葉です。
この立花宗茂というひと、義父はあの無敗の名将立花道雪で彼自身も島津と撃退する程の猛者です。