鉄道無線 Part6at TRAIN鉄道無線 Part6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト981:名無指令 05/12/29 01:43:31 WwZfouc20 一応age 982:名無しでGO! 05/12/29 09:08:15 6QI9fr2UO >>963 倒壊だの火災だのw 983:名無しでGO! 05/12/29 11:08:49 oqj3f2Cn0 >>976 JRのBタイプ無線は、沿線の数Kmおきに基地局が配置されている。 で、基本的には、同じ路線のすべての基地局は、同じ周波数(チャンネル)で同一の音声を送信するのだけれど、そうすると、えらく遠方の通話まで聞こえることになる。 たとえば、東海道本線は、東京から神戸まで、ずうっと4chなんだけど、尼崎で起こった事故の情報が新橋で聞こえてもほとんど意味がない。 そこで、隣接する複数の基地局をいくつかまとめて、ある区間ごとに送信内容を変えることができるようになってる。これをゾーンという。 では、そのゾーンの境界付近では、何が起こるか。 ちょっと専門的になるが、Bタイプ無線に使われる周波数変調(FM)という方式は、一般でいう"混信"は起きにくい。 複数の基地局から送信される電波のうち、もっとも強いものだけが聞こえる性質がある。だから、列車側は何もしなくても、もっとも強い電波だけを受信する。 逆に、列車から指令を呼び出した場合、異なるゾーンに属する2つの基地局で電波が受信されることになる。 指令からみると、2つのゾーンで同時に呼び出しがなされることになり、混乱する。 そこで、Bタイプの電波では、音声のほかに、耳に聞こえない"特殊な信号"が送信されている。 そして、Bタイプの車載無線機は、直前まで受信していた"特殊な信号"を自身が送信する電波で送り返す機能がついている。 更に基地局では、自身が送信した"特殊な信号"と同じ信号が付加された電波のみを受信するようになっている。 こうすることで、何ら特別な操作をすることなく、移動する列車と指令がスムースに通話できるようになってるわけだ。 この"特殊な信号"は、全部で3種類ある。そこで、この"特殊な信号"の違いによって、便宜上、Aゾーン、Bゾーン、Cゾーンと呼ぶ。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch