06/02/24 01:33:12
愛があればどんな高く険しい壁も乗り越えられるんだな
610:皆さん乙りん
06/02/24 02:45:07
>>609
ツン「む、無理よ!こんな高い壁、とても乗り越えられないわよっ!」
助「でも、越えなければ依頼内容は達成できないんですよ!」
ツン「それは解ってるけど…ん~やっぱり無~理~よ~!」
助「大丈夫です、二人でならきっと越えられます。
僕を信じてください。心の底から貴女を愛している僕を」
ツン「ーーーー!(照れ隠しにバッツィ~~ンと助手を叩く)」
助「えぐっ!(壁に一直線)」
ドンッグワラゴワガキ~ンッ!!
ツン「…あ、あら?ホントね、これなら越えられるわw」
611:名無し職人
06/02/24 03:54:58
いいw
>>609を使って何か書いてくださいって言おうと思ってたんだ
612:名無し職人
06/02/24 10:36:16
このまま1000まで突っ走るわよ!ちゃんと付いて来なさいよね!……………(ずっと一緒なんだからね………)
613:キックフリップ ◆o0JMpFh/TM
06/02/24 19:43:33
助手「ホラ!所長見てくださいよこのスレの盛り上がりを!」
所長「な、なによいきなり…別に盛り上がったって私には何も関係ないじゃない」
助手「それが大有りですよ所長!何故ならこのスレの皆が、所長のこと大好きなんですから!」
所長「そ、そそそそんないきなり何言うのよ!!/// べ、…別に私は皆のことなんか……キラ…イじゃ…ないけど……///」
助手「それならよかったwwさぁ皆が待ってますから行きましょう!!」
所長「しょうがないわね…それじゃ皆ガンガン盛り上げて行くわよー!ツンデレ祭りよー!!皆ちゃんとついて来ないと…………わ、私だって寂しいんだからね!!だから皆いっぱいツンデレ出してね!!!」
(バカ……私を好きでいて良いのはホントはアンタだけなんだからね……///今日は特別だから………)
614:名無し職人
06/02/24 20:23:09
よし!
もっと盛り上がってこうぜ!
ツンデレカモン!
615:長編
06/02/24 23:13:24
妹「何かかしら?この音は。盗み聞きしちゃえ!!」
『うわぁ…大きい。こんなの初めてかも』
「そうかな?初めてかも知れないけど、きっと所長なら出来ますよ」
『そ、そんなの無理よ!』
「大丈夫。僕にまかせて」
『こんなに大きいのに…出来ないわよ』
「まさか所長不安なんですか?」
『ば、馬鹿大丈夫に決まってるじゃない』
「じゃあ…いきますよ」
『あ、ああ!!い…あ…そんなに強くヤったら壊れ…』
「ああ!!所長さん!」
『らめぇ!壊れちゃ…』
「『ああっああ!!』」
「ああ…イっちゃいましたね」
616:長編
06/02/24 23:14:44
『そうね…あ!次はアンタの妹も入れてヤりましょうよ』
「いいですね。じゃあ僕準備するんで…」
妹「(そんな…いくら血の繋がりがないからって…でも…ああっ…)」
『待って!やっぱあと一回二人きりでヤりましょうよ。その方が燃えるわ』
「…わかりました。」
最早我慢の限界だった
妹「二人とも!!何やってん……の??」
ツン&助(゜д゜)ポカ~ン
どうみてもLサイズジェンガ(あの木の棒のヤシ)ですありがとうございました。
617:名無し職人
06/02/24 23:25:09
ベタだけどワロタ
なんで「らめえ」なんだよw
長編じゃねえしw
618:長編の人
06/02/25 00:16:56
>>617いや他のに比べたら長いかなぁと思ったりした訳で…
ツン「気にしちゃらめぇ!」
619:名無し職人
06/02/25 01:44:32
ていうか「長編」ってコテってだけじゃないの?
620:名無し職人
06/02/25 02:23:05
「らめぇ」に並々ならぬ何かを感じとれる
621:名無し職人
06/02/25 03:42:48
「もう、ここどこなの!?完全に迷ってしまったじゃない!あなたのせいよ!」
「(道選んだの所長なんだけどな…)一旦戻ってみますか?」
「仕方ないわね…イタッ!」
「どうしたんですか?」
「なんでもないわよ!…ッ!」
「所長、ちょっと靴脱いでもらえませんか?」
「突然何言い出すの?イヤよ!」
「ダメです、ちょっと失礼…あ~やっぱり靴づれしているじゃないですか。
新しいパンプスなんか履いてくるからですよ。」
「そんなのあなたには関係無いでしょ!…って何かがんでいるの?」
「はい、おんぶしますよ」
「ちょっと正気なの?こんなところでそんなことできる訳ないでしょ!」
「今回その意見は却下します。足は探偵の商売道具ですからね
それともお姫様だっこの方がいいですか?」
「///しょうがないわね。おんぶさせてあげるわよ!変なところさわったら減給するわよ!///」
「はいはい、早くしてくださいね…。よっと…所長って結構軽いんですね」
「余計なこと言わないの! …あなたの背中も結構広いのね…(ボソ)」
「えっ?何か言いました?」
「何でも無いわよ!ほら、前向いて進む!エッチなこと考えたら首絞めるわよ!」
夕焼けの中歩き出すツンと助手、ツンの顔が赤いのは夕日のせいだけでは…
「夕日のせいですわ!」
622:名無し職人
06/02/25 10:17:08
揚げ
623:名無し職人
06/02/25 15:07:40
>>621続かせて
助手「・・・。(背中に所長の胸が♪)」
ツン「な、何ニヤついてるのよ!気持ち悪いわよ!」
助手「いえ、やっぱり所長も年頃の女の子だなーって・・・胸が発達しt」
ツン「死ね!やっぱりエッチなこと考えて!!!おろせ!変態!!スケベ!!ネクラ!!」
助手「足は探偵の商売道具ですからねダメって言ったでしょ。(この感触たまらん♪)」
ツン「事務所帰ったらブン殴るから覚悟しなさいよ!!!」
助手「ハイハイw」
624:名無し職人
06/02/25 15:07:52
萌え
625:名無し職人
06/02/25 15:08:46
チンピラ「ようよう兄ちゃん達、熱いねーヒューヒュー」
助手・ツン「・・・。」
チンピラ「おうおう無視かぁ?色男、この姉ちゃんが俺らと遊びてぇって顔してんのよ。」
助手「そんな顔してたんですか?w」
ツン「してないわよっ!」
チンピラ「お前らの夫婦漫才に付き合ってる暇はねーんだわ。はやく女置いていきやがれ!」
助手「嫌です。所長はあなた達と遊びたくないみたいですし。」
チンピラ「あっそぉ。じゃあ力づくでもらっていくぜぇ!!!オラオラ!」
ツン「ちょっと、アタシはいいから、助手!早く逃げなさいよ!!」
チンピラ「ハハッいつのドラマだぁ?色男、ねぇちゃんおぶってちゃ抵抗できねぇぜぇ??」
助手「・・・」
チンピラ「し、しぶといな・・・くそ、これでもくらいやがれ!!!」
ツン「きゃあ!!助手!!!!」
助手「グハッ・・・お前らなんかに所長は渡さん!!」
チンピラB「なぁこいつ目イっちゃってるよぉ!やべえって!!」
チンピラ「クソ!気持ちのわりイ野郎だ!おぼえてやがれ!」
626:名無し職人
06/02/25 15:09:21
ツン「大丈夫・・?ごめんねアタシのせいで・・・」
助手「何言ってんですか、所長を守るのが助手の役目ですよwさぁ、帰りましょう」
ツン「・・・バカ」
助手「(おもいっきり蹴られたとこ痛ぁ・・・ん?また背中に柔らかな・・・♪)」
ツン「またニヤけて!あいつらに蹴られたのがそんなにイイの!?」
助手「い、いえ、背中の感触が・・・ww」
ツン「ちょっ!!まぁいいわ・・・守ってくれた御礼。(ボソ)」
助手「なんですか?」
ツン「帰ったらブン殴り&シャイニングウィザードよ!!って言ったの!!」
助手「昨日プロレス見たからって・・・www」
ツン「やかましい!!!!!!!!!!!(守ってくれてうれしかったな・・・///)」
627:名無し職人
06/02/25 15:20:55
職人さん乙です
皆さんのネタが読めて幸せです
628:名無し職人
06/02/25 15:22:36
名探偵ツンデレが、ついに・・・
____ r っ ________ _ __
| .__ | __| |__ |____ ,____| ,! / | l´ く`ヽ ___| ̄|__ r‐― ̄└‐―┐
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| |_.| | / ヽ | | | |__| |__| | | | | | | | __ /`〉 / \ │ | |  ̄ ̄|
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 ̄ ̄ く_/ \ `フ |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | | |____丿く / <´ / `- 、_// ノ\ `ー―--┐
`´ `‐' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`‐'  ̄ ` `´ `ー' `ー──-′
629:名無し職人
06/02/25 15:24:05
んなあこたない
630:名無し職人
06/02/25 15:30:59
ハリウッドなら
ツンデレ → エマ・ワトソン
助手 → クリスチャン・スレーター
ぬこ → チャトラン
631:名無し職人
06/02/25 15:48:27
>>630なら月9ドラマ化
632:名無し職人
06/02/25 16:10:06
火曜サスペンスで
ツンデレ → 長澤まさみ
助手 → えなりかずき
家政婦 → 市原悦子
633:名無し職人
06/02/25 16:10:29
その夜、探偵事務所で…
「本当にするの…?」
「やります。さぁ、脱いでください。」
「恥ずかしいわ…あなたが脱がせて…」
「仕方無いなぁ…よっと、あ~あ、こんなにしちゃって…おぶられてる間我慢してたんでしょ」
「もう!あんまり見ないでよ! 恥ずかしい…」
「じゃ、やりますよ。最初は痛いかもしれないけど、すぐ良くなりますから」
「うん…」
「よっと!」
「痛っ!」
「我慢してくださいって」
「無理よ!もう止めて!」
「もう止められませんよ。ほら、こんなに液が出てきた…」
「いちいち実況しないでよ! 恥ずかしい…」
「もう少しでおわりますから…よし、後は薬塗って絆創膏貼ってっと、
所長、足のマメの手当て終わりました。今度から注意してくださいね」
「もう少し優しく手当てしなさいよ! …ありがとう(ボソ)///」
ドアの向こうで盗み聞きしていた妹が思いっきりコケていたのは言うまでも無い
634:名無し職人
06/02/25 16:26:56
>>632
助手は福山か玉木宏がいいな。ツンが市原悦子でもいいなw
>>633
なにそのドキドキぶり
てか、>>632と>>633は神タイミング
635:名無し職人
06/02/25 17:07:38
>>632
家政婦出てこねぇよwwwwwwwwww
636:名無し職人
06/02/25 17:08:43
その夜、探偵事務所で…
「本当にするの…?」
「やります。さぁ、脱いでください。」
「恥ずかしいわ…あなたが脱がせて…」
「仕方無いなぁ…よっと、あ~あ、こんなにしちゃって…おぶられてる間我慢してたんでしょ」
「もう!あんまり見ないでよ! 恥ずかしい…」
「じゃ、やりますよ。最初は痛いかもしれないけど、すぐ良くなりますから」
「うん…」
「よっと!」
「痛っ!」
「我慢してくださいって」
「無理よ!もう止めて!」
「もう止められませんよ。ほら、こんなに液が出てきた…」
「いちいち実況しないでよ! 恥ずかしい…」
「もう少しでおわりますから…よし、後は薬塗って絆創膏貼ってっと、
所長、足のマメの手当て終わりました。今度から注意してくださいね」
「もう少し優しく手当てしなさいよ! …ありがとう(ボソ)///」
ドアの向こうで盗み聞きしていた市原悦子が思いっきりコケていたのは言うまでも無い
637:名無し職人
06/02/25 17:10:49
無理やり出すなよw
638:名無し職人
06/02/25 19:02:10
>>634
ツンデレは二次元の方が(・∀・)イイ!!
639:名無し職人
06/02/25 19:58:01
>>638
確かに。
ドラマとかでツンが顔赤くするのってなかなかキツイよね
640:名無し職人
06/02/25 20:03:55
>>632の配役で。
ツン「助手!猫一匹ちゃんと管理できないの!?ほんっと使えないわね!!!」
助手「そんなこと言ったってしょうがないじゃないじゃないですかぁ」
助手すっこけてツンに抱きつき結果的に押し倒す
助手「わぁ!!す、すいません!!」
ツン「きゃあ!!!!」
市原悦子「あら、まぁ。」
641:名無し職人
06/02/25 20:47:13
おもしろいなあw
642:名無し職人
06/02/26 01:33:12
俺えなりかずき嫌いなんだけど…
せめてホリにしてくれない?w
643:名無し職人
06/02/26 01:42:10
妹「最近、お兄ちゃん所長さんとばっかりいるなぁ・・・・
二人でジェンガしたり、傷見あげたり、
この前なんて所長さんおんぶして帰ってきたり・・・
あたしの事なんて、もう、忘れちゃったのかなあ・・・・・
(p_q )
644:名無し職人
06/02/26 07:59:26
「今回の依頼は浮気調査ですか。地味だなぁ」
「文句言わないの!仕事あるだけ良いと思わないと。」
「そうなんですけど…おっと、ここですね、対象がよく利用しているところって」
「ええ、今日も来ている可能性があるから、調査するわよ。」
「しかし、思いっきりデートスポットですね。カップルだらけだ…って所長!なんで急に腕組むんですか?」
「仕方無いでしょ!こんな場所だとカップルが離れて歩く方が不自然だから、怪しまれないようにするためよ!
本当に仕方なく!嫌々!!やもおえなく!!!あなたなんかと腕組むんだから、感謝するのよ!(ポッ)」
「はいはい。(ラッキー!)」
数時間後…
「居ないなぁ…どうも今日は対象は来ていないみたいですね。それと所長、そんなにくっつかれると…」
「どうしたの?」
「その…腕に胸があたっているんですけど」
「あててるの!……………って何言わせるの!このスケベ!ヘンタイ!ロリ!」
「最後のは違うと思うけど…じゃあなんで腕離さないんですか」
「お・女の子をこんな場所で一人にするつもり!(ポッ)今日はもう帰るわよ!」
「はい…ってどこ行くんです?帰るならこっちの方が近道ですよ?」
「も・もしかして対象が来ているかもしれないでしょ?もう一回りするわよ!///」
「はいはい…(大ラッキー!)」
「な・なるべくゆっくり歩くんですわよ!(まったくドンカンなんだから…///)」
「ねぇ所長、俺達も他から見ればカップルに見えるんですかね?」
「///バ・バカね…(ボソッ)」
そう言いながらも、結構嬉しそうなツンであった。
645:ラッテとロッテ
06/02/26 10:43:59
好きって言えないものなんだからね!初恋は!
646:名無し職人
06/02/26 11:54:54
そして忘れ去られてゆく妹。
647:名無し職人
06/02/26 13:10:13
臨時営業
妹ノ貞操売ルヨ
648:名無し職人
06/02/26 15:00:12
>>643
なんていうか・・・
お 前 が 好 き だ
649:名無し職人
06/02/26 15:02:16
臨時営業
俺ノ童貞売ルヨ
650:名無し職人
06/02/26 15:20:46
皆さん乙です
651:名無し職人
06/02/26 18:04:13
HG「どーもぉ、やっぱりハードゲイでーす」
助手「ったく、最近の日本はどうなってんですかね?HGってただの下ネタじゃないですか。ねぇ所長」
ツン「え!?あ、HG?ほんとゴミね!カスね、カス。てかアンタ早く浮気現場に行きなさいよ!!!!!」
助手「な、なんですか急に!わかりましたよ、すぐ行きますよー」
ツン「よし、いなくなったわね・・・。」
HG「オッケェ・・・今日も腰フリ全開フォォォォォ!!」
ツン「この腰フリ・・・なかなか・・・(ゴクリ)」
助手「しょ、所長ー!!!!!ボク、初めて浮気現場の証拠写真撮れました!!!!!!」
ツン「きゃあああああああ!!急に帰ってくんじゃないわよ!!!」
助手「??HG??」
ツン「きゃあああああああ!!やめて!!見ないでぇ!!!」
ハイクソですまん
652:名無し職人
06/02/26 20:55:27
乙です
ハイクソてなんですか?
653:名無し職人
06/02/26 22:11:16
>>652
ハイパークソかと思われ
654:酒ネタ
06/02/26 22:12:55
ツン「何よ?このくらいのお酒も飲めないの?」
助「勘弁して下さいよ~。てか所長、未成年なんじゃ…」
ツン「気にしないの!!さぁ飲みなさい」
~一時間後~
ツン「ねぇ~じょしゅぅー。おちゃけもってきてぇ~」
助「酔うと子供になる人っているんですね…」
ツン「なによぅ。酔ってなんかないのょぉ」
助「はいはい。もう寝ましょうね」
ツン「なに?あたしとけんかするき?まけないんだから」
助「ちょ、やめ、」
ど――ん(マウントポジション。上ツン・下助手)
ツン「どうだぁ。まいったか」
助「うわ…所長の下着。似合い杉」
655:酒ネタ
06/02/26 22:14:49
ツン「ッッ!?らめぇよ、みちゃぁ」
助「じゃあどいてくださいよ(ネコたん柄とか…ぷぷ)」
ツン「なになに?あたしのぱんつみるといいの?」
助「!!!!!!!!!!」
ツン「きすしてくれたらみせるわよぉぉ?」
助「どうする…どうせ記憶はとんでるんだ…やるか?…しかし…紳士的に…」
ツン「はい!!じかんぎれ。じゃああたしから…」
助「避けるという選択肢も…だが…」
触れ合うまで数センチ…
ツン「うっ!?き"も"ち"わ"る"い"」
助「まさか…2chじゃないんだからそんなオチは無いよね所長?まってやめてくそおもったよりうごけないがんばれがまんするんだ垂れてる垂れてる…ギャーァ」
656:酒ネタ
06/02/26 22:16:08
教訓:判断は素早く
明らかにありがちな駄文です本当にありがとうございました
657:名無し職人
06/02/26 23:23:17
職人殿乙!
658:名無し職人
06/02/27 02:55:46
さーて、次回のツンデレは?
659:名無し職人
06/02/27 11:45:42
なんだか らめぇ 大流行り
660:名無し職人
06/02/27 15:50:48
>>659
しかし…
そ れ が い い !!
661:名無し職人
06/02/27 16:39:18
過去にツンデレを5人落としたオレが来ましたよっと。
ゲームでだけど
662:キックフリップ ◆65jEylLYEQ
06/02/27 18:57:28
俺は>661に親近感を覚えた…しかしお前と馴れ合うつもりはない
でもお前が俺とどうしても親睦を深めたというのなら…まぁいいが…
663:名無し職人
06/02/27 19:44:13
>>661
それなんてエロゲ?
664:名無し職人
06/02/27 21:13:11
>>663
「そ、ソレを聴いてどうする。つもりなの?ま、まさか…今晩のおかずに…って!何いわせんのよ!?」
663→(`Д'(⊂(`ヘ´)←所長
665:名無し職人
06/02/27 21:48:46
僕は所長以外興味ありません。所長一筋です。
666:名無し職人
06/02/27 21:50:50
>>665
あ、アタシと付き合おうなんて、ひゃ、100億万年早いわよっ!
667:名無し職人
06/02/27 21:59:17
>>662はツンデレ
668:名無し職人
06/02/27 22:22:18
>>663
ヒント:ジャイ子
669:名無し職人
06/02/27 23:28:55
>>666は正統派ツンデレ
670:高校卒業式日にて
06/02/28 12:29:10
ツン友A「ねぇツン、さっき加藤君なんかアンタに言ってなかった?」
ツン「なんか、卒業式終わったらグラウンドに来てって。」
ツン友B「マジ!?アンタ加藤君とは仲良かったもんね!それ絶対告白じゃん!どーすんのよ?」
ツン「そんなのあるわけないじゃない(告白~!?どどどーしよ!!助手からも言われてないのn・・・って助手はかんけーないから!!)」
卒業式後 グラウンド
加藤「あんなに仲よかったんだ、絶対大丈夫だろ・・・緊張する~」
ツン「・・・話って何?」
加藤「おう、悪いな。今日でみんなとお別れだからよー。なんか寂しくなるじゃん。」
ツン「・・・で?(なんかアタシ感じ悪っ!)」
加藤「え?で・・・あ、あのさ、おれ、お前と同じクラスになった時最初はマジ変わったヤツだなって思ってて・・・」
ツン「・・・悪かったわね。変わったやつで」
加藤「変な意味じゃねーってwんで、仲良くなりはじめて今では親友だと思ってる」
ツン「・・・だから何なのよ!友達帰っちゃうでしょ!!(ああ・・またこんなバカなコトを・・)」
加藤「わ、わりぃ。だから・・・お前が好きなんだよ!頼む、付き合ってくれ!!!」
ツン「・・・。アンタなんか勘違いしてない?アタシがアンタの親友?ましてや彼女になれ?調子乗らないで!今後一切アタシに連絡しないで。じゃね」
加藤「お、おい!・・・なんだよ」
ツン「・・・グス」←泣きながら友達のところへダッシュ
ツン友A「どーしたの!?なんであんな冷たいこと言うのよ?」
ツン友B「アンタ加藤君のこと好きって前言ってたじゃない!?」
ツン「嬉しいよ・・・でも今はもう加藤じゃないの・・・中途半端な気持ちで加藤とは付き合えないし・・・だからあんなひどいこと言っちゃった・・・」
ツン友B「そっか・・・アンタ加藤君のこと傷つけまいとして・・・」
ツン友A「加藤君とわかってくれるよ!だからもう泣かないの」
ツン「・・・グス・・・ふぇ~ん」
ツン友A「よしよし」
こうしてツンの高校生活は幕を閉じた・・・
671:670
06/02/28 12:30:14
会話の主語がツンばかりで読みにくい・・・orz
スマン
672:名無し職人
06/02/28 12:44:59
>>670
ふぇ~ん
に萌えた
673:名無し職人
06/02/28 13:05:15
ツンも卒業かぁ…進路どうするの?
そんなことより助手の妹さんは元気?
674:名無し職人
06/02/28 14:01:02
>>670
読んでる途中すげぇドキドキした
675:名無し職人
06/02/28 15:15:46
P.S>>673元気です。
676:名無し職人
06/02/28 17:10:20
~その頃の助手~
「依頼来ないなー ってかなんで所長卒業式見に来させてくれないんだろ。
どうせ依頼もないのに。な?」
猫「にゃあ」
677:名無し職人
06/02/28 18:35:36
>>676
なんか・・・和むね
678:名無し職人
06/02/28 22:33:51
~その頃の市原悦子~
「ツン所長ったら、まぁ。」
679:名無し職人
06/03/01 02:54:24
チビ人間がつけあがるなですぅ
680:670の続き
06/03/01 09:49:17
ツン「(泣きすぎて目に跡が出来ちゃった…)」
ツン「ただいま~。助手~?いないのかしら」
ネコ「にゃぁ~」
ツン「ねこ…だけ?なによぅ!!こんなときに限っていないなんて!!帰ってきたらひどいんだから」
~一時間後~
助手「ただいま~」
ツン「ドコにいってたの!!」
助「な、何?目が赤い様な…」
ツン「うるさいうるさいうるさい」
助「それよりも、ホラ!!卒業祝いのケーキ」
ツン「あ、そのために…こんな…遅く…なのにあたし…怒るな…ん…て」
助「??泣いているんですか?」
ツン「そんなことないわよ…それよりも早く食べましょ」
681:670の続き
06/03/01 09:51:20
助「わかりました…はい、どうぞ」
ツン「(わーい♪…)ナニコレ…」
助「えっ?ケーキですが…」
ツン「違うわよ!![つんでれちゃん、ごそつぎょうおめでとう]って何よ!」
助「あまりにも…所長に、似合っていたから…ぷぷっ」
ツン「…早く変えてきなさい!!」
助「わ、わかりました」
~数十分後~
助「はい!!これ」
ツン「なになに…[つんでれちゃん、ごそつえん(ry]」
ヘブシ(`Д'(⊂(`ヘ´)普通の買ってこい
682:名無し職人
06/03/01 09:52:52
ごめん…勢いで書いてしまった…○| ̄|_
683:681の続き
06/03/01 16:38:30
一夜明けて
ツン「あれ?事務所・・・?あ、昨日助手のバカのせいでケーキ食べたの10時過ぎちゃって
仕方ないからここに泊まったんだっけ。昨日はいろいろあったなぁ。
加藤には悪いことしたけど後悔してないもんね」
助手「あ、おはよーございます。何ブツブツ言ってんですか?」
ツン「んー?卒業しちゃったなぁってしみじみしてたの」
助手「卒業!?ボク所長に手を出してませんよ!!」
ツン「ほほう?アンタ死にたいようね。いいわよ・・・?」
助手「冗談です!!wぶはっ」
ツン「な、何!?アンタ鼻血!!アタシ何もしてないわよ!!」
助手「い、いえ・・・あの、Yシャツのボタンがはずれて・・・ブ、ブラが・・」
ツン「きゃー!!えっち!変態!!スケベ!!!早く出ていけ!!!!!!」
助手「うわああああああwwwwwwwww」
こうしてツンの新しい生活が始まります。過去に何が起きようともツンは前を向いて
新たな門出を迎えたのです。
まだ終わりじゃないぞい。もうちっとだけ高校生探偵編は続くのじゃ♪
684:683
06/03/01 16:39:59
方向間違えたかも!ごめん。
みなさんツンの進路どーする?
大学いかせちゃう?
685:名無し職人
06/03/01 16:45:56
ツンは探偵事務所継いでるから大学行かないほうがよくないか?
686:名無し職人
06/03/01 16:56:16
助手の妹がここでキーになっていくんだろうな
687:名無し職人
06/03/01 19:29:07
なぁ助手、お前の妹って何歳なの?
688:名無し職人
06/03/01 20:15:25
ツンは探偵業に専念。
妹はこの春から高校生って事でどう?
689:名無し職人
06/03/01 20:34:47
助手と妹は実は義理の兄妹
690:名無し職人
06/03/01 22:41:43
設定付けるのはよくない
書きづらくなるからやめてくれ
691:名無し職人
06/03/01 22:57:16
人それぞれでやってるからね
自由にしよう
692:名無し職人
06/03/01 23:22:26
ツンデレは永遠の16歳!
693:名無し職人
06/03/01 23:33:41
>>692
お前はメイドカフェのメイドかw
694:名無し職人
06/03/02 00:31:41
せめて妹の名前だけでも決めないか?
呼び名が「妹」だと話に絡ませ辛い
695:名無し職人
06/03/02 00:33:53
ツンも助手も名前無いし、無くてもいいんじゃね?
って言うか名前決めるとイメージ固定化されそうでイヤス
696:名無し職人
06/03/02 00:45:38
つけたい人間はつけて書けばいいさ
ただ他に強要したり、設定づけてない人間をどうこう言うのはやめてほしい
697:名無し職人
06/03/02 08:19:25
各個人におまかせってことね。
では勝手に>>700に期待w
698:名無し職人
06/03/02 08:22:46
私の名前は……貴方がつけて………ハ!……や、やだわ何言ってんのかしら私………
699:名無し職人
06/03/02 09:11:23
で、でも付けるものはちゃんと付けてよね!そのままはナシなんだから!
700:長くなりそうですorz
06/03/02 13:48:00
ツン「久々の大仕事よ!助手、行くよ!!」
助手「ハイ!ってか何の依頼ですか?」
ツン「誘拐が起きたの!犯人からの暗号が着てるんですって!!」
助手「・・・それ警察の仕事じゃないですか?」
ツン「うっさい!最近猫とか浮気とかしか依頼なかったからいいの!!!!」
助手「ヤレヤレ」
701:長くなりそうですorz
06/03/02 13:53:33
現場に到着
ツン「こんにちは。犯人からの暗号が来たと聞きましたが。」
女主人「ええ・・。ウチのマモルちゃんは無事でしょうか!?」
助手「犯人は暗号をよこしているという点から、警察への挑戦のつもりなのでしょう。ですからマモル君は無事だと思いますよ」
女主人「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!うぅ・・・」←助手の手を握る
助手「(///)い、いえ、あ、あくまで可能性の・・・話でしゅ・・・」
ツン「(ふーん、ちょっときれいだからって助手のやつ・・・)」
ツン「さ、さっそく暗号を!」
702:長くなりそうですorz
06/03/02 14:03:03
現場へ到着
ツン「こんにちは。犯人から暗号が来たと聞きました」
家政婦「探偵さんですか?ようこそ、お上さんがお待ちです。」
女主人「こちらは家政婦のミチコさんです。あのウチのマモルは無事でしょうか!?うぅ・・・」
助手「犯人は暗号を送ってきています。これは警察への挑戦だと思われます。ですからマモル君は無事でしょう」
ガシッ
女主人「ほ、本当ですか!?ありがとうございます・・うっう・・・」←助手の手を握る
助手「い、いえ、あ、あの、あくまで、可能性でしゅ(///)」
ツン「(ふーん、助手のヤツ相手がちょっときれいだからって・・・)」
ツン「さ、さあ暗号を!早く!!!(はなれろ!うきー!!)」
女主人「こ、これです・・・最後に書いてあった身代金の3000万円は用意してあります・・・」
助手「奥さん・・・つらかったでしょう?このお金もマモル君も私が守りますから!」
女主人「ありがとうございます・・・うぅぅ」
703:長くなりそうですorz
06/03/02 14:04:23
ミスった!すまん
704:長くなりそうですorz
06/03/02 14:15:03
ツン「(助手め・・・)コレが暗号?簡単すぎますよ。私と助手は今からマモル君を見つけに行ってきます。」
助手「もうわかったんですか!?さすが所長!!」
ツン「フンっ」
女主人「お願いします!!一刻も早く・・・うぅぅ」
女主人の家の近くの公園
ツン「ここね」
助手「ここですか?」
ツン「・・・」
助手「さっきからなんで無視するんですか!!」
ツン「アタシなんかよりさっきの女主人のほうがいいんでしょ!」
助手「ち、ちがいますよ!あれはその・・・と、とにかくマモル君はどこです!?」
ツン「・・・フン」
公園のトイレの裏の茂み
マモル「んー!んー!!」
ツン「マモル君なの?今助けてあげるからね!助手、足のひもといてあげて!」
助手「おす!」
マモル「おねぇちゃんたちありがとー!」
ツン「良かった無事で・・・誰にやられたの?」
マモル「わかんない。公園にミチコおばちゃんと遊びに来て、トイレに入ろうとしたら急に眠くなって・・・」
助手「変ですね・・・」
ツン「も、もしかしてあの家政婦が!?早くもどりましょ!!助手、遅い!!!」
助手「まってくださいよぉ!マモル君背中に乗って!!あぁ!所長~!!」
705:長くなりそうですorz
06/03/02 14:33:34
女主人宅
マモル「おかあさん!!」
女主人「マモル!!よかった・・・ほんとによかった・・・」
ツン「家政婦さんちょっといいかしら・・・?」
ミチコ「・・・はい」
ツン「あなたが誘拐犯ですか?」
ミチコ「はい・・・」
ツン「なぜこんなことを?」
ミチコ「あの女のせいです・・・。あの女が・・・うっう・・(省略)」
ツン「私は警察ではありません。この先あなたがどうしようとかまいません。依頼はただ暗号の解読でしたから」
ミチコ「探偵さん・・・」
ツン「あれ?助手は?」
女主人「助手さん、あなたが助けてくれたのね!」
助手「い、いえ、違いますよ」
マモル「このおにいちゃんかっこよかったよー!」
女主人「こんな人が夫ならいいのに・・・」
助手「じょ、冗談やめてくださいよ・・・(///)」
ツン「オラ!ゲシッ 帰るよ」
助手「あ、ハイ。では・・・」
女主人「本当にありがとうございました!!(こんな女じゃ相手にしてくれないか・・・)」
706:長くなりそうですorz
06/03/02 14:46:36
ツン「・・・」
助手「家政婦さんに何を言ったんです?」
ツン「・・・。」
助手「また無視ですか?」
ツン「なによ!女主人と仲良くやってればいいでしょ!!!あの人と結婚でもしろ!!」
助手「ちょっとー!違うんですって。アノ人・・・」
ツン「・・・。」
助手「ボクの中学校のときの担任です・・・」
ツン「ふー・・・はぁ!?えぇぇぇぇええぇぇえ!?」
助手「向こうは気づいてなかったみたいですけど・・・」
ツン「ハン。だからなによ?」
助手「恩師ですからついなつかしくって・・・中学のときのノリで話しちゃったんです・・・」
ツン「そう?よ、よかったじゃない、あんなきれいな人が恩師で。い、今から言ってきなさいよ」
助手「嫌です。ボクに生きる道を教えてくれたのは所長です。今のボクにとってあなたが恩師です・・・。」
ツン「な、何言ってるのよ?あ、あたしだってねぇ・・・ぐす」
助手「所長、泣いてるんですか・・・?」
ツン「事件のこと相談したいのにアンタはアノ人とイチャついて、そのたびあたしは・・・クヒッ」
助手「すいません」
ツン「・・・グス・・・ンヒッグ・・・」
助手「泣き止んでくださいよ。なんでも言うこと聞きますから・・・」
ツン「ホント?じゃあおんぶ・・・」
助手「えっ?」
ツン「ぶーっだ!バカ助手!!先帰ってるからね!!!コンビニでワイン買って来なさい!今日は事務所に泊まりね!!!!!!」
助手「ヤレヤレ・・・」
申し訳ない。長いくせに内容がクソだわ。全部読んでくださった方、申し訳ないorz
707:名無し職人
06/03/02 17:48:06
乙華麗
708:名無し職人
06/03/02 18:16:41
助手「所長しかできません!」
ツン「嫌!」
助手「お願いします!ヌいてください!!コレ結構目立つんですよ!!」
ツン「・・・そりゃ目立つわね」
助手「なんとかしてください!!」
ツン「わ、わかったわよ・・・じゃあコレで・・・」
助手「や、やっぱり手でお願いします・・・ソレ痛そう・・・」
ツン「うるさいわね!!ヌいてあげるって言ってんだから感謝しなさい!!」
助手「だって・・・人にやってもらうの初めてですもん・・・」
ツン「じゃあ自分でしなさいよ!!!!!!」
助手「自分だとタイミングが一定になっちゃいますからw一気にお願いします。」
妹「この二人何やってんのかしら・・・・手とかヌくとか・・・あわわわ(////)」
709:名無し職人
06/03/02 18:17:26
ツン「じゃあいくわよ?・・・ホラ、どう?」
助手「もう少し強めで・・・」
妹「おにいちゃんってドM!?」
ツン「こう?こう?」
助手「も、もうすこしですっ」
ツン「うりゃ、うりゃ!うりゃあああああああ!!」
バタンッ いてもたってもいられなかった妹突撃!!
妹「二人でなにやってんのよ!ばかああああああああ!!!!」
助手・ツン「んあ?」
妹「あれ?なんか壁越しに、て、手でヌくとかきこえた・・・」
助手「ああ、所長に白髪とってもらったんだ。自分でやるの痛いし、後ろ髪だから見えないし。」
ツン「あ、あたしが、そそそそんなはしたない事を、すすすすするわけいでしょ!!!このアホ兄妹!!!!!」
ドカッバキッ
助手「な、なんでボクが・・・orz」
妹「ゴ、ゴメン。エヘッ」
710:名無し職人
06/03/02 19:12:25
頭脳は子供 体は大人!
手掛けた事件はすべて迷宮入り!ツンツンしてるけど本当はデレデレしたいの!
迷探偵 ツンデレ!!
「犯人はあんたなんだからね!」
711:名無し職人
06/03/02 19:48:45
妹が耳年増w
712:名無し職人
06/03/02 19:58:34
______ ______
r' ,v^v^v^v^v^il /
l / jニニコ iニニ!. / うはっ
i~^' fエ:エi fエエ)Fi !
ヽr > V ! てめえらキメエ
l !ー―‐r l <
__,.r-‐人 `ー―' ノ_ ヽ 板違い
ノ ! ! ゙ー‐-- ̄--‐'"ハ ~^i \_
ヽ ! ヽ、_ _.ノ i \
ヾV / ! /.入
713:名無し職人
06/03/02 20:00:46
職人さん乙です
714:名無し職人
06/03/02 20:00:54
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ____
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l ,- ,-\ / ̄ ̄ ̄ ̄\
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /, | ・|・ | ヽ_____ヽ
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u / `-●-' \ヽ , ─ 、 , ─ |
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / / ─ | ─ヽ| ・|・ |
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /.. ─ | ─ .|`─ 'っ - ´|
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、 | ─ | ─ |.____) /
/;;;''"  ̄ ̄ ──/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \.____|__) / ___/
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ /l \/\| \
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i━(t)━l | | |
715:名無し職人
06/03/02 20:02:10
>>712
こいつは代表的なツンデレw
716:名無し職人
06/03/02 20:07:31
>>715
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ____
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l ,- ,-\ / ̄ ̄ ̄ ̄\
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /, | ・|・ | ヽ_____ヽ
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u / `-●-' \ヽ , ─ 、 , ─ |
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / / ─ | ─ヽ| ・|・ |
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /.. ─ | ─ .|`─ 'っ - ´|
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、 | ─ | ─ |.____) /
/;;;''"  ̄ ̄ ──/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \.____|__) / ___/
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ /l \/\| \
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i━(t)━l | | |
717:名無し職人
06/03/02 20:20:29
助「雨、どんどん強くなってますね」
ツン「ったく、あんたが雨男なせいよ。」
助「なっ、俺のせいとは限らないですよ!」
助手の声に合わせるかのように、一瞬の光が視界を埋めた。
ツン「ひゃ!」
ツンデレが肩を緊張させ口を手で覆った。その姿勢のまま体を預けてくる。
助「うわぁ!」
助手は咄嗟のことに反応できず、ツンデレを抱きとめたまま転倒した。
雷鳴が響く。
近いところに落ちたようだ。なんて変に冷静に考えているうちに、事務所は闇に閉ざされた。
(省略されました…全てを読むには俺が「俺キモス」を乗り越えるため勇気が必要です)
718:名無し職人
06/03/02 20:39:14
俺の勇気を受けとれェェェェェェェェ!!
719:名無し職人
06/03/02 20:55:28
「ホント?じゃあおんぶ・・・・」
ツボった
720:名無し職人
06/03/02 21:19:53
さて、ツンデレ探偵事務所も確定申告の季節。
今回は助手の妹も手伝いに参加し三人で必死に領収書と格闘している。
「もぉ!なんでこんなに面倒なんですの!?」
「仕方無いですよ、年に一度の作業ですし…」
「お兄ちゃん、これでいいの?」
「どれどれ…おぉ!完璧だよ、よく出来たな~。なでなで。」
「えへ、褒められちゃった♪」
助手に頭を撫でられて嬉しそうな妹。ふと視線を感じてそちらを見ると、ツンが
物凄い形相で睨んでいる。
「(な・なんなんですの!?)きゅん(たかが書類一枚まとめたくらいで)きゅん
(あんなにベタベタしちゃって)きゅん(何?さっきからきゅんきゅんって…まさか私の胸…?)」
「どうしたんです所長、何怒っているんですか?」
「お・怒ってなんかいないわよ!」
「(完全に怒っているよな?)ならいいんですけど…?」
「さっさと仕事進めなさい!」
「(所長さん何おこっているんだろ?…あ!もしかして)お兄ちゃん、私頑張るから、もう一回なでなでして」
「何甘えてるんだよwまぁいいか、頑張れよ、なでなで」
「えへへ♪」
バキッ!物凄い音が事務所に響く、見るとツンが握っていたボールペンをへし折っている。
「二人ともなにしているの!さっさと仕事に戻りなさい!」
「(所長荒れているなぁ…アノ日かな?)は~い」
「(所長さんやっぱりお兄ちゃんの事が…でも負けないモン!)は~い」
「(私は冷静よ…誰が助手の事なんて…なでなでしてもらいたくなんてないわよ!)」
異様な空気の中、事務所の夜は更けて行く…。
721:名無し職人
06/03/02 21:25:42
うはっ
(::::::::::/ ):::ノ::::ノ ) ソ ヾ::::::::::::丶::::ヽ
(:::::::::/ 彡 ノ ノ :: 彡:/)) ::::::::::)
(::::::::::/彡彡彡彡彡 ミミミミミミミ :::::::::::)
( :::::::// ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ |:::::::::)
| =ロ '"●> ∥ ∥ <'● ロ===|
|:/ ∥ / /ノ ヽ \ ∥ ヽ|ヽ
|/ ヽ`======/ .⌒ ` ========ノ. ..| |
.( 。 ・:・‘。c ( ○ ,:○ ) ;”・u。*@・:、‘)ノ
( 。;・0”*・o; / :::::l l::: ::: \ :。・;%:・。o )
(; 8@ ・。:/ _,-'ニニニヽ :\.”・:。;・’0.)
.\。・:%,: )::: ヾニ二ン" ::::(: :o`*:c/
\ ::: o ::::::: :::::::::::::::::::::::: :::::::::::::: /
(ヽ ヽ:::: _- ::::: ⌒:: :::::::: -_ ノ
\丶\_::_:::::_:::: :::::_/::::::: /
722:名無し職人
06/03/02 21:34:26
みんないいですね
乙です
723:名無し職人
06/03/02 21:35:31
>>717
つ勇気
724:名無し職人
06/03/02 21:35:49
おにいちゃん、あたしのソフトクリーム食べて? _,,,、、、、、 ,,_
,、 -‐‐‐- 、 ,_ ,、-''´ `丶、,,__ _,, 、、、、、,
___r'´ `'‐、. / `':::´'´ `ヽ、
,、‐'´ _,,、、、、、、_ ヽ`‐、 _/ ': :' ヽ.
/ `'' ‐-`、-、 ヽ、 ヾヽ、、_ ,、-',.' , 、 ⌒) ヽ
/ -‐-、、,,_‐-、 、 \ヾ‐-、ヽ、、、;;;,、 '´ ., ' '、i ハ ;;) 丶
. / -‐‐‐==、丶、ヽ. ヽヽ、ヽミ/ ./ :_X^⌒ヽ ',
i' ‐-、、,,_==/=ゝ ヽ\ \_i レ' ,,,、,,__./ ,,'..^};;;;;;;;;;} ⌒) ',
. i ヽヽ、、,,,___,,,/-‐〃´\ヽ`、 ゝ´ ´´´. ,' /( /;;;;;;;;;/ ;;) ;
,,{ ヽ \、丶_;;,/_//;;;;;;;;;;;;'ヽヽr':: ,' , ' l;;;;;;;;;;;ゝ ⌒ヽ .i
〆' iヾ ヾミ 、_'´' ヾ'‐ 、;;;ソ´'、{:::::: ,' r'. ( \;;;;;;;;ヽ ヾ ;) .!
./ / , i `、ヽ、 ''‐- =`;;,,、‐ ヽ}、:::::::::......,' ,' ブリ / .};;⊿;;;} ) .,'
{ { { .{ヽ `、ヽ.`''''''''""´ 、 ,‐-、 iゝ:::::::::::,' ノ ノ {;;;;;;;;;;l_ ブバッ! .,'
i i ;i { ヽ \ミ=、(_rr''';;;;:-、、 '-‐'’ ,> 、;;,' /`''''''' 'ー;'''´ \;;;;;ヽ ./
`、! ;;i 丶 \ ‐-、ヽヽミ;;;;'‐; ,、‐'ヽヾ;,' /-‐ '' ´ ,' z;;;ノ /
725:名無し職人
06/03/02 21:39:33
きもい
/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
| ____ / U :::::::::::U:\
| | // ___ \ ::::::::::::::|
| | | | | U :::::::::::::|
| | .|U | | ::::::U::::|
| | | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::<
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::|
|\ | :::::::::::::::::::::::|
\ \ \___ ::::::
726:名無し職人
06/03/02 21:40:18
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
ミミ:::;,! u `゙"~´ ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ ゞヾ ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u /
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / /
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、
/;;;''"  ̄ ̄ ──/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \..,,__
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i
727:名無し職人
06/03/02 21:41:59
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
| ____ / U :::::::::::U:\
| | // ___ \ ::::::::::::::|
| | | | | U :::::::::::::|
| | .|U | | ::::::U::::|
| | | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::<
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::|
|\ | :::::::::::::::::::::::|
\ \ \___ ::::::
728:test
06/03/02 21:45:03
` ‐-; : : : : ; ィ/: : l: : : : イ: : //: : :/ヽ: :/
/: ;.r' ´ !: : l: 、: / l: :./ l: : / .V
' ´ l: : イ: :./` l:、/ !:./ l き お
l: /,l: /__レ_`_ レュ、 l も ま
. /j'‐、l'´.l l::::i_ j:::! l. l い え
l f_j __ヽ、ゝ:::::ノ / .l ら
ヽ/, -- 、ゞ, ー- ‐ ' l
l l ◎ .} ll l
,.! ゝ....ノ ll l.
/: :! !l , --- l
/: : : : '、 、__ ,.r'リ.、 { ____ )、
.  ̄/: : : :.ヽ --ィ l ` ‐ ,. _ , ゝ、
'' ´`l: __ト===!ll` ー.、ノ  ̄ ̄ ! ソ ‐--...- '
ィ´ l ト、l / ヽ ヾ:..、 \/`'
/r' =、、! ! .){ /、 リ::::::\
l.f、 .l l` 'ヽー' 、::::` ー‐‐ ' ァ、::::::ヽ
ll ` ー- ニ ...イ/ ` ー - ‐ '´ ヽ::::::ヽ
'、ヽ,, ___ , ァ' ヽ::::::ヘ
ヽ 、 _,, ィ l::::::::ヘ
729:test
06/03/02 21:46:31
失礼しまった
730:名無し職人
06/03/02 21:46:34
目クソ鼻クソ
731:名無し職人
06/03/02 21:47:45
以上ラウンコからでした
よっと
732:名無し職人
06/03/02 21:48:15
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
| ____ / U :::::::::::U:\
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733:fosh
06/03/02 21:49:44
AA逝ってくれ
734:名無し職人
06/03/02 21:51:24
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
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735:名無し職人
06/03/02 22:06:52
誰かまとめページ作ってくれないかなあ
736:名無し職人
06/03/02 22:08:05
事務所を荒らさないでよね!言う事を聞かないと……え~っと……助手が相手になるんだから!
737:名無し職人
06/03/02 22:17:34
「うーん、釣れないわねぇ」
「俺も全然だ。退屈だな、釣りって」
「う、うん…。そ、そうね」
「……」
「……何見てるんですか」
「み、見てないわよ! この自意識過剰!」
「……そうですか」
「……」
「……」
「……」
「ところでさ」
「引いてますよ」
「え? え?」
「魚かかってる! リール巻いて!」
「ちょ、ちょ、どうするの!? どうすればいいの!?」
「手、離さないで!」
「うあああっ、何抱きついてんのよ! 手を握るなぁあ!」
「暴れちゃだめですよ! じっとして」
「うわああん、これセクハラよ! ばか!ばか!ばかあああああ!」
--------------------------------------
ところで、適当に感想くださいwwwwそれ活力wwww
738:名無し職人
06/03/02 22:37:56
このあと魚は釣れたのだろうか。
739:名無し職人
06/03/02 22:44:00
>>737
どっかのスレにもこんなのあったな
740:名無し職人
06/03/02 22:51:42
ツン「ただいまぁ」
妹「あ、おかえりなさーい、今日は浮気調査でしたっけ?どうでした?」
ツン「ええ。いちゃいちゃして胸糞悪かった わ」
妹「胸糞ってwwそんなこと言っちゃいけませんよ♪私の兄にも嫌われちゃいますし」
ツン「な、なんでアンタの兄のために言葉遣いまで考えなきゃいけない訳?あんな奴どう思われても構わないわよ!」
妹「あらあら、赤くなっちゃって」
ツン「///なっ、何を申す!」
妹「なんで時代劇風言葉遣いにw」
ツン「やかましぃ!」←妹でも構わず蹴りw
漏れ下手だな
ツンと妹のネタ大好きだ。
741:名無し職人
06/03/02 22:56:09
>>730
GJ!!
742:名無し職人
06/03/02 22:57:26
>>740でした…
誤爆スマソ○| ̄|_
743:名無し職人
06/03/02 23:00:51
ツン「何でこう資料が溜るのかしらねぇ」
ガサガサ……
ツン「あら?何かしら…あ…あ…ひ…ひぎぃ~!!」
助「!!どうしたんですか!!」
ツン「ぴ、ぴぇぇん~~じょしゅう~」
助「何があったんですか!!」
ツン「あ、あっちにゴキが…」
助「どれどれ…ム!!これは僕の携帯です!!W41Hです」
744:名無し職人
06/03/02 23:01:51
ツン「そうなの…良かった…」
助「虫が嫌いなんて子供ですか…」
ツン「ウルサイわね~(ピトッッ)あら何かしら…」
助「…所長…動かないで下さい…」
ツン「まさか…」
助「(コクッ)」
ツン「ひ、ひ、ひぎぃぃぃん…」
助「所長!!しかたがないなぁ…」
ツン「ううん…ゴキがぁゴキがぁぁん…」
745:名無し職人
06/03/02 23:26:29
ひぎぃぃぃ・・・
ウッ(´Д`*)
746:名無し職人
06/03/02 23:33:45
今日はネタ多いな
みんな乙です
747:実は今日誕生日
06/03/03 03:08:50
夜の事務所にて。
ツン「はあ・・・暇ねぇ~なんか面白い番組でもやってないのかしら?」
助手「あ、今日の9時から何か映画やるみたいですよ。確かホラー系だったかなぁ」
ツン「ホラー・・・で、他には?」
助手「え、ソレ見ましょうよ~ 結構新しいやつみたいですよ?」
ツン「あたしはそんなのに興味ないのよ!!フン」
助手「あれ、もしかして怖いの苦手とか?ニヤニヤ」
ツン「な!そ、そんな事あるわけ・・・ わかったわよ!見ればいいんでしょ!?ったく」
助手「わ~い あ、そろそろ始まるみたいですよ。」
748:実は今日誕生日
06/03/03 03:10:28
※※※
かくして映画を見終わった助手&ツン
助手「うわ・・・予想以上に怖かったですね・・・ 所長大丈夫でしたか?」
ツン「ななな何がぜんぜんあああんなの平気よよよ・・・」
助手「(超ビビってるし・・・)さあ、もう11時ですよ。風呂入って寝ましょうよ。所長先にどうぞ。」
ツン「え!? いや えっと・・・その・・」
助手「どうしました?所長、まさかさっきの映画見て怖くて風呂入れないとか・・?」
ツン「いや、だからその・・・ うん・・。」
助手「やっぱり怖いの苦手だったんじゃん・・・で、どうするんですか?」
749:実は今日誕生日
06/03/03 03:11:54
ツン「えっとね、だから、そのぉ・・・」
助手の服を掴むツン
助手「?」
ツン「・・・おフロ、一緒に着いて来て・・・・」
助手「 え ? 」
※※※
ツン「覗いたりしたら殺すから。」
助手「わかってますよ・・・」
結局風呂場まで一緒に来た二人。
ツンは浴室、助手は浴室とは擦りガラスによって隔たれた着替え場にいた。
ツン「あと、勝手に出てったりしても殺す。」
助手「はいはい・・・ ったく、口が悪いなぁ。 そうだ、ちょっと脅かしちゃえ♪」
そっと明かりのスイッチに手を伸ばす助手。
750:実は今日誕生日
06/03/03 03:13:36
パチン
ツン「きゃっ!!?」助手「あれえ?」
闇に包まれる部屋。
ツン「ちょっとな、何!?アンタ消したわね!?」
助手「僕は何もしてませんよー?」
ツン「ちょ、ちょっとぉ~早く電気つけてよぉ・・ふええぇん・・・」
助手「あれぇ暗くてスイッチがどこだか・・・」
ツン「バカ!役立たず!もうだめ我慢できないぃいやぁぁぁ!」
ガラリッ
助手「へ?ガラリって・・・」
ツン「うわぁぁん怖いよぉ助手ぅぅぅぅ!!」
助手「え゛え゛え゛え゛え゛え゛ぇ!!?」助手の背中に抱き付くツン。もちろんハダカ。
751:実は今日誕生日
06/03/03 03:15:03
助手「ちょちょちょまずいですってそれはぁぁ当たってるぅぅぅぅ!!!」
ツン「もういやぁ早く電気つけてよぉぉうわぁぁぁん!」
助手「じゃ放して下さいよ!と、とりあえずタオル巻いて下さい!!」
タオルを差し出す助手。泣きながらもそのタオルを体に巻くが、その場にへたりこんでしまうツン。
助手「あ、スイッチありました!付けますよ!?」
ツン「ふええぇんこわよぉぉ・・・」
※※※
助手「まったく、苦手なら最初に素直に言えばいいしゃないですかぁ。」
ツン「うるさいうるさいうるさい!グスン。」
752:実は今日誕生日
06/03/03 03:16:23
完全に腰が抜けてしまったツンをなんとかパジャマ姿に着替えさせ、部屋まで送る助手。
助手「さ、着きましたよ。俺ももう寝るんで、それでは・・・」
しかし、ツンは助手の服を放そうしない。
うつむいたままだが、顔を紅潮させているようだ。
助手「まさか、所長・・・今度は一人で寝れないから添い寝しろとか言いませんよね・・・?」
ツン「・・・・・(////)」
より一層顔を赤くさせるツン。どうしていいのか解らず固まる助手。
こうして、雛祭りの日の夜は更けていくのでした おわり。
753:実は今日誕生日
06/03/03 03:21:41
短くまとめられなくて本当にすまない。反省している。
俺の携帯だと一度にコピれる量が少ないっぽいし。(何
相変わらずオチが下手でもう適当っす。
眠いです。
所長に誕生日を祝ってもらう夢を見られる事を願いつつ寝ます。
さようなら。
754:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 03:55:35
「ツンデレラ!ツンデレラ!! 早く起きて食事を持ってきなさい!」
「・・・ん? な、なに? ??? こ、ここどこ!?」
継母「なにやってるのよ! さっさと起きて食事の準備をしなさい! まったく使えない子ね!」
ツン「へ? こ、これって・・・ 夢?」
義姉1「ツンデレラ! ドレスの着付けを手伝ってよ!!」
義姉2「ちょっと、馬車はまだなの?!」
ツン「うああ、、、 もう何がなんだか・・・」
母「いい?私達がお城で舞踏会に出てる間にちゃんと家の掃除と片づけをしておくのよ!」
姉「使えないやつ」
妹「やっとくのよ!」
ツン「 ・・・ …ハア なんであんなわがままな継母と義姉にこき使われなくちゃならないのかしら・・・
こんなときに助手がいてくれたらな・・・ 全部あいつにやらせるのに・・・ ハッ! そうか、あいつも同じ気持ちだったんだ・・・
戻ったら謝らなくちゃ・・・ それで、もうあんなにひどいこともやめなくちゃ・・・ グス」
冷たい水で雑巾を洗い、窓を拭く
窓の外を見ると遠くに白亜の城が見えている
ツン「あそこで舞踏会をやってるんだ・・・ いいなあ。 王子様とかすっごくかっこいいんだろうなあ・・・」
魔法使い ドロン「お城に行きたいかい?」
ツン Σ「な?! だ、誰?! てゆうか、どっから入って来たのよおばさん!!!」
755:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 03:59:03
魔「人につらい思いをさせてはいけないということに気がついたあんたに、ご褒美をあげようと思ってねえ」
ツン「え?! そ、それって、ひょ、ひょっとして・・・!」
魔「はい、毒りんごだよ」
ツン「『毒』って自分で言ってるじゃない! しかも話が違うし!!」
魔「冗談だよw」
ツン「何の冗談よ?! 行きたくてもあたしにはお城まで行くための馬車も無いし、」
魔「ホイ」 ドロン 大根が馬車になる
ツン「馬がいないし、」
魔「ホイ」 ドロン 猫が巨大化
ツン「ドレスが無いし、」
魔「ホイ」 ドロン 服がゴスロリ化
ツン「靴が無いし、」
魔「ホイ」 ドロン 靴がカラスに カー
ツン「な、何よこれ! 原作と違うじゃない!!! せめて靴だけは変えてよ!」
魔「うるさい子だね・・・ ホイ ほら急がないと、舞踏会が終わってしまうよ」
ツン「あああ! も、もう! 仕方ないからこれで我慢するわよ!!!」
魔「あ、それとこの魔法は0時までだからね。鐘の音がなったら魔法が切れて・・・」
ツン「それ!走れニャンコ!! あ、掃除と片付けやっといてね~~~~~~~・・・・・・……! 」
魔「え? か、片付け? ・・・;」
土煙を撒き散らしながらものすごい勢いで猫車が城へ到着する
ツン「は~~、着いた。。。 あ、これ駐車場によろしくね。 あとあんまり近寄らないほうがいいわよ」
従者「で、でか! え?! う、うわ!」
デカ猫「にゃ~~~ん」 パク ゴクン
ツン「あーあ・・・; 来る途中で道を歩いてたおじさんと、道を尋ねた青年とこれで3人目ね・・・ ま、いっか♪」
一歩城内に踏み出すと、城内を何千本もの燭台のキャンドルに灯った明かりが会場を照らし出し
豪華な黄金の飾りとベルベットのカーテンに赤い絨毯 豪勢な食事を取り囲んで話をする紳士と貴婦人たち
赤いバラが甘美な香りを放ち、厳かなオーケストラが輪舞曲を奏で、マーブル模様の床の上をまるで滑るかのように何百ものカップルが踊り舞っている
ツン「うはああああああ・・・・・・・・・ す、すごおお・・・」
召使いの一人がすっとトレーに乗ったワインを差し出す 「あ、ありがとう・・・ コク う・・・ おいしい♪ ちょ、ちょっと!おかわり!!」
756:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:03:50
ガシゃーーーン! 「 ・・・! ! 」
「何かしらあちらが騒がしいようですな」
「なんだろうね」
「あ、殿下、あまり近寄らないほうが・・・」
大声で叫ぶ声が聞こえるあたりで人だかりができている
ツン「ちょっと! もっとおかわり持って来いっていってんのよ!」 フラフラ
もたれかかったテーブルがバランスを崩しツンデレラが倒れるその瞬間一人の男が抱きしめる
ツン「・・・>< え? あれ? 倒れてない、、、って、何抱きしめてんのよ!! 痴漢!変態!!スケベ!!! あんた誰よ!!!って、助手じゃない!!!!!!」
なにしてんのよこんなところで!!!!!!!!!!!!」
大臣「し、失敬な!! この方はジョシュ王子であらせられるぞ!!!!!!!」
ツン「え?! あ、あんたが王子?!?!?!」
大臣「ぶ、無礼であるぞ!!!!!!!!!!」
ジョ「まあまあ、お怪我が無くてよかったですねマドモアゼル ニコ」
ツン「う、、、/// い、一応お礼だけ言っとくわ・・・ あ、アリガト… ///」
「それでは、私と一曲踊ってはいただけませんかお姫様?」
ツン「え・・・ ///カア い、いいわよ別に一曲ぐらいなら・・・」
ジョ「それではw」
白いビロードの手袋をした片手を取っておずおずと中央へ進み、スカートを両手で広げ、首をかしいで一礼をすると、ジョシュがやさしく腰に手を回す
ツン「ひゃ /// 」
ジョ「ぎゃ!」
思わず驚きハイヒールのかかとで足を踏んでしまった
ツン「ご、ごめん・・・」
ジョ「うう、、、 い、いえ、、、大丈夫です」
ツン「あ、あたしダンスできないんだけど・・・
ジョ「クス 僕にまかせてw」
大理石の床の上を滑るように優しく舞う二人に、会場中の人々が目を奪われる
母「あ、あれってツンデレラじゃないの!?」
姉「な、なんであの娘がここに?!」
妹「そんなことより王子様と二人で踊って!!! キーーーーー!!!!!」
757:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:07:21
曲が終わると同時にぴたっと決まった瞬間、城中から大きな割れんばかりの拍手が鳴り響く
ツン「キャアアアア 恥ずかしいいいいいいい!!!! /////」 思わずテラスへ逃げる
テラスから眺めると空いっぱいに星がまたたき、月が庭園を照らし、風がバラを揺らす
ツン「ふう、、、気持ちいい風・・・ それにしても助手が王子様だったなんて・・・ 白い正装をしたあいつも結構かっこよかった・・・ ///」
ジョ「ああ、こんなところにいた・・・ はい、水です」
ツン「あ、ありがと・・・」
静寂が二人を包み込む
2人「あ、あの・・・」
ジョ「あ、ど、どうぞ;」
ツン「い、いいわよ、先に言いなさいよ!」
ジョ「あ、お名前はなんと申されるのでしょうか?」
ツン「つ、ツンデレラよ・・・」
ジョ「それではツンデレラ・・・」
バキッ!((*`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
ツン「呼び捨てにすんな!」
ジョ「い、いたたたた、、、 す、すいません。 あ、あのツンデレラさん、僕と結婚してはいただけないでしょうか?」
ツン「ブーーー!」思わず水を吐き出し王子の顔を直撃する
ツン「な、な、な、な、な、な、な、な、な!!!!!!!! 突然何てことゆうのよ!!!!!!!!!! ///
あ、あ、あ、あたしと結婚なんててて、そ、そ、そんなもの、、、あううううう」
ジョ「いえ、僕は本気です。 あなたのことを一目見たときから恋に落ちてしまいました」
ツン「ふえ~~~~~~~ ///// (こんなことほんとの助手も言ってくれたらなあ・・・)ウ・・・ グス」
ジョ「え?! な、何か気に障りましたか?!」
ツン「う、ううん グス そ、そんなことよりあたしと一緒にいたいって言うのなら、毎日きれいな服を着て、おいしいものを食べて
楽しいところに連れてって、絶対に退屈させないようにしなきゃだめよ!!! ・・・それと、 いつも あたしだけを見てて・・・」
ジョ「 ・・・誓います わがままジュリエット様w」
泣き顔でスマイル すりきれてシャイン 踊るならレイン
ピントはずれのわがままジュリエット 笑いかけた恋が邪魔になれば 傷つくだけの夢が転がるね
758:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:12:21
月明かりに照らされた二人の影の顔が近づいていく
ツン「え? え? え? え? え? え~~~~~~~~~~~~~!!!! で、でも、、、 うううううううう」
ゴーーーーーーン ゴーーーーーーーン!!!!!!!
0時を知らせる鐘が鳴り響く
ツン「あああ!!!!!! い、いかなくちゃ!!!」
ジョシュの手を振りほどき走り去っていくツンデレラ
ジョ「え!!! ま、待って!!!!!!!!!!」
追いかけるがものすごい勢いで去っていくツンデレラに追いつけず
階段で座り込むと彼女が履いていたガラスの靴を見つけて手に取ると、まだぬくもりが残っている
門から外を見ると猫車の猛烈な土煙と轍を残し消え去り、彼女の笑い声が思い出に変わる
ジョ 「 ・・・絶対に 」靴をぎゅっと握り締めた
「ツンデレラ!ツンデレラ!! 早く起きて食事を持ってきなさい!」
「・・・ん? な、なに? ??? こ、ここどこ!?」
「なにやってるのよ! さっさと起きて食事の準備をしなさい! まったく使えない子ね!」
ツン「へ? あ、あれって・・・ 夢?」
姉「ツンデレラ! ドレスの着付けを手伝ってよ!!」
妹「ちょっと、馬車はまだなの?!」
ツン「うああ、、、 もう何がなんだか・・・」
母「いい?私達が広場でお姫様探しに出てる間にちゃんと家の掃除と片づけをしておくのよ!」
姉「使えないやつ」
妹「やっとくのよ!」
ツン「 ・・・ …ハア なんであんなわがままな継母と義姉にこき使われなくちゃならないのかしら・・・
こんなときに助手がいてくれたらな・・・ 全部あいつにやらせるのに・・・ ハッ! だめだめ!!
今度こそ戻ったら絶対に謝らなくちゃ・・・ それで、もうあんなにひどいこともやめなくちゃ・・・! 」
759:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:16:12
冷たい水で雑巾を洗い、窓を拭く
窓の外を見ると遠くに白亜の城が見えている
ツン「舞踏会も夢だったのね・・・ 夢からさめた夢か・・・」
気がつくと窓の外がなにやら騒がしい 「ん? そう言えば広場がどうとか・・・ 行ってみよ」
広場では台座の上におかれたガラスの靴に街の娘達がこぞって足を入れているが、誰も彼も悪戦苦闘している
ツン「なんだろ? あ、継母達だ・・・」
継母が足を入れようとしたが指すら入れることができない 義姉も試すが、足半分でいっぱいで、踏ん張ろうとするが壊れるとばかりに従者に止められてしまった
従「この街の娘全員調べました。もうこの街には靴に合う娘はいないようです」
ジョ「・・・ん、そうか・・・ ・・・ん?! あの娘! あの娘はどうだ!?」指差した先にはツンデレンヌが靴を興味深そうに見ている
従「あの娘ですか? あんな汚いなりをした小間使いのような娘がそうだとはとても・・・」
ジョ「おい!君!! そこの君だ!! ちょっとこの靴を履いてみてくれ!!」
ツン「へ?! あ、あたし」
母「あ、あれってツンデレラじゃないの!?」
姉「な、なんであの娘がここに?!」
妹「そんなことより王子様の手を握って!! キーーーーー!!!!!」
3人「・・・フッ どうせ入るわけないわよ ウフフ」
ツンデレラが靴に足を入れると、スッと収まった
ジョ「おお!!!!!!!!!!!!!! あなたは捜し求めていたツンデレラ!!!!!!!!!!」
ドバキッ!((*`Д´)=○)`Д)、;'.・
ツン「呼び捨てにすんなって言ったでしょ!!!」
ジョ「い、いたたたた、、、 ま、間違いない!! このパンチ!!!! 間違いなく彼女こそ私のお后!! ツンデレラ姫だ!!!!!!!!」
王子の結婚だああああああああ!! ワアアアアアアアアアアアアアア
ツン「え?! ちょ、ちょっと、な、なによ! /////」
歓喜の輪に包まれ拍手と口笛が鳴り止まない
唖然とする継母達を尻目にツンデレラの胴上げが行われ、笑い声が思い出に染まり響き渡る
760:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:20:00
ワーッショイ ワーッショイ 「いやあ、もういいってば!! スカートが!! もうやめてええ!!!」
ドスン!!! 「きゃああ!!!」
ベッドから転げ落ちて気がつくといつもの自分の部屋だった
ツン「 ・・・ 夢か・・・ 」
助「あ、おはようございまーーーーーす! ええと、今日は尾行と浮気調査に犬の散歩、車上荒らしの張り込みと書類整理に盗聴器発見、誕生部祝いの仕事がありますけど、
深夜まで頑張れば何とか終わりますから頑張りますねw」
ツン「いいわよ。 今日はあたしが全部やるから。」
助「じゃあ行ってきまーーーす、って、 Σええ?!?!?!」
ツン「いいって言ったのよ。 あと、 いつもアリガト・・・ 」
助「な、な、な、な、な、 なんか変なものでも食べたんですか?!」
ツン「なんでもないわよ」
助「う・・・;(普通だったらここですごく怒るのに・・・;) じゃ、じゃあ、とりあえず浮気調査を一緒に行ってもらえますか?
ホワイトシャトーっていうラブホテルなんですけど、一人じゃ怪しまれるから・・・」
ツン「いいわよ。 じゃあ行きましょ」
助「ではw 行きましょうか、お姫様w」 右手をツンデレの目の前に差し出す
ツン「ば、ばか! 勘違いしないで!!!!!! /// 先に行くわよ!!!!」
走り出して階段を下りていくツンデレを追いかける助手が気づき叫ぶ
助「ちょっと、ツンデレさ~~~ん! 靴!! 靴!!! 脱げてますよおおお!!!」
助「部屋はどんな部屋がいいですか?」
ツン「調子に乗るな!!!!!!!!!」
761:名無し職人
06/03/03 04:32:24
こんな深夜にがんばってくれるなんて感激ィ
762:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:33:25
ツン「あかりをつけましょ ばくだんに~~~♪」
助「懐かしいなあ~w あんた子供ですかw」
ツン「うるさいわね。 飾りつけはこれでよしと♪」
助「あの、ひな祭りはいいんですけど、なんでクリスマスツリーまであるんですか?」
ツン「ついでよ! 賑やかなほうがいいでしょ!」
助「でもお雛様がドレス着てたり、」
ツン「いまふうよ!」
助「カキピーが供えられて、」
ツン「あられが売り切れてたのよ!!」
助「ショートケーキがあるし」
ツン「好物なのよ!!!」
助「猫も飾ってるし、」
ツン「かわいいじゃない!!!!」
猫「ニ"ャッ?!」
助「ああ、大声出すから、ほら、暴れて、逃げ・・・!」
ツン「きゃあああ!!!」
ドンガラガッシャーーーーーーーーン!!!
「・・・」
「・・・」
ツン「・・・飾りなおしといて」
助「ええ?! な、なんで僕がっ?!」
ツン「いいからやんなさいよ!! 命令が聞けないなら・・・」
助「わ、わかりましたよ;」
763:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 04:35:41
2時間後~
助「うう、やっと終わった・・・;」
ツン「あら、元に戻ったわね♪」
助「もうたくさんです; ひな祭りにかかわるのはこれで最後にします」
ツン「そんなのだめよ。 来年もあるし、明日になったらちゃんと片付けといてね♪」
Σ「ええ?!」
ツン「雛壇片付けるのが遅れるとお嫁に行き遅れるって言うからちゃんとやりなさいよ」
助「(・・・そうでなくても、もらってくれるやつなんか・・・)ボソボソ」
ツン「なんか言ったっ!? ギロ 」
助「いいえ! もし誰ももらってくれなかったら、僕が責任を持っていただきます!」
ツン「な、な、な、な、な、な、な!!!!!!!! /// ボッ
バカアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」 ドン!!
助「う、うわ! ちょ、ちょっと、そんな押したら、あ、あぶな・・・!」 フラフラ
ドンガラガッシャーーーーーーーーン!!!
764:名無し職人
06/03/03 06:23:33
オナニーつまんね('A`)
765:名無し職人
06/03/03 06:43:43
お疲れ様でした。
名作ですね
766:名無し職人
06/03/03 08:21:53
昨日今日ですごいレスがついてる!
職人の皆さん乙ですw
767:名無し職人
06/03/03 10:18:31
まあネタってのは大なり小なり全てオナニーだろ
職人殿乙
768:名無し職人
06/03/03 16:17:09
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
_,、 -‐''''""~~""''''‐- 、_
,.-'" ゙ヽ,
,r" ニニコ iニニ ゙、
_,/ fエ:エi fエエ) ゙、
. ,r'" > ゙、
{ { !ー―‐r ヽ
{ { ..,,_`ー―' ヽ
. ノ ,'゙'、ヾ、レ‐---、ヾ゙)ノ) -、 ゙,
/ { ,、-:::::.. :. :::ツ ノ ゙、゙'、 }
," _!,,ソ:::::::::::::::.. :. :::::ノ{ } } ノ
{ r'':::::::::r-、;_:::::::: :. :/ ゙'‐-、, }.ノ {
゙、 { ::::::::;' `''ー-‐'" ノ リ ゙ヽ
. ゙'‐-、 ゙'、 ::::/ 、,クノハ }
゙'‐`'{'゙iヽ、' _,.、 ,.,.,.,,,_/_ハ {
`'ヽ < ,.-''´ | ┌ー-゙-ニっ ヽ、
{ヽ. ´ |.| } ト) ヒ`ゝ
`~}ヽ /.|| -‐" ヽ、 マ
l'''ニニニニ{、、,゙'、.,__-‐" | | ヽ'
. | i ノ l,.、-'"| |
| i `つ ζ .| |
ヽ,ヽ `''ー'l
. ヽ,゙、 !
769:名無し職人
06/03/03 19:19:40
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770:名無し職人
06/03/03 20:34:51
長文多くて読みごたえあったよ
皆さん乙です
771:名無し職人
06/03/03 20:41:43
>>753
た、誕生日だからっていい気にならないでよね!
お、おめでとう・・・
772:名無し職人
06/03/03 20:57:08
ツン「アツッ。舌火傷した。」
助「ったく。そんなにガッつかないで。」
ツン「こんな熱いの作ったあなたが悪いんだからね。」
ツン「ということで、責任とってフーフーして。」
助「はいはい…。フーフー」
助「冷めましたよ。はい。あ~んして。」
ツン「バ、バカじゃないの!!だれがそこまでしてって言ったのよ(///)」
助(…。フーフーはOKであ~んはダメって。相変わらずこの人の判断基準は謎だ…)
助「で、味の方はどうですか?」
ツン「味付けが薄い!だしがちゃんと取れてない!!」
助(味が薄いのは、単に風邪で味覚が麻痺してるだけでは…。)
ツン「それに卵に熱が入りすぎ!!」
ツン「全く。お粥もまともに作れないんだから。ほんと、私がいないとダメね!!」
助「とか何とか言いながら、それでもう3杯目なんですけど…。」
773:名無し職人
06/03/03 21:36:10
観覧車で
ツン「な、なんかこういう場所にあんたと二人っきりってのも・・・」
助手「おー すげー 人がごみのようだー」
ツン「まぁあんたの方から誘ってんだし、あんたも期待しt」
助手「あれさっきのミッキーじゃ?wwwテラチイサスwww」
ツン「その浅はかな期待もたまにはかなえt」
助手「ミッキー四つん這いwwwww」
ツン(あ、そろそろ終わっちゃう)「あ、あのさ キs」
係員「ありがとうございました 足元にお気をつけて降りてください」
ツン「くぁswでfrgtyhじゅいこlp;」
774:名無し職人
06/03/03 22:00:38
かわいいw
775:名無し職人
06/03/03 22:28:38
夜も更けた探偵事務所…
「もう、男ならもっと頑張りなさい!」
「所、所長…俺もう限界ですハァハァ」
「ダメよ!もう少しでイキそうなんだから!イクまで頑張りなさい!」
「そんなぁ…こうなりゃ男の意地を見せてやる!ウオォォォォオッ!」
「まだそんなに元気じゃない。そうよ!もっと早く!あぁもっとコスって!
イキそう!イキそう!イク!……行った~!記録更新よ!」
「ハァハァ…しかし所長、ファミコンのハイパーオリンピックなんて良く見つけて来ましたね?」
「(エヘン!)ふふん!ソフトもだけど、この専用コントローラー見つけるの大変だったんだから!
さぁ、元取るまで遊ぶわよ~!」
「もう腕の筋肉限界ですって~!」
なお、お約束どおり、壁の向こうでは聞き耳立てていた妹が(ry
ハイパーオリンピックがどう言うソフトかわからない人は各自ググってくれ…
776:なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg
06/03/03 23:58:33
「ハア、今日朝からずっと仕事で疲れた・・・」
「お疲れ様です。」
「で、次はなに?」
「ええと、今日最後の仕事で、誕生日を祝ってほしいって依頼ですね」
「なに? 祝ってもらう友達も・・・もがが」 ツンデレの口を押さえる助手
「ち、違いますよ; そんなどっかのもきゅもきゅ言ってるやつとは違うんですから」 Σ(ノ;°ω°)ノハウッ!
「じゃあ、なんでよ?」
「なんかツンデレさんを見かけて一目ぼれしたらしくて・・・」
「ま、まあ、人を見る目はあるようね /// フフン 」
「じゃあ、その家にいるんで花束もって祝ってきてください」
。 ◇◎。o.:O☆οo.
。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
/。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
/ ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
/ ☆。|..Happy Birth Day!!.|☆
▼ 。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.
「ここね? 'トントン’ ツンデレ探偵事務所のものですが・・・ ・・・ちょっと、>>753いるんでしょ!? このドア開けてよ!
・・・・・・・・・・・・ 開けないとぶち破るわよ!!!!!!!!! 」
ドア スレリンク(kao板:173番)
777:名無し職人
06/03/04 01:42:14
あいつ、来ないな…
こういう事ならもっと、色んな事、正直に言っていればよかったな…
なんで、こうなっちゃったんだろ…
…あっ、あんた、何で急に顔見せんのよ、邪魔よ!
どっか行きなさいよ!
あんたなんか、いなくても、どうって事ないんだから!むしろいない方がいいわよ!
ただの腐れ縁よ!お荷物よ!障害物よ!
泣いてなんかないわよばか!早くどこか行ってよ!
もういいわよ、あたしがどっか行くわよ、じゃあね!
え、行かないでくれって…、ばか…
778:名無し職人
06/03/04 03:47:19
皆さん乙彼っす
いいです
779:昨日誕生日だった人
06/03/04 08:38:40
うおー 携帯からじゃAAが見れない残念orz
早くPC復帰したいよォ(T_T)
AAなんか使うなんて、あ、あんたにしちゃ気がきくじゃない・・・・・・
・・・・ありがと。
780:皆さん、乙りん
06/03/04 11:23:09
>>779
これでも見てたら?別に誕生日プレゼントって訳じゃないわよ
URLリンク(i.i2ch.net)
もきゅさん、私が言ったことで落ち込んでんじゃらすないわよ…ま、その…ごめん
781:名無し職人
06/03/04 12:39:53
アドレス晒されてますよ
どこかは言わないけど
782:名無し職人
06/03/04 12:46:46
みなさん乙です
すばらしいですよ
783:名無し職人
06/03/04 19:18:30
もっとツンデレくださいw
784:名無し職人
06/03/04 19:52:43
職人それぞれのいろんなツンデレがいて楽しいなあ
俺も書いてみようかな
785:名無し職人
06/03/04 21:18:39
ツンデレ大好きw
786:名無し職人
06/03/04 21:21:43
「助手~!何処にいるの!さっさと出てきなさい~!」
「なんですか所長?今報告書書いているんですけど」
「これ、あげるわ、ちょっと着てみなさい!」
「なんですかこの服?」
「いいからすぐ着なさい!」
「(仕事中なんだけどな…)は~い」
数分後…
「サイズは丁度ですけど、なんか俺には可愛すぎません?って…これ所長とお揃いじゃないですか!?」
「私が欲しかったんですけど、これペアじゃなきゃ買えなかったんですの。捨てるのも勿体ないから、あなたに
あげることにしたのよ。結構似合ってるわよ、感謝なさい」
「(ペア限定の服なんてあるのかな?)嬉しいですけど、俺にはちょっと…」
「なに!?不服でもあるの!?」
「…ありません」
「じゃ、出かけるわよ」
「え~!このままでですか?」
「新しい服着たら街歩いてみたいものでしょ?それとも私の見立てに不服でもあるの?」
「そんなことないですけど…って所長?その口ぶりだとこの服俺のために?」
「///な、なに言っているの!?あ、余り物だと言ったでしょ!さ、出かけるわよ。服貰ったお礼に
ちゃんとエスコートするのよ!」
そう言って助手と腕を組んで歩き出すツン。照れながらも助手もまんざらではなさそうだった。
787:名無し職人
06/03/04 21:30:57
どんな服なんだろ?
w
788:名無し職人
06/03/04 23:12:41
「お?所長」
「あんたなんで傘なんて持ってんのよ」
「俺のカバンには常に折り畳み傘という文明の利器が」
「いいからさっさと入れなさいよ」
「はぁ?」
「あんた私をおいてここから立ち去ろうって言うの?」
「だから何で俺が」
「うだうだ言わない。行くわよ」
道中
「もっとくっつきなさいよ。濡れるでしょ」
「いや、俺は別に大丈夫だし」
「私が濡れるのよ。ほら」
到着
「ありがと、助かったわ。今度は気持ち良く傘を差し出すのよ」
「(また入る気かよ)」
789:名無し職人
06/03/05 00:03:40
いいよー
乙だよー
790:名無し職人
06/03/05 01:36:40
ツンデレーーー
もっとツンデレーーー
791:名無し職人
06/03/05 01:46:28
「そっ、それでも地球は回ってるんだからね!勘違いしないでくれる?」
792:ラッテとロッテ
06/03/05 08:13:42
助手「え?地球って平べったいんですよ?
僕この前、海のはじっこ行ったら宇宙に落っこちそうになりましたから♪」
ツン「バ カ に す る な !」
793:名無し職人
06/03/05 14:57:06
>>792
助手「じゃあ確かめに行きます?」
ツン「本気で言ってるの?あんたアタシをバカにしすぎ。」
助手「じゃあ賭けしますか?ボクは地球が平べったいに賭けます。当然、所長は地球が丸いに賭けるんですよね?」
ツン「あたりまえでしょ!?賭けって負けたらなにすんのよ?」
助手「負けたら相手の言うことを何でも聞くってのはどうです?」
ツン「なんでもって子供じゃあるまいし・・・まぁやってあげてもいいけど?(アタシの勝ちは決まってるしねぇ♪うふふ)」
助手「よし、決定!では今から海に行きましょう!!」
ツン「え!?い、今から!?えええええ!?」
ラテロテさん勝手に続けちゃいました。すいません・・・
794:名無し職人
06/03/05 19:32:42
どうなるんだ?
期待あげw
795:名無し職人
06/03/05 23:13:48
>>793の続き
結局海に着いたのは夜になってしまった。
「さぁ、ここからどうするんですの?船でも借りてくるの?」
「う~ん、困りましたね。そうだ!この勝負引き分けってことでどうです?」
「な、なに言ってるの!証明できないならあなたの負けでしょ!?」
「でも、所長の丸いって事も証明も出来ない訳だから、引き分けでしょう」
「そ、そんな!滅茶苦茶ですわ!」
その時、一陣の風が吹き抜けた。初春とは言えまだ夜風は冷たい。
「きゃっ!もう、こんな所までつれて来られるし助手は変なこと言うし…今日は散々だわ」
と、助手は上着を脱いでツンにかける。
「所長、あれ見てくださいよ」
「えっ?」
助手が指差す方向には夜景が海に映り込み、幻想的な光景が浮かび上がっていた。
「綺麗…」
「この景色見るだけでも、ここに来て良かったと思いませんか?」
「そうね…ってもしかしたらあなた、これ見せたいためにあんなバカな賭けしたんじゃ…?」
「さぁ?でも、僕は地球は平らでも丸くても、何時でも所長の側にいますよ」
「バ、バカ…///」
暗闇の中、ツンの頬は赤く染まっていた…。
すまん、無理やりまとめてしまったので今一だった。
しかも書いてる漏れ自身も恥ずかしくなってきた///
796:名無し職人
06/03/06 00:17:27
>>791-795
おけええ!
よかったよ
>>795もツンデレだったのかw
797:名無し職人
06/03/06 00:52:54
高校2年の12月
駅まで一緒に帰ろうとして、
彼女と2人で学校の前の道を歩いてたのは、
もう地面に少し積もり始めるくらい雪が降ってた夕方
寒い上に時間も少し遅く、
あたりには人影もなくて誰も見てなかったから、
傘持ってない俺は、彼女の傘に入れてもらった
歩きながらの話題はなんとなく、”初めて”のこと
女の子に告白したのは彼女が初めて
女の子とデートしたのは彼女が初めて
女の子と1本の傘で雪の中歩くなんて、もちろん彼女が初めて
そんな話をしながら歩いてて突き当たったT字路、
横断歩道の赤信号で立ち止まったら、彼女は傘の下で俺の前にまわって、
俺の胸に手を添えて、それから、少し背伸びをした
「じゃ、女の子との”初めて”はぜんぶ私がもらう」
唇にリップクリームの味を残して離れた彼女の言葉が、経験者っぽかったから、
これからどんどん彼女好みの男にされてしまうのかな、とか
やっぱりこういうこと覚えるのは女の子の方が早いんだな、とか
血が上った頭で思わずいろいろ考えてしまって、気づいた
”さっき、男の子に告白されたのは俺が初めてって言ってなかったっけ?”
そしたら、真っ赤になって俯いた彼女の言葉には続きがあった
「だから、男の子との”初めて”はぜんぶあげる」
798:名無し職人
06/03/06 08:32:05
なんかいいと思う
799:名無し職人
06/03/06 08:38:57
>>797
かるくおっきしたお
800:名無し職人
06/03/06 16:58:02
>>797
ツ、ツンデレじゃないくせに!!
801:名無し職人
06/03/06 17:24:23
↑既出ですよ~っと。
とりあえず、貼っとこうか。
URLリンク(www.geocities.jp)
802:名無し職人
06/03/06 17:37:46
ほんとだあw
でも漫画で見るとさらにいいなあwww
だれかマンガかける人ツンデレマンガ描いてほしいなあ
803:名無し職人
06/03/06 19:08:23
やっぱり顔の/////がいいよねw
かわいいなあwww
804:名無し職人
06/03/06 21:14:58
>>801すごい!
では雰囲気壊しかもしれんが自分も。
ツン「ここね依頼人の夫が勤めている会社は」
助手「そうですね。あの・・・所長、今日は何故メガネなんです?」
ツン「なによ、アタシがメガネかけちゃいけないの?」
助手「そういうわけじゃないですけど・・・なんかスパルタ教師みたいw」
ツン「うるさいわね!昨日コンタクト落としたのよ!!いいからちゃんと張り込みなさい!!」
助手「あ、依頼者の夫が女の人と出てきましたよ!どこ行くんですかね?」
ツン「後を追うわよ」
助手「公園ですね。こんな遅くに公園とは・・・ムフフな事をするに違いありません!!」
ツン「うるさい!変な妄想するな!!(周りカップルだらけじゃないの・・・)うわっターゲットがこっち来る!!」
だきっ
助手「な、なんです!?なんて積極的・・・w」
ツン「まわりはカップルだらけよ!こうすればバレないわ!勘違いするんじゃないわよ!!しかも急に動いたからメガメ落として前が見えないの!
だからターゲットがどっか行きそうになったらアタシの手をとって追跡するのよ!?」
助手「それって所長と手をつなぐってこt・・・バキ!」
ツン「違う!バカ!!手をとって案内しろって言ってんの!!」
助手「しっ!静かに・・・」
ぎゅっ
ツン「な、なにすんのよ!!(///)」
助手「依頼者の夫が近づいてきます!!」
ツン「う~しかたないわね。ったく・・・」
助手「・・・所長、離れてください」
ツン「ダメよ、追跡がバレるでしょ!(依頼者の夫に感謝・・・)」
助手「離れて!!」
ツン「アタシだって好きでくっついてんじゃないわよ!!!我慢しなさい!!!!(このままどっかいかないで依頼者の夫!!)」
助手「あの、嫌とかじゃなくて・・・ターゲット見失っちゃいましたよ?」
ツン「え!?」
805:名無し職人
06/03/06 23:54:46
「もう!見失うなんて、あなたがグズだからですわよ!」
「(原因は所長だと思うんだけどなぁ?)は~い…居ました!あそこのベンチです!」
再びターゲットを発見した二人、ベンチ近くの茂みに隠れる。
「(ヒソヒソ)やっぱりムフフなことやってますね…所長!写真撮ってください!」
「(わっ!あんなことしてる…もう、メガネ無いから良く見えないわ…)」
「所長!それ以上近づくとバレますって!」
「(あっ!あんな大胆なことして…えっ!ウソそんなことまで…)」
「所長ってば!」
思わずツンの肩を掴んでしまう助手、その瞬間
「キャ~~~~~!」
ツンの悲鳴が公園内に響き渡る。
「げっ!やばい!ターゲットに気づかれた!こっち来ます、逃げますよ所長!」
「えっ!?えっ!?えっ!?」
「ダメだ、パニくってる…こうなったら、所長!すいません!」
「え~~~~~~!?」
ガバッっとツンを押し倒す助手。突然のことにパニックになったツンであったが
助手に抱きしめられているうちに不思議と安らいだ気持ちになってくる。
しばらくして…
806:続いてしまった…
06/03/06 23:57:10
「ふぅ…もう行ったみたいだな?大丈夫ですか、所長?」
「あん…もう少し…?」
「えっ?」
助手の声を聞いた瞬間、我に帰るツン、と、バッチ~ン!助手の頬にビンタが飛んできた。
「な、な、なにするんですの!いきなり!」
「いて~、だってこうでもしないとターゲットにばれてしまいましたよ」
「(ボソ)そうかもしれないけど、いきなりなんだもん///」
「あ~、やっぱりターゲットどこかに行っちゃたみたいですね…せめて写真でも撮れてれば、
って撮れてますよ所長!」
デジカメの中には驚いたようにこっちを見ているターゲットと相手の顔が写っていた。
「(驚いた時に偶然シャッター押しちゃったんだわ…)と、当然よ!この私がチャンスを
見逃すとでも思っているの?」
「(多分偶然だろうけど…)さすがですね所長!えらいえらい」
なでなで
「ちょっと!急に頭なでないでよ(ポッ)///」
「あっ、すいません、妹を褒める時の癖が出ちゃった」
「(そう言えばこの前なでてたわね)仕方無いわね、今日は特別許してあげるから、もう一回なでなさい」
「えっ?」
「なでるの許してあげるから、もう一回なでなさいって言っているの!」
「は、はい…?」
「それと、メガネ失くしちゃったから、帰りはちゃんと手繋いで行くのよ!」
「はぁ…?」
「さぁ、行くわよ!ぐずぐずしない!…それと、ターゲットに会えるかもしれないからもう一回りするのよ!」
「はい…?」
夜の公園を助手を引きずるように歩き出すツン、その足取りはスキップしかねないくらい軽やかだった。
「もう一回ぎゅっとしてもらいたいな…」
807:名無し職人
06/03/07 02:41:29
ツンデレ乙!
808:名無し職人
06/03/07 08:17:34
>>804と>>805は違う人なの?
乙でした
809:名無し職人
06/03/07 08:47:34
名探偵ツンデレがついに
ヽ ̄i l ̄/__ ,ー, ___| ̄i__ ,!ヽ l"^l ,ヽ く`ヽ __i"^|__ rー― ̄―┐
| | / / i__ノ / / /___ / / / .| レ'´/ ヽ冫L__ _ | | l"ニニニニ^l |
i | / / ,ー-- / / / / / | | / く`ヽ, ___| |_| |__ !┘'―: ;― ┘^
l l/ / ー―" / / / "、く_/l | | i ∨、|___ __| r‐、 | ニニl
j / __/ / ヽ, イ l\/ | | | |__ノ^l / / / 人 ヽ__ / \| |__.、
ヽ_/ /____/ |__.! |__.| l___| く_/ ./_/ \_//_/ヽ、____ノ
810:名無し職人
06/03/07 08:54:52
携帯じゃわかんね
811:名無し職人
06/03/07 08:56:40
前の映画化よりもランク下がってんじゃんw
いよいよ市原悦子が登場かよw
812:名無し職人
06/03/07 11:51:15
>>808
文体から見て違うと思われ
813:名無し職人
06/03/07 13:25:57
ツンデレサイコー
814:皆さん、乙りん
06/03/07 18:49:06
>>810
>>780
815:名無し職人
06/03/07 23:35:00
ツンデレください
816:名無し職人
06/03/08 08:16:52
>>815
あっ、あんたが書きなさいよ!!
読んであげてもいいわよ
817:815
06/03/08 09:56:52
ツン(ねえ・・・)
助「zzz・・・」
ツン(寝てる・・・の?)
助「zzzzzzz」
ツン(・・・・好き・・・)
助「zzzzzzzzzzzzz」
ツン(あ、あたし何言ってるのよ!この馬鹿男!あんたのせいだからね!)
助「ZZZZZZZZZZZZZZ」
ツン(・・・全く、子供みたいな顔しちゃってさ・・・あたしの気も知らないで・・・」
助「z z z」
ツン(・・・この馬鹿男さっさとおきなさいよ・・・次私がしゃべりかけるまでに起きなかったら・・・)
助「zZzZzZ」
ツン(・・・キスしちゃうぞ・・・)
助「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ツン「起きてるでしょ!!」
818:名無し職人
06/03/08 09:58:26
>>816
あ、あたしが書いたんだから、今度はあんたの番なんだからね!
819:名無し職人
06/03/08 11:38:46
>>817
バロスwwwwwwwww
820:また長文になった
06/03/08 22:52:31
「所長さんってお兄ちゃんの事好きなの?」
麗らかな昼下がり、午後のお茶を楽しんでいたツンは妹のこの質問に紅茶を思いっきり吹き出した。
「き、急に何言い出すんですの!?」
「だって…お兄ちゃんと所長さん、何時も仲よさそうだし…」
「あ、あんなバカの事、なんとも思ってませんわ!誤解ですわよ、誤解!」
一気に言い放って、再び紅茶を口に運ぶツン
「ふ~ん、そうなんだ。じゃあ、私が好きになってもいいよね」
妹の突然の一言にツンは再び紅茶を噴出させ、事務所内に一瞬の虹を作る。
「な、何言ってますの!あなたたち兄妹なのよ!」
「でも、血は繋がって無いし…私、お兄ちゃんの事好き。兄としてじゃなく男の人として。
…お兄ちゃんは私の事妹としか見てくれてないけど」
少し寂しそうに微笑む妹
「でもいいの、私まだ子供だし…。でも学校卒業して、一人前の女の人になったらお兄ちゃんに言うの、好きだって…
だからそれまでにお兄ちゃんが振り向いてくれるような女になるんだ。所長さんみたいな」
「えっ…?」
「所長さん、お兄ちゃんのこと好きなんでしょ?ううん、隠してもわかる、同じ女の子だもん。
ただ、素直になれないだけ…私も同じ」
「妹ちゃん…」
「私、所長さんの事好き…でも、お兄ちゃんも大好き。だから…」
ちょっとうつむたが、何かを決心したように顔を上げる妹。
821:また長文になった
06/03/08 22:54:24
「だから、勝負しません!?」
「勝負?」
「うん、私が卒業するまで、お兄ちゃんがどっちを好きになってくれるか勝負しよ!
お兄ちゃんが選んだ人の方が勝ち。負けても恨みっこなしで」
「ふ、ふん、私はあんなバカのことどうでもいいけど…面白そうだから、付き合ってあげますわ。
…負けませんわよ」
にっこり微笑むツン。
「じゃ、今から勝負開始!」
そう言って手を差し出す妹。その手を握ろうとしたツンの手が止まった。
「一つだけ条件がありますわ」
「?」
「勝負は対等じゃなければつまりませんわ。だから私の事、所長じゃなくて名前で呼ぶこと」
一瞬意味がわからなかった妹だが、すぐ微笑んでツンの手を握る。
「うん、よろしくね、ツンさん!でも、もしお兄ちゃんが他の人好きになったら…」
「その時は」
不適に微笑んでツンが言う。
「二人であのバカの女を見る目の無さを肴にお茶しましょ♪」
「それ、素敵ですね♪」
午後の日差しの中、二人の笑い声が事務所に広がった。
「ただいま~…って、何か和んでますね?」
事務所に戻ってきた助手に二人の視線が集まる、とはじけた笑い声。
「な、なんですか?僕の顔に何かついてます?」
「違うわよ、今ドンカン男の話で盛り上がってたのw」
「あ~ツンさん、ドンカン男なんて酷いw」
「違うと思う?」
「…その通りかも?」
再び湧き上がる笑い声。
意味がわからず、それ以上にツンと妹が急に仲良くなっているのが不思議な助手であった。
822:名無し職人
06/03/08 22:57:28
(・∀・)イイヨーイイヨー松本イイヨー
823:名無し職人
06/03/09 00:13:00
いやぁ~~そろそろワタクシとしてはぁ~~~~
なんといいますかぁ~~~
え っ ち な 話
が見たくなってきましたねぇ~~~ ハイ。
他力本願でごめんなさいorz
やっぱり、ここはお笑い坂だからそういうのはなしだよね。
解ってるよ。
さみしくなんか、ないにゃん。
824:名無し職人
06/03/09 00:29:23
職人さん乙です
>>823
な、何言ってるのよ!
えっちな話なんて!/////
しかも「ないにゃん」て!
自分で書いてみなさいよ!
825:名無し職人
06/03/09 07:55:14
最近事件がなくて平和ですね所長
826:名無し職人
06/03/09 07:55:29
乙です
よかったです
もっとお願いしますw
827:名無し職人
06/03/09 11:37:41
>>825
あんたそれ鳴いてるからノーテンチョンボ罰府8000よ
828:皆さん、乙りん
06/03/09 20:35:05
ツン:ちょっ…痛い痛い痛い~!
助:すみません、良い感じなんで少し我慢して下さい
ツン:無理ムリムリムリ~っ!我慢できな~いっ!
助:…分かりました、抜きますよ。
ツン:抜いちゃ嫌~っ!!
助:じゃ、抜かずにこのまま抜かせてもらいますね
ツン:オヤジギャグ嫌~~っ!!!
829:どうも長くなってしまう
06/03/09 22:53:57
「まいったなぁ、まさか急に雨降るなんて…」
全身ずぶ濡れの助手が事務所に入って来た。
「ただいま~…って誰もいないのかな?」
部屋の中を見渡して助手が呟く。無人を確認した助手はそのまま着ていた服を脱ぎ捨ててシャワールームに
向かった。ガチャ、シャワールームのドアを開けた先には先客がいた。
お互い、最初何が起こったのかわからなかったのだろう。しばし無言で見つめあう。
やがて助手の視線はつま先からパンアップして行く。スラリと伸びた足、薄いピンクのフリルの付いた小さな
布切れに包まれている小振りだが形の良いヒップ、括れたウエストの上にはツンと上を向いた胸、そして更に
その上にはあっけに取られる見慣れた顔があった。
「キャア~~~~~~~~~~~~~~~!」
事務所全体に響き渡るツンの悲鳴、それでも助手はツンの裸体から目が離せないでいた。
そうまるでヘビに睨まれたカエル…いや、この場合は獲物を狙う猛禽の方が正しいかもしれない。
「何時まで見ているんですの!このヘンタイ!スケベ!」
ツンが手当たりしだいに物を投げ始めた瞬間、助手も我に帰る。
「す、すいません!ごめんなさい!」
「さっさとドア閉めなさい!このバカ~~!」
パコ~ン!ツンが放った化粧水の瓶が小気味良い音を立てて助手の額にヒットした。
830:どうも長くなってしまう
06/03/09 22:55:20
「本当にワザとじゃないんですよ~!」
一段落後、額にタンコブをこしらえたまま、助手はツンに弁明していた。
「信じられませんわ…乙女の柔肌を…ノックぐらいするのが常識でしょう!」
「まさか所長がシャワー浴びているなんて思いませんよ~、本当、ごめんなさい!」
「(ボソッ)見られるとわかっていたら、もっと可愛い下着選んでたのに…」
「えっ、なんですか?」
「///なんでも無いわよ!今回は特別に許してあげるけど、次にこんな事したら責任取ってもらうわよ!」
「あっ、ありがとうございます~」
許しが出て一安心した助手は手に持った布切れで汗を拭おうとしたが…
「あれ?これいい匂いだな…?」
その布切れを広げた助手は自分の不運を呪った。それは多分シャワーを浴びる前までツンの形のよいヒップを
包んでいた代物であった。
「あ、あの…これは不幸な事故でありまして…」
しどろもどろに弁解する助手の前に鬼神の様相のツンが迫る。
バチ~ン!!事務所を揺さぶるような物凄いビンタの音が鳴り響いた。
「見たいなら見たいって言えば、見せてあげるのに…///」