06/09/24 22:38:03 b7bTsnS00
>>400-401
逝ってる事には同意。
ただ、「魔術におけるリアリティ」なんて
言葉で説明するには本一冊分以上の論議が必要な話を
いきなり初心者に理解しろ、というのは無理。
以下、「魔術におけるリアリティ」身につけ方のもの凄く大雑把な解説。
魔術修行ではモノの見方や感じ方を一から作り直すので
修行以前とはリアリティが異なる。
某入門書で、魔術修行者は寺や神社に逝かないように、
みたいな事を書いてある本があるけど、あれはあくまでも
本当に右も左も判らない初心者の段階での話。
赤ん坊が色々な事物を五感で感じ、気持ちよい事や嫌な事などを
経験したという記憶の積み重ねが通常のリアリティの基礎になっている。
それと同様に、魔術的な見方や感じ方が身に付いた後で、
出来るだけ色々な場所に逝って実際に体を動かして沢山の事を
しないと魔術的感性に基づいたリアリティは身に付かない。
早い話、本を読んで密室の中で魔術儀式を何万回繰り返しても
魔術の善し悪し見分けるようにはならない。(善し悪し以前に頭がおかしくなる。)
魔術におけるリアリティが判らないからだ。
生命の木をちょっとでも使えるようになってきたら、
「自分は初心者だから」みたいな妙な謙遜はゴミ箱に捨てて
色々な事を実際に魔術的視点から体験してみよう。
>>401みたいに色々なお祭りに参加するのも面白いよ。