ほんのりと怖い話スレ その26at OCCULT
ほんのりと怖い話スレ その26 - 暇つぶし2ch300:本当にあった怖い名無し
05/11/19 00:08:26 BtaJFkOg0
お~じゃーま、じゃまじゃま~(ry

301:本当にあった怖い名無し
05/11/19 00:27:52 0O9/zFxsO
>>269
職業特定しました

互いに頑張ろう(´・ω・`)

302:201
05/11/19 03:23:02 nFV4z+S80
201です
バニューダは間違いで、バミューダでした

201の話の2日後でした
当時試験中だったので、試験勉強していました
23時過ぎた頃、これで赤点(60点未満)を取らないと
判断して寝ることにしました。
その頃は暑くて、窓を網戸にして、ドアを少し開けて
いました(風の通りを良くする為に)

寝ていると、ふと目が覚めました、珍しいことです
すると、ドアの外から「ざわざわ」とした声が聞こえ
ます。
で、ドアを開けて廊下に出ると、廊下の中央部分の
トイレの前に人が8人ほど輪を作っていました。
寮では22時に消灯されるのですが、トイレは朝まで
電気が点いています。
輪の中に、3人の男がへたり込んでいました。
その内の一人は別の階の住民であると解りましたが
他の人は知りませんでした

303:201
05/11/19 03:23:36 nFV4z+S80
近くにより「どうしたの」って聞くと
「こいつらが、突然来てなんやら騒いでいる」
そして、話を彼らに聞くと、
「22時過ぎて酒を飲もうと、ひっそりと外出して
繁華街に出たんだ」
「午前2時過ぎたので帰ろうと思い線路の東側の
砂利道を寮に向かって歩いていたんだ」
これは解りました、線路の西側は人家があり
寮監(寮の監督者)に会う可能性があるからです。
他の男が言いました
「道の真ん中(道は無灯火で約500メートルあります)
で、突然両足を掴まれた」と、
もう一人が「俺も、そこで両足を捕まれたんだ」
その二人は起き上がると同時に全速力で走り出し
つられて真ん中の男も走ってきたそうです。
なぜ、この階に来たのかは解っていました。
私たちが、非常階段のドアを外からでも空けられる
ように細工していたことを、彼らが知っていたから
でした。

この話は、私が何故寮を逃げ出したかの理由で、
今まで秘密にしてきたものです
全部でいくつあるのやら・・・

304:本当にあった怖い名無し
05/11/19 03:45:09 Ive5Q+cTO
>>302
バミューダ海域の謎を解いたら九ちゃんがバミューダパンツをあげるって昔親父が見たNHKの子供番組で言ってたそうだ、そう今でも持って来てくれるかも知れないとオカルトっぽく書いてみるテスト


305:本当にあった怖い名無し
05/11/19 07:32:25 GBXatvEC0
バミューダは女の子なら可愛いかもしれんが…
今はパンツが見えそうなスカート穿いてたりするしなぁ

306:本当にあった怖い名無し
05/11/19 09:14:31 LSbW57+m0
>>294
ハイダラー!!

307:本当にあった怖い名無し
05/11/19 10:35:28 IjxmFugxO
>>126
マジでへし折ってしまった姉(普段すごく優しい)
「あれペシッて感じで折れるのねーバキッとかボキッじゃなくてアハハ…びっくりしたー」だと
他人の指を軽く折れる姉がほんのり怖い

308:本当にあった怖い名無し
05/11/19 10:58:50 WgGUSvwgO
>>307
お姉たまツヨス

309:本当にあった怖い名無し
05/11/19 11:16:49 2CJ9SQtK0
過剰防衛。訴えられたらたぶん負ける

310:本当にあった怖い名無し
05/11/19 14:19:13 N0JOTYFV0
あ~んお姉たま~

311:本当にあった怖い名無し
05/11/19 16:51:19 WHlNyQf00
>309
僕は女性に痴漢しましたけど、指折られたので訴えますと
名乗り出る男がいたら笑えるw

312:本当にあった怖い名無し
05/11/19 18:15:38 2CJ9SQtK0
痴漢と傷害だと後者の方が罪が重い
頭のいい相手だと取引に使うかもしれないから注意

313:本当にあった怖い名無し
05/11/19 18:33:37 BzZ8i1SJO
あたいも満員電車で向かい合う形で前にいた男に痴漢されたとき
全身の力を込めて玉袋握ったことあるよ

ものすごい声が響いた
ちなみに握力は48くらい

314:本当にあった怖い名無し
05/11/19 18:35:56 CJ5bh2440
(((;゚Д゚)))

315:本当にあった怖い名無し
05/11/19 19:23:47 WHlNyQf00
>312
でもなあ…罪が重いと言っても痴漢されてるからなあ。
過剰防衛としても執行猶予は確定でしょ。

痴漢は刑法上の罪の重さ以上に社会的制裁が大きいし。
痴漢は現行犯と言っても、ケガした理由からして明らかな証拠になるし。

どう考えても痴漢の方が不利なんだが。

316:本当にあった怖い名無し
05/11/19 21:12:33 O+deVigC0
>>312
身の危険を感じて、とかで済ませれる可能性もある。
もともと力の強いことが多い男性はこういう場合女性より不利になりやすい。

317:本当にあった怖い名無し
05/11/19 22:24:06 jnJFhNSNO
男の性(´・ω・) カワイソス

318:本当にあった怖い名無し
05/11/19 23:14:19 RbaE2X480
>>307 ソレハ割り箸折るみたいにへし折ったんじゃなくって、多分ねじるような力を加えてヒビが入って割れるような形でおれたように思われ。

319:本当にあった怖い名無し
05/11/19 23:16:01 5t1302Tq0
最近ふと思い出したんだけど、子供の頃の嫌な思い出があるので聞いて下さい。
記憶が曖昧で、所々ぼんやりとしか思い出せない事があるんです。
思い出せるシーンを何点か書きたいと思います。

・ウサギを飼っていた。確か2匹だったと思います。

・近所の公園(もしくは広場的な場所)でウサギを放し、自由に走らせ遊ばせる。
そのウサギを執拗に追い回してバットで撲殺しようとしている俺
(実際にバットがHITした記憶はない)

・ウサギの耳をつかんでジャイアントスイングした(したような記憶がうっすらと・・・)

・必死に止める兄

・ある日を境にウサギを見なくなった

・母から「寝てる時に潰しちゃったんだね」と聞いた記憶 


両親は覚えてるだろうから聞けば説明してくれると思うんだけど、
何か怖くて聞けません・・・。何となくだけど、自分が殺したような気がするんだよね。
思い出したいような封印してしまいたいような。
だから所々しか思い出せないのかな?

ちなみに今は動物大好きだし、虐待めいた事は一切していないので御安心を^^;

320:本当にあった怖い名無し
05/11/20 00:06:52 HH0e2czJ0
>>319
そのまま忘れたままで良いんじゃない?
そのかわり、これからはその兎の分まで
小動物を可愛がってやって下さい(涙

321:本当にあった怖い名無し
05/11/20 00:12:41 Dbp6cgYx0
まあ思い出さない方が良いことってのはあるもんだ。

俺の母親みたいに、学校から帰ったら可愛がってたウサギがいないんで、
不審に思いつつ夕食の席についたら、おかずが何かの肉が
たっぷり入ったシチューだったという思い出を今でも覚えてるよりマシだ。

322:本当にあった怖い名無し
05/11/20 00:40:48 uZdaDctv0
知り合いの話を思い出した。

餓鬼の頃、ニワトリやウサギを一杯飼っている田舎のじいちゃんちに遊びに行って
「このウサギを(都会の)我が家に連れ帰ったらヒーロー間違いなし!」
と考えた。

「じいちゃん、ウサギ貰っていい?」
「んん?○○(←ソイツ)はウサギが好きか?(ニコニコ)」
「ウン!大好き!!」
「そうか、じゃぁ一番でっかいのを捕まえて来い(ニコニコ)」
「うんっ!」

そうして○○少年は一匹のウサギを捕まえ祖父の元へ。

「おぉ、おっきいのを捕まえてきたな(ニコニコ)。」
と言ってウサギを受け取る祖父。
片手には何故か鉈が。

「鉈?」

鉈を振り上げるじいちゃん。
”トンッ”と言う音と共に首と胴体が別れ別れになるウサギ。

「!!!!!!!」

○○少年パニック!



まぁ、結局は美味しく頂いちゃったそうですが。

323:本当にあった怖い名無し
05/11/20 06:37:06 e8BwdM0d0
>>322
なぜか笑えるんですけど。

324:本当にあった怖い名無し
05/11/20 08:12:35 NxuaJQXB0
じゃあ犯人は>>322のじいちゃんってことで
URLリンク(www.asahi.com)

325:本当にあった怖い名無し
05/11/20 10:29:04 5Zeg5RMF0
浜田「[食いしん坊はいやしんぼう]のお時間です、今日は群馬県の松本さんのお宅に伺っています」
浜田「お、これは美味しそうですね~松本さん、これはなんですか?」

松本「おじいちゃんです」


っていうダウンタウンの初期の漫才思い出した

326:本当にあった怖い名無し
05/11/20 15:17:29 Sg0CoPbb0
思い出すとほんのり怖い話。
私が小2の時の話です。
当時私は体育館のステージ横にある階段をのぼって、
ギャラリーというところの掃除をしていました。
そこにいくための階段というのが、非常階段にあるような
鉄でできた、段と段の間に隙間がある感じの階段だったんです(うまく説明できない。。
いつものようにギャラリーの掃除が終わり階段を降りている途中、
いきなり誰かに片足をつかまれたんです。
その時は冷静に、友達が段と段の間から手を伸ばして足を掴んだんだ!と思いました。
持っていたホウキでバシバシと足元を叩くと手が放れました。
みんなの所に戻るともう反省会(掃除の後によくできたか確認する会)をするために、
全員一列に並んでいました。友達に聞くと誰もそんなことしていないと。
先生も、みんなここでずっと私を待っていたと言っていました。

しかもよく考えれば小学生の身長で手を伸ばして届くほど、
低い位置じゃなかった・・・。
あと手が本当はどこから伸びていたのかは分かりません。。


327:326
05/11/20 15:18:26 Sg0CoPbb0
もう一つ。小6の時の話です。
私はバレーボールを習っていました。場所は小学校の体育館です。
夏のことでその日はとても暑かったので体育館中の窓を全開にしていました。
練習の合間にある休憩の時です。
友達が足元あたりにある小さな窓の外を見ていました。
ふと横を見ると窓の外から色白の人の手が伸びています。
だから私は外にいる誰かと話しているのかなぁと思い、
1度目をそらしました。
友達が戻ってきて「誰と話してたの?」と聞くと、
「誰とも話してないよ。ただ外を見てただけ」と言いました。
私は不思議に思い「誰か外にいなかった?」と聞くと誰もいないと。
訳がわからず自分が見た手がなんだったのか怖くて泣いてしまいました。
友達はいきなり泣き出した私に驚いていました。。

小学校の体育館で出会ったこの「手」がなんだったのか
今でもさっぱり分かりません。


328:本当にあった怖い名無し
05/11/20 17:08:39 bCGmF6lN0
足首フェチか。俺かもな。

329:本当にあった怖い名無し
05/11/20 17:52:16 Vto7094x0
俺様はちょっと上のふくらはぎフェチやの。

330:本当にあった怖い名無し
05/11/20 19:59:51 myoAOa+C0
手っちゃんだよ

331:本当にあった怖い名無し
05/11/20 20:26:27 N1m5PJtg0
市内を走る都市交通電車内。
朝の通勤ピークは過ぎていたが、座席はすべて埋まり、立ち客もそれなりにいた。
私も座席を確保できず、ドアの横に立って、文庫本を読んでいた。
フリーライターのありがたさ、ラッシュ時に乗る必要がないのは助かる。
晩春、それとも初夏・・・まだ冷房を入れるほどの暑さではなく、
窓からの風で十分ではあった。
耳障りな携帯の会話もなく、かしましいオバハン連中のしゃべりもない。
静かな、午前の車内であった。

332:本当にあった怖い名無し
05/11/20 20:27:03 N1m5PJtg0
・・・それが、破られた。
赤ん坊がむずかる声。
声はすぐに泣き声になった。
私と同じように、ドア付近に立つ若い母親。
──その腕に抱かれた赤ん坊が、泣き声を上げていた。
乗客の目がいっせいに泣き声の方を向く。
「よしよしよし」と言いながら赤ん坊をあやす母親だが、
赤ん坊の機嫌は直らない。
それどころか、泣き声はさらに大きくなってきた。
赤ん坊のことであるし、母親のせいでもない。
誰も文句を言うものはいない。
・・・だが、耳を刺す泣き声に、乗客の間に少々いらだちがつのり始めているのも事実であった。
なんとかならないものか。
・・・と。

333:本当にあった怖い名無し
05/11/20 20:27:52 N1m5PJtg0
「もうほんとに若い人は仕方がないわねえ」

よく通る声が車内に響いた。
泣き声の時のように、乗客の目がまたもいっせいにそちらを向いた。
いかにも「世話好きなおばさん」といった風な初老の女性が、
若い母親に近づいていった。
「若いお母さんは大変よねえ。慣れないことばっかりだもんねー」
かすかな「おびえ」の表情を浮かべていた若い母親だったが、
初老の女性の悪意のない言葉に、緊張をゆるめた。
「ほらほら。ちょっと貸してごらんなさいな」
と、ごく自然に母親の手から赤ん坊を受け取った。

関心ないふりをしているが、乗客のほとんどがこのやりとりに注目していた。
もちろん私も例外ではない。
独り身ではあるが、初老の女性がどうするのか、興味があった。

334:本当にあった怖い名無し
05/11/20 20:28:35 N1m5PJtg0
「よちよちよち。いい子ねー」
そう言いながら、初老の女性は赤ん坊の頭を右手でわしづかみにした。
そのまま、ぐいとひねる。
指の関節を鳴らすような、軽い ポキポキッ という音がした。
「クッ」と小さな声を上げ、赤ん坊は沈黙した。

息を詰めて見守っていた乗客の間に、「ほお~~~っ」というような空気が流れた。
緊張が解け、安堵感が広がってゆく。

335:本当にあった怖い名無し
05/11/20 20:29:03 N1m5PJtg0
「はい。これで大丈夫。がんばってね。お母さん♪」
初老の女性は、ぐんにゃりとなった赤ん坊を若い母親に手渡した。
「ありがとうございますう。おかげさまで助かりました」
赤ん坊を受け取りながら、若い母親は何度も頭を下げた。
その時、ちょうど若い母親の目的駅に着いたようで、
車内のあちらこちらに頭を下げながら、下車していった。
初老の女性は満足げな笑みを浮かべ、若い母親に手を振った。
下車した若い母親は、ホームにあるダストボックスに、
赤ん坊の死体を投げ込んだ。

若い母親が消えた後の車内には、暖かな感動が広がっていた。
まだまだ世間も捨てたものでもない・・・
車内の誰もがそう思っているようであった。
初夏の陽気のような優しさを乗せて、電車は次の駅へ向かった。

336:本当にあった怖い名無し
05/11/20 21:06:26 iGbfgJJE0
忘れた頃にこういう創作厨が出没するんだよなぁ・・・

337:本当にあった怖い名無し
05/11/20 21:10:50 Clv+jKNe0
胸糞悪いこぴぺをどーもありがと

338:本当にあった怖い名無し
05/11/20 22:24:33 Nh543seR0
懐かしいコピペですね

339:本当にあった怖い名無し
05/11/20 22:50:21 hjyz0YHS0
コピペ.txtとか、大切に保存してるんだろうな・・・・

340:本当にあった怖い名無し
05/11/20 23:25:09 2yFKno710
>>339
そしてさらに、きっと
コピペ_01.txt、コピペ_02.txt、コピペ_03.txt・・・
とか、細かくファイル整理されてそうだ。

341:本当にあった怖い名無し
05/11/20 23:36:47 zvInFjhyO
気持ちの悪い話ですね


342:本当にあった怖い名無し
05/11/20 23:37:39 T/jK8sZe0
いやしかし、
外出中にちょっと面倒を見てあげようと言う
初老の女性は多い
そして親切と思いながら万一のことを考えて
子供にふれさせるのを丁重に断っている
その瞬間はちょっと怖い
部落の人だったりしたら表面は普通の人でも
中身がくさってたりする

343:本当にあった怖い名無し
05/11/20 23:55:04 w2BHJplI0
部落……まあ。

えーと。
うちが通ってた小学校ってーのが木造で、雨漏りすらするような古い校舎だったんです。
んで、一時期トイレの花子さんが流行したんですね。
トイレの個室をノックして、花子さん遊びましょーって言うと返事が返ってくるらしい。
ということで、あるとき放課後に友達とやってみたんですよ。
んでまあ、当然返事なんかあるはずもなく、やっぱ出ないね、つまんねーとかいってそのときは終わったんですけど。
次の日学校に来たら、男子用の便器が一つもぎ取られて、学校の裏手の田んぼの真ん中あたりに放り投げられてました。
結局犯人不明で、幼い頃のちょっと不思議な話です。
ところでこれ書いててふと思ったのが、うちの小学校って便所が男女別れてなかったんですね……。恐ろしい。

344:本当にあった怖い名無し
05/11/21 00:15:29 CSrHK8kW0
小学校のころの話でもひとつ。
放課後にこっくりさんをやったんですね。俺と、あと女の子二人、ギャラリー多数。
もう20年近く前のことですから記憶も薄いんですけど、たしか十円玉は動かなかったはず。
そんで、やってた教室に女の子が一人飛び込んできたんですよ。驚かせようとしたのかな?
まあ普通に驚いちゃって、俺以外の二人が十円玉から指を離しちゃったんですね。
離しちゃダメだってルールだったはずなのに。
そしたらその離した二人のうち一人と、それから教室に飛び込んできた一人が「とり憑かれた」みたいな状態になって。
なんか帰り道で「ここじゃない」とか「あっち」とかぶつぶつ呟きながら、橋から飛び降りようとしたり山の方に続いてる細いわき道に入っていったり。
まあみんなで取り押さえて、親呼んで家に連れ帰ってもらったんですけど。
こりゃーやべーなーと思いまして。
小学校の校庭の端の方、崖になってる(今考えると凄い話ですが、崖なんです)手前に小さな祠があるんですね。
なに奉ってるのかよく分かんないんですけども。
その祠に、俺とほか数人でいって、こっくりさんに使った十円玉と紙を包んで置いて、手を合わせてきたんですよ。
効果あったのか知りませんけど、例の二人は翌日普通に登校してきまして。まあ記憶は無いっていうんですけどね。
二人でふざけてたのか、こっくりさんのショックでヒステリーでも起こしてたのか……雪の深い冬の日の出来事でした。

そういえば、この直後かな? スキー合宿で先生から「人に話すと右手か右足を怪我する話」を聞かされて、先生は右足だか骨折、
俺はその後人に話して右手火傷したのは。わが身が可愛いので書きませんけど。ごめんなさい。

345:本当にあった怖い名無し
05/11/21 01:52:59 JyIgQASRO
>>343私の小学校もトイレ別れてなかったよ。仕切りもなし。
さすがに高学年のクラスの校舎は仕切りがあったけど。
小3の頃(仕切りなしの)トイレの個室に入ってたら、隣のクラスの男子ら+若い男の先生がトイレ入ってきて用を足しはじめた時は、個室から出るに出れなかったな…

346:本当にあった怖い名無し
05/11/21 04:32:52 IXiUT4yc0
こいつに限らないが、>>344みたいな糞未満の
うざい文体どうにかならんのか。
普通の文章書けよ
ってか、死ね

347:本当にあった怖い名無し
05/11/21 05:40:05 2gQhhYzT0

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )


348:本当にあった怖い名無し
05/11/21 06:07:53 DYFk0dXv0
ほんのりとは少しベクトルが違う気がするけど、どこに書いたらいいかわからんのでここに投下
ちなみに、この話は知り合いに聞いた話ね

ここから本題
実はその知り合いというのは現役の高校生なんだけど、
そこの先生の実家が陰陽師だかなんだか忘れたけど、そういう所の人らしい
で、少し前にJR福知山線の脱線事故があったよね、あの事故はその先生曰く
阪神大震災で亡くなって、まだ成仏してない霊が沢山集まって仲間を増やそうとしてたのが原因らしい
なにやらその霊達の力に電車の運転手が引っ掛っちゃったんだって…

まあ、話はこれで終わりです、短くてごめんね

349:本当にあった怖い名無し
05/11/21 06:24:30 lwIUQTE2O
ヒューマンミスじゃね?

350:2/1
05/11/21 07:16:22 ShvXolIQO
不眠症になった時の話。

睡眠が如何に大切かという事を実感した。何をしても眠れない。
眠気はあるんだけど、悲しくて、つらくて、苦しくて、眠れなかった。

ある夜。もちろんその日も眠れるわけがなかったが
横になって目を閉じてるだけでもたいぶ違うと聞いたため、
部屋暗くしてベットに横になり目閉じて泣いた。

しばらく泣いてるとふと手をつないでくれた。
旦那さんだ。
すごくあったかくて、ごつごつしたおっきな手。
不思議とものすごく安心して、眠りについた。


351:2/2
05/11/21 07:17:52 ShvXolIQO
次の日。
2ヵ月ぶりに眠れたのですごく嬉しかった。が、やっぱり少し恐かった。



不眠になった原因は旦那の事故死。

6年間毎日手をつないで寝ていた。
眠れなくなった私を心配して手をつなぎに来てくれたんだろう。
ありがとう。
でも、ものすごく恐がりな私は旦那様でもほんのり恐かったよ…。


352:本当にあった怖い名無し
05/11/21 09:22:56 Sfrt85j/0
>>350 はメイドだと妄想して6年間の行為に思いをはせる俺

353:本当にあった怖い名無し
05/11/21 12:57:37 ZJ8DKKa+0
gj

354:本当にあった怖い名無し
05/11/21 13:15:13 O+sZziio0
あんまり怖くないかも。

女性専用車両が出来る前ぐらい、混雑した電車で近くにDQNっぽい二人組が乗ってきた。
なんとなく会話が聞こえてたんだが
「この前さあ、電車乗ってたら痴漢が捕まってさ。
 ホームに引きずり出された訳よ」
「で?」
「んで、そいつが急に逃げ出してさ。
 俺らが追いかけて捕まえてやったのよ」
「おお、偉いじゃん」
「いやあ、なんつーかさ、人生で他人を破滅させられるチャンスなんてそうないじゃん?
 蹴り入れてる奴もいたしな」

性犯罪者は去勢すれば良いと思ってる俺も、うすら寒くなりました・・・。

355:本当にあった怖い名無し
05/11/21 13:25:53 iq/Qto8+O
>>322
それの犬バージョンを昔、椎名誠のエッセイで読んだ。
場所はモンゴル。家の中にたくさんの犬がいて、一匹選べと言われた椎名誠はどれが可愛いかと聞かれたと思い、指差した。
その夜、犬肉の料理をふるまわれたという。
相手は歓迎のつもりでしてくれてることなので断るわけにもいかず、食べたそうだ。

356:本当にあった怖い名無し
05/11/21 13:41:21 q1cf4Jp5O
>348
震災で亡くなった家族や友人のいる人が
そんなの聞いてどれほど辛く思うか、考えたことがあるのか?

357:本当にあった怖い名無し
05/11/21 14:05:18 3t0zE8z40
>>356 に噛み付くなよ

358:本当にあった怖い名無し
05/11/21 17:35:24 ozAV0HqS0
そうだよ。そんなこと言ったらキリがないだろ。

359:本当にあった怖い名無し
05/11/21 18:27:26 1wA55Oiu0
>>354
まさにほんのり怖さがただようなあ。
聖書の書かれた頃には犯罪者に町人が寄ってたかって石をぶつける
「石撃ち刑」というのがあったが、
じつは今の日本でも似たようなものが形を変えてあるんだよね。
みんな実は警察より石撃ち刑の方が怖かったりして。

360:本当にあった怖い名無し
05/11/21 22:32:06 kclvvXwR0
>>359
> みんな実は警察より石撃ち刑の方が怖かったりして。
俺はそう思う。じつはそれが犯罪の抑止力に繋がってたと思う。
 でも最近それをやると、人権虫だのなんだの犯罪者の人権が絡んでくる。
結局、悪いことやっても、何年か刑務所入ればまた普通の暮らしが出来る。
犯罪者天国だ。ただ「何年も刑務所に入っていたから許してやろう」
と思える犯罪と、決して許すことの出来ない犯罪があることだ。

2CHから「女子高生コンクリート詰め事件」のスレが無くなったのが残念だ
彼らは決して許されない犯罪を犯したはずだと思う。

361:本当にあった怖い名無し
05/11/21 22:37:24 eE/kCTHM0
>>359
大河ドラマの「黄金の日々」に出てくるノコギリ引きの刑思い出した。
罪人が首だけ出して土中に埋められていて、通りがかった人間にノコギリで首ひかれるの。
それもなぶり殺しみたいに、少しづつ切るからなかなか死ねないの。
私は見てないんだけど、知人のトラウマ話で聞いてから、私のトラウマにもなった。怖すぎ。

362:本当にあった怖い名無し
05/11/21 22:45:27 sLVwvD+S0
しかもふつうのノコギリじゃなくて竹でできたノコギリ

363:本当にあった怖い名無し
05/11/21 23:07:25 2CUZOeZM0
>>361
×少しづつ
○少しずつ
づつだと歴史的仮名遣い。づつに限らず、全て歴史的仮名遣いで書いてるなら文句はいいません。

364:本当にあった怖い名無し
05/11/21 23:07:37 0Ny7CI7fO
おまいらここはほん怖スレですよ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

365:本当にあった怖い名無し
05/11/21 23:33:51 sLVwvD+S0
これがほんとの竹ノコだとさ

笑えよ

366:本当にあった怖い名無し
05/11/21 23:35:02 hzRJvVTO0
( ´∀`)アハハ

367:本当にあった怖い名無し
05/11/22 00:00:27 y5cUjIklO
( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

368:本当にあった怖い名無し
05/11/22 00:48:12 Ywmg0NkZ0
子供の頃、母方の実家に遊びに行った時の話。
母の実家のすぐ傍に、大きな家があった。
「伯母ちゃん、ここの家、大きいね」
「ん? ああ、そうだねえ。ここの家は昔お医者さんだったから、お金持ちだったんだよ」
「今はお医者さんじゃないの?」
「うん。ずっと昔に旦那さんが死んじゃってね。今じゃサクさん(住んでいる人の名前らしい)一人だよ」
「お医者さんなのに、死んじゃったんだ」
「事故でねえ」
「ふうん……」
「でも本当はサクさんが殺しちゃったんだよねえ……」
「え……?」
「ひどい旦那でね。お金は稼ぐけど、暴力を振るうし。何年も我慢したんだけどねえ……」
「…………」
「みんなその辺わかってたからね。私もまだ小さかったけど、駐在さんが来たらこう言えって言われて。どきどきしたねえ」
「…………」
「……冗談だよ?」
伯母は、ずっと昔話をするように、懐かしそうに話していました。
真偽は謎ですが、ちょっと怖かったです。

369:本当にあった怖い名無し
05/11/22 02:45:09 +7haOznb0
ま、冗談でしょ

370:本当にあった怖い名無し
05/11/22 06:11:41 WtUVBxhE0
顔だって並の下、デブで特技だって特別ありゃしない根暗気味でパソオタで
もてたことなど生涯に一度も無い俺になぜかストーカーがいる事。
もう8ヶ月……orz

371:本当にあった怖い名無し
05/11/22 07:58:57 aJw3M2FF0
>>370
ストーカーったって恋愛沙汰以外の場合も多いんだから、
まぁ心配すんなって。

372:本当にあった怖い名無し
05/11/22 08:57:55 nT6fPDPZ0
宗教の勧誘に狙わ(ry

373:本当にあった怖い名無し
05/11/22 09:32:26 ix4Q1BSD0
>>370 女の子ならいいじゃん、ホモだったアレだが

俺の今の彼女は、学生時代に俺が好きだったAという女の後輩で
俺がAと遊ぶ口実に二人セットで誘ってた奴だよ。
地味なネクラ系の娘で、勘違いしてストーカー気味に俺に粘着してたが
Aがそのこに俺が洒落で言ってた「あいつはメガネ」

374:本当にあった怖い名無し
05/11/22 09:34:18 ix4Q1BSD0
いかん途中送信www

「メガネの娘がすきなんだよw」

っていうのを聞いて三つ編みメガネで迫られてそのまま付き合いはじめたさ
馴れ初めなんて皆そんなもんだろ

375:本当にあった怖い名無
05/11/22 09:40:29 vnvMu27G0
>>368
こういうの好き。諸星大二郎風和服美人伯母に脳内変換して萌え。

376:本当にあった怖い名無し
05/11/22 15:09:10 IJPQ1yfk0
ある会社の飲み会後の話。
社員Aさんはかなり酔っていたが、先輩たちの心配をよそに2次会にも行かず1人帰路へ。
翌日、Aさんは会社を無断欠席したのだが前日の様子が様子だったので二日酔いなのだろうということで落ち着いた。
しかしこれが3、4日続くとさすがにおかしいといううことになり自宅へ電話をしてみるも誰も出ない。
実家に電話してみると母親も連絡が取れずに心配しているとのこと。急いで警察へ届出がされることになった。
それから2、3日して警察からAさんを見つけたという連絡があった・・・遺体として。事故か事件はわからない。
そして、母親は警察から不可解な話を聞くことになる。
まず、Aさんが発見されたのが他の人たちと別れてそんなに遠くないビルとビルの「隙間」だった事。
その隙間が人1人がやっとこ通れるぐらいの隙間で誤って落ちるにしてもよっぽどの偶然じゃないと無理。
さらにその場所は、大通りに近く人通りの激しい場所だった。
そんな場所で加えて夏場なのに、異臭さえしていたのに人々のほとんどは気がついていなかった。

書いてみて思いました、そんなに怖くもない。
正直スマナカッタだす



377:本当にあった怖い名無し
05/11/22 15:28:17 H4Hw7UUUO
>>376
うわぁぁ………
隙間系が苦手なもんでゾクッとした…
GJ!

378:本当にあった怖い名無し
05/11/22 16:22:10 bs264+a5O
>>370
そのストーカー、女なら付き合っちゃえよ。

379:本当にあった怖い名無し
05/11/22 16:46:33 s3YaHJ8T0
>376
イッセー尾形のネタで、酔ってて寒かったんでビルの隙間に挟まって
暖を取ってたら抜けなくなったってネタがあったな…

380:本当にあった怖い名無し
05/11/22 17:41:03 UddYvzHm0
31-1の寓話。ナツカシス

381:本当にあった怖い名無し
05/11/22 19:45:44 fpGWVfLN0
なんかの話であったが、洞窟にとじこめられた男が脱出しようとして奥へ奥へ。
だんだん狭くなって最後は這うようにして進むが体がはさまって動けなくなってしまう。
地殻の変動でじわじわと洞窟の天井が下がっていて、男はすこしづつ押しつぶされていく。
こんな話をフト思い出した。


382:本当にあった怖い名無し
05/11/22 21:29:18 nb8AVCpV0
別スレで以前書いたこともあるのだけど、

旅行で、とある海辺へ遊びに行った時、波打ち際にピンクの桜貝が落ちていた。
「あ、可愛い♪」とつまみあげようとすると何か「違うもの」が繋がっている。
「???」
私がつまんだのは部分入れ歯の「歯茎」部分で、「ちがうもの」とは
アーチ上に湾曲した針金が左右対称につなぐ奥歯の義歯だった。

それに気付いて0,000001秒位で放り出した。当然。

383:本当にあった怖い名無し
05/11/22 22:18:56 PWx59NVC0
ハー○ル、リニュしても相変わらずギシギシ
「そろそろリニュしないとなあ・・何を入れればいいかな?」
「頭皮のマッサージに使うオリーブオイルなんてどうかしら?
適当に保湿もしてくれるんじゃない?」
「それはグッドアイディアだね。じゃあ、一滴入れてみよう」
ポチャッ・・・・
「よく混ぜてっと・・・・これでオッケー!開発完了!」
「後はパッケージに『ウィズオリーブ』とでも入れておきましょう。
そしてCMをガンガン流すの『オリーブオイル配合』ってね。」
「これで似非天然成分好きがまた釣れるね。」
「ほんと日本の客なんてバカばっかりよ。フフフフ・・」
「ハハハハ・・・」

という開発者達の声が聞こえてくるようだ

384:本当にあった怖い名無し
05/11/22 23:20:09 1+UCBsBD0
>>380
マイク乙

385:本当にあった怖い名無し
05/11/23 02:08:01 /BtQk4sj0
>>383
あるあるwww

386:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:03:05 dFFB+rWq0
一人で部屋の片付けしてたら、
昔のパソ通時代に使ってたモデムが出てきた。
今のPCにつないでダイアルUPしたらつながった。
1440の低速度で文字列がタタタタって出てくる。
まだパソ通生きてたんだ。昔のIDとPSWDでログインできちゃった。
見たらメールがすんげーたまってる。
そういやメル友になりかけてアボーンした基地外女がいたっけ。
1996年の夏、俺がパソ通を使わなくなってから今日まで、
毎日俺あてにメール出してた。
「返事がない」
「無視?」
「会わない?」
「死ね」
「昨日手首切った」
「返事ちょうだい」
  :
  :
昨日づけの最後のメールまでみんなこんな調子。
と思ったら今またメールがきた。
「やっと読んでくれたのね」
俺の背後で人の気配がした。

387:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:06:10 KAocv7Tk0
俺と電話したまま寝てしまったハズの彼女が、誰かと会話を始めたんだが・・・

388:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:15:07 uZBDJg7d0
>>387
どゆこと?

389:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:23:00 9OXXQ/l10
寝取られた

390:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:29:42 KAocv7Tk0
彼女は手ぶらコードレスで話してて、「このまま寝たい。切っちゃヤダ」
っていうからそのままで寝たんだ。
そしたら急に「怖い!車に轢かれる!」って叫ぶから、寝言か?と思って
「大丈夫だよ~」って声を掛けてやってたんだ
そしたら、誰かに「大丈夫だって○○(俺の名前)が言ってるから」とかって
誰かと会話してるんだ
俺が???ってなってたら今度は
「穴に落ちてるから○○引っ張り上げて!早く!」
「うん、大丈夫。引っ張り上げたよ」
「ほらな?○○に引っ張ってもらえば大丈夫だよ?」
ってだれかに言ってる
その後も崖から落ちるとか、誰かに追っかけられてるから助けてとか
俺が大丈夫だ、と声を掛けてやる度に、誰かにもそのコトを伝えてるんだ
普段から霊感ありそうな感じだし、彼女のマンションは隣が寺
今は落ち着いたっぽい
俺はどーしたらいいのか・・・

391:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:43:37 9OXXQ/l10
なんじゃろそれ
大丈夫と声をかけておけば何とかなるってんなら別にそのままでいい気もするけど。
それ以前に寝ても電話切らないでくれってのがなあ。
どういう状況なんだ

392:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:46:09 KAocv7Tk0
突然切れた・・・

ちなみにBBフォンで通話無料だから、たまに繋がったまま寝るんだ
遠距離だから、そんなことで一緒に寝る気分になったり。
朝まで繋がったままになってるのに、なんで切れたんだ?

普通に寝てて、回線の問題で切れたんなら、掛けなおして起こすのは悪いし・・・
どうするべきですか?


393:本当にあった怖い名無し
05/11/23 04:53:13 9OXXQ/l10
掛けるなと言ったところで気になって眠れないと思うのでもう一度電話。
この状況なら別に迷惑とかじゃないだろ。
普通に寝てたらこっちの不安が解消するし、仮に何かあったら連絡しないとえらいことだし。
そんで気になることが全部なくなったらゆっくり寝て気持ち良い朝を迎えて元気に起床。
今日も一日頑張っていこう

394:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:03:25 KAocv7Tk0
掛けてみた
家電は話し中(向こう受話器切ってないから当たり前)
携帯は留守電になってしまって出ない

眠れねぇ・・・
今までこんなこと無かったしなぁ
何言ってたか思い出してみたんだが
「お腹すいた~。皆お腹すいたって言ってる。これからまだ川渡らなきゃなんないのに」
みたいなことを言ってた気がする
なんかイヤな想像が頭に浮かんでしまう・・・

395:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:06:54 9OXXQ/l10
もうこの際家に乗り込むんだ。
連絡がつかないなら行動に出るしかない

396:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:10:05 KAocv7Tk0
イヤ、めちゃくちゃ遠いんだ・・・
この時間だと金銭とかじゃなく、物理的に無理
陸繋がってねぇ

397:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:18:41 9OXXQ/l10
しかたないな。
それじゃ電話する以上のことは出来ないんだな。

じゃあ彼女の言葉をヒントに、なるべく正確に彼女が今いると思われる状況・風景を
イメージするんだ。穴があるとか川があるとか言ってたんでしょ?
ゆっくりでいいから最初に聞いた場面から順番にイメージしていく。
気休めだけど向こうの状況を窺えるかもしれないぞ

398:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:23:03 vwVSXizh0
今頃、三途の川を渡りきったところかなw

399:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:27:47 /cTyH+EI0
彼女は寝言言ってるような感じだったの?

400:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:28:21 7f4qQD5iO
ついさっき、部屋の壁に大きなボルドー色のクモがおりますた。そいつにオナヌーの一部始終を見られていたわけで。恥ずかしくなってティッシュを20枚ほど重ねて潰してくるんでビニール袋に入れてゴミ袋に捨ててやりますた。

401:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:30:05 jqfzE3Cb0
夢みてたんだろう。昔から寝言と会話してはいけないって言われてるな。
それは黄泉との会話だから。

402:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:31:56 9OXXQ/l10
>>400
夜蜘蛛は何とやらと言うな。っていうかもう朝かな

403:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:38:15 KAocv7Tk0
結構支離滅裂な感じで、状況よくワカランかったが
後のほうでは山の中で洞窟の中に逃げ込んだ様子だった
「皆」って言ってるし、それぞれのを追体験してるんだろーかと考えてた

1.「車に轢かれる」
2.「穴落ちた」
この辺で387書き込み
3.「川渡らなきゃならない」
4.「崖落ちそう怖い」
5.「疲れたから寝たいけど、崖の上で風強いから怖い。○○テント張って。」
6.テントの中。「寝るけど、ずっと隣にいてな?」
7.落ち着いたのかな・・・?
8.ナニカに追っかけられてる?
 「一緒に逃げたら見つかっちゃう」
 「隠れるとこ探して!洞窟探して!」
 洞窟の中
 「疲れたから寝るけど、見つかっちゃったら起こしてな?」
9.落ち着いた様子
 390書き込み
 プツ、プッープッープッー
 現在

一緒にドコカへ行ってしまってなければいいのだが・・・


404:本当にあった怖い名無し
05/11/23 05:42:38 KAocv7Tk0
>>401
そうなのか
寝言に返事してしまった俺が悪かったのか・・・?
初めは、悪い夢で、怖がってるみたいで可哀想だったから安心させてあげようと思ったんだ・・・
そしたら向こうも返事してきたからビックリしちゃって

405:本当にあった怖い名無し
05/11/23 06:38:53 w9HkjVHy0
その後どうなった~?

406:本当にあった怖い名無し
05/11/23 06:51:02 L+d5uDk50
第三者の喋り声まで聞こえ始めたら考えものだ

407:本当にあった怖い名無し
05/11/23 07:00:01 L+d5uDk50
あと

>>381
伊藤潤二の読み切りじゃないかな
トンネル奇譚だったか

408:本当にあった怖い名無し
05/11/23 07:19:52 +q74b8Hj0
その後どうなったのか気になる
大丈夫だったのか?
彼氏も寝ちゃったのかぃ?

409:本当にあった怖い名無し
05/11/23 07:27:52 KAocv7Tk0
>>405
その後の進展は何も無いよ
文字化けしたメールが携帯に来て気持ち悪かったが
別に彼女の携帯からとかじゃないから、無関係だろう

電話に出れない状況じゃ、俺にはどうしようもないし
ただ寝てるんだとしたら、今起こしちゃ悪いし
昼近くなってから電話してみるよ

410:本当にあった怖い名無し
05/11/23 09:22:51 y6enQQA70
スレリンク(occult板)

実況スレ有るぞ

411:本当にあった怖い名無し
05/11/23 09:28:53 KAocv7Tk0
>>410
スレ違いだってことは気づいてた。スマソ
実況スレ教えてくれて㌧
慌ててたから上がってたスレにってのと
ちょくちょく覗いてたからココに書いたんだ
気にしてくれた人ありがとう
安否が判明したら報告はしたほうがいいのかな

412:本当にあった怖い名無し
05/11/23 10:18:30 MIptbci0O
是非、是非、気になるので報告して下ちい!!

413:本当にあった怖い名無し
05/11/23 11:06:10 6jC4MdKP0
>>411
そろそろ電話したか?気になるから結果だけでも報告してくれ。

414:本当にあった怖い名無し
05/11/23 11:27:36 h2aqKri00
>>386
昔のパソ通のって相手が読んだかどうか分かったからなあ。相手が読む前だったら消せたり。

415:本当にあった怖い名無し
05/11/23 11:39:37 tLEj7F530
起きてきてみたら、まだ連絡ついてないのか・・・

416:本当にあった怖い名無し
05/11/23 11:58:45 KAocv7Tk0
そろそろ電話しようかと思っていたトコに、おはようメールが来ました
安心しかけたものの、声を聞かないと安心できないと思い、かけた
本人は、「このまま寝たい。切っちゃヤダ」 までは記憶にあるが
それ以降は全く覚えていないそうだ
そこから、「車危ない」までに5分ほどだと思うのだが・・・
ただの寝言だったのかもしれない
でもあれだけハッキリした寝言を、彼女以外でも、俺は今まで聞いたことがない
真相なんてわかりようもないけど
普段から「同居人がいる」って言うから詳しく聞くと
男の子の霊でトコトコ走ってたり、いきなり照明消していたずらしたりするそうで
チョコお供えすると、なんかパサパサに乾いて触るとポロポロ崩れるような状態になるんだと
俺が怖ぇ~と言うと、「可哀想だから、そんなん言っちゃダメ!」と怒られてしまうくらい、
スゴイ優しい娘なんで、悪い霊につけこまれなければ良いな、と思っていたんだ
今回のは悪い霊ではなかったみたいだが、絶対霊と交信していたのだと、俺は思っています

怖いラストになって、ほんのり怖い話にならなくてホントによかったよ・・・
では、安心したら眠気が限界なので寝ます
気にしてくれた人ありがとう
スレ違いスマソでした





417:本当にあった怖い名無し
05/11/23 12:10:29 tLEj7F530
>>416
これからも心配は絶えなさそうだな ( ´ω`)y-・゜゚


418:本当にあった怖い名無し
05/11/23 12:14:36 9OXXQ/l10
起きてみればなんか解決したみたいだな。
その彼女は悪い霊にも目をつけられるかもしれないけど
それだけ善い霊にも目をつけられるだろうから味方も多いと思うぞ

419:本当にあった怖い名無し
05/11/23 12:28:16 tLEj7F530
>>418
「最近~」スレも楽しみましょう ( ´∀`)

420:本当にあった怖い名無し
05/11/23 12:56:42 RXzZne4A0
私のクラスに私と同じ名前の子がいる。
クラスの人気度で言うと私は下層クラスでその子は最上級らへん。
私は人見知り激しいんだけどその子はものすごい社交的で初めての人ともすぐ仲良くなれる。
性格的にも正反対といってもいいほど。

それで最近聴いたんだけど、その子の苗字が今と昔違っていたらしい。
私も両親が離婚して母についていって苗字が変わったんだけど、
その苗字がその子の昔の苗字と一緒だった。
苗字は普通に同じでもおかしくないくらいありふれているんだけど、
名前の方はそうじゃない。いままでこんな漢字の人は身近にもテレビに出てる人にもいなかった。
母も世界で一つだけしなかにような名前をつけたかったとか言ってたし。
でもまだ名前だけなら珍しいな~と思っているだけですんでたけど、
苗字も一緒だったなんてなんだか気持ちが悪い…

ひょっとしたら私が父の方についていったら今の私は彼女なんじゃないか…とか
実は父が浮気してできた子で両方の子に同じ名前をつけたんじゃないか…とか
考えてしまった。
前者の方なら世にも奇妙な物語ででてきそうな話だな~と。
母を選んで後悔してるわけじゃないけど。

421:本当にあった怖い名無し
05/11/23 13:19:28 uoit83sjO
あれは3年前ぐらいのS台、仕事中、5時だったと思う。
車運転してて、ふと前の車に目を向けると後部座席に座った、ほんわかした感じの
古風な髪形をしたおばさんがこっちを見て微笑んでる。
助手席の相方に「感じよさそうな人だね」と話し掛けたら、
「?」て返された。
「前の車に乗ってるおばさんだよ?見えたでしょ?」
「何いってんの。あの車後部座席いっぱいに
機材積んでるのに人なんて座れないでしょ!」
そういえばそうだ。
じゃああのおばさんは?と思いながら、もう一度見返すといない。
「気のせいか…」前の車と曲がり角で進路が別れる時、何気なくもう一度見てみると…
やはりあのおばさんがいた。…窓硝子に張り付いて
悪い霊じゃない気はするが、そんな真夜中でもなかったし、かなり恐かった。

422:本当にあった怖い名無し
05/11/23 15:47:05 +47nYjp70
もう何年も前の事になるけど、千葉の成田山の参道を歩いていた時、
その場所だけ急に人気が無い所に通りかかって、
見ると白と水色の垂れ幕で覆われた店?があった。
入り口が少し開いていたので、なぜか解らないけど走って行って
その中を覗いてしまった。
すると中には大きな葬式用祭壇があって、そのまん前に男性がたった1人だけ
祭壇に背を向けて入り口を凝視してた。
顔が土気色で目の周りが真っ黒。目だけが白くぎらぎらして。
メイクした上での演出かと思う位の一瞬の出来事だったけど、
ぞっとして走って逃げた。
お通夜だか葬式だったんだろうけど、本当にその人以外誰も居なくて
一体あれはなんだったんだろうと思う。
一緒に居た友人は、そんな垂れ幕もなかったし、ずっと賑やかだったと言ってた。


423:本当にあった怖い名無し
05/11/23 17:22:45 Nn5E8A69O
今年の七月、飼ってたハムスタが夢に出てきた。
自分『何で生きてるの!!』とか叫びながらゲージを開け、そのハムスタに手をかけると、思いっきり指を噛まれ、びびって投げてしまった。
その場で飛び起きてなんてひどい事を…と思いながら少し泣いた。

それから何日かたった日、また同じ夢をみた。
また同じように噛まれたが次こそは投げるもんかと痛さに我慢してハムスタをナデナデした。
でまたそこで飛び起きた。

それ以来その夢はみてない。母にそれを話したら、

あぁお盆だしね、と言われた。
そして墓参りしてないのに気付いた。

424:本当にあった怖い名無し
05/11/23 21:11:53 7kTn/2FF0
>>420の意味がよくわからないんだが

425:本当にあった怖い名無し
05/11/23 23:12:13 tXtXJaeN0
単なる妄想だからわからなくていいと思う

426:本当にあった怖い名無し
05/11/24 00:13:29 8hcWeByKO
私はなかなかすごい話しだと思う

427:本当にあった怖い名無し
05/11/24 03:19:17 33m59AT10
206 名前: 名無しでいいとも! 投稿日: 2000/11/26(日) 14:07
15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…



↑このフラッシュ見たことあるんだけど・・・
知っている人いますか??


428:本当にあった怖い名無し
05/11/24 03:28:31 B+k3BbIb0
>>427
知ってるよ。確かバックにピアノ曲がかかってるやつだよね?

429:本当にあった怖い名無し
05/11/24 03:31:02 CERD6Tx30
何その懐かしのコピペ

430:本当にあった怖い名無し
05/11/24 09:14:14 x8Ngb5RB0
あれだなエグザクソン

431:本当にあった怖い名無し
05/11/24 15:09:07 c1UN+TXMO
NNNってことは日テレか?

432:本当にあった怖い名無し
05/11/24 19:03:50 SBDfz2G70
誰かが作ったなら確かに見てみたい。
まあ、ネタだろうけど。

433:本当にあった怖い名無し
05/11/24 19:13:18 CF++adRh0
ワカラン話は流すのがオススメ
読解力とかゆとり教育とか言われたくないべ?

434:本当にあった怖い名無し
05/11/24 19:15:48 YwhMbdcG0
URLリンク(mito.cool.ne.jp)

死にたくねぇ・・・orz

435:本当にあった怖い名無し
05/11/24 23:54:14 33m59AT10
>>428
どこにあるか知ってます?

ひさしぶりに見たくなってきた・・・

436:428
05/11/25 00:15:52 XFRclGsl0

>435
ほい URLリンク(web.archive.org)



437:本当にあった怖い名無し
05/11/25 01:33:06 tFwpKdp50
>>436
ありがとうございます。感謝。。。

438:本当にあった怖い名無し
05/11/25 01:44:21 +xtxbJ1dO
ちょうど今くらいの時間かな。トイレに行ったんだ。
うちのトイレでは、奥にある窓を5cmほど開けてある。
それで、用をたして出ようと扉を開けたとき、何かが動いた?

眼球だ!暗闇の中に金色の眼球が浮いてる!

もうすごいビックリした。これが今までで一番ゾっとしたこと。
よく見たら、塀の上から水音と明かりに興味を持った黒猫がのぞいてただけなんだけどね。

闇夜の黒猫があんなに見えないものだとは。

439:本当にあった怖い名無し
05/11/25 02:25:03 lFSMUPdN0
夜の黒猫、こわいよなあ。

俺も昨日、夜の暗がりにのっぺらぼうが立っているのを見て、ゾッとした。
よく見たら、向こう向きに立っているスキンヘッドの黒人だった。
後頭部にはちゃんと「うしろ」とか書いといて欲しいな。プンプンっと。

440:本当にあった怖い名無し
05/11/25 02:34:13 mEcbhA6l0
後頭部に「らくがきするな」

441:本当にあった怖い名無し
05/11/25 03:42:08 fk7Ez/Jq0
なにそのおもしろ黒人?

442:本当にあった怖い名無し
05/11/25 04:31:01 0QL/Mjff0
後頭部にも顔を描いとけばノッペラボウだとは思わないよね。

443:本当にあった怖い名無し
05/11/25 10:10:19 G9kyF0hWO
頭が180度後ろに回ったまま歩いているように見えて
それはそれでホラーだぞ

444:本当にあった怖い名無し
05/11/25 11:27:48 Q4Rbvwxc0
>>436
これFFの曲だっけ?

445:本当にあった怖い名無し
05/11/25 11:35:07 wDb9QN0P0
身長30mの巨大女のコに捕まって 人間バイブにされたい!!

446:本当にあった怖い名無し
05/11/25 12:21:16 azmewGgT0
>>445
身長30メートルの巨大なホモ男に捕まって人間バイブにされたら、どうするんだよ…

447:本当にあった怖い名無し
05/11/25 20:20:23 gfDcGnuq0
>445
昔そういうマンガがあってなあ…w

448:本当にあった怖い名無し
05/11/25 20:59:17 XfVAUZLw0
>>447
kwsk

449:本当にあった怖い名無し
05/11/25 21:43:51 gfDcGnuq0
>448
あの漫画ブリッコで中田雅喜(あき)氏が描いてた「ダンボ」シリーズ。

ダンボは耳が大きいが、こっちのダンボは大○唇が大きく、空を飛べる。
で、大○唇のサイズに合わせて本体も巨大化して>445みたいなことをしてた回があった。

もう20年前じゃないか…orz

450:本当にあった怖い名無し
05/11/25 21:48:12 X56x8Z9i0
前衛的ですね

451:本当にあった怖い名無し
05/11/25 22:37:54 EZeFYex/0
>>449
知っているとも!知っているともさっ!          orz

452:本当にあった怖い名無し
05/11/25 22:57:43 XfVAUZLw0
元気出しておじさん!
すごいマンガだな

453:本当にあった怖い名無し
05/11/26 09:35:11 CWzoD/9C0
29歳はまだお兄さんだ

454:本当にあった怖い名無し
05/11/26 09:51:29 eMdZ+sLC0
>>453
9才で何読んでんだよw

455:本当にあった怖い名無し
05/11/26 11:03:13 KsU4SshH0
>>449
>あの漫画ブリッコで中田雅喜(あき)氏が

補足:この人は女性です

456:本当にあった怖い名無し
05/11/26 15:23:43 U32SmHFI0
ブリッコって女性作家多かったね。
中森愛とか白倉由美とか桜沢エリカとか岡崎京子とか…

457:本当にあった怖い名無し
05/11/26 16:20:02 IvG/PnM70
モヨコとか

458:本当にあった怖い名無し
05/11/26 17:45:29 b6gz3nr3O
すすめ!パイレーツ!
ネタを見た

459:本当にあった怖い名無し
05/11/26 19:30:05 wLZ2qGIj0
ビッグネームがそろいぶみだな

460:本当にあった怖い名無し
05/11/26 19:38:45 KnsBNZ0y0
佐伯かよのは美人だったなあ、なんで新谷の嫁にいったんだか

魔夜峰雄の

461:無名さん
05/11/26 20:00:00 BG0BRcov0
俺は左右の目で視力が大分違うんだけど、今日裸眼状態で、
右目だけでものを見たら全然ものが見えなくて驚いた。
目が悪いのは昔からだけど、ここまで悪いとは気付かなかった。
新聞の文字も25cm離れるともう読めない。何で今まで気付かなかったんだろう。
今日はかなり怖い事に気付いた日だった。


>>445 人間バイブ

真っ先に家畜人ヤプーの雪隠族を思い出した。

462:本当にあった怖い名無し
05/11/26 20:16:09 p7JYJNbV0
>>460
>佐伯かよのは美人だったなあ、なんで新谷の嫁にいったんだか

>魔夜峰雄の

なにこの途中。気になる。

463:本当にあった怖い名無し
05/11/26 20:23:15 uDWiqHWV0
魔夜峰雄の嫁って、バレリーナだっけ?うろおぼえ。

464:本当にあった怖い名無し
05/11/26 20:44:30 AAorWMQC0
ミーちゃん好き

465:本当にあった怖い名無し
05/11/26 22:20:35 8HJdjASZ0
>魔夜峰雄
魔夜峰央だよぅ・・・

466:本当にあった怖い名無し
05/11/27 00:56:45 spJo+s5z0
中学生の頃、友人が「やばいもれそう。そこの先生用のトイレ行ってくる」と言って入ってしまった。
先生用のトイレに生徒は入れないお約束だったので、チキンな自分は外で待っている事にした。
驚かそうと、柱の陰に隠れトイレの様子を伺っていた。

しばらくして友人は戻ってきた。「わっ!」なんてやったがノーリアクション、さらに不機嫌。「…ああいういたずら、やめてよ」  …ええっ?
「トイレのドアをコンコン叩いたでしょ。声かけても返事しないし。」

チキンな自分は先生用トイレに入ってません。トイレには誰も入っていきませんでした。

「人が入ってなければドアは開いてんだから、わざわざノックするなんて絶対あんたのいたずらでしょ。
それに、ドアの隙間から見えたんだから、黒い影。あんたのカーディガンの色みたいな」

私ではない、と訴えたのですが取り合ってもらえず、自分ひとり事の不可解さにしばらくガクブルしていました。
でも大人になった最近、あれは私だったのかも、とも思える。
だってそのとき、私は本当は中に入って「コンコン」といたずらしてみたかったのですから

467:本当にあった怖い名無し
05/11/27 01:40:39 Ow7wHOa+0
>>466
最後の一行が怖いよぅ

468:本当にあった怖い名無し
05/11/27 18:35:26 ZVCV4qC6O
>>466
生き霊かよぅ…ガクガク(((゚д゚)))ブルブル…

469:本当にあった怖い名無し
05/11/27 21:33:40 yPasLzEH0
・・・あ~る田中いきりょう

470:本当にあった怖い名無し
05/11/27 22:08:37 ku5JkymI0
>>469
緊張感を削いだな貴様~!

471:本当にあった怖い名無し
05/11/27 22:41:11 P6b1hWqa0
なんだなんだ 随分なつかしいなー

472:本当にあった怖い名無し
05/11/28 01:34:40 Mq3/LpMNO
>>469-471
光画部のOBの方々ですか?

473:本当にあった怖い名無し
05/11/28 01:56:58 1zQL3LK70
生霊だけにいきりょういきりょう日中には元に戻るでしょう

474:本当にあった怖い名無し
05/11/28 04:24:32 QBUdoCZjO
年齢層が高い上に男ばっかりな件

475:本当にあった怖い名無し
05/11/28 04:27:22 72W5ykLN0
青空しょって、とリュウしか読んでない俺は負け組

476:本当にあった怖い名無し
05/11/28 08:17:00 /TT+T3v+0
女の子もいますが(・ω・)ノ

477:本当にあった怖い名無し
05/11/28 11:30:29 QWp5Bzzm0
年齢には言及しないところが可愛いw

478:本当にあった怖い名無し
05/11/28 12:19:52 rHes7FbJ0
いや、女の"子"だからきっと十代だよ。
もしくはRと同じくアンドロ(ry

479:本当にあった怖い名無し
05/11/28 14:29:59 mbASPSEW0
>478
オカ板だけに幽霊ということも考慮する必要がw

480:本当にあった怖い名無し
05/11/28 15:35:50 du9TRnw10
(・ω・)ピチピチの女子高生だっての

481:本当にあった怖い名無し
05/11/28 15:38:06 sw9E0MkO0
はて?それでは幽霊部長ということですな?

482:本当にあった怖い名無し
05/11/28 19:51:31 Bvagd9XwO
ご飯だけでもおいしいわ

483:本当にあった怖い名無し
05/11/28 20:52:48 Mq3/LpMNO
あ~る好きのおまいらに

【究極】やあ、R・田中一郎くんだよ【超人】

携帯用
スレリンク(charaneta板)

PC組は自分で探してくれ


484:本当にあった怖い名無し
05/11/28 21:37:04 zcJEIDoc0
>>483
なにこのヲタスレ
きんもーっ☆

485:本当にあった怖い名無し
05/11/29 17:26:07 JiJon5cCO
軌道修正に、現在進行系の、事実を知ったら恐いケド、知らない今は地味に恐い話。

自分は霊感ある、とか言う人って痛いなあと思う私。
ただ、正直もしかしたら私は、「あるのかも」なんて思っているがそれは秘密。
ダイレクトに「見る」というより、「見たかも」というのが多く、やはり私は痛い子なのかもしれないが…結構よく「遭遇」する。

実家から、家族で移住し、姉は結婚して、母、姉との折り合いが悪い父は別居状態。
母と私の二人暮らし。

そこそこ古いアパートの二階、階段の横の角部屋なのだが、階段を上がる足音、部屋の前の廊下を歩く足音が、どんなに静かに歩いてもかなり聞こえる。

私は仕事が休みで、廊下に面したダイニングにいた。レースカーテン越しに廊下と外が見え、誰が通っても足音と姿を確認できる。
テレビを見ていて暫し、突然我家のチャイムが鳴った。
訪ねてくるのは新聞売りとか、宗教の勧誘くらいの物。基本的にめんどくさいので居留守をするのだが…あれ、今足音しなかったよね。

続く

486:本当にあった怖い名無し
05/11/29 17:33:40 JiJon5cCO
続き

しかも、誰も廊下を通らなかったよね。

窓横にある椅子に座っていたのだから、誰か歩けば嫌でも気付く。では、同じ階の住人?
等と考えているとまたチャイムが鳴った。
窓からは玄関の位置を覗けず、違和感を覚えながら玄関へ向かう。
気配を殺して覗き穴から外を見ようとした時、見計らったようにまたチャイム。
ちょっとビビってすぐ扉を開けた。

…誰もいませんね。

「どちらさまー?」
等と、扉を開けた状態から外を覗かず、開いた扉から見える外だけ見て、何度か大きな声で言った。

やっぱり誰もいませんね…

嫌な違和感がずっと胸に渦巻き、何事もなかったように扉を閉めた。帰る足音も聞こえなかった。

再びダイニングに戻ろうと扉に背を向けた時、また、チャイムが鳴った。

今度こそは!と急いで扉を開けたが…

や、やっぱり誰もいませんね…あはは

という事が、私の休みの日に四回あった。

続く

487:本当にあった怖い名無し
05/11/29 17:44:39 JiJon5cCO
続き

一日に四回ではなくてね、休み四回に、各一回づつ。

一緒に住む母には言わないでいたのだが、四回目の日、流石にビビって母に言った。
母はそんな経験無いと言っていた。嫌だね、なんだろねーとその話は終わったのだが…

それから数日後、私は仕事を三連休とって、旅行に出かけた。
折り合いの悪い父が、姉の最後の情けだった姉名義のクレジットカードで400万借金している事が判明した日に出発だった。母には悪いが、ゆっくり休みたかったので「何があっても連休三日間、私には連絡しないでね」と出かけた。

母を残してきた不安と、父への嫌悪とで嫌な気分だったが、なんとか楽しく三連休終えて帰宅。

玄関の鍵を開け、ただいま、と言いながら靴を脱いでいた時、出かける前には存在していなかった物に気付いた。

玄関の扉。その、覗き穴に、何重にも貼られたガムテープ。

その意味を、三ヶ月たった今も母に聞けない。覗き穴を覗いた母が、何らかの理由で貼った。という事だけ、とりあえずわかっているだけ。

488:本当にあった怖い名無し
05/11/29 17:47:12 JiJon5cCO
そして、長くてごめんなさい。

アパート自体に何かあったという話は聞いた事は無いけど、他にもいくつか、微妙に嫌な事があったりした。これって私の霊感云々じゃなくてただ場所が悪いのかなあ~。

489:本当にあった怖い名無し
05/11/29 18:58:52 4YgpMUUh0
>>488
霊なんかよりもっと怖い可能性もあるぞ・・・
取立て屋対策 とかな・・・

490:本当にあった怖い名無し
05/11/29 19:06:29 OZidC6Ma0
昔、下宿していたアパートでは奇妙なことが何度か起きた。
これはそのうちのひとつ。

ある寒い冬の朝方、徹夜のバイトで疲れ果てて帰ってきた俺は
とりあえず戸締まりだけ厳重にして、布団に直行した。
それから死んだように熟睡して、目覚めたらもう夕方。
冬至近いちょうど今頃の季節だったから、夕方とはいえ辺りは薄暗かった。
ああもうこんな時間か、飯でも食いに行くか…と体を起こしかけた時
視界のスミに真っ赤なものが映った。
えっ?と思って窓側を見ると、そこに赤い風船が浮いてた。

ああ、何や風船か、そう思ってからぎょっとした。
何でこんなところに風船なんかあるんや?
それも、ちょうどガスが半分抜けて浮力を失ったような感じの
中途半端な高さでふらふら浮いてる。

こんな風船、昨日帰って来た時には無かった筈やし、
窓やドアを確認するも、どこもびっちり締切ってあるし(なにしろ寒いから)
直に部屋へ放り込む新聞受みたいな物もない六畳一間の部屋だった。

気味悪くなって窓を開けてその風船を出したら、
ふらふらと風に乗って飛んでいってしまった。
その時は深く考えなかったが、あの風船は何だったのか…

491:本当にあった怖い名無し
05/11/29 21:04:46 7NypwlJv0
それが風船じゃなくて血まみれの生首だったら面白かったのにな

492:本当にあった怖い名無し
05/11/29 22:00:52 emSo3nw00
風船といい、ビルの間に挟まっていた人といい、
日常でけっこうな頻度で物が異次元空間を通ってまったく別な場所へ
移動しているのかもナァ。

493:本当にあった怖い名無し
05/11/29 23:12:06 zhnEgSmuO
>>488
恐っ…

494:本当にあった怖い名無し
05/11/30 01:27:52 eXdQmQpE0
不思議なものを見たんです。

怖いのかそうでないのかわからないし、ここに書いていいのかどうかもわからないのですが、
スレ違いならすみません。

この間、公園に行ったんです。どこにでもあるような住宅街の中の公園。
平日で、時間は、午後4時ぐらいだったと思います。
近所の子供たちが遊んでいて、にぎやかな感じでした。
自分はそこのベンチに腰掛けて一服してたんですね。
で、まあ、ぼけーっとあたりを見回してたわけです。
まあ公園ですから木が植えてある。公園にある木ですから枝の高さ的にも子供が登れるようにはしてないんです。
その木の枝の間になにか動いたんですよ。
一瞬だったのですが、それがですね、自分には「色あせた赤いタオル」のように見えたわけです。
色あせた赤いタオルのようなものが木の葉っぱの間を上から下にだったか、下から上にだったか、
その辺は忘れましたけど、ひらりと動いたわけです。
びっくりしたけど、その木の近くで子供も平気で遊んでたし、見間違いですかね。

そのときは一反木綿て、色ついてたっけ?とか、いろいろ考えてしまいました。
もちろん帰るときにその木の下まで行って見上げてみましたけど、なにもありませんでした。
なんなんでしょうかね?


495:本当にあった怖い名無し
05/11/30 02:42:04 dWYvqsfV0
今の部屋に引っ越して1年になるんだが、
最初の日に買ったシャンプーがまだ
中身いっぱい残ってる。

もちろん風呂は毎日入るし、髪長いから多目に
使ってるのに。

この前知らないうちにキャップが外れてて、
中身垂れてたけど、それと関係あるのかな。

496:本当にあった怖い名無し
05/11/30 03:19:40 oZm08Ffd0
ヒント:水増し

497:本当にあった怖い名無し
05/11/30 07:44:35 E5Q+Akn60
>>494
「色あせた赤いタオル」をくわえて木登りしている猫

でどうだろうか

498:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:18:51 85f4InoFO
ほんのり恐いかもしれない話その2。

丁度ピンポンダッシュ?の件が始まった頃。
私は無光・無音じゃないと眠れないので、その日も体にかける布団の他に、顔にもタオルケットをかけ(上手いこと鼻の所は開けている。)眠りについた。

眠れないのはいつもの事だが、その日は妙に頭が冴えているような感じで、目をつぶっているのに、部屋の中が見える、という不思議な体験をした。

↑といってもこれは夢とか、妄想かも。
本題はここから。

目をつぶっても見える、目を開けても当然見える。不思議な感覚のまま、どうしたら良いのか。私は眠りたい訳で、不思議体験したい訳じゃない。

嫌な感じだなあ、と思い、寝る事に集中しはじめた時、突然、物凄く静かな事に気付いた。真夜中特有の、物音一つしない静寂。
それまで気付かなかった「真夜中」という現状に、何だか怖くなり目を閉じても、見える。

がさごそ布団の中で寝返りを繰り返していた時、外から音が聞こえた。

続く

499:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:30:18 85f4InoFO


続き


物音に少しほっとして、眠れる気がしていたのだが、音はずっと続く。

ほっとした理由は、その音は、人が砂利を歩くような足音に聞こえたからだ。通過すればまた無音だが、人の気配だけで充分ほっとしたのに…

足音だと思っていた音は、一向に通過しない。
寧ろその場で足踏みしているように、アパート二階の私の部屋の、丁度、窓下の辺りから、ずっと聞こえ続ける。

私は、その音が何であるかを考えた。砂利か、土か…、足音というよりも、ああ。

スコップで地面を掘る音だ。
わかるでしょうか、地面を掘る音。ザック…ザック…ザック…。一定のリズムで掘り続けている。

私はイラッとした。こんな夜中に地面掘ってんじゃねえよ!
しかしまあ、地面を掘るにしたって、そんな長い事掘らないだろう、と音が止むのを待つ事にしたが、音が止む気配は無い。

延々一時間程我慢したが、ついにキレて、窓の下に怒鳴ってやろうと目を開けた時、不意に音が止んだ。


続き

500:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:35:06 9iSACyVC0
>>487
あんまり文章書かない人でしょ。
自分ひとりが判っていて、他の人は意味が不明。

例えば、父が姉名義で400万借金とかは、本筋に全然関係ないじゃん。
文章を書く練習をしてから、書いた方がいいよ。
折角長文を書いても、みんなに理解してもらえない。


501:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:40:04 85f4InoFO
続き


タイミングの良いヤツめ。
いや…え、でも、やっぱりよく考えたら…へんじゃない?
いったい、こんな時間に何で地面を…?

夜中の三時。
考えないようにしていた「可能性」に気付き、そっと窓に目をやると、窓の外。
目が見えた。目から上の顔。男だと解った。のぞきこむような感じだった。
私は二階の部屋だ。

私はぎゃ!と声になってないようなよくわからん奇声を発し、もう一度よく窓を見た。

い、いませんね…、いませんね…?気のせいですねっ…!

気のせいという事にした。
布団にくるまって、必死に楽しい事を考えた。羊も数えた。隣の部屋(アパートのお隣さん部屋)から中年男性のアカペラらしき歌声がボソボソ聞こえ続けていた。

隣は空屋なのにね。

終り

502:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:45:02 85f4InoFO
すいません、文章なんか書類書きの時しか書きません。

お見苦しい物をすいませんでした、書き込むのに練習が必要な掲示板なら、もう書き込まないです((((((((^_^;)

503:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:47:09 3i+acERvO
先週ね。
八ケ岳で寝たの。キャンプ。
夕方、テントの中で飯食ってたら、外で物音。
なんじゃろうと思って、外見たら犬が人の頭みたいなのガブガブ齧ってた。
次の日、下山中に足が折れた。ボキリって。
痛かったよ。

504:本当にあった怖い名無し
05/11/30 12:51:04 EjYOE9NO0
>>503
チラシの裏じゃねえぞ。

505:本当にあった怖い名無し
05/11/30 13:00:17 ZgN57YHV0
>>504
まぁまぁそういうなって
コピペなんだからw

506:本当にあった怖い名無し
05/11/30 13:00:41 zKUTSYnB0
口語、語り口調で書いてるガチな文章って悦ってるように見えるんだけど。
>>い、いませんね…、いませんね…?気のせいですねっ…!
ここらへんの記述がヲタくさい

507:本当にあった怖い名無し
05/11/30 13:15:07 85f4InoFO
解りやすく書こうと思っただけなんですけど…、余計わかりにくかったみたいですね、長いだけに邪魔くさくてすいません。

508:本当にあった怖い名無し
05/11/30 13:43:36 Yqu/ooLN0
中学生の頃。

生徒会の仕事をしていたら部活に遅れてしまった(バドミントン部)。
体育館に駆け込み、素振りやフットワークの練習をしている皆の邪魔にならないよう、ステージの上で準備運動をしていると……

体育館の出入り口の敷居の上に、おかっぱ頭の丸顔の女の子の首が載っており、笑っている。

実はその体育館の出入り口は、通路から一段高くなっていたので自分は
「ん~?
あの女の子、うつぶせに寝転がって、首だけ持ち上げて敷居にのせてんのか?
へんなことするなあ。
大体どうして出入り口の周辺で運動しているやつらは、あの女の子のこと注意しないんだ?」
などと考えていた。

なんとなく落ち着かない気持ちで準備運動を続けていると、フットワーク練習中の後輩のラケットに隠れて、女の子の首が一瞬見えなくなり……

出入り口が見渡せるようになると、女の子の首は既に消えていた。

そのときは
「ああ、誰も気付いてくれないから飽きちゃって、帰ったのね」
と考えたのだが、家帰ってから思い返したら、

①うつぶせになっていた女の子が帰ったのだとしたら、立ち上がったはず。
けれど、自分はずっと出入り口を見ていたのに、彼女が立ち上がったところは見なかった。
②もしかすると彼女は匍匐前進で帰ったのかもしれないが、そんなことをする意味が分からない。そもそも彼女が消えた直後に別の人間が体育館に入ってきたが、そいつは何も言ってなかった。匍匐前進している女の子がいたら、何かコメントしただろうに。
③そういえば、敷居の上に女の子の首が現れる直前に、自分は体育館に通じる長い廊下を駆け抜けてきたのだった。そのとき、廊下には誰もいなかった。なのに、自分が体育館に入った直後に、敷居の上に、女の子の首が現れている。

ということに気付いてしまい、とても不思議だった。
ちなみにその後、部活の仲間が体育館の出入り口の脇で練習しているときに、
「足跡がする。誰か来た」
といったのに、誰も入ってこなかった事が数回あった。そのたびに仲間は扉を開けて廊下を見回し、誰もいないことに困惑していた。
その体育館も取り壊され、今はもうない。

509:本当にあった怖い名無し
05/11/30 13:52:19 kRBtOaOq0
朝あった事なんだけど、チャイムがなって「宅配便でーす」と言ってんの。
出るのに手間取ってたらドアまでガンガンたたき出したのね。
うちTVインターホンついてるから見てみたら、私服の男で荷物ももってない!
なんか怪しくて怖いから結局応対しなかった。
不在伝票も入れてかなかったし。何者だったんでしょうか?


510:本当にあった怖い名無し
05/11/30 14:06:37 oJ6d9vKE0
>>509
身辺にお気をつけ下さい、ロックとチェーンは確実に

511:本当にあった怖い名無し
05/11/30 14:28:14 kRBtOaOq0
やっぱり生きた人間の不審者ですかね。
ドアを叩いた後にドアハンドルを引っ張るような音もしてました。
玄関は一応ディンプルキーが二つついてますが恐ろしいです。

512:本当にあった怖い名無し
05/11/30 16:32:49 UGrRBHOi0
てか対応しないんじゃなくて、警備会社とか警察とか管理人室にすぐ通報しる

513:本当にあった怖い名無し
05/11/30 16:47:39 CRn6mlR80
>>506
超同意。
不思議なもんで、分かりやすい文章だとそう言う記述でも引きこまれるんだけどね。


514:本当にあった怖い名無し
05/11/30 18:22:51 KJCvnoHCO
さっきマンションの廊下に…








セミがいた

515:本当にあった怖い名無し
05/11/30 20:42:58 Tm78Q53xO
>>514
ひゃあ 怖い

516:本当にあった怖い名無し
05/11/30 22:29:47 BXSgPQBK0
>>508
>「足跡がする。誰か来た」

これが怖い。

517:本当にあった怖い名無し
05/12/01 01:44:43 xOg/zNck0
>>509
新聞屋の勧誘の可能性もある
「お届け物です」っていってドアを開けさせて新聞の勧誘をする手口があるんよ。
そのお届け物ってのは何かのチケットだったりする。
うちには何回も来たよ。
最後には「お届け物です」「新聞ならイラン」「チッ」の会話で終了した。

518:本当にあった怖い名無し
05/12/01 02:00:48 tcIhwzFe0
運送屋でも重い荷物の場合は先に住人を確認することもあるよ。
でも、まともな運送屋なら「~運送ですが、~様からお届けです」って言うから、
やっぱりぁゃιぃかも。

519:本当にあった怖い名無し
05/12/01 03:29:19 USf9VcPD0
>>518
運送屋の場合、私服は有り得ないんじゃまいか。

520:本当にあった怖い名無し
05/12/01 04:42:27 49GM2+X10
下請けだと私服っぽい人もいるよ。
でマンションとかなら住人の依頼で集荷に来たけど部屋を間違えたとか。>不在票ない理由
逆に犯罪目的で押し入るつもりならそれらしい服を用意してくる可能性もある。
ま、用心するなら先入観もたない方が良いっちゅうこと。

521:本当にあった怖い名無し
05/12/01 09:55:29 0H248xTs0
ノックをコンコン、ではなくドアをガンガンしてる時点で恐い

522:本当にあった怖い名無し
05/12/01 10:40:31 C4MF62fv0
そう、ドアに手をかけてる時点で、怪しい。信用できないね。
在宅の確認が必要なら、伝票に記入してある電話番号に電話するでしょ。

523:本当にあった怖い名無し
05/12/01 12:16:29 XccNHnCsO
彼女が出来た
付き合って暫く経ってからサイコさんだと気付いた
殺されそうになった為、30時間超の激論の末に別れる事に成功
2ヶ月後、その彼女から着信

「…昨日、家に帰らなかったよね?」
「…今ね、ノコギリをお腹に当ててるの…」
「…なかなか来ないんだけど…アレが」

自分的にほんのりゾワッとした

524:本当にあった怖い名無し
05/12/01 12:24:59 vQy5u8WT0
ほんのりじゃNEEEEEE!

525:本当にあった怖い名無し
05/12/01 12:54:08 8xB2m8Oq0
ちょ・・・、にげてー!!超にげてーー!!!11

526:本当にあった怖い名無し
05/12/01 13:18:07 5K+DIEtN0
>>523
是非引っ越しを…(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

527:本当にあった怖い名無し
05/12/01 13:25:47 TqSdBxUJ0
>>526
引っ越した位でワタシから逃げられるとでも思ってるの?

528:523
05/12/01 13:58:44 XccNHnCsO
逃げきれるかな?逃げ回れるけど

以前、2人で寝てた時 夜明け前に苦しくて眼が覚めた
すると真っ裸の元カノがシクシクと泣きながら、俺の首をタオルで絞めてた
「…いつかは二人とも死んじゃうんだよね…離れたくないよね…二人でいよう…ね?…」
とか言いながら

後で訊いたら 寝る前に「バトル・ロワイアル」を観たので、その影響を受けた と元カノはほざいてた
慌てて起き上がり元カノを突き飛ばしたのだが、その時に巻き付けられてたタオルが引っかかっり首の後ろが「クキッ!」と鳴った
その時以来、指を鳴らす様に首が「ゴキゴキッ!」と鳴るクセが付いてしまった

今でも首を鳴らす度に思い出す

529:本当にあった怖い名無し
05/12/01 14:19:41 OLp1bZv10
近所のママさん、大分の温泉に
家族旅行に行ったそうなんだが
帰る日の朝に5歳の娘さんが
ママ、この子も連れて帰ってもいい?
誰かとぎゅっと手をつないでいる風にしていて
だめ!とあわてて手を離させたそうな。

でも、最近もその「旅館の子」と遊んでいるらしい...家で。
おやつはいらないというらしいです。
遠慮深いね

530:本当にあった怖い名無し
05/12/01 14:30:48 OQS7do7S0
旅館の子って、、、、

531:本当にあった怖い名無し
05/12/01 15:16:09 w8lLX/fvO
おっかね…

532:本当にあった怖い名無し
05/12/01 17:40:08 UBJU/GeV0
座敷童なら金持ちになるな…

533:本当にあった怖い名無し
05/12/01 20:28:56 7CVLG28V0
>>532
しかし、髪が赤かったら、家を火事にされちゃうぞ!

534:本当にあった怖い名無し
05/12/01 22:36:59 2XrAH9G30
>>529
近所の神社でいいからお払いしてもらうように言ってやりなよ

スレタイは「ほんのりと~」だけどオカ板でこのスレが一番怖い

535:本当にあった怖い名無し
05/12/01 23:56:23 ve91qGAZ0
玄関叩いたり、ドアノブ開けようとしたら即通報って常識だと思うんだ。
学校で女子生徒対象に一人暮らしでのレイプや帰り道に連れ込まれた事件を克明に聞かせてやればいいのに。
そうすればいざ一人暮らしを始めるときにも保安を考えるだろう。

536:本当にあった怖い名無し
05/12/02 09:47:51 k7fDcuDB0
>>534
実害ないならそんなにあわてて追い出す必要もないと思うんだけどな。
トトロとか座敷童みたいなタイプのやつだったら可哀想だ

537:本当にあった怖い名無し
05/12/02 10:34:49 Lb9yLamV0
>>536
実害あるかないかは素人にはわからんだろ。
娘さんが連れてかれたらどうすんだ。

祓う祓わないはともかく、その筋に相談しといた方がいいぞ。

538:本当にあった怖い名無し
05/12/02 12:32:36 +A6OdJ9s0
終電のがして2駅隣のバイト先から徒歩で家に向かっていた時の事。
むこうの方からゆ~っくりと自転車が近づいて来ました。

ちょっとふらふらしたカンジなので酔っ払いかなぁ?と思いつつ
自転車の主を見ると髪の長い女性。あぶなっかしいなーと通り過ぎた時に
はっと違和感に気が付いて振り返りました。
その女性、雨の降ってない夜中に黒っぽい傘をさして
自転車に乗っていたのでした・・・。

おばけじゃないだろうけど凄い不気味。

539:本当にあった怖い名無し
05/12/02 14:50:10 4x3u1dfWO
あげげげ

540:本当にあった怖い名無し
05/12/02 15:24:29 AsflCLuR0
あんまり誇張せずさらっと書いてあるお話の方が、怖く感じる。

と思った今日この頃。



541:本当にあった怖い名無し
05/12/02 15:40:42 x84lat1/0
諸君、おは幼女。まあこれから死ぬんだけどお前ら元気でな

542:本当にあった怖い名無し
05/12/02 15:46:16 chyL07zD0
昔予備校から帰る途中におばあさんとすれ違った。
おばあさんは乳母車を押してたんだけど、乗ってたのは人形だった。
すれ違う時にそのおばあさんが「ウフフ」って笑ったんだが、
その笑い声はどう聞いてもしわがれた老人の声ではなく若い女の声だった。
ほんのり怖かった。

543:本当にあった怖い名無し
05/12/02 15:52:22 x84lat1/0
まあ50過ぎても10代の役やってる人だって居るしな

544:本当にあった怖い名無し
05/12/02 16:18:54 9qjEVwQq0
>>541
うざい!

545:本当にあった怖い名無し
05/12/02 17:06:49 mWfmSbpj0
相手にすんなって

546:本当にあった怖い名無し
05/12/03 10:58:26 G/5gPABx0
吸い込まれそうな瞳‥って言うけど
その時相手の瞳の中に、自分が逆さに映ってる時は…死が近いそうです

547:本当にあった怖い名無し
05/12/03 11:44:39 +bMmvqJ00
吸い込まれそうに輝くスプーンをみつめたら
逆さに映ってますた自分

548: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
05/12/03 14:32:45 ajZ5O4cH0
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ

549:本当にあった怖い名無し
05/12/04 00:09:26 OIeoR0rQ0
学校へ行くときは、いつもチャリで同じ道を通るんだけど
そこでときたま変な声がするんだ。
九官鳥とかオウムみたいな、変に張り詰めてくぐもった声で、
「オハヨー!」とか「ゴキゲンイカガ!」とか。
初めて聴いたのは今年の秋の初めごろだった。
朝の八時過ぎだけど、周辺にはじいちゃんばあちゃんが
一人暮らししてるような古めかしい民家と寺と床屋があるだけの
普段はとても静かな地域だから本当にびっくりして、
モゴモゴ挨拶を返しながら(その時は近所の人の挨拶だと思った)
振り返ったんだけど誰もいないし、
学校に遅刻しそうだったんでそのままその道を通り過ぎた。

一旦きります。

550:本当にあった怖い名無し
05/12/04 00:11:07 OIeoR0rQ0
話は変わるけどね、私の住む地域は豪雪地帯なんですよ。
コートはみんな格好つけて着ないんだけども、
手袋とイヤーマフとマフラーは必須。
朝はほんとに、チャリ通すると指先がちぎれそうに寒いからね。
そんな時期になったのに、まだあの声がするんだよね。
初雪も降り出したのに、まだ。
私は鳥を飼った経験がないんでわからないけども、
可愛いペットの鳥籠を雪の降りしきる中においとくのって、
普通にあることなんでしょうか。
私の思い込みだったらいいんですけど。
何が怖いかって、最近はオウムの台詞に
あり得ないほどのバリエーションが出てきたことだよ。
「オジョウサン、オッハヨー!」
「キョウハサムイデスネ!」
「ガッコウハ?キョウハスウガクアルノ?アルノ?タイヘンネ!」
↑で心底泣きそうになりますた。飼い主が教え込んでるにしても怖ろしすぎて。
薄ら寒くなってきたからもう寝よう。長文すいません。挨拶も忘れてごめん。

551:本当にあった怖い名無し
05/12/04 00:36:18 8YOP2F9Z0
補声器とかじゃないん?

552:本当にあった怖い名無し
05/12/04 01:04:24 Zl1XujqzO
うん、人工声帯だと、そんな声になるよ。

553:本当にあった怖い名無し
05/12/04 03:00:22 pW3W7eOFO
誰が喋らせてるの?

554:本当にあった怖い名無し
05/12/04 03:36:03 EkfPCCZs0
人間が喋っているなら、余計ブキミ。
姿を隠して喋る意図は?


555:本当にあった怖い名無し
05/12/04 05:16:17 BTQ10qUzO
この前一人で部屋いたら夜中の2時位にチャイム鳴ったのね。
ダチとかなら携帯に連絡してから家くるじゃん。
こんな時間に訪ねてくる奴なんて誰だよとか思ったけど少し怖くなって出なかった。
んで、次の日起きたら外騒がしくて警察とか来てた。
なんか隣の部屋に泥棒が入ったらしい。
昨日のピンポンは目ぇつけた部屋の両隣に在宅ないか確かめる為だったのな、作業しやすいように。
まぁ殺人とか幽霊とかじゃないから微妙な話だけどさ。
俺の部屋じゃなくて良かったよ。
つーかもし俺の部屋狙いだったらピンポンシカトしてた訳だしそうしたら俺いるのにそのまま入いられてたのかな。
紙一重だったw

556:本当にあった怖い名無し
05/12/04 06:22:27 clKjUuUo0
隣の人にたいする同情はないのか?

557:本当にあった怖い名無し
05/12/04 06:32:20 BTQ10qUzO
>>556

いや、そりゃ同情はあるけどさ。
でもあのピンポン鳴らされた時ドアの向こうに犯罪者がいたって思うと怖いっちゃ怖いな。

558:本当にあった怖い名無し
05/12/04 06:44:39 EDjog6SO0
>557
>555では最後にw付けたり
怖いっちゃ怖い、とか端々に馬鹿っぽさを醸しているな。

559:本当にあった怖い名無し
05/12/04 07:24:32 clKjUuUo0
自分じゃなくてラッキーという感じがするのだが。

560:本当にあった怖い名無し
05/12/04 10:27:47 1BAOhD2v0
自分のとこ入られたらアンラッキーだからな

561:本当にあった怖い名無し
05/12/04 12:54:45 8BNbrgMI0
>>549-550
おめえさんノコトを気遣ってるイイあやかしじゃネエか。

562:本当にあった怖い名無し
05/12/04 14:46:34 jx8uVzs/0
数年前の話。夜、風呂から出た瞬間に電話がかかってきた。
一瞬出ようか迷ったが、体拭いてないし素っ裸だし
風呂入ってる間に電話かかってきても大丈夫なように留守電にしてるんで
まあいいやと思ってスルーすることにした。

いつもの「ただいま留守にしております…」って声の後に
男の声で何かボソボソ言ってるのが聞こえてくるが、低すぎて内容は聞き取れなかった。

服着た後に、再生しようと思って電話のところに行ってみたら、留守電のボタンが点滅してない。
そして気付いた。その日俺は留守電にし忘れて風呂に入ったんだと。
じゃああの留守電の声は?男の声は?全部俺の空耳だったのか?
ちょっとゾッとした。

563:本当にあった怖い名無し
05/12/04 16:44:51 RyXHTl8C0
>>562
ちょっとじゃなくて、すっげー怖いんですけど。

564:本当にあった怖い名無し
05/12/04 17:20:15 EJNDrUPK0
>>542
俺も見たよ。人形背負ってるおばさん。自転車乗ってた。
後からおじさんも来た。俺は追いかけてみようと思ったけど友人に止められた。

だって裏路地に入っていったんだもん。

565:本当にあった怖い名無し
05/12/04 17:29:29 6m/J+7tt0
何年もまえのこと。

身内が亡くなって、病院の遺体安置所?みたいな所に家族と医者で移動した。
そこは木造で、廊下があって何個かの部屋に繋がっている造り。
その廊下にはレトロな黒電話があった。
電話が置いてある小さいテーブルには、
「鳴りましたら出てくださるようお願いします」と張り紙。
なんに使う電話だろう…と眺めていると突然リリリンと鳴りだした。
母親が驚き振り向いて、周りをキョロキョロ見渡したが医者は出る気配がない。
私は中学生だったので出ない方が良さげ、と判断し母親が受話器を取った。
「はい、もしもし……あれ?」
「何?なんの電話?」
「無言電話だったみたい…」
こんな場所に無言電話?確かに内線じゃないから無言や間違いもあるだろうけど…と思うが
場所が場所なだけに少し怖い。親子で顔を見合わせて不審な顔をしていた。
そしたらまたリリリン、リリリンと電話の音……母親が出る。また無言。そしてまたリリリン。
母親もおびえた顔になってもう電話の音に振り向かなくなった。

無言も怖かったし、鳴り続ける電話も怖い。
それにしても未だに不思議なのは、出てくださいと張り紙があるにも関わらず
母親と私以外の親族も、医者も、電話の音に振り向きもしなかったこと。
3回目の電話は30秒くらい鳴り続けてたのに。あれ何用の電話なんだろう……

566:本当にあった怖い名無し
05/12/04 18:47:20 wwPVy+YL0
>>565
その時、医者に電話のこと聞くなりしなかったの?

567:本当にあった怖い名無し
05/12/04 20:59:40 e7Am0G9I0
>>565
「鳴りましたら(部屋から)出てくださるようお願いします」
とか

568:本当にあった怖い名無し
05/12/04 23:53:38 M8c13UYz0
>566
泣きじゃくってたからかな、聞かなかったねー。聞けば良かった。

569:本当にあった怖い名無し
05/12/05 03:06:35 /Xz0eU+i0
ほんのりどころでなく、あまり怖くないかも。

あたしが受験生だったとき、いつも夜はこたつのある居間で勉強していた。ちなみに、居間は玄関から近かった。
夜中の2時とか3時まで起きてると、たまに玄関の方から何かをカリッと引っかくような音が聞こえてくることがあった。
それが何度か続いて気味悪く思ったので、家族にそれを話すと、お父さんが「近所の野良猫が玄関の扉で爪を研いでるんだよ」と教えてくれた。実際、夜中に帰ってきたとき、その様子を見たことがあるらしい。
そのときは、変な怪奇現象でないことを知ってホッとしたんだけど、しばらくすると今度は夜中に起きていてもカリッという物音がしなくなった。
冬だし寒空の下、猫もどっかに引っ込んでるのかなと思ってたんだけど、そのうち理由がわかった。
うちの裏手には線維関係の工場と職員寮みたいなものがあって、出稼ぎの中国人女性が何人も住み込みで働いていた。
その職員寮の周りには小さな骨みたいな物が落ちていることがあって、近所の噂によると中国人が野良猫を捕まえて食糧にしており、その残骸を無造作に捨ててるらしい。
うちに来ていた猫も食べられちゃったんだろうな。ちょっと後味が悪い。

570:本当にあった怖い名無し
05/12/05 06:17:52 fWI0pYMA0
ポーツマスポーツマス

571:本当にあった怖い名無し
05/12/05 07:36:32 2/Y6BWVI0
>>568
いや・・・
君じゃなくて、君の母親が。

572:本当にあった怖い名無し
05/12/05 09:01:12 rnEZPIQ70
旦那の祖父が危篤の時の話。
連絡を受けて私、旦那、2歳の息子とで病院に向かった。
もう親戚の人も来ていて明日の朝までがヤマらしい。
息子はまだ小さいので病室にずっといるわけにもいかずもう夜で他の患者もいないし1階のロビーで待機していた。
普段8時には寝る息子も普段と違う雰囲気が嬉しいのか9時を過ぎても眠そうな気配がない。楽しそうにしていた。
9時をまわって、そろそろ夜も遅いし当番で義祖父に付き添うことにして今日はそろそろ帰ろうと言う話になってきた。
が。息子が突然「じいちゃん!じいちゃん!」と叫びだした。
病室にいる旦那の父のことかな?と思ったので「じいちゃんは上で用があるから待ってようか」と言ってもエレベーターまで行って「じいちゃん!じいちゃん!」と叫ぶ。
旦那が「連れて行こうか」というのでじいちゃんのいる病室へみんなで行った。
ところが旦那の父ではなく危篤の義祖父を指差し「じいちゃん!じいちゃん!」と言うのでああこっちのじいちゃんのことかと納得した。
「じいちゃんね今ねんねしてるの。今日はもう遅いしバイバイして帰ろうか」と私が言い、息子が「じいちゃんバイバイ」と言ったその瞬間義祖父の呼吸がおかしくなり亡くなってしまった。
みんなが「じいちゃんは最後に○○(息子)に会いたくて呼んだんだねえ」とみんな口を揃えて言った。


573:本当にあった怖い名無し
05/12/05 09:01:44 rnEZPIQ70
その後、義祖父を家に連れて帰るためそのままみんな待っていだが、私と息子だけ先に車に戻っていた。
私は亡くなったことを実家の母に電話した。(父は亡くなっていない)
ついでに息子も電話口に出させ「ばあちゃん会いたい」「ばあちゃん好き」などと話していた。
その時急に「じいちゃん!」と叫びだした。
「じいちゃんじゃなくてばあちゃんでしょ」と私が言っても「じいちゃんじいちゃん」と嬉しそうな様子で話す。
電話を切っても「じいちゃんじいちゃん」と繰り返す。
「じいちゃんどこにいるの?」
「あっち」と病院を指差す。
「お母さんはじいちゃんがどこにいるかわからないから、○○君連れて行って」
そして車を降りると一目散に病院へ。
エレベーターの前で「じいちゃん下!じいちゃん下!」
私はまだ病室にいると思っていたのだけど、とりあえず地下のボタンを押し下に行く。
地下は一般に使われてないようで、目の前が壁で道が左右に別れ看板もない所だった。
「じいちゃんあっち!じいちゃんあっち!」と息子が指差す方に行く。
何度も角を曲がってたどり着いた突き当たりに親戚の人が集まっていた。
「あれー?みんなこんな所でなにしてるの?」と言ったのと状況を理解したのが同時だった。
みんなで義祖父を送り出すところだった。
「△△(私)なんでこんなとこにいるの?」と言う旦那に事の顛末を話した。
一緒に見送りに来ていた医者と看護婦が恐ろしいものを見るような目で息子を見た。
が、親戚の人は「おじいさんはほんとに○○が好きで見送ってほしかったんだねえ」とほのぼのしていた

574:本当にあった怖い名無し
05/12/05 09:02:12 rnEZPIQ70
その後、家に着いてから義祖父の亡骸を見て息子が「じいちゃん」と言う事は一度もなかった。
「じいちゃんどこ?」と聞いてもしらっとして分からない顔をしたり義父を指したり。
子供ってのは人間の身体を見てるんじゃなくてその中の魂を見ているんじゃないか。
そしてその魂は死んでわりとすぐ身体から離れてしまうんじゃないか。
私が死んでその死体を見ても息子は「ママ」とは言ってくれないだろうなど色々考える一日でした。

575:本当にあった怖い名無し
05/12/05 16:21:40 CTU0g6Uc0
んー何て言うか。







つまんないし、無駄に長い。

576:本当にあった怖い名無し
05/12/05 17:07:02 gUDyLfoh0
>>572
おつかれ。いい話だったよ。
「子供ってのは人間の身体を見てるんじゃなくてその中の魂を見ているんじゃないか」
物凄く共感を覚えた。

577:本当にあった怖い名無し
05/12/05 18:51:45 jb6GjS8+O
怖くはないけど、いい話だったよ。幼児の感覚って不思議だよねえ。

578:本当にあった怖い名無し
05/12/05 19:17:43 26yzMn2d0
>571
そういえば聞いてなかったな
私の中に、不思議体験は不思議のままとどめておきたいって気持ちがあるから
母親も同じ気持ちだったのかもしれないね。

579:本当にあった怖い名無し
05/12/05 19:51:26 Df4Oizmu0
デパートのトイレに入って手を洗っていたら、他に誰もいないのに水を流す音が。
立ち上がると勝手に水を流してくれるセンサー付きの便座だったので
誤作動だろうなーとは思うんですが、丁度その日地元の大きい稲荷神社に行って
奥の院から戦没者慰霊碑まで全部見て回ってきた帰りだったので
タイミング的にほんのり怖かった。

580:本当にあった怖い名無し
05/12/05 20:40:04 Rj/DIhq5O
会社の研修所で新入社員研修(合宿)をしてた時の話。
5人部屋で夜更かしをして、布団の中で怖い話をしてた。といっても自分は
大卒でみんなは高卒だったので、みんなの怖い話は子どもらしくて逆にほのぼの
して怖くなかった。でも、へーっとか言って聞いてた。そのうち寝る事になって、
トイレに行こうとしたら、怖いから一緒に行くって何人かで行く事になった。
トイレのドアはみんな開いていて誰もいなかった。用を足してみんなでトイレから
廊下に出たら、トイレからはっきり「カラカラカラ」って紙を取る音が。
みんなで叫んで猛ダッシュで逃げた。

581:本当にあった怖い名無し
05/12/05 23:59:29 dM5L6vslO
>580寺壊す

582:本当にあった怖い名無し
05/12/06 00:57:45 PMuaORU10
?

583:本当にあった怖い名無し
05/12/06 01:19:44 Yf/1jsnG0
>>582
カタカナ表記すればわかるとオモ。
そういう俺も3分悩んだ。

584:赤目
05/12/06 04:05:36 blTXRow60
中学の同級生に左の瞳が赤い子がいた。
君島さんという結構可愛い子で、入学してすぐに男子の間で評判になったけど、変な噂もあった。
「赤い目は呪いの目で、気に入らない人を殺す」というもので、君島さんと同じ小学校から来た子たちが広めていて、実際その子たちは君島さんに近づこうとしなかった。
小学校で、君島さんの周りにいた人たちが何人か亡くなっているのが噂の元のようだった。
私自身はきっと嫉妬からくる嫌がらせなんだろうと、さすが可愛い子は憎まれるものなんだなあと思っていたので、君島さんとは普通に話していた。
クラスの大半の人はそんな感じで、噂を真に受けたりはしていなかった。
一ヶ月後、君島さんにいつも親しげに話しかけていた男子が事故で亡くなった。
私はその男子が亡くなる三日ぐらい前に、君島さんの口から、
「話しかけてくれるのは嬉しいけど、ちょっとしつこいというか、授業中とかはよして欲しいよね……」
と、その男子に関して迷惑している旨を聞いていたので、かなり驚いてしまった。
「気に入らない人を殺す」
これが頭の中に浮かび上がってきて、恥ずかしいながら私は君島さんに変に嫌われるのが怖くなってしまい、必要以上に接するのは避けるようになった。
他の人たちも同じだったようで、それから君島さんの周りからは一気に人が減り、君島さんはいつも一人でいるようになった。
それから一年後、中学二年の時、また事件があった。
君島さんの噂は相変わらずで、クラス替えで同じクラスになった人たちは、赤い瞳のこともあってかなり不気味がっていた。こそこそと陰口のようなものも叩かれていた。
隣の席になった子は、陰口こそ言わないけどかなりあからさまで、朝来たらまず君島さんの机から席を遠ざけていた。
私を含め、前年から同じクラスだった人たちは、クラス全体の雰囲気に危ない予感を感じていた。
個人的にどろどろした悪口が耳に入ってくるのは嫌だったけど、私たちも一年にわたって君島さんと関わるのを避けてきたわけで、もっと普通にしろとは言えなかった。


585:赤目
05/12/06 04:07:15 blTXRow60
夏休みの途中の登校日のことだった。
私たちの学校は、その日防災訓練をすることになっていた。
先生が夏休みの残りをいかに過ごすかとかそんな話をしていると、校内に放送が入り、校庭への避難を始めるという単純な訓練だったのだけれど、その途中、階段を下っている最中に、私たちのクラスは後ろから折り重なって倒れるという事故を起こしてしまった。
私は階段の上のほうにいたのでまだ大丈夫だったけど、下の方にいた人たちは折り重なった人たちに押しつぶされて、かなり危ない状態だった。
三人が骨折して、一人が意識不明のまま救急車で病院に運ばれた。
その意識不明になった子は、君島さんの隣でいつも席をずらしていた子だった。
幸いその子は意識を取り戻しのだけれど、学校に戻ることはなく、そのまま転校してしまった。
それがあってから、クラスで君島さんについて陰口が叩かれることはなくなった。
私たちのように何も言わずに距離をおく人や、やさしい態度でほんの少し接するという人が増えた。
君島さんについては私たちの学年で知らない人はいなくなり、学年全体の雰囲気が、君島さんとは何も言わずに距離をおき、たまに優しいそぶりを見せる、という感じになっていた。
結局それから高校に行くまで、君島さんに対する皆の態度は変わらず、しかし人が死んだり怪我をしたりということは無かった。
君島さんは地元からちょっと離れた女子校に進学したのだけれど、なんとそこは私の第一志望で、私もその女子校に進んだ。
私たちの中学校からは、私と君島さん以外には、五人ほどがその女子校に進んでいた。
私と君島さんはまた同じクラスだった。
中学一年からで通算四年、ずっと同じクラスということになるわけだけれど、やはり会話はしなかった。
君島さんの赤い瞳はやっぱり皆の注目を集め、互いに友達になろうとしている四月の女子生徒たちの恰好の話題の種になった。
中学に入学したばかりのときと同じで、君島さんの周囲には人が集まっていた。あの噂も早くも広がっていたけど、信じてる人はいないようだった。


586:赤目
05/12/06 04:08:16 blTXRow60
でも、クラスで君島さんの周りに人がいることに嫉妬する人はやっぱりいて、特に女子校は異性の評判を気にしなくて良いとあって、かなり苛烈な悪口をいう人たちがいた。
またあんなことが起こるのかなと、私は何となく思っていた。
今度は病気だった。梅雨に入るくらいに、クラスで君島さんの悪口を言っていた女子の一人が、授業中いきなり倒れ、口から泡を出しながら痙攣し、そのまま救急車で病院に運ばれた。
数日後、どうやら癲癇を発病したらしいということで、その子はしばらく休学することになった。
さらに夏休みに入る直前の、期末考査の真っ最中に、これまた君島さんの悪口を言っていたクラスのリーダー格の女子の一人が、突然学校に来なくなってしまった。
また数日後に、担任の先生から、その子が急性の白血病を発病し、入院生活に入っていると伝えられた。
三年前と同じで、君島さんに対する皆の態度は変わった。
まるでそこに誰もいないかのように皆振舞った。私もその一人だった。
君島さんはもう慣れてしまったのか、休み時間もいつも本を読んで、静かに過ごしていた。
高校二年に上がる頃、白血病の子が亡くなった。もう一人癲癇の子は、どうなったかは知らないけど戻ってこないようだった。
私はまた君島さんと同じクラスになった。
これで実に五年連続。
春の始業式の日、肩をたたかれて振りかえると、君島さんが立っていてどきりとした。
「また同じクラスだね。よろしく」
「……んっと、よろしく」
思いきり詰まりながら、私は返事をした。
関わるのを避けてきただけに、話しかけられただけでひやひやだった。
君島さんは、そんな私の心情をわかっていたのか、それ以上何も言わずに離れていった。
それから一学期期末考査までの三ヶ月と少し、クラスで君島さんに話しかける人は誰もいなかった。
中学校の時にあったことがほとんど皆に知れ渡ったのと、前年のクラスメート二人のことが原因だった。
普段「幽霊なんてありえない」とか「呪いで人が殺せたら苦労しないって」などと話している子たちも、君島さんのこととなると「でも万が一、もしかしたらって思うと、ちょっとね……」と、近づこうとしなかった。


587:赤目
05/12/06 04:12:10 blTXRow60
忘れもしない、高二一学期期末考査が始まる二日前、私は帰り際、君島さんに呼びとめられた。
「ねえ、○○さん、ちょっといい?」
「え……まあいいけど」
「あのさ、この手紙、後で読んでくれる?」
白い封筒に入った手紙だった。正直怖くて、あまり受け取りたくもなかったんだけど、突き返すのもどうかと思って受け取った。
その日の夜、勉強の合間に封筒を開き、中を見たら、便箋に綺麗な文字が綴られていた。

○○さんへ

あなたと同じクラスになるのは今年で五回目ですね。
あんまりお話することもなく、友達と言って良いのかどうかわかりませんが、級友としてあなたにお願いがあります。
ご存知の通り、私はあまり人に好かれません。
みんな私を見ないようにして、私を遠ざけます。
だからきっとみんな、私の姿は離れればすぐに忘れてしまうと思います。
人は見ていないものなんか記憶に残さないでしょうから、みんなの記憶の中で私は、すぐにぼやけていってしまうと思うんです。
だからあなたにお願いがあります。
あなたが私をどういう風に見ていたのか私はわかりませんが、あなたはずっと同じクラスで、ほかの人より多くの時間を同じ教室の中で過ごしてきました。
あなたが私を見た時間は、きっと他の人に比べて多いでしょう。
私の姿がぼやけていくのが、他の人に比べて遅いと思うんです。
私がいなくなったとしたら、私の姿をできるだけ覚えていて欲しいです。できたら、私のお父さんやお母さんに、私が学校でどんな子だったか伝えてもらいたいです。
誰の記憶にも残らないとなると、それは元からいなかったのと同じだと思うんです。
私は確かにいたのに、いないことになるのは嫌です。
だからお願いです。私のことを覚えていてください。
突然の手紙、すみません。 
                        君島▲子

この手紙ってまずいんじゃないかなと思った私は、夜遅かったけれど担任の先生に電話した。
担任の先生は君島さんに話を聞いてみるということで、一旦電話を切った。
「何かあったら連絡ください」
と言っておいたら、三十分くらいして先生から電話が来た。
電話の内容はショッキングなものだった。

588:赤目
05/12/06 04:14:04 blTXRow60
担任の先生から電話を受けた君島さんのお母さんは、君島さんを電話口に出すために部屋に呼びに行き、そこで床に横たわった君島さんを見つけたのだという。
自殺を図った直後で、すぐに病院に運ばれて、現在治療中だと伝えられた。
先生はこれから病院に行くと言っていたので、私も迷いつつ行くことにした。
君島さんは、自分の左目をはさみで突き、次いで手首を切ろうとしての自殺未遂だった。
はさみの刃だったせいか、うまく手首を切ることが出来ず、そのうち潰した目の痛みで失神。早くに発見されたこともあり、死を免れたらしい。
私は君島さんのお母さんに、泣きながら知らせてくれたお礼を言われたけど、むしろ罪悪感で一杯で、
「違うんです。私たちのせいなんです……」
と泣き出してしまった。
君島さんは翌日には目を覚まし、左目も失明を免れた。
私はそれから君島さんの病室に何度か足を運び、話をするようになった。
君島さんは初めのうちは、ぼーっとしてるか話してもぼそぼそと話すかだったけど、そのうち明るく話すようになってくれた。
「ねえ、○○さん……私、この目、どうしたらいいかな……?」
「え?」
「この目のせいだってみんな言ってるんでしょ」
「……だからはさみで?」
「うん……」
私は今更ながら君島さんが本当に気の毒になって、
「別に気にすること無いよ! もう潰すなんて怖いこと考えないで!」
と明るく励ました。
「今までのだって全部偶然だって。なんなら私が例外になって証明してあげるよ。治ったら、その赤い目でばっちり見つめていいからさ」


589:赤目
05/12/06 04:17:46 blTXRow60
二学期の中頃に、君島さんの眼帯は取れた。私と君島さんは仲の良い友達になっていて、赤い瞳を見た時は正直不安になったけど、離れることはなかった。
それから年が明けるまで何も無く、
「ほら! 君島さん、別に目のせいなんかじゃないって!」
「うん……そうなのかな……」
と二人安心していた。
でも三学期が始まってからすぐ、私は倒れてしまった。異常なまでの高熱がでて、39度から40度越えとなり、入院となってしまったのだ。
医者は風邪だろうと言っていたけど、点滴を打とうが解熱剤を飲もうが熱が下がらず、意識が朦朧としていた。
40度越えが四日目を過ぎる頃から私は意識を失っていたらしく、記憶は無い。
親の話では、君島さんがやってきて、
「何で!? 私、○○ちゃんのこと大好きなのに、何で!?」
と泣いていたという。
医者もどうして熱が下がらないのかわからず、私の体はかなり衰弱して危なかったらしいけど、でも、七日目にはすっかり熱が下がって元気になった。
で、母から君島さんの事を聞いた。
「君島さんがね、別の病院に入院してるのよ。……目を……その、痛めちゃったんだって……」
「えっ!?」
退院したらすぐに君島さんに会いに行った。
君島さんは笑顔で、
「元気になったんだね」
と迎えてくれたけど、眼帯が痛々しかった。
君島さんは左目がほぼ失明。あと何回か手術を試みるけど、絶望的だという。
君島さんのお母さんに話を聞いたところ、また目をはさみで突いてしまったと泣いていた。
意識の無い私の元へお見舞いに来た次の日だった。
赤い血がたくさん出て、それでも君島さんは嬉しそうに笑っていたらしい。
「何であの子はあんな……」
泣きはらすお母さんの瞳を見たけれど、普通の茶褐色だった。
君島さんは結局失明し、義眼を入れることになった。
義眼を入れた君島さんは、距離感が取れなくて困っていたけど、
「やった……。黒い目だ。綺麗……」
と本当に嬉しそうだった。
その後高校を卒業し、大学も同じ女子大に進んだ私達は、今も仲良くしているけど、あれ以来私は倒れていない。
本当にあの赤い瞳のせいだったのか、偶然だったのかわからないけど、今が良ければまあいいかと思っています。


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch