05/09/06 09:30:33 cv3ncWui0
>>233
あそこには、江戸時代だかの郵便配達人(の役割だった人)が出るよ。
ある冬の寒い夜、雪が降る中を山形での配達作業を終えた男が帰ろうとしていて、
そこで雪で道を見誤ったのか、崖下に転落して亡くなったらしい。
今でも、その配達人の霊がそのあたりで見かけられるそうだ。
もっとも、悪さをしたという話は聞いたことが無いけど。
>>237
いやいや、関山は元々心霊スポットなんだ。
だから、どんな原因で人が亡くなったのか知りたいんだろう。
関山峠はグネグネした道を上ったり下りたりするわけだけど、
トンネル付近はそんなに道が悪いわけではない。
なのに、何故かトンネルの壁とかに激突する人がいるからね。
関山は以前の旧道時代は大変道が悪くて、道路は細い、急カーブはある、
しかもドラックも通るし、挙げ句の果てには直線のトンネルの直後に急カーブ、
曲がりそこなえば谷底、なんて道だったらしい。
そこで家族(親子3人だったかな?)の乗った車が事故を起こし、母親以外は即死。
母親も重態だったものの、なんとか子供を医者に連れて行きたいと、
最後の力で子供を抱えて崖を登り、しかし途中で息絶えた。
その念が後々まで残り、現場の近くを通りかかった車を「息子を病院に連れて行きたい」と
呼び止める。(何故か1人しかのっていない車ばかり)
その女性を乗せた車が暫く走ると、何時の間にか女性はいなくなり、シートがぐっしょりとぬれているらしい。
と、言う現象がひとつ。
他にも血まみれの老婆がクルマのボンネットの上に下りてきて、「来るな来るな」と言うというのもあり。
後者は新トンネルの方でも目撃談があるようだけど。