【ヨーロッパ】第23宮脇俊三スレ【鉄道紀行】at TRAIN
【ヨーロッパ】第23宮脇俊三スレ【鉄道紀行】 - 暇つぶし2ch809:名無しでGO!
08/04/14 00:29:19 NCRVfRTh0
すみません。アンカーのミス。
>>804さん宛は>>805氏宛。

810:名無しでGO!
08/04/14 03:23:55 D6wRSM6Y0
先日ブラジルに行ってきました。
宮脇翁はブラジルで足に菌が入り、帰国後の入院ですっかり気力を無くされてしまったので
みんなが現地でビーサンを買って履いているのを尻目に、ずっと靴で通しました。

おかげで足が腫れることはありませんでしたが、白癬菌は活発化しましたorz

翁も乗られたコルコバードの丘の登山電車にも乗れましたが、
なによりアルゼンチン側のイグアスの滝には観光列車が新たに走り始めていました。
翁がご存命であれば…きっと喜ばれたに違いない。それほどに可愛らしい列車でした。

811:名無しでGO!
08/04/15 23:47:42 pOZGI0JF0
>>808
んなこたあないだろう。これから天国じゃあ人口が大量にw。

いやあるいは地獄には古びた山陰本線があると言って地獄にまで出張しているかもしれない。

812:名無しでGO!
08/04/16 00:34:34 aJ8tjZ2t0
>>811
件の山陰の姫と地獄をからめるのは失礼かと。

天国では鉄道マニアの作曲家複数とアメリカ鉄道事情談義やパシフィック型蒸機談義、
阪急の運転士とモーツァルト談義(いや、ブルックナー談義になるかも?)はありそう。


813:名無しでGO!
08/04/16 01:19:18 1FRlM5zn0
>>812
阪急?アレは大阪市電じゃなかったっけ?>運転士とモーツァルト談義
邂逅して1年経つか経たんうちに亡くなったんだよな

ここは鉄ヲタ作曲家・ドヴォルザークについて三日三晩語りつくしたりしてwww。

814:名無しでGO!
08/04/16 10:08:34 HEy44jeE0
URLリンク(www.shinchosha.co.jp)

815:名無しでGO!
08/04/16 11:38:03 miB37ILW0
戦争で散った、幼年期の友人たち。
翁が本当に話し合いたいのは彼らじゃないかな。

816:名無しでGO!
08/04/16 15:44:12 23aQNuc9O
>>788はもう発売された?
店頭には見当たらないが………

817:名無しでGO!
08/04/16 20:25:19 2ujQNJ+Q0
>>816
新潮社のHPによると4月22日らしい

URLリンク(www.shinchosha.co.jp)

818:816
08/04/16 21:26:24 HEy44jeE0
>>817
原氏の名前で探したから見つけきれなかった
宮脇氏で発刊なのね

ついでに最長~も同日復刊か

819:812
08/04/16 23:39:39 TThWQNQe0
>>813
なので、
アメリカ鉄道事情はアントニン・ドヴォルザーク
パシフィック型はアルチュール・オネゲル。
他にパウル・ヒンデミットも鉄道マニア。
オネゲルとヒンデミットは20世紀の人なので、クラシック音楽としてはお口に合わない人も多いかも。

大阪市電? 生誕100年の朝比奈隆(1908-2001)は京都帝国大学(法学部)→阪急→京都帝国大学(文学部)

>>815
それは別腹(苦笑)にて。

820:名無しでGO!
08/04/17 06:24:54 3GVyqA+q0
今週の週刊東洋経済の鉄道革命特集。鉄道の復権に常に
心を砕かれていた翁がご存命ならどんな文章を寄せられたか興味深い。

821:813
08/04/17 07:22:41 rNPF3iOl0
>>819
そうか、朝比奈さんか。オレはてっきり元大阪市交通局の吉谷和典さん(1928~1985)
かと思ったぞ。遺作の巻頭に“誰が死んでも無感動になったのに”“神をうらんだ”
とまで書かしめたからな。

>>820
むしろ『廃止になるのは仕方ない、時代の流れでしょ』と達観してそうだな。それ
か『こんなネタは50歳以上はお断りにしないと』とか言い出したりしてw(アルプス
縦貫トンネルやらリニアやらwww)。

822:名無しでGO!
08/04/17 19:38:44 vpFbHk+X0
URLリンク(mainichi.jp)
宮脇俊三:未発表の短編小説、遺族発見 20代の習作「夜の人」
「時刻表2万キロ」などの鉄道紀行で知られる作家、宮脇俊三(1926~2003年)の未発表の短編小説が見つかった。
「夜の人」と題され、隣人との関係に悩む夫婦の新居探しをサスペンスタッチで描いている。
400字詰め原稿用紙62枚。
04年、遺族が書斎の整理をした際に机の引き出しから発見した。
原稿の最後に「昭和三〇、八、五」と記されていた。
宮脇が中央公論社(当時)に入社後、肺結核で療養していた28歳ごろに書いたと思われる。
長女灯子さんによると、宮脇は大学時代から文学にひかれ、療養中の当時いくつか小説を書いていた。
その中でこの作品だけが残っていたという。
「本人の自信作だったのでしょう」と推測する。
「夜の人」は22日発売の「小説新潮」5月号の特集「宮脇俊三」の中に掲載される。

823:名無しでGO!
08/04/17 19:53:56 qJkZl9wg0
今、CS739で宮脇さんが都電荒川線について何かしゃべっていたように見えたけど……。
何の番組かな?野球の雨傘番組なので、EPGにも出てこない。

824:名無しでGO!
08/04/17 21:26:51 QEWLsBUXO
>>822
これはまた……
ここへ来て宮脇祭り開催ですな
小説とはいえ久しぶりに宮脇氏の新作を待つ楽しい日々……

>>823
せめて中止の場合のプログラムがわかってたら見れたのにな

825:名無しでGO!
08/04/17 22:23:44 6UwpdkEr0
既報の最長片道切符の取材メモもそうだけど、遺族のデリカシーのない商売っ気に萎える。
そろそろいいかげんにしてほしい。

826:名無しでGO!
08/04/17 23:51:42 khwWF/ov0
>>823
URLリンク(www.fujitv.co.jp)
↑の#11『「春の楽しい電車」発見!新風景』だよ。

荒川線だけでなく箱根登山や江ノ電など8路線の車窓風景を紹介していて
それぞれの冒頭で氏が解説している。

次は4/27(日)15:40~18:10 に放送あり。

827:名無しでGO!
08/04/18 12:05:18 99PIrqhF0
昨夜の雨で洗われた樹々に陽光が映え、風が通ると葉が裏返って樹が若々しくうす緑色になる。
使い古した客車の中まで緑がとびこんでくるようだ。春は斜陽の筑豊にも優しく訪れている。
いまごろ会社では、みんな忙しくダイヤルを回しはじめている時刻だが、
時刻表の極道者にとって、それは彼岸のことであった。

828:823
08/04/18 19:48:31 7USeiQzv0
>>826
おー、ありがと。
よく考えると、動く宮脇さんってほとんど見たことがないような気がする(^^;
ラジオで“偉大なるローカル線”についてしゃべっているのを聴いたことはあるけど。

829:名無しでGO!
08/04/18 21:15:29 NvvmwU5tO
俺が一番見たいのは
96年頃のTBS 朝まで宮脇俊三 かな
ぶらり日本名作の旅の時刻表二万キロは見たから
その前のが見たい

830:_
08/04/18 23:11:50 lVf1ejV20
URLリンク(archives.nhk.or.jp)
この番組がビデオになっていたので買ったけど、どうも今の販売商品には
無いので絶版かなあ。動いて喋る宮脇氏を見たこと無い人のためにも、
DVDで再販希望。

831:名無しでGO!
08/04/19 02:05:23 eZnIjDFj0
颯爽と動く俊三を見てみたいなあ・・・

832:名無しでGO!
08/04/19 18:28:31 oRb65fnSO
翁お勧めだった飛行機→北海道夜行で翌朝には最果ての地へ
という旅も今年で最後になりそうです。
「北海道内の夜行特急列車運転終了へ」(鉄道ホビダス)
URLリンク(rail.hobidas.com)

833:名無しでGO!
08/04/19 21:16:02 m++SVfYn0
テレビ映像の類も、最近復刊があいついでるのにあやかってDVD化希望
一般人の働きかけでは難しいかもしれんが、出版社がテレビ局に持ちかければありえるかな?

834:名無しでGO!
08/04/20 01:57:16 WKtgf8KGO
>>832
函館から網走へ で
釧路に着いた急行まりもの寝台車から降りて
根室行きと網走行きのどっちに乗ったものかと迷い
両方に乗れるといいのだがなあ、と先に発車する網走行きに乗った
あのシーンは共感した

それももうこの夏までか……


835:名無しでGO!
08/04/20 12:37:28 QEMqAif10
本日は先駆者・内田百間氏の日です。

836:名無しでGO!
08/04/20 17:08:35 y+qBjGDI0
「取材ノート」、大きい書店に行ったらもう売ってました。

(マニア同士は口をきかない。目がすわっていてきらいだ) などという過激な表現も。

837:名無しでGO!
08/04/20 18:56:04 WKtgf8KGO
まあ正論ですな
北斗星のロイヤルでも
青白い青年とか
いかにもヲタを敬遠してたし



838:名無しでGO!
08/04/21 00:53:42 c4jCDQtbO
夢空間スイートのスキー客カップルと比較して
鉄道ファンは他人の迷惑を意に介しない連中で態度も良くない
と切り捨ててるしね

839:名無しでGO!
08/04/21 18:36:07 tShNACgF0
>>836
へぇ~、もう売ってましたか。
私は本屋で探すのも面倒なので、本日Amazonで予約しました。
届くのが楽しみ♪

840:名無しでGO!
08/04/21 21:34:30 WadQBRAM0
読んでる途中だが、恐れていたとおり原センセの注はただの自分の感想、
自己主張でしかなく、逆に若い読者にはわからない可能性があるところに
説明がない。
また、稚内の多目的に使われてるホテル、あそこかなと思ってたが、
実名出しちゃってよかったのか?

841:名無しでGO!
08/04/21 23:33:16 xFF4kQDm0
>>840
南稚内駅前の?

842:名無しでGO!
08/04/21 23:46:29 q3cGy+qx0
そのホテル(?)の変なイラストが出てるの、「終着駅は始発駅」か何かだっけ?

843:名無しでGO!
08/04/22 04:52:42 V5iWAyUY0
小品ながら、「汽車旅12ヵ月」が好きだ。
まさに歳時記なのだが、とかく自然との調和といった視点で語られることの多い京都を、
「整然と区画された息の詰まるような人工都市」であると喝破したのは翁が嚆矢なのでは
なかろうか。

844:名無しでGO!
08/04/22 05:33:43 vk48dFUS0
今朝の読売新聞に「取材ノート」の記事がでてた

845:名無しでGO!
08/04/22 06:09:52 2rQcuZYh0
セブンの通販で昨夜届いた。
amazonで買った「終着駅へ行ってきます」他7冊も到着。
本日発売の小説新潮は会社帰りに買う。

846:名無しでGO!
08/04/22 09:33:56 nBbwHI2FO
>>844
読売見た
取材ノート11冊か 茶色の薄い冊子だから
今回の本の表紙も茶色にしたわけか
車両形式や車掌との会話をメモるとは意外
まあ灯子タンの言う「作家一年生」だからかな
しかし灯子タンもついに(40)か……

早く読みたい 地方なので発売は明日かあさってかな……

847:名無しでGO!
08/04/22 19:41:21 iIwo5QPv0
原教授は灯子タンを狙っているような気がする・・・

848:名無しでGO!
08/04/22 19:44:03 nBbwHI2FO
小説新潮にも対談あるね

灯子タン×原坊

849:名無しでGO!
08/04/22 20:02:31 Ra7qgfZ80
取材ノートのネタバレはまだまずいよね。ウズウズ。

850:名無しでGO!
08/04/22 20:29:56 UhG2vIoI0
今更ながら原田勝正氏亡くなっていたのか。

実質、最初に宮脇氏の名前を知ったのは共著扱いだった
全線全駅シリーズだったのでちょっとショックだな。

この世代の鉄道研究者が次々にいなくなって寂しいね。

851:名無しでGO!
08/04/22 20:43:17 nBbwHI2FO
>>850
それに代わってしゃしゃり出てきた鉄道本が
横見や南田とか鉄道アイドルとかいうのが情けない

852:名無しでGO!
08/04/22 21:37:17 cw94byiH0
>>842
URLリンク(www.hotel-takikawa.co.jp)

853:名無しでGO!
08/04/22 21:39:21 cw94byiH0
>>852に追加 ここかな?
URLリンク(travel.rakuten.co.jp)


854:名無しでGO!
08/04/22 22:07:41 nBbwHI2FO
読売貼っておきます

鉄道作家・宮脇俊三、34日間1万km強の取材ノート発見

国鉄全線を完乗したデビュー作「時刻表2万キロ」などで鉄道ブームの火付け役となり、2003年に死去した後も根強いファンを持つ作家、
宮脇俊三の「最長片道切符の旅」の取材ノート11冊がこのほど東京都世田谷区の自宅書斎から見つかった。
 同作は、27年間勤めた中央公論社を退社した直後の1978年10月13日から計34日間、北海道・広尾駅から鹿児島県・枕崎駅までの1万3319・4キロを片道切符でたどった紀行作品。
ぎっしり書き込まれたノートからは、作家として身を立てていく意気込みが生々しく伝わってくる。
 ノートは、手帳サイズで茶色い表紙の薄い冊子。主に右ページに、日付から車両の形式、車内での客や車掌との会話、
車窓から見える風景などを細かい字でびっしりと記録している。
 一方、左ページには、家や木々、線路の形などのイラストのほか、「灯子 2等(運動会)」「子供をつれていきたい」といった家族への気遣いや、
「第2作は風当たり強かるべし」「どこまでも乗りたい」など折々に思いついた言葉が書き留められている。
 長女でフリーライターの灯子さん(40)は「父にも細かくメモをとる作家1年生時代があったのだなあと思った。
家ではあまり感情を表に出す人ではなかったので、喜怒哀楽を記す意外な父の姿に出会って驚いた」と話している。
 ノートは、「『最長片道切符の旅』取材ノート」としてきょう22日、新潮社から刊行。「最長片道切符の旅」も同時に復刊する。
また、同日発売の「小説新潮」では宮脇俊三特集を組み、未発表の小説短編「夜の人」を掲載している。
(2008年4月22日03時01分 読売新聞)

855:名無しでGO!
08/04/22 23:37:27 yGX8Qybn0
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

856:名無しでGO!
08/04/23 00:17:22 EjOfpOX20
>>2は風当たり強かるべし
殊勝を旨とすべし

857:名無しでGO!
08/04/23 03:28:00 cJu0Pqf70
取材ノート読んだけど宮脇翁の上品な文章をこよなく愛する人は覚悟が必要だね。
最上の見物席を与えられる代わりにより人間臭い生々しい部分を見せ付けられる
事になる。それと、ちょっと都合の悪いことも分かってしまう。
あと、上でも出てたけど、原氏の注釈は蛇足だな。

858:名無しでGO!
08/04/23 07:48:00 yLVf1usf0
あなたは何故生臭いのか

859:名無しでGO!
08/04/23 10:29:14 fgiFA8ReO
>>857
まあそれも一理あるね
確かに作品の裏側を見るわけだし
その辺りは灯子タンの本のガラスに手を突っ込む等でも予習済みだしね
明日には買いに行こうかな

860:名無しでGO!
08/04/23 11:04:12 cogVqex60
不正乗車云々のおっさん厨くんが現れそう

861:名無しでGO!
08/04/23 12:20:22 moAgxtNg0
豊栄が白根市だったとはw

862:名無し野電車区
08/04/23 12:24:44 poch41RA0
記憶に間違いが無ければ、死去の際、「鉄道ピクトリアル」は一切のコメントを掲載しなかったことは一つの見識だろう。

863:名無しでGO!
08/04/23 19:38:44 qIfpx7Ra0
取材ノートの話題であえて成田線の例のシーンのことに触れないのも一つの見識ではある。

しかし昭和53年頃というのは、いわゆる「古きよき国鉄」の空気が残る最後の一時期だった。
53年10月改正あたりから、国鉄も、国鉄を取り巻く空気もはっきり変わってきたように思う。

864:名無しでGO!
08/04/23 20:48:46 EjOfpOX20
このスレでも何度か話題になった、枕崎到着後の行動が一部だけでも
分かったのは収穫だったな。

865:名無しでGO!
08/04/23 21:46:10 NLF/wnKt0
私的には、根室の「大きな炉のある郷土料理の店」が
去年私が行った店で間違いなかったことがわかったのが嬉しい。

866:名無しでGO!
08/04/23 21:58:59 cLxuFJFi0
>>863
古き良きってのは赤字に目をつぶり続けた結果だけどな。
大減量が行われたり保線運休が出来たりで空気が変わったのは
間違いないと思うが、現実に目を向けたらそうなったとも言える。

867:名無しでGO!
08/04/23 23:58:39 qKMd6Oe+0
でも、まさか先生の本が出て、文が読めるとは。
そんなこと思いもしなかったので、とっても嬉しい。
メモはまさに簡潔で「あー先生の文なのね」としみじ
み感じながら頁をめくってる。
読むのが勿体無い・・・

868:名無しでGO!
08/04/24 14:46:02 2baabOfAP
小説新潮の「日本列島大集会」面白いね。
あのパターンを他にも書いていたとは知らなかったよ。

そして、進行はやっぱりヤジられるのなw

869:名無しでGO!
08/04/24 15:54:07 yHYjXA9qO
皆さん もう本を手にしてらっしゃるんですね
うらやましい
残業続きで今日も本屋へ寄れず……
明日こそ買うぜ

しかし原武史教授は以前JR完乗していないと言ってたが
今はどのくらい乗ったのだろう?

870:名無しでGO!
08/04/24 17:45:46 gaDf4qcS0
写真、何を写そうとした構図なのか分からないつーか、確かにお世辞にも上手いとは
いえないけど、旅している宮脇さんが見ていた景色だと思うとグっときた。

あと、関川夏央さんの文末のあたりの評にはちょっと同感。


871:名無しでGO!
08/04/24 23:18:06 yHYjXA9qO
>>826さん EPGにありました
情報ありがとう
予約しました


「春の楽しい電車」発見!新風景
[4月27日(日) 15:40-18:10 Ch.739 フジテレビ739]
フジテレビ深夜番組プレイバック!
「春の楽しい電車」発見!新風景
(地上波放送日 1988年3月10日)
<内容>春風に乗せて、関東近郊の懐かしの8路線をご紹介! 江ノ島電鉄、JR山手線内回り一周、銚子電気鉄道、京王帝都・井の頭線、東京モノレール、箱根登山鉄道、都電荒川線、東武鉄道・日光線、
上野動物園おさる電車(1974年6月30日廃線)
<司会>宮脇俊三(鉄道エッセイスト)

青函トンネル開通直前の放送だったのね

872:名無しでGO!
08/04/25 07:19:01 EfaVoc5s0
灯子タンは何時から「フランス料理記者」になったの?

873:名無しでGO!
08/04/25 12:05:54 MrM85yfY0
未発表小説、殺意の風景の未収録の文章双方とも、
氏の紀行文以外の文章ももっと小説を読んでみたくなるような感じだった

874:名無しでGO!
08/04/25 17:55:18 gnxNSz8v0
夜の人、ツボった。
しがらみとか土俗的なものがつくづく肌にあわない人だったんだなぁ。

875:名無しでGO!
08/04/25 18:32:57 RZiOs6Xp0
氏の戦争経験も活きているような
シリアス系な話が得意なのかな
隣家のことを色々気にするタイプの人だったから隣にマンボウ氏を引っ張ってきたのだろうか

876:名無しでGO!
08/04/25 20:45:53 HQmVlP47O
夕方ようやく買ってきた地方人です
取材ノート一軒目ジュン〇堂ではなんと今日入荷で売切れ
紀伊〇屋で小説新潮と合わせて買いましたが
残り2冊でした
小説新潮も結構少なかった
宮脇人気相変わらずですな

877:名無しでGO!
08/04/26 11:10:15 krFNVfii0
夜の人が当時陽の目を見ていたら、先生のその後の人生は変わったのだろうか
汽車ぽっぽのことなんか書いてる余裕がなくなっていたかも

878:名無しでGO!
08/04/26 14:56:18 x3dfoOAn0
右目で最長片道切符の旅を
左目で取材ノートを
同時進行で読めたらますます面白にのにと思う

879:名無しでGO!
08/04/26 22:58:51 MKZP67uhO
とりあえず小説新潮は読んだ
櫻井氏セレクトの写真はもう少したくさん見たかったな
あと宮脇氏所蔵の「証拠用」切符なんかも見たかった

さあて取材ノートを今夜は読み耽ります

880:名無しでGO!
08/04/27 07:12:19 uMw98nf70
>>878
漏れも同じこと思ったよ。
失礼ながらあまり意味のない原教授の注釈は削除して、一冊のなかで
「最長片道切符の旅」「取材ノート」を同時進行で読めるようにして
くれたらいいのに…。

881:名無しでGO!
08/04/27 14:05:51 LVjSUbSR0
>>878
これまでは作品に出てきた路線に乗るときは「最長片道~」を持っていけばよかったが、
これからは「取材ノート」も一緒に持っていく必要があるのかと思う

882:名無しでGO!
08/04/27 15:51:20 OTX61x4RO
>>871を鑑賞中
宮脇氏若い!!20年前だもんな~
自宅の書斎で収録した解説は例のボソボソとした聞き取りにくい独特の宮脇節

しかしこれを地上波深夜にやってたとは凄いな

現在江ノ電前面展望放映中

883:名無しでGO!
08/04/27 20:48:20 IyWQ6LIW0
当時見てたんだよなぁ。なぜ録画しなかったのか orz

884:名無しでGO!
08/04/27 21:03:39 8DkNybtO0
オレは当時ビデオデッキが無かった

885:名無しでGO!
08/04/27 22:06:46 OTX61x4RO
本編以外のところで宮脇氏のメッセージがあるが
実に端的でテレビが苦手なわりには頑張って話してたのが印象的

オープニング
「今晩は 宮脇俊三です。
私は子供の頃から鉄道大好き少年でして、今はもうそれから50何年か経ってしまったんですけど、
日本全国の鉄道に全部乗り、最近は外国の汽車や電車に乗ってるわけですが、
こうやって長い間鉄道と付き合ってきますと鉄道ってのは実に人間らしい乗り物だなあ、という感じがします。
まあ飛行機ってのは便利ですけど人間は鳥じゃないんですから、無理に空を飛ばなくてもいいという気もしますし、乗ってて怖いですし、
最近普及してる車にしても人を轢いたり撥ねたり、運転している方も歩いている人も神経使ってどうもあまり感心しない乗り物だと私は思います。
それに比べると鉄道は実に速度といい、足が地についた自然な人間らしい乗り物で、人によっては自転車が一番いいって方も居るかもしれませんが……。
まあ私は鉄道大好きで人間らしい乗り物だなと思って愛してるわけです」

886:名無しでGO!
08/04/27 22:12:13 OTX61x4RO
エンディング
「まあ、私は最初に鉄道ほど人間らしい乗り物はないと申し上げたのですが
皆さんもそういう感じを画面から受け取っていただけたのではないかと思っています。
3時間に渡って愛すべき鉄道たちが活躍して下さって皆さんにも鉄道の良さが充分伝わったと思います。
これからも是非鉄道を可愛がってください。
じゃあ さようなら」

こんな感じ
「旅」誌年表によるとこの頃サイクリングをしてたからか少し痩せた感じだった

887:名無しでGO!
08/04/28 04:17:10 MR5PutDm0
>>OTX61x4RO氏
乙!!!

888:名無しでGO!
08/04/28 12:51:56 vLaci51L0
>>882
国鉄分割民営化・JR発足から青函トンネル・瀬戸大橋の開業までのおよそ一年間がこの種の番組が世間に受け入れられた最後のひと時だったような気がするね。

889:名無しでGO!
08/04/28 16:57:18 hX1UPyDv0
ボソボソと
「井の頭線はいいのかしら」

890:名無しでGO!
08/04/28 17:55:06 g6B/M8Ia0
取材ノートようやくゲットしますた。
各所に入ってる宮脇さん手書きの地図がすごく素敵。

891:名無しでGO!
08/04/28 23:57:45 d3n+bITnO
>>890同感
フリーハンドで描いたのかな
だとしたらすごく精巧だな

もったいなくて少しずつ読んでる
高山まで来たがこの本で様々な疑問が解決した
例えば苫小牧で乗り越して「ちとせ17号」に乗ってるが切符のルートには無いからどうしたのかと思ったが
東京へ電話しようと改札を出て駅舎を眺めている(53P)
つまり改札出た時点で苫小牧~沼ノ端の復路専用乗車券を買ったはず、ということや
敦賀から一旦東京へ所用で帰ったが
実は「ひばり」で仙台へ行ってた(123P) とか

また過去スレで話題になった京都の下車印二つの謎も解決
宮脇氏、やっちゃったな!!
下車印でいえば不明だった会津若松や豊野も判明

実にディープな裏本ですな



892:名無しでGO!
08/04/29 00:46:55 RluGxe5mO
取材ノートて氏自身が備忘メモて言ってたやつのことかな?

893:名無しでGO!
08/04/29 00:51:25 I67lxbfT0
それにしても、携帯電話は勿論、インターネットもコンビニも無い時代の
旅の苦労が偲ばれる。宿や食事には苦労されたみたいですね。


894:名無しでGO!
08/04/29 00:53:30 ZMybzwRr0
星の王子様って星新一氏のことだと思い込んでました。

895:名無しでGO!
08/04/29 06:57:50 3ureAZHC0
>>880-881
先生に編集をお願いするとしますかw
「中○からは絶対に出さない・・・」
キッとした眼でそう言われるのだろうか・・・

896:名無しでGO!
08/04/29 07:16:13 nVrAq6I00
>893
つい10年前まではそうだった。当時は携帯もパソコンもインターネットもなかったけど
不便なんてことはなかった。今が便利すぎるというか、情報過多になっただけ。
不便をいうならリュックサックに米をつめて旅行した昭和20年代前半の旅だよ。
当時は米を持たないと旅館で食事ができなかった。米を持たなくても泊れないことも
なかったが、法外な金を要求された。

897:名無しでGO!
08/04/29 08:04:08 V0dUIoj20
今更ながら、「取材ノート」といっしょに「父・宮脇俊三への旅」を購入し、
はじめて読んだのだが、「夏の軽井沢風物詩」の項に出てくる
「平日働いている亭主に、休みの日までも働かせる気か!」
と宮脇氏が怒鳴り、自ら窓ガラスに右腕を突っ込んだというエピソードの
背景が、「汽車との散歩」に収録された「下部温泉」(初出「温泉」昭和54年
1月号)の項にある
「もう六年も前のことである。私はふとしたことで右手をガラスにつっこみ
手首の神経を切ってしまった」
だったということを知った。
「ふとしたこと」とはてっきり不慮の事故だと思っていたのが、結局のとこ
ろ宮脇氏の自業自得だったのか…。

898:名無しでGO!
08/04/29 13:07:47 xi4S7k1OO
汽車との散歩絡みなら
国鉄全線完乗を果たして(野性時代S.54年1月号初出)で
「同窓会にでかけた女房が、あなたのご主人って変わってるのねえ、などと言われて帰ってきた」

これはリコタンを連れて房総一周した日(S.53.11.9)にまち夫人が同窓会の幹事で不在だったことから
この晩の話題になってたんだな
と想像するとほのぼのしてくる


899:名無しでGO!
08/04/29 13:53:47 tHtDwFvoO
確かにネットは便利だけど、色々と事前に見れてしまう分、現地での感動は乏しくなるのかも知れんな。
例えば、なんか気になる駅があったとしても、ネットで見れば気が済んでしまうと言うか…
見なきゃ良いんだろうけど、見ちゃうんだなあ…

900:泉 こなた
08/04/29 19:13:19 7h95LOHL0
佐藤渚が結婚するんだって。

901:名無しでGO!
08/04/29 20:04:28 R1ff2CsE0
小説新潮読みますた。『日本列島大集会』があまりにそのままなんでワロタ
北杜夫があまりに知られた事例しか書いて無くて、ちょっと残念だった。
(漏れは北氏の小説・エッセイも数十冊持ってるが、そうで無い人でも知ってること
ばかりだったろう)

しかし著作の絶版が多くて残念だな。ほとんど持ってるが『私の途中下車人生』を
手に入れなかったのが悔やまれる・・・

902:名無しでGO!
08/04/29 21:55:12 l3xXKA7g0
>>829
遅レスだけど、TBSで深夜にやってた「寝ないでxxxxx」の宮脇氏の回だね
「寝ないで鉄道の旅」だったかな
3時間か4時間くらいの番組だった気がする
まだ自宅のどこかに録画したビデオテープがある

903:名無しでGO!
08/04/29 23:01:58 xi4S7k1OO
>>902
うPキボン

904:名無しでGO!
08/04/29 23:20:26 +yzTvYz20
「寝ないで××」は一回二時間の三回シリーズですね。
第一夜は原口隆行さんと大きな日本地図をさし棒を指しながら、
北から南へ、ローカル線について語る内容。
第二夜は秋田守さんとの海外編。
第三夜は自分史を語る時刻表昭和史のテレビバージョン。進行は渡瀬夏彦さん。

局か制作会社にマスターが残っているのならDVDボックスを出して欲しい。

905:名無しでGO!
08/04/30 00:21:47 lMmMq24iO
CS TBSチャンネル宛にリクエストしようぜ
ついでに車だん吉と名コンビだったぶらり日本名作の旅の
阿房列車と時刻表2万キロも日テレG+宛に



906:名無しでGO!
08/04/30 06:30:06 FG/MDa2P0
宮脇氏が南稚内駅前で泊まった「多目的」ホテルが、
「チ○ウホテル」
という名だとわかったが、このホテル、ヘンなもののカタログ本「VOW!」
でネタにされ、写真が載っていたな。
このホテルのHPを見たら、宮脇氏が食事をした
「○ぞ番屋」
という居酒屋が紹介されていた。氏いわく
「観光的な安くない店に(つくりも)土地の人が来る」
そうだが、今はどうなのか。今度稚内に行ったら、このホテルに泊まり、この
居酒屋に行ってみるとするか…。


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