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と語気を強めて強調
今後auブランドで提供していく動画について高橋氏は
「ドコモさんのM-stageとはまったく違う考え方のサービスになる」
として、auでは動画コンテンツはあくまで既存のEZwebコンテンツ
サービスの延長線上にあると捉え、スポーツニュースのハイライトシーン、
映画やテレビの予告編、視聴用ミュージックビデオやリアルタイムの
渋滞/波情報など、長くても数十秒、平均的には十数秒程度の
動画を提供していくと述べた。ユーザーにとっても自然に
動画コンテンツを楽しめることを重視していくという。
また、総務省がキャリアにオープン化を迫っている携帯コンテンツに
ついては「当社としては、EZwebのオープン化は積極的に進めていきたいと
考えている」とした。より具体的には、ポータルの解放、ISPへのネットワーク解放、
コンテンツ回収代行の拡大やコンテンツ採用基準の公開などを
今後行なっていく考えだという。ただし、ポータルを解放するからといって
「土管屋になる気はまったくない」と語気を強めて強調。
ポータルの解放イコール、キャリアのサービスとしてユーザーに
信頼され発展してきた携帯コンテンツの主導権をまるごと
放棄することではないと述べた。