08/07/21 01:01:36 M+CqAJTS0
>>844
安重根は、当時そのような評価を受けていた時期がありました。
あなたが中ほどで書いている通りです。
彼らにしてみれば、目下(と勝手に思っている)日本が世界第2位の経済大国になり、
世界最古の王朝(ちなみに皇室は世界3大VIPの扱い)を持っており、
世界に冠たる文化(実は日本人はそう思っていなかったりする)を持っているので、
それが気に入らないのだと思います。
さらに彼らの考え方は、東亜板やハン板を目にすればお分かりだと思いますが、
信じがたいことに、「働く者食うべからず」です。
両班という貴族階級がいましたが、彼らは民衆から搾取することが生活のすべてでした。
とにかく集ることが全てです。だから民衆は最低限しか働きません。
少しでも物を持っているとどこからともなく両班に持って行かれます。
だからあんな土人のような生活になるのです。というか、そうなるのは必然である気がします。
そんな両班が唯一見ることができた外国は中国と日本です。でも、中国には逆らえません。
そこで日本侵略を妄想します。これは当時の記録にも残されています。
彼らは当時から反映していた日本を憎んでいたとしか思えません。
でもそれを覆すことは無理です。だって何もしようとしないから。
おそらく、彼らの集合無意識的なものが日本に向けられていると思われます。
あるいはそういう意識が彼らを突き動かしているとも思われます。
こいつらも努力すればいいのに。