08/06/08 21:05:36 4zw42fVnO
>>151
感動した!
155:本当にあった怖い名無し
08/06/08 21:16:47 ChPi7KHg0
蟹江渋いなwww
156:本当にあった怖い名無し
08/06/08 21:17:14 nKcBN+8r0
>>151乙!爺さんカッコいいよ。
とりあえずまとめサイトには目を通してみたけどもしかしてもう掲載済みのもあるかもしれない。
これはもう乗せられてるよって言うのがあったら言ってね。スレ192より。
92 :本当にあった怖い名無し:2008/05/10(土) 20:36:40 ID:WToAk8LdO
怖い話ってここでいいの?
俺は間接的にしか関わってないけどカキコ。
4年前、友人Aが大学の仲間達と旅行にいくことになった。
その仲間達ってのがむちゃくちゃオカルト好きらしく、泊まる
ホテルをいわゆるいわくつきのに勝手に決めたらしい。
Aは小さい時からオカルトが駄目で、子ども会のミニ肝試しも
てスタート地点で泣いて棄権するくらいだった。
で、なんか旅行前日に俺の家に来て、もうマジ怖いけど行かない
わけにはいかないからお守りかなんかくれ!とか言われた。
ちなみに別に俺んちは神社でもなんでもない。
意味わからんかったがあまりに必死なんで、そんとき持ってた
シャーペンをぐっと握って「はっ!」とか言って、Aに念込めて
おいたとか適当言って渡した。
Aはマジありがとうとか涙目で帰った。
それから4日してAが旅行から帰ってきた。
えらい上機嫌でおみやげ3つもくれて、「このシャーペンもらっ
てもいい?」とか言う。
良いけどなんで?って聞いたら、
「他の奴みんな夜中に幽霊みたらしくて寝れなかったらしい。
(てかポルタガイスト?があったとか)
でも俺だけシャーペン握ってぐっすり寝てたんだって。」
俺には霊感もなんもないけど、なんかちょっと誇らしくなった。
でもAが霊感強いだけだったりして…とも思う。
読みにくかったりわかりにくかったらスマン。
157:本当にあった怖い名無し
08/06/08 21:17:25 ChPi7KHg0
本スレあげーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
イェイイェイイェイ!!!
158:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:19:04 nKcBN+8r0
116 :本当にあった怖い名無し:2008/05/12(月) 01:42:51 ID:sk4lmGKE0
怖くはないけどシャレにない話を、ちなみにノンフィクションです。
これは俺が小学生の頃の話なのですが母の日に友達と花屋にプレゼントを
買いにいったのです、俺はアジサイを買いましたが友達はハスの花を買いました。
当時子供だった俺らはハスの花の意味を知らずに俺も友達にハスは母の日に
買って渡すものではないということを教える事ができませんでした。
次の日学校でプレゼントした事について話してたら友達が
「いやー、ハスの花って仏様にお供えするものなんだってさー、注意されちゃった、
でも一応喜んでくれたけどね、来年からはちゃんとした花選ばないとなー」と
話していました
そしてまたその次の日その友達は学校を休みました。母親が交通事故にあい
亡くなったらしいのです、母の日に買ったハスが本当の意味で母親にプレゼント
する事となってしまったのでした。
これは偶然なのかそれとも・・・・縁起でもないことをするのはやめましょうね
159:本当にあった怖い名無し
08/06/08 21:19:27 i04V8bz/O
>>154
ありがとww←お礼するの変かな?
俺じい様の声聞いたことないし、なんで安心したのかとか、結局あの鎧の人は何なのか今でも分からない。
じい様の声は何回も聞くことになるんだけど。
ひとつ、確かに言えるのはじい様が俺のこと守ってくれてるってこと。
160:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:20:00 nKcBN+8r0
132 :本当にあった怖い名無し:2008/05/13(火) 03:33:16 ID:PPckFs+b0
今から15年前くらいになる話です
当時私は、神奈川県のY市に住んでいました。
私が住んでいた神奈川県には、アテストと言われる
高校入試への判断材料になるテストを中学二年で受けることになります。
アテスト前の最後の仕上げにと、Uの両親が田舎に出かけている事もあり
勉強に集中できると直前の休日に泊まり込みで勉強をすることになりました。
私の友人Uの家の近所には、50Mほど先にお墓があり、裏には神社、隣には
木造の廃アパート(誰も住んでいない)
街では有名な幽霊目撃場所にありました。
U自身、何度も幽霊を目撃していると聞いていましたが
Uの家には何度も遊びに行ったことがあり、別段変った事も無かったので
全く気にしていませんでした。
二階にあるUの部屋で二人で勉強をして特に変わった事もなく
時間が過ぎて行き、私達二人に気を使って一日中外出をしていた
Uの兄が帰宅し、夕食の用意をするって事でUは部屋から出て行き
Uの兄と夕食を作りに行きました。
一人残された私は、朝から勉強をして疲れていたのか
こたつにうつ伏せになる形で、眠ってしまいました。
ガシャガシャと何やら音が聞こえてきました。
ふと周りを見ると、周りは薄暗く何も見えません。
何だろう?と考えてるうちに段々音が近づいてきて
私の背後で止まりました。
161:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:20:56 nKcBN+8r0
133 :本当にあった怖い名無し:2008/05/13(火) 03:34:22 ID:PPckFs+b0
恐る恐る振り返えったら般若のお面?をしたような鎧武者が
暗がりの中立っていて、私に向かって刀を振り下ろしました。
うわっー!と目が覚め…声をあげた事で、Uが私のもとに来て
顔が汗だらけになってる私を見て、事情を聞かれ
夕食を食べながら、UとUの兄に夢の出来事を話しました。
話しながら、笑われるかなって思っていたのですが
二人の反応はそれとは全く違いものでした。
U達は私に、そっかお前も見たのか…俺達もその夢は何度も見てると
言われ、私はこの時初めて幽霊っているのかもと思い始めた矢先
二人に背中を見せてみろと言われ、何の事だと思いながらも
二人に背を向けると上着を捲られ背中を見せると
ああ…やっぱりかと
何の事か分からない私は、二人に聞くと鏡を二枚持ってきて
自分の脊中を見せてもらうと、ひっかき傷?ようなものが一本
30cmくらいのものができていました。
ゾッと血の気が引き、恐ろしくなった私は帰ろうと思いましたが
二人がこの夢見た時に俺達もなっていたからもしかしてと思ったんだ。
だけどこの後、特になんかあったとか無いから、心配しなくてもいいよと言われ
普段幽霊なんていねーよと言っていた手前、怖くなって帰ったと
思われるのも嫌だと、プライドが邪魔して結局予定通り泊っていくことにしました。
今思えば、強がらずに帰ればこの後体験する更なる恐怖体験をすることも
無かったと思います。
続きはまた明日
↑"続き"が見つかりませんでした
162:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:22:41 nKcBN+8r0
142 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 13:19:37 ID:5djy640HO
昨日、ロー○ンに行ってペットボトルを捨てようとしたら何時のか分からない中身が入っていた。
中身をドブに捨てようと思い、側溝に流していたら、近くで話している声が聞こえた。
女「会いたい~」
といったようなことをヘリウムを吸ったような声で長々と話していた。
周りに人がいなかったので、電話かな?と思った。
が、しかし。
携帯は下げた手に持っており、耳元にはない。
スピーカー機能?と思ったけれど、女の声以外は聞こえない。
私がじっと見ても、彼氏と話すような内容をペラペラ一人で喋っている。
ギャルだっただけに、余計に奇妙で恐かった。頭でも打ったのかな((((;゜Д゜))))
163:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:26:50 nKcBN+8r0
145 :助手席:2008/05/14(水) 16:03:22 ID:wTpXrJExO
10年以上前に聞いた、友人♂の体験談。
当時専門学生で同級生だった男2人女2人の計4人で
免許取りたてだった友人♂の運転と愛車でドライブしていた。
ド田舎だったから深夜にもなると遊びに行くところもなくなって
夏だからという理由で肝試しをすることになったそうだ。
K県のG山の頂上にある神社、時間は深夜2時。
地元では結構な名所で、4人グループで1人ずつお参りに行くと、
4人目が神隠しに遇うという何とも下らない噂話。
まぁ下らないが地元では有名な話で俺も聞いたことがあった。
友人達も例外ではなくジャンケンで順番を決め、かくして深夜に1人で恐怖の御参り大会が始まったそうな。
146 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 16:05:28 ID:wTpXrJExO
友人♂は1番目、4番目は女の子に決定。
その女の子は体も小さいが気も小さく、この肝試しを一番嫌がっていたんだそうだ。
女の子は泣きそうな顔で4番目を断固拒否したが友人達もさほど肝っ玉が大きいわけではないらしく、
論争の甲斐もなく4番目の地位は不動のものとなった。
最後の希望で、せめて車のライトで神社までの道を照らして欲しいと提案。
それは友人達にも願ったり叶ったりだったようで、あっさり受理された。
本来なら20mほど手前にある自動販売機に他の者は待機するという暗黙のルールがあるのだ。
神社に車を乗り入れハイライトで照らすと賽銭箱まで懐中電灯なしでも行けるくらいに見通しがよくなった。
「これじゃあ肝試しにはならないよね~」と、3番手の男の子が言い終わる前に友人♂は車から降りた。
明るく照らされた神社を1番目の御参りに出発。
拍子抜けするほどあっさりと賽銭箱に到着。
お財布の5円を投下し、ガラガラを鳴らして手を3回叩き、目を閉じて3秒間の黙祷。
本来なら懐中電灯しか明かりの無い場所で3秒間も目を閉じるなんて…という状況のはずだが
車のライトのおかげですんなり終了。
164:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:28:07 nKcBN+8r0
147 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 16:07:49 ID:wTpXrJExO
車に戻り、2番目3番目とトントン拍子で進み、そして4番目が訪れた。
気の小さな女の子は足取りも重く…と思われたが猛スピードで賽銭箱までダッシュ!
目にも止まらぬ早さで御参りを完了!きびすを返し、鬼の様な形相で車までまた猛スピードで駆け戻ってきた。
その一連の動作を見ていたみんなは大爆笑。
「大したことなかったね」「やっぱりハイライトは反則だろ」「さっきの必死な顔、写真に撮ればよかった」などと
神社の入り口に車を止めたまま4人で談笑していた。
165:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:28:45 nKcBN+8r0
148 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 16:08:26 ID:wTpXrJExO
ふと運転席に座っていた友人♂が、助手席に座っている4番目の女の子の顔が
真っ青になっているのに気が付いた。
さっきまで笑いながら話していたのに、死人のように真っ青になっている。
「どうした?気分が悪くなった?」と友人♂が聞くが女の子は俯いたまま返事がない。
他の2人も女の子の異変に気付き、話し掛けるが無視している。
「山を降りようか」と、友人♂がエンジンをかけようとした時、
女の子が呟くように喋った。
「…みんな、逃げないでくれる…?
…絶対、私から離れないで、一緒に居てくれる…?」と。
友人達は何のことかわからなかったが、とりあえず「大丈夫」と答えた。
「私の…足を見て…」
友人♂は目を凝らて女の子の足を見たが暗くてよく見えない。
ルームライトを点け、再び女の子の足を見た。
「…ひっ!」
助手席の座席の下から真っ黒な腕が2本伸び、女の子の両足をがっちり掴んでいた。
咄嗟に後ろを振り返ったが後部座席には身を乗り出して足を見つめたまま、真っ青になって固まっている友人2人だけだった。
もちろん座席の下に人が入り込むスペースは無い。
3人は車を飛び降りて逃げた。泣き叫ぶ女の子を置き去りにして。
5分後、3人は車に戻ったが女の子の姿はなかった。
助手席の足元には靴と靴下だけが残っていたそうだ。
今でも行方不明のままらしい。
166:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:29:29 nKcBN+8r0
160 :本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 13:38:45 ID:AyE/ksI/0
一昨年の夏友人六人と幽霊が出るというトンネルにいきました。
車二台で行ったので二グループにわかれて
一台ずつ時間をずらして入ることにしました。
161 :本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 13:51:31 ID:AyE/ksI/0
20分間隔をあけることにしました。
そしてトンネルを出てしばらくしたところにある空き地で待ちあわせることにしました
私は最初のグループでした。気味の悪いところでしたが、何事もなく出口に出て
待ち合わせの空き地へたどり着きました。
やはり噂は噂だと思って小ばかにした気持ちになっていました。
あの出来事が起こるまでは…
162 :本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 14:02:32 ID:AyE/ksI/0
空き地について30分以上経ってももう一台の車は来ません。
もちろん圏外なので携帯に頼ることもできず、引き返そうか迷っていたとき
ようやくもう一台の車がきました。
そして私たちはなんでこんなに遅れたのか尋ねました。
すると友人たちは途中に分かれ道があって迷っていたというのです。
しかしその道は一本道なので分かれ道など存在しないのです。
もしその道をあやまっていたらその友人たちはどうなっていたのでしょうか…
163 :本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 14:27:46 ID:AyE/ksI/0
マジです
167:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:30:20 nKcBN+8r0
183 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 06:41:17 ID:RZNSKCqOO
幼稚園児の時に両親を無くし、以来施設で育ちました。
中学を出て、地元の小さな工場で働き、二十歳になった時、人生が変わるような体験をしました。
その日は成人の日だったんですが、私は仕事をしていました。工場長には成人式に出ろと言われましたが、私はスーツも持ってなく、小学生の頃から同級生に『みなしごハッチ』と呼ばれ、蔑まれていたので、そういう人が大勢集まるような所は苦手でした。
いや、人嫌いでした。
いつもは夕方の7時ぐらいまで仕事があるのですが、今日ぐらいは、と、工場長が私を連れ、小さな居酒屋に連れていってくれました。
184 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 06:43:02 ID:RZNSKCqOO
工場長はとても好い人で、私を実の息子のように可愛がってくれてました。しかし当時の私は精神が病んでいて
『俺がみなしごだから同情してる』と、心の片隅思ってました。
互いに生中を五杯程飲んだとき、工場長が
「お前の夢は何だ?」と聞いてきました。
私はとりあえず、
「工場長は?」
と聞きかえしました。
すると工場長は
「今の工場をすこしでも大きくして、金が貯まったら老後はハワイでパイナップル畑をやりたい!」と、
冗談かマジかわからない答えでした。そしてもう一度、
「お前は?」
と聞いてきました。
私は
「夢は無いです。少しでも早く死にたいです。」
168:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:30:43 nKcBN+8r0
185 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 06:44:09 ID:RZNSKCqOO
次の瞬間、思いっきり工場長にぶん殴られました。
床に転がり、工場長を見上げると、工場長は怒りの表情でしたが、目には涙が溜まっていました。そして声を震わせながら、
「おまえ、天国の親に申し訳ないと思わんのか!いまの言葉聞いたら一番悲しむのは親御さんだろ!」と、胸ぐらを掴んできました。
つい、私は言ってしまいました
「家族に囲まれて幸せに過ごしてる工場長に僕の気持ち解るんですか?」
工場長はしばらく黙っていましたが、うつむいて手を離し、静かに言いました
「俺はお前の辛さや悲しさは全部は理解できんかも知れん。
でもな、お前の事を自分の息子の様に思っとるし、真っ当な大人になって幸せになって欲しいと思ってる。」
と言い、私の両肩をポンと叩き、席に着きました。
私は立ち上がり「すいません…」と言い、どうしていいか解らず、「お先です。」と、その場から逃げるように店を出ました。
アパートに帰る途中、凄く後悔しました。なぜ工場長にあんな事を言ったのかと。
アパートについたら玄関に『不在届』と書かれた郵便包がありました。
169:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:31:32 nKcBN+8r0
200 :本当にあった怖い名無し:2008/05/20(火) 05:02:17 ID:aJiZkuUb0
去年の暮れごろの話。
夫が出張で家に帰らない日が続いて、一人で家で過ごすことに慣れず毎日眠りが浅かった。
そんなある日、とうとう朝まで眠れず、あと30分したらベットから出ないと
いけない時間になり急激に睡魔がきて、30分後に目覚ましをしかけ寝ようとした。
目を閉じるとまぶたの裏に人の、はっきりしないぼやけた姿が浮かぶ。
特に気にせずすぐ眠りに落ちた。
そのとたん金縛りと同時に腕を組んで寝ている自分の内側から手が出てきて、
私の腕をバリバリと引っかいた。あまりの痛さに声が出て、金縛りとける。
でも眠くてたまらないので、寝返りをうってすぐ眠る。
今度はくの字に曲げているひざしたをバリバリと手がひっかいた。「痛い!」
と声が出てまた目が覚めるが、「夢だ夢。」と思い込んでまた眠る。それほど眠かった。
すると聞いたこともない無気味な音楽が鳴りだした。はっきりとした悪意を感じる。
さすがに恐怖で目が覚めた。でも体が動かない。音楽はやまない。
声はでなかったが頭の中で「あんたいったい誰よ!!」と聞いた。
そのとたん「ほーっほっほっほ!!」大きな女の高笑いが。
そしてうれしそうな声で「誰だと思う?」
ゾッとした瞬間目覚ましが鳴って、金縛りがとけた。30分みっちりいやがらせ・・。
小3から金縛りにあい、首もしめられたこともあるし足をひっぱられたことも
ありますが、こんなに悪意を感じたものは初めてでした。
人に恨まれる憶えはないから夫の女関係か?と思ってます
170:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:31:58 nKcBN+8r0
205 :200:2008/05/20(火) 13:12:32 ID:oAngRESe0
>>201 >>204
確かに金縛りには霊的なものとそうでないものがあると思います。
霊的なものとそうでない金縛りの差は「得体のしれない誰かがいる」という感覚と音や声だと自分では思います。
3年程前、私はほとんど昼寝をしないのですが夕方急に眠くなり横になりました。
あまり強くない金縛りにかかり恐怖もなく(疲れてるんだな)と思ってそのままに
していると、誰かのちいさな笑い声が聞こえてきました。家には誰もいません。
>>200で聞いたような悪意のある大きな笑い声ではなく、もれるような笑い声。
それを聞いても(なんだろう?)としか思わなかったんですが心の中で「誰?」
と聞いてみました。するとその声はだんだん大きくなっていきます。
笑い声と思っていたそれは、泣き声だとわかりました。ものすごく泣いて、嗚咽しています。
どれぐらいその声をきいていたのか、電話が鳴り金縛りはとけました。
起き上がって電話に出ると、仲のよかった親類の子が自殺したという知らせでした。
その子は鬱病で以前から死にたいと口にしていて、2ヶ月ぐらいまえから顔に生気がなかったので、心配していました。
「死んで本当に無ならいいけど、死後の世界があるかもしれない。その時どれだけ後悔しても戻れないよ。
何とか生きて行こうよ。いつかはみんな死にたくなくても死ぬんだから。」
しまいにはそんなことを彼女に話して、何とか自殺はやめてほしいと考えていたのですが
ここ最近のうつろな目はもうこの世を離れているようでした。私はどこかで
説得は無理かもしれない・・と感じていて、そんな矢先の出来事でした。
あの泣き声は彼女の後悔の声だったと思います。
金縛りは全て霊的なものではないと考える方はそれでいいと思います。
でも私は霊的な金縛りはあると考えています。
171:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:32:40 nKcBN+8r0
344 :通路 1/2:2008/06/07(土) 13:42:38 ID:OyZyYpmm0
ここでいい?のかな
私が通っていた中学は、教会(あ、私の家族は私含めみんなクリスチャン)が運営する学校だったんです。
それで中学1年の時、沖縄で教会が運する学校が集まる行事があって宿泊先での話。
その宿泊施設は結構、古い感じ?で、宿泊施設っていうかどっちかといえば病院のような感じだった。
勿論、教会の学校の関係の行事なのだから昼と夜に分けて各学校の牧師先生のメッセージ(仏教で言えば説教)があるわけで。
その日の夜の集会はたまたま遅くなって終って帰る途中、同じ学校に通ってる友達(Mとします)が通路を見つけたんです。
突然「皆、あそこに通路があるよ」そういうMが指差す先には薄暗くて肝試しにはよさそうな通路が一つ。
そして何を思ったのか、Mは「じゃんけんで負けた人二人あの通路を奥まで行って帰ってくる」なんて出だして先生のKと、私と、Mともい一人のMと皆でじゃんけん
したら案の定、私と言い出したMが負けて通路に行くことに。
345 :通路 2/2:2008/06/07(土) 13:43:06 ID:OyZyYpmm0
入り口で先生とMにからかわれながらMと一緒に通路へ。
途中、私が「なんかここ怖くない?」と聞くと、Mも怖がっている模様、「わ・・私も怖いから大丈夫だよ」と弱気な発言。
内心私は(何よ、言い出したくせに・・)なんて思いながら途中、横を見るとなにやら部屋が。
私が「ねぇ、あれなんだろう?」と云うと、「じゃあ私見てみる」とその部屋のドアごしに(ガラスだったので)覗くと、
中はどうやら飲食店で、らーめん屋の模様。
私は不審になりながら「こんな夜遅い時間でもこういうところはまだやってるのかな?」と聞くと、一緒に覗いていた
Mも「わからない」とのこと。
それで覗くのを終ろうとすると、店の経営者らしき老婆と私が目が合うではありませんか!
私はその老婆が無表情で、生気がないのがわかり、いや店の客もみんなそうなのです。
服装は様々ですが。
そしてその老婆は着物を着ていることがわかりました。
172:スレ192よりコピペ
08/06/08 21:33:06 nKcBN+8r0
346 :通路 3/3:2008/06/07(土) 13:44:17 ID:OyZyYpmm0
そして店の雰囲気は赤い感じで、看板もちゃんあとあるらしい感じでした。
怖くなった私とMは途中まで来ると、急いで入り口の先生とMがいるところへと戻りました。
先生たちは「どうだった?」なんて面白げに聞く有様。
勿論、私達は「怖かった。で、途中に昔ながらのらーめん屋があった」といいました。
そして先生達も面白そうにその場所まで行くと、やはり確かに店はあるのです。
怖い体験をした翌日のこと。
他の学校の生徒で友達の男の子に「あのね、あそこの通路の途中にらーめん屋なんてある?」
と聞くと、「え?そんなのないよ。多分今は使われてない部屋だと思うよ」と云われ、
そんな馬鹿なと思いつつ、私はあの通路の途中にあるあの部屋を診てみることに。
そしてやっぱり店なんてない、ただの部屋でした。
じゃあ、あの夜私達が見たあの店はなんだったんでしょうか・・?
沖縄という色んなところに戦争の歴史がある県で体験した洒落怖な体験でした。
ちなみにあれ以来、私はあの老婆がまだあの部屋にいる気がするのです。
173:スレ194よりコピペ
08/06/08 21:33:43 nKcBN+8r0
17 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 00:01:09 ID:6blq8+FK0
2chでたまたまこのスレを見かけたんで
俺が体験した23年前の出来事を書かせてもらうと
日航機墜落事故って皆さんご存知ですか?
俺も仕事の出張の帰りにあの飛行機に乗ろうとしたんですが
時間がなかったのでぎりぎり乗れるかと思ったとき
まったく知らない老婆にすごい力で手をつかまれて
「急いでいるんで」と手を振り解こうとしても
話してくれず結構乗れなかったんです。
老婆が手を放した後言ったことが
「まだ死相が薄い大丈夫だ」と俺に言いました
老婆は何者だったんでしょ?
俺が体験した話です。
あれは夢ではなかったと思います
それでは。
174:スレ194よりコピペ
08/06/08 21:34:08 nKcBN+8r0
130 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 23:39:00 ID:BD6NG7lyO
俺工事で働いてるんが二ヶ月前くらい前にはいってきたやつがいて、普通のやつなんだが、最近になってタイムカードに書かれてた名前をふとみて名前が数年前におこった殺人事件と一緒の名前地域はちがうんだがネットでさっき検索したら顔が一緒wwwかなり冷汗wwmw
175:スレ194よりコピペ
08/06/08 21:34:31 nKcBN+8r0
136 :本当にあった怖い名無し:2008/06/08(日) 03:15:54 ID:EYjGTpVU0
大学の登山サークルの同窓会とういうこうとで、
当時40名いたメンバー全員で某有名な山に登山しようということになった。
だが、当初は予測できない事態におちいった。
山の天気はかわりやすい。猛吹雪に出会ってしまったのだ。
運よく見つけた山小屋に入ってみたのだが、
これがまた奇妙な形状をしていた。
ほぼ円形、いや、性格にそのあと全員で数えてみたのだが、
柱が40本ある、つまり40角形の山小屋だったのだ。
メンバー40人、40角形の山小屋、奇妙な符号に
違和感を感じながらも、
吹雪から身を守るため、その日はその山小屋で越すことにした。
138 :本当にあった怖い名無し:2008/06/08(日) 03:20:02 ID:EYjGTpVU0
あまりの寒さに、眠ってしまっては凍死、悪くても凍傷になる、
ということで、常に体を動かす仕組み、つまりそれぞれ40人が
部屋の柱に立ち、前にいる人間の肩をたたいたら、
その人間は前方にいる人間の肩をたたく、
というルールを作って朝まで耐え忍ぼう、という提案に全員一致で決まった。
だが、それをやっている途中で気づいたことがある。
40角形の柱に40人がそれを繰り返したとき、
どうしても1名足りなくなって続かない、ということだ。
176:スレ194よりコピペ
08/06/08 21:34:51 nKcBN+8r0
139 :本当にあった怖い名無し:2008/06/08(日) 03:24:31 ID:EYjGTpVU0
それに気づいたときには既におそかった。
40名の男女が股間や胸部をふしだらにタッチするという
おきて破りの行為にでていたからだ。
それからは朝まで持ちこたえることができた。
なぜなら、性行為を全員が相互に行っていたからだ。
性行為による摩擦や運動により、全員が凍傷にも遭難にもならず、
無事に下山した。
あのときのトキメキだけは、いまだに忘れられず、
あたりかまわず、衝動にかられ動物のように行動している。
END
177:本当にあった怖い名無し
08/06/08 21:37:57 nKcBN+8r0
以上でコピペ終了。
まとめサイトに乗せられてるものがあったらすみません。
中途半端なところで途切れてるものは続きが見つけられなかったもの。
補足とかあったらお願い。
178:本当にあった怖い名無し
08/06/08 22:23:21 ChPi7KHg0
ksk
179:本当にあった怖い名無し
08/06/08 22:58:09 ChPi7KHg0
ハイテンションwww
180:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:11:32 UopNNwhU0
存在しないおれの妹が夢にでてきた話していい?
181:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:16:10 QucrE7FLO
おれも寝てて足しびれた時の話ししていい?
182:青山怪談 0/4
08/06/08 23:23:56 exf+6kjO0
「あの時、きっとおばあちゃんがお別れを言いに来てくれたんだ。」
では、物足りない俺が青山墓地の話をしますよ。
183:青山怪談 1/4
08/06/08 23:24:22 exf+6kjO0
道路標識の中でひし形の四角にビックリマークがついてのがある。
「その他の危険」。
青山墓地沿いの道路にはこの標識が立っている。理由は幽霊が出るから。
青山墓地は出る、って有名なのはみんな知ってると思う。
昔、所ジョージが青山墓地からラジオをやったら放送の方には女の呻き声が入ってたなんて話もある。
タクシーが誰もいない所で止まって、その後猛スピードで走り出す。
という事があの辺ではよく起こるらしい。
184:青山怪談 2/4
08/06/08 23:24:55 exf+6kjO0
さて、Yの話である。
Yはその日、青山の友人の家へ遊びに行っていた。その日はそのまま泊まるつもりだったのだが、ちょっとした事で口論になり家を出てしまった。
外は肌寒く、12時過ぎで電車も無い。
どうしたものかな。
と、考えていた時、後ろから車の気配を感じ、振り返ると丁度タクシーが走ってくる。
ラッキーと思ったYは手を上げて待った。
が、タクシーはYの50m手前の何もない場所で止まり、ドアを開けたかと思うといきなり閉め物凄いスピードで走り出しYを追い越していってしまった。
なんなんだよ?
と、思ったその時、ふと青山のタクシーの話をYは思い出した。
185:青山怪談 3/4
08/06/08 23:25:37 exf+6kjO0
意識した途端に、さっきまで肌寒かった外気が急にジメジメと蒸すように感じた。
泥臭いというか、沼臭いというか、なにか土のような匂いが鼻をつく。
足音こそ聞こえないもののナニカの気配が背後をついてきているような気がする。
振り返って確かめ、なにもいなければそれまでなのだが、どうにも怖くて振り返れない。
そのまましばらく歩いて曲がり角に差し掛かる。
その際、ついにYは角を曲がるのと同時に後ろを確かめてやろうと決意した。
角を曲がり、くっと首を背後に向けてみる。
が、なにもいない。
よかった。
そう思って、前を向こうとしたとき、
曲がり角にあるカーブミラーに長い髪の女が写り込んだのを見てYは走って逃げた。
186:青山怪談 4/4
08/06/08 23:26:11 exf+6kjO0
その話をYから聞いた時、Yの家には鏡や硝子という反射するもの全てに布がかけてあり、かなり異様な状態だった。
その女をYは連れ帰ってしまったらしい。
飯を作ろうと流しに立ったときシンクに映る自分のぼんやりとした肌色がやけに膨れている事に気が付いた。
まるで、肩の辺りにもう一個顔があるみたいな…。
それに気が付いてからは反射するもの全てに布をかけ、なるべく見ないようにしてるのだという。
その話を聞いてからというもの、Yはノイローゼのようになり。
大声でわめいたり、暴れたり、奇行が目立つようになり、
それから半年もしないうちに首を吊って死んでしまった。
この話にはオチがある。
Yは東京に出てくるとき勘当同然で家を出てきたらしく、実家から来たYの父はYの遺体を墓に入れること認めなかった。
仕方なくYの親戚がYの遺体を墓に入れることになったんだが、
その墓、青山墓地らしい。
187:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:26:57 exf+6kjO0
すまん。一回ageちまった。
そして長文すまん。
188:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:27:54 ChPi7KHg0
寝てる間にパンツガビガビになってた話していい?
189:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:30:00 cZ8xvJGt0
秋葉原通り魔事件は笑えた!
死者1人ごとにカウントしてたのってオレだけ?
(よっしゃー4人突破!よーし次は5人突破しろーって)
でも結局は7人ちょっとしか死んでねえんだよね。全然、騒ぐほどじゃないし。
秋葉原通り魔事件は笑えた。まじで
ニュースで知って、手を叩いてわらったなぁ。
襲われた奴等が血を流して死にかけている間、家でスイカバー食ってた
アホだなーこいつらって思いながら
わざわざ秋葉原まで行って記念撮影しようかと思ったよ。
でも通り魔事件のおかげで何かしらの利益を得た人だっている訳だし
結果的には良かったんじゃないかな。
たしか政府もいろいろ言及されると厄介な出来事あったけどさ、
このニュースで話題がそれるから都合が良かったんだよね。
原因について未だにグダグダ言っているやつがいるらしいけど、
くだらないんだよ!いいじゃん関係ないんだし。むかつく。
ところで襲撃直後はあいつらってどうなってたの?
もしかして動脈損傷で血液出しまくり?汚ねぇなぁー。
どちらにしろTVの映像はまさに映画のようで壮観だった!
気持ちの良い一日でした
190:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:32:27 UopNNwhU0
>>186
ちっともオチてないし… 幽霊がでたなんて話をそのまましてもちっとも怖くないから
191:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:32:53 LnmZKxtv0
俺ならもっと黒いこと書けるぞwww
192:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:35:15 UopNNwhU0
へそいじってたら尿道が敏感になった話があるんだ
193:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:38:25 Y/oYQmfS0
>>127
スレリンク(occult板)
の>>475
>小学生の時に近所のOL殺した奴が大人のなってパチンコ強盗した挙句無理心中した事件あったな・・・
てめえ創作だな
194:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:43:01 1k9jQOExO
寝てる間にパンツガビガビになった話していい?
195:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:45:51 91QT1wbLO
>>194
お前もか?
俺も最近なるわ。
196:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:48:09 LnmZKxtv0
パンツがビガビに?
あの伝説の猿人ビガビに?
197:本当にあった怖い名無し
08/06/08 23:54:10 QucrE7FLO
激がいるな。
198:本当にあった怖い名無し
08/06/09 00:00:00 fZsyuBG20
>>176のコピペは要らんかったなw
199:本当にあった怖い名無し
08/06/09 00:33:51 EFZq7usU0
勃起したチンポがポキッって折れた時の話はしませんっ><;
200:本当にあった怖い名無し
08/06/09 00:34:29 4w+v6AfVO
結局ハンタのジャイロってなんだったの?
201:198
08/06/09 00:35:48 iwtRMl7L0
すげっ!俺気づかないうちに00:00:00に踏んでるよw
202:本当にあった怖い名無し
08/06/09 00:43:25 EFZq7usU0
>>201
おめ
203:本当にあった怖い名無し
08/06/09 00:51:16 iwtRMl7L0
>>202
ありがとさ~~~んw
204:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:05:51 4w+v6AfVO
>>201
おめでとう☆
205:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:08:13 4w+v6AfVO
ここにいていいんだね
206:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:09:44 EFZq7usU0
いいんだよーーーーーー
ぐりーんだよーーーーーーーーーー
207:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:12:36 EFZq7usU0
テヘッ
208:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:13:57 4w+v6AfVO
みうらじゅんって
もといMJって足悪いの?
209:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:15:54 4w+v6AfVO
激は洒落コワ荒らさないのかよ!
210:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:16:33 4w+v6AfVO
はっ!?
ここ本スレだったw
211:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:21:28 EFZq7usU0
杖はファッションだとおもうよ
泉谷は小児麻痺で足悪いけど
212:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:30:46 4w+v6AfVO
ファッションっよりシンボルじゃね?
タモリのマイクみたいな
213:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:43:34 EFZq7usU0
マイブームらしいよ
お得意の
しっ!シンボル!?まさか・・・
214:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:46:35 AGf7rmPs0
俺も話してみようかな。
まぁあんまり怖くないけどね、きいてくれww
俺がまだ中3だったかな?
まだメイプルストーリーやってたときの話だwwww
その日俺はレベル上げに励んでいた
時計をみると夜中の(たしか)2時くらい(オーソドックスだがw)
ぁぁ~意外と時間たってたなと思いながら
ベランダへ外の空気を吸いに行こうとし、
窓の前で背伸びをしたところ
ふと見た窓ガラスに、博多人形?のような女の子の頭だけが
確実に俺のほうを見てるwwwwwww
その人形らしき女の子は窓ガラスに映ってるんだが(窓のむこうにあるのと、移ってるというのって
なんとなくわかるだろ?ww)
でもね、おかしいんだよw映ってたとしても・・・・
移ってる場所がタンスに直っつぅかもぉなんかそこに浮いてる感じなんだよねw
んで、俺はまさか俺がみるのかよ?ぇぇぇちょうこれ本物!?
って感じで意外と冷静にあせっていて
んでもしかしたら、ちがうものがそういうふうにみえてるんじゃないの?
とかおもいふとその人形から視線をはずしてまたみるんだが
やっぱりいる・・・・
振り向けば、絶対によく映画とかあるパターンで
振り向いたときはいないんだけど正面向いた瞬間いるってゆうパターンきたら
こええなとかおもい
とりあえずその人形をみつめながら
バックし布団にはいって寝ましたwww
215:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:52:06 RZx655g2O
>>189
不謹慎ですよ
216:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:53:56 iRs3fzTR0
改変コピペ
217:本当にあった怖い名無し
08/06/09 01:56:16 EFZq7usU0
改変コピペだったら何かいてもいいのかよ?
218:本当にあった怖い名無し
08/06/09 02:17:07 riufVTjL0
秋葉原のアホな野次馬
死人も出た殺人事件を記念撮影かなにかと勘違いしてるDQN達
所詮、2chねらやニコ厨はこんな奴の集まり。
URLリンク(www9.uploader.jp)
URLリンク(www9.uploader.jp)
URLリンク(www9.uploader.jp)
URLリンク(www9.uploader.jp)
2chに書き込みまでしたカス
URLリンク(www9.uploader.jp)
さらに亡くなった人の冥福を祈るフリをしてカメラに写る1~4枚目の茶髪のクズデブ
URLリンク(www9.uploader.jp)
219:本当にあった怖い名無し
08/06/09 04:27:23 4w+v6AfVO
あのさ、真面目にやろっか
ったく
220:本当にあった怖い名無し
08/06/09 05:08:28 ODyZoWef0
怖くはないんだが不思議な事があったんで投下
店で買い物をしてお釣りを貰ったら
いかにもって感じの古い100円玉が混じってた
年号を見たら昭和52年って書いてあって
すげーと思って小銭入れに入れたんだよ
しばらく経ってから札入れの方が気になったんで
ちょいと小銭入れる所を開いたら100円玉を発見
お、入ってたラッキーと思って小銭の整理も兼ねて
逆さまに振って出てきたのが…なんと昭和52年の100円玉だった
…へ?と思ってさっきの小銭入れを取り出して
中を確認するとお釣りで貰ったあの100円玉がある
つまり1日も経たない内に昭和52年の100円玉が手元に2枚も揃ったんだ
現時点ではまだ財布の中にその100円玉が入ってる
221:本当にあった怖い名無し
08/06/09 06:07:22 4o/T/gDP0
>>220
さあ、うp汁。
222:本当にあった怖い名無し
08/06/09 09:13:11 aBI9dFkUO
>>220
52年って別に古くない気がするんだけど・・・俺だけかな?
48年の50円玉を見たことある気がする。
勘違いだったら非常に申し訳ない
223:本当にあった怖い名無し
08/06/09 09:20:09 6QZ3pxDP0
財布を漁ったら
昭和34年の一円玉
昭和40年の一円玉
昭和47年の百円玉
昭和49年の十円玉
昭和52年の五十円玉
があった
34年の一円玉を保管することにしたw
224:本当にあった怖い名無し
08/06/09 09:27:56 aBI9dFkUO
読んでくれた人居るか分かんないけど、じい様の話まだある。
投下して欲しい物好き居る?
225:本当にあった怖い名無し
08/06/09 09:41:09 ailsUtQ9O
あんまり怖くないかもだけど
うちの母が霊感あって、無料で近所や、友人から霊的な相談受けてた。
この前、近所のスナックのママが最近身内で悪い事ばかり起きるらしく、昼間に会いに行った。
母の話によると、会った時からママの回りを白くて真っ赤な口を開けた狐がぐるぐる回ってたらしい。
母が除霊を始めると、狐はニヤニヤしながらたまに母の顔を覗き込んだり、ぐるぐる回ったりと一向に出ていこうとしなかった。
母が「なにかいいたいことがあるのか?」と狐に問い掛けても、何も言わずニヤニヤ笑うだけだった。
一時間くらいたって、狐の様子が変わった。
動かずに、母の顔の真ん前でじーっとにらみつけていた。
しばらくして、ニヤーっと笑って甲高い声をあげて消えていったらしい。
ストーリー性なくてゴメン…orz
226:本当にあった怖い名無し
08/06/09 09:48:01 +L3VV1XqO
>>224
最近のスレの流れに不満があるので、よろしくお願いします。
227:本当にあった怖い名無し
08/06/09 10:24:01 Ec0wlUSf0
>>220
それ恐くも珍しくもないぞw
51年を集めてるけどおつりで一度に2枚貰った事もあるし。
>>224
ぜひ聞かせて下さい。
228:本当にあった怖い名無し
08/06/09 10:25:43 aBI9dFkUO
>>226
物好き居たw
えーっと・・・4年前かな、高2の修旅の時の話。
いつくらいかな、高校に上がる頃には「見える人」じゃなくなって、不謹慎だけど少し寂しく過ごしていた。
そんな折、高校生活でみんなが最も期待する行事の1つであろう修学旅行があった。行き先はありがちな関東、関西を回る三泊四日の旅。
当時彼女も居た俺は楽しみにしていたのだけど、行き先を家族に話したところ、親父、母親、ばあ様、姉貴の四人揃って渋い顔をした。
関西、特に京都には中学でも行ったことがあるのに、その時はこんな反応はなかった。しかしどうにも、今回は行く場所が悪いらしい。
「何がそんないかんの?」
俺の疑問に答えたのはばあ様だった。
「平安神宮の近くのホテルだろ?あそこは怨念が詰まっとるってじい様が言いよった。行くなとは言わんけん、十分気を付けなんよ。」
確かに平安神宮の近くのホテルだったけど、小学校の時以来鎧の人関係の体験は少なかったし、俺は大して気に止めなかった。
その不注意がいけなかったと今では思える。
4日間のうち、京都には一泊して最終日の1日を過ごすという計画で、関東からは新幹線で行くことになっていた。
異変は、新幹線に乗った時から既に始まっていた。
周りの友達は「なんか嫌な視線を感じる」と言い出すし(これは初日からずっとだったけど更に強くなったらしい)、耳鳴りはするし、頭痛と吐き気が酷かった。
今思うと体が行くのを拒否していたのか、土地が俺が来るのを拒んでいたんだと思う。
229:本当にあった怖い名無し
08/06/09 10:41:35 aBI9dFkUO
コテハンの付け方分からない;
>>228
続き
京都に近付くにつれて体調は酷くなる一方だったけど、下手に心配をかけたりしてせっかくの旅行を台無しにはしたくなくて無理をしていた。
昼を過ぎ、いざ京都に着いたとなると、気持ち悪いほど体調は良くなった。友達も視線が急になくなったと言った。
こんなことは初めてで、少し気味が悪かったけど良くなったからそれでいいと自分に言い聞かせた。
ホテルには7時集合で、それまで半日の自由行動だったのだけど、普段DQNのアホな友達が突然「なぁ、俺、平安神宮行きたい」と言い出した。
東京では散々服屋とかを回っていた奴のおかしな発言に、一緒に居た俺達は完全に引いていた。
「なぁなぁ、行こうぜ」
「平安神宮行かなきゃいけねーんだよ」
などとしつこく何度も言って来るので、俺達、特に俺は渋々行くことにした。
この時、もう既にこいつはおかしくなっていたことに俺は気付かなかった。いや、気付きたくなかった。
バスで向かう途中、消防の時からバッテリー組んでた親友のA(霊感あり)が「やっぱり京都ってすげぇな。ほら、侍の行列ある。」と車窓の外を指しながらみんなに伝えた。
当然ながら、俺とA以外には見えてない。「見間違いだろ?」と他の奴等は流したが、俺とAは気が気ではなかった。
侍の行列は長く、長く、良く見ると人家の塀など無視して、平安神宮まで一直線に伸びているのが分かった。
230:本当にあった怖い名無し
08/06/09 10:56:56 aBI9dFkUO
>>229
続き
五分もしないうちにバスは平安神宮へとたどり着いた。
侍の行列は鳥居の数十m手前で切れていた。しかし、その視線をひしひしと俺の体は感じ取っていて、今すぐにでも逃げ出したい衝動にかられていた。
写真に収めようかと思って、レンズを覗かずにシャッターを押していたけど、結局カメラは壊れて現像はできなかった。現像を頼んだ写真屋に言われた。
不味いものでも写ってたのかな。
できるだけ奥には行かないように、尚且つ侍の行列から離れるように注意しながら俺は進んだ。鳥居をくぐった時から震えていた体は、一層震えを強くしていた。
気付くともうすぐ6時になろうかとしていたので、DQNが少し暴れたが友達全員を連れて無理矢理ホテルへと向かった。
いつの間にか、侍の行列は消えていた。それと共に、体の震えも治まった。
ホテルへ行くために先生から渡された地図を見ると、俺は身震いするのを感じた。
ホテルは神宮の「近く」どころか、ほぼ「真裏」にあった。そのため探すまでもなく、すぐに発見、到着した。ホテルはあまり綺麗とは言えず、新しくもなかった。
自動ドアを過ぎた時に、何か強い力を感じた。何というか・・体を芯から震えさせるどす黒い力だった。けど、何が起こるわけでもなく、無事に就寝時間を迎えられた。
231:本当にあった怖い名無し
08/06/09 11:10:34 aBI9dFkUO
毎回長くてごめんなさい
まとめるの苦手です
>>230
続き
いざ寝ようとすると、例のDQNと俺は急に体調を崩した。DQNはガタガタ震え出して「お前だ、お前だ!お前が来たからだ!」って俺を指して涎を足らしながら言った。
あぁー、こりゃ不味いな。なんて頭痛と吐き気に見舞われながらも、どうにかしなきゃいけないと思い、DQNを連れて担任の元へと行った。
担任は酔いつぶれていて(定番)、添乗員かつ保険医の男の看護師がDQNを連れて行った。別の部屋で休ませるらしい。
残された俺は、女の看護師に連れられDQNとは別の部屋で休むことになった。
そう説明をされていた時、看護師の後ろに鎧を着た人が立っていた。小さい頃に見たことある鎧だった。というより、あの鎧の人だった。
俺が見つけた時には既に刀を振り上げていた。咄嗟に看護師を横に押し倒すと、俺達が立っていたところに刀が鋭く振り下ろされた。音まで鮮明に聞こえたし、床のカーペットには40cm程の斬り傷?もできていた。
何を勘違いしたのか、美人の看護師は怒り始めて俺を押し返した。二人が立ち上がった時にはもう鎧の人は居なかった。
「いきなり何てことを!次何かしたら学校どころか警察に言いますからね!」
そう看護師に言われたが、俺はそんなことどうでも良かった。
そんなことよりも、俺達を取り囲む何十人という視線と気配に完全に脅えていた。
「何も感じないんですか?」
ダメ元で看護師に聞いてみたが、は?と返されるだけで全く相手にされなかった。
232:本当にあった怖い名無し
08/06/09 11:38:04 aBI9dFkUO
>>231続き
休むための部屋に着いた瞬間、絶対に触れてはならない何かが、ドアの向こうに居る気がした。いや、ドアの向こうで待ってる気がした。完全に冷えきった空気をさすがに看護師も汲み取った。
「じ、じゃあこの部屋で休むから!」
視線をキョロキョロ移しながら辺りを見ているので、きっと視線に気付いたのだと分かった。
「ドア、開けんでください。」
俺の真剣な声を読み取ったのか、ドアの向こうの異質なものに気付いたのか、看護師は開けるのをやめた。もう頭痛も吐き気も限界だった。
「だい、だいじょんぶだから!」
勢い良く看護師がドアを開けると、そこには確かに人が居た。部屋の真ん中に袈裟?のような物を着て佇んでいた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!」
という看護師の叫び声を最後に、俺の意識はプツッと途絶えた。
俺は夢を見ていた。
広いどこかのお寺のお堂に見知らぬ誰かと、俺と、じい様がそこに居た。じい様はその人と楽しそうに話していた。俺はそれをその人の後ろから眺めていた。
しばらくしてじい様が俺の方を向くと「遅くなった。あっちでも色々あるんだ。」と笑顔で言った。今よくよく考えたら、初めてじい様と顔を合わせたのはこの時だ。
「いろんなもん見たやろ?ここは一番(たぶん怨念が)強いけんなぁ。でも大丈夫ぞ。こん人に頼んで、俺とこん人でしばらくは見えんようにするけん。」
この人、と言われて目の前の人の顔を覗こうかと思ったが、じい様に手で止められた。
「今は大人しく帰っとけ。いっぱい遊んで、死んだあとにお顔は拝めば良か。」
また笑顔になってそう言った。
一言、一言でいいからじい様に何か言いたかったけど、口から言葉が出ようとした瞬間、俺は目を覚ました。
233:本当にあった怖い名無し
08/06/09 11:38:14 EFZq7usU0
いやあ怖かったね
234:本当にあった怖い名無し
08/06/09 11:55:14 aBI9dFkUO
>>232
続き
俺が目を覚ましたのは、京都のどっかのお寺だった。朝になっていて、少し肌寒かった。
一緒に居た看護師の叫び声を聞いて、教師陣が部屋に来ると倒れている俺と、廊下の反対側で震えている看護師が居たそうだ。
変な状況のため、俺と看護師はホテルから離した方が良いのでは、という結論に至ったらしく、ホテルの従業員の案内で近所のお寺へ。
深夜にも関わらず、住職さんが出てきたかと思うと「なんだこの子は!変なものを連れてきおって!」と怒鳴られたらしい。
朝までかけて住職さんが俺達と、一緒に来た教師にお経を上げてくださったと。
「二度と来ないでくれ。私にはこれ以上どうしようもない。」と言い残して住職さんは部屋に帰った。
結局、俺は1日起き上がることができずにお寺で修旅を終えた。お土産とか買えなかったけど、彼女が来てくれたから別にいいや、と思った。
帰って来ると、家族三人揃って「お疲れ様」とだけ言って、お土産をせびられることはなかった。
今でも部屋に居た「何か」は分からないし、じい様と一緒に居たのも誰か分からない。
俺が何を背負ってるのかも分からない。
分からないことだらけの出来事だったが、1つ、俺の推測。
じい様と話していたのは桓武天皇か、その子孫ではないかと思う。
平安神宮は桓武天皇を祭ってあるし、平家は桓武天皇の一族の子孫であるらしい。
その子孫の可能性が1%くらいありそうな俺だから、助けてくれたんじゃないかと。
まぁあくまでも推測の話。
長くてまとまりなくてごめんなさい。
235:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:08:24 aBI9dFkUO
なんか読み返してみたら自分の表現力と文章力の無さに目から鼻水が出てきた。
書き損なったんだけど、DQNはそのあとちゃんと学校戻って来ました。
スキンヘッドになってたけど。なんでも、ストレスで髪が抜け落ちたらしい。俺のせいかな、ごめんなさい。
236:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:11:53 VelZBL0UO
怖いからやめれ
237:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:12:22 AOZvtz9I0
乙
とりあえずDQNも無事で何よりだ
238:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:16:00 Aw+oGNdJO
やっべwww書き手wwwww
読んでないけどwwwww
239:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:17:54 nPuiIPG40
お父さん元気?
240:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:18:50 hDvsWCkr0
>>235 乙 他の話も面白かった
その筋に生まれると色々苦労が多いんだなー
現実は孔雀王みたいな訳にはいかないんだな
241:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:30:43 aBI9dFkUO
誰かコテハンの付け方おせーて><;
>>237
今は生きてるか分かんないけどね
>>239
うちの親父?
元気だよ。髪の毛薄いけど。
足臭いし水虫っぽいけど。
>>240
ネガティブに考えるより、人と違うってことを楽しめるようにポジティブに考えたら少しは耐えられる。
でも何回も死にそうな目に会ったけどww
孔雀王ってヤンジャンだっけ?
たしか朱雀?がやたら脱ぐマンガでしょ?
242:本当にあった怖い名無し
08/06/09 12:39:33 AOZvtz9I0
>>241
2ch コテハン トリップ
でググると幸せになれると思う
243:漣じい様◇0120
08/06/09 13:07:04 aBI9dFkUO
こんな感じでおk?
244:漣じい様◇0120
08/06/09 13:09:09 aBI9dFkUO
できてないできてないww
245:本当にあった怖い名無し
08/06/09 13:18:12 4w+v6AfVO
俺がいうのもなんだけどさ、はじめに「あまり怖くないけど」とか「あまり怖くないかもしれないけど」とか書く奴ってなんなの?
自覚してるならほんのりに投下すればいいじゃん
いつもその言葉みるたびに読む気なくすしバカなの?って思う
まとめ見る限り、真面目に投下した作品はとりあえず載せてるみたいだし
スレタイの看板汚してるとしか思えないな
まぁ人には感性というものがあるから、こっちはただのオカルト話でも、死ぬ程洒落にならない人もいると思うけど
それでも投下するって決めたなら怖くないかもとかは付けないでほしいな
正直凄く萎える!
まぁオカルトに興味ない俺が言うのもなんだけどね
246:本当にあった怖い名無し
08/06/09 13:23:53 sKhqX0/m0
>>245
明け方4時半からさっきまで寝てたのか。
羨ましいにもほどがあるわ。
247:本当にあった怖い名無し
08/06/09 13:27:19 VelZBL0UO
まるでオマンチンだな
248:本当にあった怖い名無し
08/06/09 13:34:34 AOZvtz9I0
>>244
フリーダイヤルワロタ
まぁ日付変わるまでID変わらないんだし、他に心霊体験はあるかい?
249:本当にあった怖い名無し
08/06/09 13:34:59 4w+v6AfVO
>>247
250:本当にあった怖い名無し
08/06/09 14:01:05 2jdpJ0BH0
別にトリつけなくていいよ
書き込みたいときに名前欄にネタのタイトルでも入れとけ
251:本当にあった怖い名無し
08/06/09 14:44:57 VelZBL0UO
>>249
な、なんだょぅ…
252:本当にあった怖い名無し
08/06/09 14:51:23 4w+v6AfVO
>>251
荒らさないでください
歴史と伝統と神秘的なスレなんですから
253:本当にあった怖い名無し
08/06/09 15:00:56 ReNbWKqx0
廃墟サイトにガチではまっていた頃、夜な夜な廃墟マニアの人のサイトを巡っていた。
するとあるサイトに民家の廃墟が結構多めにアップされていた。
実は廃墟の中でも民家が一番好きなのでわくわくしてクリック。
その民家はある地方の村に存在する一軒で、家の中には生活用品が全て残っていた
壁にかけてあるカレンダーを見ると昭和40~50年くらい。
珍しいことに荒らされた形跡もなく、ほとんど綺麗に残っている室内風景。
これは良物件!とウキウキしながらページをどんどんクリックしていると…
パソコンから「…ほぉぉぉぉ…ぼぉう…ほぉおおおお…」という意味不明の音が。
深夜なので音量はOにしていたので音が出るはずが無い。
出たとしても何でこんな半端なところで?!
焦ってマウスをいじろうとすると何故か強制終了で画面が真っ暗。
血の気が引いた。それ以来、夜中に廃墟サイトは見ないようにしてる…。
254:漣じい様
08/06/09 15:22:02 aBI9dFkUO
>>248
フリーダイヤルじゃなくて俺の彼女の誕生日ww
一番覚えやすいから。とか言い訳してみる。
>>250
分かった。ありがとう。
255:本当にあった怖い名無し
08/06/09 15:23:18 yyFrWl2r0
こないだとても興味深い本を発見した
洒落コワのまとめサイトの投票所にある
「海を見たらあかん日」の話。
URLリンク(syarecowa.moo.jp)
この話によくい似た話が
「こわい話―最凶怪奇譚 あなたの知らないニッポンの“恐怖” 」
URLリンク(books.yahoo.co.jp)
この本に掲載され詳細が書かれていた
内容は一部省略して書くと
伊豆七島という島に毎年1月24日の晩海から船に乗って「海難法師」
がやてくる。その姿を見たものは必ず不幸が訪れる
地元の人の話ではその日の晩は玄関や戸口を完全に密閉し、トベラの枝を
さして災難除けをしなけりゃならない。雨戸のフシ穴をふさがなかった家のものがいて
その者は家を出て顔じゅう血だらけになって帰ってきたそうだ。その翌日には全くしゃべること
ができなくなってしまい精神病院で入院生活を送っている。
被害者たちの災難は目が見えなくなったり死んだりしたり様々なようだ
その昔、山火事があり食料難に見舞われた際、悪代官が食料や村の娘を差し出すように言った
いつまでもそんなことが続くのでもう我慢できなくなった25人の若者は代官を殺すことを決意
出かける前に「今夜は絶対に外を見てはいけない。海も見てもいけない。大声を出してはいけない」
そういい残して村人25人の若者は代官を殺しに行った。
撲殺を実行した後島から脱出することを決意。神社の木を切り落とし舟を作り3つの島を渡ったが
どこも代官撲殺の後難を恐れかくまってはくれず、結局島の沖合いで波に呑まれて海の藻屑となった。
事件が起きた1月24日は死んだ25人の若者が戻ってくる日。
泉津という島では「日忌様(ひいみさま)」と呼ばれ伝説は生きつづけている。
という話。長くなったけどよく似ている。ただ洒落コワのほうは事件は9月におこっているから
そこがまた謎なんだよな。興味のある人は本読んでみてほしい。長文スマソ
256:本当にあった怖い名無し
08/06/09 15:49:48 rMvnjYDD0
>漣じい様
あり弾全部こっちに投下してくれ。
【シリーズ】連作怪談を語るスレ【作者・主題】
スレリンク(occult板)l50
怖い話である必要はないからよろしく頼む。
257:漣じい様
08/06/09 15:56:08 aBI9dFkUO
親友Aと一緒に体験した話。
たしか中3の夏頃だと思う。
高校受験のための勉強に疲れて、男友達5人組で地元で有名な廃病院に行くことに。
厨房だったから夜遊び厳禁で、もちろん家族には嘘ついて行った。
廃病院は別段人里離れている訳ではなく、友達の家のすぐ近くにある。誰も居ないはずなのに今でも看板の電気が常に付いていて、いかにも~な雰囲気を出している。
八階建ての病院で、なぜ廃病院となったか本当の理由は誰も知らない。噂によると、六階の角の部屋の患者が立て続けに屋上から飛び降りたため誰も近寄らなくなった、というのが最有力の理由だった。
5人それぞれ懐中電灯を持って中に入る。コの字型の形をしていて、両端に階段があるのは調査済み。なので、一階を端から端まで行って階段登って・・・を六階を除いて八階までして、楽しみの六階は一番最後に取っておこうと計画を立てた。
看板の灯りがやたらと不気味だったけど、気にならない振りをして中に突入。特に嫌な感じはしなかったが、Aは既にびびりまくっている。Aに霊感があるとは知らず(俺のが移ったとAは主張してる)、かなり囃し立てた。
中は本当に廃墟と思えないほど綺麗なものだったが、廊下は真っ暗でその点だけは廃墟っぽい。床に反射する懐中電灯の光が歩く度に揺れて、その不気味さが俺達のテンションを引き上げる。期待に反して一階はこれといって何もなかった。
258:本当にあった怖い名無し
08/06/09 15:59:03 4w+v6AfVO
今年は心霊番組やるかな?
最近めっきり減って寂しいよ
もうヤラセでもいいからそれっぽいの作って怖がらせてほしいよ
259:漣じい様
08/06/09 16:21:18 aBI9dFkUO
>>257
続き
二階に上がった頃に、変化があったのに気付いた。他の奴等は気付いてないみたいだけど、なぜか廊下に風が吹き始めた。窓は割られてる訳でもないし、全部閉まってる。
「蒸し暑かったし、丁度いい風だな」と先頭のBが笑って言うと、他の二人もうんうんと相槌を打ちながら笑う。
でもAと俺は笑ってられなかった。
だからといってそれ以上の怪現象は起こらず、とうとう八階まで行ってしまった。
今までと同じように部屋を覗きながら歩いていると、明らかにおかしな部屋が1つある。
部屋自体は何の変哲もない、でも患者用ベッドの1つは確実に危険を俺に伝えていた。
「なぁなぁ、なんで廃病院のベッドに花が飾ってあるん?」
言い出しっぺのBがその花瓶に近付く。それだけならまだしも、飾ってある花を取り、胸ポケットに入れた。
「な、カッコいいやろ?」
と本人は言ったが、俺達四人は完全に引いていた。
「もう帰らん?もういいやろ?」とAが言い出したのは、屋上へと続く階段を登る途中だった。
「何言っとんや。まだ六階行っとらんやん。」
Bが花を入れたまま、屋上のドアを調べる。鍵がかかって開けられない様だった。
「なぁ、お前はだいじょぶなん?俺寒いとだけど。」
渋々ついて来てるAが俺に話し掛ける。
「だいじょぶやろ。何かあってもCの家すぐやし、走ればなんとかなる。」
と言いつつも、六階に近付くに連れて段々と身体中から冷や汗が滲んできていた。
厨房独特のルールというか、チキンだと思われたくなかったため、嫌な感じを感じつつも帰ろうとは言えなかった。
260:本当にあった怖い名無し
08/06/09 16:42:41 5uyXqRm70
>>256
おいおい腐女子の吹きだまりなんかに誘導すんなよ。
ここでおk
>漣じい様
一応トリップの付け方教えとく
名前#(任意の半角英数字)
例)漣じい様#ziisama
多分こうだったはず。シャープ(#)のあとはパスワードみたいなモノなのでばれないように。
261:漣じい様
08/06/09 16:43:43 aBI9dFkUO
>>259
続き
六階に着いた瞬間、全員が固まった。ビビる素振りなんか見せてなかったBも完全に固まっていた。
六階以外のフロアは、完璧な真っ暗闇だったのに、六階だけ足元の非常灯が付いている。
さっき階段を登る時は付いてなかったと思うのに。
「さっき、付いとらんかったよな?」
Bがぼそっと言ったが、誰も答えられなかった。
意を決したのか、Bは一人でずかずかと歩き始めた。俺もAも呼吸を忘れるくらい嫌な空気を感じていた。最初の2部屋の中は何もなく、1つ目の角を曲がった時に、嫌な空気の正体を掴んだ。奥の角に青白い服の、恐らく患者が立っている。
「おい、B!止まれ!」
つい叫んでしまうと、部屋から出てきた三人が立ち止まって振り向いた。
「いいや?口答えとかせんで、振り向かずにこっち来い。振り向くなよ。」
叫んでしまったせいか、後ろ姿だった患者はこちらを向いてしまっている。さっきよりも若干近付いた気もする。
しばらく三人は固まっていた。Aは俺の肩を掴んで口をパクパクさせていた。
「お前霊感あるって知っとるけど、ビビらせようとしても無駄ぞ。」
とBはバカにして振り向いた。
その瞬間何かに倒されたかのようにBは尻餅をついた。と同時に転けながらもこっちに向かって走り出した。それを皮切りに、後の二人も、俺達も走り出した。
階段を一階まで降りると、Cが有り得ない、けどありがちなことを言い出した。
「ゴメン・・携帯落とした・・。取りに行くの付き合って・・。」
全員ブーイングだったけど、どうしてもと言って聞かないので、全員で固まって行くことにした。恐らく階段の途中で落としたらしかった。
262:本当にあった怖い名無し
08/06/09 16:49:12 5uyXqRm70
>>255
謎というより、ただのパクリだな。なんかこれからもオカ板からパクられそうだな・・・・
しかもメジャーどころじゃなくて、マイナーな話が目を付けられそう。
お前らアンテナ張ってろよw
それとここを見てる業者、やめとけよ?
263:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/09 17:02:02 aBI9dFkUO
>>260
ありがとう。できとるかな?
>>261
続き
階段を上がるときには、全員がもう涙目になっていた。
しかし特に何も起こらず、5階に到達することができた。どこにあるのか分かりやすくするために、Cの携帯に電話をかけていた。その着信音(タイミング悪く、着信アリの着メロだった)が病院中に響いて物凄く怖かったのを覚えている。
走りながら落としたので階段と反対の廊下の端まで転がっていた。
無言でCが拾うと、直ぐ様こっちに帰って来る。
が、その足が階段の前で止まった。目線は明らかに俺達の後ろ、上の踊り場に向いていた。最悪なことに、霊の接近に俺は気付けなかった。
「カラカラカラ・・」
という点滴を吊るすカートの音が後ろから聞こえる。
「うぁぁぁぁぁぁあ」
奇声を上げながら全員が一斉に走り出して、脇目も振らずCの家まで走った。
朝まで全員で固まって震えたのは言うまでもない。
それから数日間はAの家に寝泊まりした。一人で眠れなかった。
「俺、あそこまではっきり霊見たの初めてだ。」とAが布団に潜りながら呟いた。
一番大変だったのはやっぱりBで、肺炎を起こして夏休みを棒に振った。
「病院は嫌だ!帰りたい!」
と入院している間、ずっと言っていたらしい。あの花がどうにもいけなかったらしく、看護師の目を盗んで供養しに行ったらしい。詳しい話は教えてくれない。
慣れているからと言っても、スポットには遊び半分で行ったらダメだと酷く痛感した出来事。
264:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/09 17:06:18 aBI9dFkUO
>>263
おぉ、コテハンできた!
>>260ありがとう_/乙(、ン、)
265:本当にあった怖い名無し
08/06/09 17:42:21 Vq+CurDFO
土着っぽい話のお薦め教えて
266:本当にあった怖い名無し
08/06/09 17:59:28 xEq7Ky9J0
652 :本当にあった怖い名無し:2007/12/12(水) 22:16:47 ID:UNHvfv9pO
予知夢とは違うんだけど今から10数年前に小説を書いていたんだ
コミケに出したりするつもりもなく友達に見せるだけの作品で
内容もファンタジーのラノベっぽいやつ
なんかその時って神懸かっていたというか勝手に手が動いて
自動速記みたいに考えも無しに文章が出来上がっていったんだけど
その内容通りに時代が動き始めているような気がするんだよね
当時はPCなんて持ってなくてインターネットという物も普及してなかったのに
中国のやばさについて触れていたり
アメリカが思い上がってキリスト原理主義を翳して
正義の名の元に世界大戦を起こそうとして世界から総スカンをくらい
空振りすることなんかも書いてた
アラブの情勢にも触れていてユダヤが影で世界の資本を牛耳っているとかも書いてた
当時の自分にそんな知識は全く無しで新聞すらも取ってなかったのに
その小説に書いたことで今実現しかけているのがゴミから作るバイオ燃料と
世界の天候がおかしくなり日本でも食糧難の時代がくる
あと細胞からのクローン技術発展で体の部位取り替え手術が出来るようになる
まだ起きてなくて気配もないのが資本主義の崩壊と世界の通貨が変わることとサッカーワールドカップの終了
小説は20世紀末から2039年くらいまでの世界を書いてる
ワールドカップ終了は最後の章に書いてた
2040年以降のことを書きたかったけど筆が止まってしまったので続きは書いてない
小説の通りに進むなら中国は益々やばくなってくよ
これは・・・一番最後の行は・・・
267:本当にあった怖い名無し
08/06/09 18:30:55 CPEoOLWN0
人類滅亡かい?
ところで『ゴミから作るバイオ燃料』が
バック・トゥ・ザ・フューチャー(あっちは核だったけども)っぽいのだが、之如何に
268:本当にあった怖い名無し
08/06/09 18:58:30 xEq7Ky9J0
654 :本当にあった怖い名無し:2007/12/13(木) 00:24:01 ID:9wtodEEtO
>>653
残念ながら自分女で既に奥さんになってる
小説は友達が持って行ったまま消息を断ったので一部行方知れず
他には多機能な携帯出来る電話が登場して一人一台持ってるのが当たり前の世の中になってた
当時携帯と言えば肩から下げるごついのや車についてるのくらいで一般普及はしてなかったしネットやメールも出来なかったのに
物語の中では携帯でメールやチャットもしてた
テレビも壁に掛けられる薄型になっててテレビでメール使ったりや新聞読んだりもしてた
車はナビ付きが標準装備の丸っこいデザインのが増えていってた
自動操縦に近い装備もついていく
食糧難の時代の年代まではハッキリ覚えてない
数回米不足になる年があって一度目のはあのタイ米騒ぎの時が該当していると思う
二度目はもっと深刻な米不足になるから備蓄米を増やしておかないと乗り切れないという話しだった
他の国も援助が出来る余裕はないようだ
小説の舞台が日本ではないので日本についての記述で出てくるのは食糧難と皇室存続問題と
雇用問題からの外国人流入くらいしかない
天皇家は存続する
今の皇太子が即位するがその後のことは分からない
資本主義が崩壊する前に朝鮮半島は統一されている
中国当局は締め付けが厳しくなっていくがその後政府が倒され崩壊する
バチカンについても触れていたが詳しくは覚えていない
アメリカの暴走は暫く止まらない
その後衰退していく
アメリカの代わりに台頭してくるのが中国
続きがあった
これがもし本当なら・・・
外国人が日本にどんどん入ってくるって嫌だな
269:本当にあった怖い名無し
08/06/09 19:09:18 VelZBL0UO
せーの
270:本当にあった怖い名無し
08/06/09 19:27:29 4w+v6AfVO
献立~
271:本当にあった怖い名無し
08/06/09 19:34:44 wh1iE8GG0
>>266 >>268 スレタイ読んで精神科受診してくれ
272:本当にあった怖い名無し
08/06/09 19:41:33 M7s3ppz/0
タテ読みできんこの手の作文は痛々しさを超えて不気味感沸かせる
・・・てとこが洒落こわだろ!ということなんじゃね?
273:本当にあった怖い名無し
08/06/09 19:42:58 28CL6zTB0
土着っぽいか、あれですが、、、私の近所の話を一つ
私が前に住んでいたうちの前に踏切があったんです。
ほんとすぐ前にってくらい近いところに踏切が。
その踏切、駅から20~30mくらいのところにある踏切で、それほど大きい踏切でも
なく、かといって小さい踏切でもなく、、いたって普通の踏切。
けど、、その踏切、、、、、死亡事故ばかり起こる踏切なんです。私が住んでいた間に起こった事故は3件、これも全て死亡事故。
越してくる以前からも事故が起これば死亡事故だったそうです。
その家には20年ほど住んでいたと思います。今でも自分が住んでいた時の事故は覚えています。
最初の事故、これはたしか私が小学生だった時のこと。蒸し暑い夏の昼に起きました。
そのときは私は自分の部屋でTVゲームをしてました。ちょうど夏休みにはいったばかりで
親は昼仕事にでていたので思う存分ゲームができると喜んでました。
そんなとき、、、、、外から凄い音が聞こえました。
ギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィという電車のブレーキ音。
その後すぐにガシャンッッッッッッッッッッッッという何かが激しくぶつかる音。
とにかく凄い音だったのは覚えています。ただ私は外に見に行くということはしませんでした。
だってそんなことよりもゲームに夢中になっていたのです。
しばらくたって、、、外が何やら騒がしくなってきました。
あまりにも騒がしいので、その時初めて外にでました。そこには渋滞している車と、もの凄い
数の野次馬、それと警官と救急車。このときやっと「ああ、あの音は電車事故だったのか」
と気づいたのです。事故を起こしたのは軽自動車にのっていた中年の男性。
事故者から救助される様を、ずっと見ていましたが、どうやら即死だったようです。
そのとき印象的だったのが事故者から運び出せれた人がシートに包まれておらず、ただ顔に
なにかメッシュ状の黒い覆面みたいなものを被せられていただけだったこと。
274:本当にあった怖い名無し
08/06/09 19:50:56 4w+v6AfVO
野良おっぱいって交番に届けた方がいいかな?
275:本当にあった怖い名無し
08/06/09 20:03:09 28CL6zTB0
続きです
2番目の事故。これは私が中学生くらいだったとき深夜に起きました。
事故直後、私は寝ていたのですが深夜、働きに出ていた母が慌ただしく帰宅。その音で私は目を
覚ましたのですが、起きた私を見た母が血相変えて言いました。
「今、そこの踏切で事故があった。これからパトカーやら救急車が来て外が騒がしくなるけど
おまえは見に行ってはいけない」
あまりに母が血相を変えていうので見に来たいという衝動はあったのですが、そのまま大人しく寝ました。
次の日、昨晩あった事故を母に聞いたところ「今度の事故は電車と車ではなく、近くで飲んで酔っぱらった
カップルが電車が入ってくることに気づかず踏切内に入りひかれた事故だった、あまりに遺体の損傷
が激しかったので、お前に見せては行けないと思ったんだ」そう言われました。
3番目の事故。これは私が成人したときに起きたものでした。このとき私は仕事の帰りで家に帰る
途中だったのですが家の前がもの凄い渋滞で帰るにかえれませんでした。この道はそんの踏切に
続いている道だったので「もしや、、、」とおもったのですが、、案の定、踏切事故が起きてました。
このときはもう事故の処理も終えるところで、どのような事故だったかその時はわからなかった
のですが、@から近所の人に聞いたところ「電車とワンボックスとの事故で運転手はやっぱり
死亡してしまった」とのことでした。
この3件の死亡事故、、それに過去の事故もそうなのですが起きる事故は全て私が住んでいた家の
横を通る道から踏切に入ったときに起きてました。
そして事故に会う列車の車両は決まって「下りの特急列車」なのです。
まあすぐ横に駅があり普通列車は全てその駅に停車するために徐行運転中の列車と事故を起こすわけは
ないのですが、、、全て「下りの特急列車」というのが、、、どうにも、、、、、
276:本当にあった怖い名無し
08/06/09 20:06:13 42QItPE6O
携帯からまとめサイト見れないんだが
277:本当にあった怖い名無し
08/06/09 20:31:32 28CL6zTB0
続き
こんな踏切なのものですから結構不思議なことも起こります。
私が実際に体験した話なのですが、最初の事故が起こって数年後、私が中学のころでした。
私はその踏切の先にある塾に通っていて大抵帰りは21時か22時ころでした。いつものように
塾からの帰り道、その踏切を自転車で通ったんです。あまり大きくない踏切ですから渡るとしても
自転車なら10秒もかかりません。踏切にはいるとすぐに横にある駅の明かりが見えます。
踏切自体も大きな照明があるので暗くありません。ただ、、駅と踏切の間はちょうど照明が切れる
部分があって暗がりになっているのですが、、ふとそこを見ると作業服を来た男が立ってました。
けどその時は特に不思議な感じはしませんでした。というのも、この踏切、結構夜に工事が行われる
ことがあり、よく工事のおっちゃんたちを見ていたので、このときもそうだろうと気にかけることも
なく、そのまま踏切を渡ろうと正面を向きました。その瞬間です。
男は私の真横に現れました。さっき見た暗がりから私の位置までは10mほどはありました。
正面を向く一瞬のうちに私の横にくるなんて、、、不可能だろと、、、思いました。
正直、、このときは心臓が止まるかというくらいびっくりしました。そして直感で「やばいのが横に来た」
、、、そう思いました。とにかく踏切を渡りきろう、そう思ってたんですがいつもなら10秒程度で
渡れる踏切が渡れない、、、感覚だけかもしれませんが、、ほんと渡りきるまでの時間が凄く長かった
です。なんとか踏切を渡りきり速攻で家のなかに入りました。そして家にいた弟に今あったことの
一部始終を話したのですが、弟は信じないどころか「あ~~やっぱりな」という顔をしてました。
聞くと弟もあの踏切で変なものをみてるというのです。「家のさ、トイレからさ、あの踏切みえるじゃん。
んで俺が夜中トイレ入ってるときにふとあの踏切のほうみたのよ、そしたらさ、踏切に付いてる照明の
とこに、すげえ数の人魂が浮いてたんだよね」とのこと
278:本当にあった怖い名無し
08/06/09 20:43:20 28CL6zTB0
これで最後です、、長くなってしまってごめんなさい。
あの変なものを見た数ヶ月後に、、2番目の事故が起こったのですが、今思うと、、ちょっと怖くなります。
現在、その踏切がどうなっているかというと、、まだあります。けど私が見た3番目の事故以来、
死亡事故は起きてません。とういのも、なぜだかわかりませんがその3番目の事故後、もの凄い数の
照明が設置されました。その照明は踏切を照らすものだけでなく、駅からその踏切、そしてその100m
ほど先にある踏切まで、ずっと線路を照らすほどの数の照明が設置されたのです。
その影響なのか、それ以来事故は全くおきてません。
私は、まだその近所にすんでます、そしてよくその踏切の前も通ります。中学のときにみた奇妙なもの
もあの時以来見てませんが、たまに、、、その線路と踏切を光々と照らす照明が全て消えているときが
あるのですが、、、そのときは、、ちょっと怖いので、その道を避けて通ってます。
2レスで終わらそうと思ったんですが、、長くなってしまってほんとに申し訳ありませんでした。
でも、、うちの近所って、、、なんかこういとこ多い気がする、、、、、、、
279:本当にあった怖い名無し
08/06/09 21:01:11 VelZBL0UO
>>274
野良オマンチン?
kWSK!!
280:本当にあった怖い名無し
08/06/09 21:04:29 4w+v6AfVO
深イイ話でジョジョねた
281:本当にあった怖い名無し
08/06/09 22:29:52 Aw+oGNdJO
そろそろ197いる?
282:本当にあった怖い名無し
08/06/09 22:37:26 4w+v6AfVO
チュン
283:本当にあった怖い名無し
08/06/09 22:39:48 EFZq7usU0
>>281
せやな
284:本当にあった怖い名無し
08/06/09 22:47:08 0aMRZxWgO
今日、風呂で「だるまさんが転んだ」を実行した
家には俺一人で誰もいない
のんびりしていてふと思いついたから聞いてくれ
どっかで見たコピペを真似して部屋~風呂までの電気をつけといた、ついでに鍵もかけた
こんなことするんじゃなかったと風呂の中で後悔した
かなりビクビクしながら頭を洗った
でも怖がるようなことは何も起こらなかった
さっきから家の中に変な空気が流れてる気がする
けどもう俺には怖くない
びっくりするようなことはないのだ
ごめん、なんか面白くない話で
え~とかいう批難があるのもわかる
が、俺の勇気も評価してくれよ
しかし案外怖いことなんてないんだな
たしかに最初は怖かったんだけどなwww
誰かに話してみたかったんだ許してくれ
かぎも閉めたし、寝るわ
たいして怖くもないなふりかえってみると
すごくつまらない話だったかな
けっこう怖い事起こると思ったんだけどな
てことで期待してスレ開いた奴乙
285:本当にあった怖い名無し
08/06/09 23:17:49 s3V5UO5P0
>>284
ちょ、そんなつまんないネタで何行も無駄にして
んじゃねーよ。
この糞野郎が。
286:本当にあった怖い名無し
08/06/09 23:35:54 k1b65cHB0
>>285
うるせぇ、黙れ
んなことでいちいちレスしてんじゃねーよ
この糞野郎が。
287:本当にあった怖い名無し
08/06/09 23:41:16 wh1iE8GG0
>>286
うるせぇ、黙れ
んなことでいちいちレスしてんじゃねーよ
この糞野郎が。
288:本当にあった怖い名無し
08/06/10 00:06:16 EhEdXWyZ0
すいません、お聞きしたいのですが
これの元になった話ってどこで読めますか?
URLリンク(www.nicovideo.jp)
289:本当にあった怖い名無し
08/06/10 00:46:35 0x3ZqqayO
激ってニコ厨かよ・・・
引くわ・・・
290:本当にあった怖い名無し
08/06/10 01:03:29 MpWMHsJ90
>>288
URLリンク(www.geocities.jp)
291:本当にあった怖い名無し
08/06/10 01:34:23 hgC8Zoq5O
流れ読まずにカキコ。
私の夫は賃貸マンションの管理会社で働いてます。
で、常々気になってたワケあり物件や幽霊が出るって苦情が本当にあるのか聞いた所、
夫・「そんなもんない」私・「なーんだ。ないんだ」
夫・「それよりも怖い事がある・・・」
私・「なに?教えて!」
夫・「・・・たまに、病死とかで亡くなる人が居るけど、近所からの苦情(臭いから)で、警察・家主と一緒に鍵開けるんだけど、ハエとか虫が凄いのと、服に匂いが付いて取れなくなる。その匂いが強烈なんだよ。もう二度と嗅ぎたくない」
私・(((゜д゜;)))
あれから2ヶ月。
今日、夫は死体発見の為に(仕事に行きました。
匂いが付いた服は捨てるので、替えの服を持って。
不動産関係もなかなか大変だな、と思った。
後、意外だった話をひとつ。
病院も幽霊話って多いですよね?
私は体弱くて時々入院するんだけど、普段怖がりなのに病院だと夜中のトイレも怖くないし、幽霊も見たことない。
ある日、ナース数名に髪を洗って貰ってた時、色々雑談してたのね。
で、仲良いナースの人達だったので、お互いの私生活や病院の裏話(?)みたいな話をしてた。
で、流れで
私・「よく病院だと幽霊話あるけど、実際は噂だけなんでしょ?」
ナース達「・・・」
ナースA「・・・そうでもないよ・・・」
私・(((゜д゜;)))
ナースの皆さん(3人くらい居た)みんな俯いて黙ったのを見て、全員見たことあるんだ・・・と思いました。
これから入院するのが怖いです・・・(ノ_・。)
292:本当にあった怖い名無し
08/06/10 01:59:43 LWVP7bLm0
まるで怖くないです。
スレタイ読めてない人多すぎですね。
293:本当にあった怖い名無し
08/06/10 02:10:04 p+YWR4th0
ん、君を筆頭にねw
294:本当にあった怖い名無し
08/06/10 03:43:49 fvrkemJFO
ここは統失があつまるスレですよ?
295:本当にあった怖い名無し
08/06/10 04:14:36 qTbMJyFRO
糖質おーーふーー。
糖質ヲおふロウ。
296: ◆BhnQ4xmJHI
08/06/10 04:15:30 qTbMJyFRO
糖質おーーふーー。
糖質ヲおふロウ。
297:本当にあった怖い名無し
08/06/10 04:15:35 zbbBDtsD0
VIPですまんがこんなスレ見つけたー
安価で出た怖い話をエロく改造する
スレリンク(news4vip板)
298:本当にあった怖い名無し
08/06/10 04:40:02 fvrkemJFO
林医師も来てほしい。
299:本当にあった怖い名無し
08/06/10 08:55:19 VCXNd+pGO
あの林先生かwww
300:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/10 08:58:25 X7q+UWxqO
>>284
後ろを確認したの?
確かあの話って後ろじゃなくて上じゃなかった?
頭洗う時は下を向くから
301:本当にあった怖い名無し
08/06/10 08:59:52 MEn8Za1N0
一週間研修に行ってて帰ってきたらエアコンがついてた
302:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/10 09:10:37 X7q+UWxqO
>>301
今月の電気代が洒落怖
303:本当にあった怖い名無し
08/06/10 09:33:39 B9VqQ7V0O
(((゚д゚;)))
304:本当にあった怖い名無し
08/06/10 09:34:12 uRE2ZuhN0
じいさん、たてよみたてよみ
305:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/10 09:49:49 X7q+UWxqO
>>304
携帯からだと分かりにくいww
今ん家いのいど似電でこかしか頭で何さ空けびはごいえのがくしてたん
誰んかたりすたす思てい
暗号やんww
306:本当にあった怖い名無し
08/06/10 10:06:55 AMV4HypPO
>>305
今家のどこかでさけびごえがした 誰かたすけて
でおk 多分
307:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/10 10:31:17 X7q+UWxqO
>>306
おぉ!初めて生の縦読みに出逢った!
ありがとう
308:本当にあった怖い名無し
08/06/10 12:29:38 u3fZN7bI0
じいさん、何かエピソードを書く時以外はコテ外してよ。
309:本当にあった怖い名無し
08/06/10 12:37:51 X7q+UWxqO
>>308
すいませんでした。
310:本当にあった怖い名無し
08/06/10 13:41:52 VCXNd+pGO
謝って済む問題か?
311:本当にあった怖い名無し
08/06/10 13:48:51 Nr6lqabO0
済むだろ。
別に謝る必要もないし。
312:本当にあった怖い名無し
08/06/10 13:59:00 uRE2ZuhN0
正直じいさん。カワユス
313:本当にあった怖い名無し
08/06/10 15:12:33 uOn75ZEk0
やはり病院関係の話は尽きないオレの弟から聞いた話。性的な内容も入っているので、あまり口外できないのだそうだ。
弟はオレと違って出来がよく、今は地方の病院で医者をやっている。
その弟が以前にある施設で当直バイト(ほとんど呼ばれない)に入っていた時のこと。
夜中に「フェラされている夢」で目が覚めた。かなりリアルだったそうだ。
しかし、目が覚めてもチンチンの感覚は消えない。身体も動かない。
見上げると、自分に騎乗位をとる形で髪の長い女性が跨っているのに気付いた。
髪は確かに長かったが、「リング」の貞子のようではなく、キチンと梳かされている感じだったという。顔は暗くて見えなかったと。
不思議と邪悪な感じはしなかったらしい。なんかイタズラされているようだった。
でも身体は動かないまま。
その女性は騎乗位のまま、ゆっくりと腰を動かしている。夢の中で「フェラされている」と思ったのはコレ。
「夢じゃないかと思っていたが、やはりチンチンの感じはリアルだったね。
小悪魔的な女性とセックスしているような雰囲気で。気持ち良さと恐怖が半々か。」
女性はゆっくりと腰を動かしながら弟の両肩に手をおくと、そのまま上半身を引き上げようとしてきた。
そこで心の中で念仏を2回唱えたら、パッと消えてしまった。同時に身体も自由に。
朝にスタッフに聞いてみたが、こんな話は初耳だという。
幽霊話もなくはないが、ドアのノック音とか足音とかの程度だと。
ちなみにその施設、古墳群の跡地に建てられたらしい。
ほとんど性的な内容なので、あまり他には話せないらしい。
その後、弟は特に災難もなく、仕事も順調に続けている。
314:本当にあった怖い名無し
08/06/10 15:15:14 uOn75ZEk0
スマソ、改行忘れと削除し忘れた部分が。。
315:本当にあった怖い名無し
08/06/10 15:38:11 bvz5x/7a0
漣じいは病気か?
316:本当にあった怖い名無し
08/06/10 15:43:09 0x3ZqqayO
激は氏ねよ
317:本当にあった怖い名無し
08/06/10 16:48:47 VCXNd+pGO
おっ
激来てるのか?
318:本当にあった怖い名無し
08/06/10 17:33:42 chy1TPvP0
6月8日 東京の秋葉原で連続殺人事件があった
あー怖い怖い
319:本当にあった怖い名無し
08/06/10 18:02:34 0x3ZqqayO
朝からちんこが痛い
冗談じゃなくてマジで
こういう場合医者になんて言うの?
受付ってだいたいお姉さんじゃん
股関が朝から痛いって言うのかな?
320:本当にあった怖い名無し
08/06/10 18:05:57 wxmXIK1B0
マジレスするが、股間だと誤解を招きかねんからはっきりちんこと言え
マジで尿結石だったりしたら放っておくと地獄を招くぞ?
321:本当にあった怖い名無し
08/06/10 18:08:56 u3fZN7bI0
>>313
ゴーストバスターズで、女の浮遊する霊にレイがチャック外されるシーンを思いだしたよ。
322:本当にあった怖い名無し
08/06/10 18:14:47 0x3ZqqayO
>>320
サンクス!
でも恥ずかしいな
確かに石の感じがするんだよな、血はでてないけど
ふざけてるわけじゃないがオナニーの摩擦で擦りむけるとかってないかな
俺包茎なんだが
323:本当にあった怖い名無し
08/06/10 18:59:39 BU5hIFaAO
試しに、オナニーをして、様子を見てはどうか。
324:本当にあった怖い名無し
08/06/10 19:19:29 C4JN0wVA0
マジで石だったらとてつもなく痛いんじゃないか
325:本当にあった怖い名無し
08/06/10 20:02:31 X7q+UWxqO
漣じい様は受験勉強忙しいです
ここ雑談も交えていいの?
326:本当にあった怖い名無し
08/06/10 20:03:39 JkB4cRaI0
>313
当直のバイトがしたいので、どこの病院か教えて欲しい。
最早幽霊でも構わねえ……
327:本当にあった怖い名無し
08/06/10 20:50:26 0x3ZqqayO
ちんこの痛みが治まってきた
328:本当にあった怖い名無し
08/06/10 23:23:23 fvrkemJFO
_ ∩
( ゚∀゚)彡 ちんぽこ!ちんぽこ!
( ⊂彡
| |
し ωJ
329:本当にあった怖い名無し
08/06/10 23:28:06 oou/Nd7aO
あれ?ここってちんちんスレ?
330:本当にあった怖い名無し
08/06/10 23:32:02 Yl1RFYP40
今更なにを言ってるんだか。
ちゃんとスレタイ読めよ。
331:本当にあった怖い名無し
08/06/11 00:47:30 KsR70NmL0
ちんちんスレってかオマンチンスレだったな
332:漣じい様 ◆r7Y88Tobf2
08/06/11 01:09:32 D3sL9lW40
パソコン買ったw
333:本当にあった怖い名無し
08/06/11 02:38:22 Hz0V1pHW0
尿管結石に二度もなった俺から言わせると、
ちんこというか尿道にチクチク少し痛みはあるが、
お腹(腎臓)の方の痛みが半端なく痛い。
痛みを堪える事に精一杯で他の事なんて何も出来ません。
319は夕方になっても余裕ぶっこいてるから、多分性病だろ。
>>332
よし、新ネタ書け。
334:本当にあった怖い名無し
08/06/11 03:20:11 gBCIYc+l0
中国残留孤児はいても韓国と北朝鮮には全く
残留孤児がいない。
「帰れなかった」人も大勢いたのにね。
あとはご想像にお任せします。
335:本当にあった怖い名無し
08/06/11 03:57:49 1FU4wrMfO
ザブ~ン ザブ~ン♪
336:本当にあった怖い名無し
08/06/11 06:52:40 ux7N0mczO
>>332
なりきりはやめてww
っていうかパスワードバレたww
337: ◆r7Y88Tobf2
08/06/11 07:46:36 0rouLhwo0
test
338:本当にあった怖い名無し
08/06/11 09:22:19 kSXnwI4uO
みんなもぱよぅ$G111
339:本当にあった怖い名無し
08/06/11 11:29:10 1FU4wrMfO
↑こいつ乱立荒らしです
340:サルベージマン ◆Nwws3JYmzE
08/06/11 11:39:02 PUKp9CVc0
30 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:28:50 ID:8E5+HUIn0
長くなりますが、ごめんなさい。
9年前。
大学生2年生の夏前だった。
仲のいい友人達がいて、山に行ったり海にいったり。
いつも遊ぶ仲間は自分を含めて5人いた。
地元で海水浴場になっている浜辺の脇に、神社があった。
幽霊が出るとかで有名だった。
「肝試しするか」
「いいねー、そういうのやったことないし」
「軽い気持ちでそんなんやってるやつは、だいたい痛い目にあう」
「お前は存在がイタイからだいじょうぶ」
とか口々にいいながらワイワイその神社にやってきた。
15分もすると飽きた。
ただ不気味なだけの神社。
「夜だからな」
不気味なのは当たり前、そうカネダが冷めたように言った。
鳥居が古めかしくて崩れ落ちそうな事以外は、さして気にかかることもない。
昼に来たら、きっと静かで清廉な空気の場所に違いない。
「あれ、なんやろね」
だれかが暗闇を指さして言った。
神社の背後は林になっていて、その向こうに大きな黒い影が見えた。
341:サルベージマン ◆Nwws3JYmzE
08/06/11 11:39:24 PUKp9CVc0
31 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:29:45 ID:8E5+HUIn0
「変電所?」
月はでていなかったので判然としなかったが、四角い建物だった。
「ばっか、ラブホよ。知らんとか?」
「明かりついとらんよ」
「だいぶ前に潰れたわな」
「へぇ、あそこまで車でいける道があるん?」
「お前は童貞やから知らんやろうけど、ある」
「お前らも元童貞やろがっ」
言いながら俺達は車を止めた場所に戻った。
「ナカシマ、どした?」
みんなが乗車しても一人で外に突っ立っているそいつに、声をかけた。
「お前ら、あそこ行く気やろ?」
「ああ、いくけど、、、なんで?」
運転席のヤマグチがエンジンをかけながら答えた。
みんなその気だった。
このまま帰ってもつまらない。
ヤマグチが車のライトをつけた。
車の斜め前に立っていたナカシマの顔をライトが照らした。
俺は飲みかけたペットのお茶をふきだすほどギョッとしてしまった。
「ナカシマ、顔真っ青! つか、怖っ!!」
イイダが俺の気持ちを代弁するかのように言った。
「俺、無理。無理無理。行かんよ」
オロオロとした声でナカシマは言った。
「どしたん?」
「ビビりすぎ。別に変な噂ないやろ、あそこ。ただの散策だって」
「行きたくない。いや、行くんやったら帰るわ俺」
声は震えていたけれど、頑としてナカシマは譲らない。
いつもは結構ノリのいい奴なのだが。
場は妙な雰囲気になった。
342:サルベージマン ◆Nwws3JYmzE
08/06/11 11:39:44 PUKp9CVc0
32 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:30:14 ID:8E5+HUIn0
虫がうるさいくらいに鳴いている。
気づくと、俺は背中に冷たい嫌な汗をかいていた。
「帰るか」
カネダが溜息まじりに言った。
白けたのか、みんな彼に同意した。
「すまん」
短く言ってナカシマが車に乗り込んだ。
車が発進し、Uターンして街の明かりのほうへ向かった。
俺はなぜかほっとしていた。
ひっそりとした暗い商店と民家が続く道を車は走った。
100メートルおきの街灯が行く先を照らしていたが、異様に暗く感じた。
「俺の彼女さー」
しばらくみんな黙っていたが、そろりとナカシマが話し出した。
「K県の出身だったんだけど」
林は抜けたのに、まだ虫がうるさかった。
ナカシマの小さい声が聞き取り辛い。
「実家は漁師よ。サバだかマグロだかを獲ってるらしいんよ」
「そんで、よく魚が送られてきててね、新鮮なやつ」
「おっきいんよ、身もしまってるし」
ぼそぼそとしゃべるナカシマの話は意図がみえない。
俺は聞いているうちにだんだんと背中を刺すような痛みを覚えていた。
吐き気も、わいてきた。
ナカシマは続ける。
「彼女はテレビが大好きやった」
「彼女は日記を欠かさずつけていた」
「彼女は理数系が苦手だった」
「彼女は胃が弱くて時々吐いていた」
「彼女はバイト先でいじめられていた」
やめろ、ナカシマ。
俺は本気で吐きそうになりながらそう思っていた。
343:サルベージマン ◆Nwws3JYmzE
08/06/11 11:40:33 PUKp9CVc0
33 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:30:54 ID:8E5+HUIn0
「ナカシマ、もういい」
カネダがイライラした口調でナカシマの話をさえぎった。
ヤマグチとイイダは黙っている。
俺も、身体が固まったまま何も言えなかった。
ナカシマは邪魔をしたカネダを睨んでいた。
「ナカシマ。お前、誰の話してんの?」
ヤマグチがハンドルを握り締めながら搾り出すように言った。
身体が震えていた。
ヤマグチの蒼くなった顔を見ながら、俺もようやく口をひらいた。
「お前の彼女、俺らと同じ地元やろが」
「それ以前には、そんなんいなかったやろ?」
やっと初カノできた、嬉しそうにナカシマはみんなに語っていた。
以来一年と半年、別れたという話は聞いていない。
「おまえらも、だまれっっ!」
突然大声でカネダが怒鳴った。
ヤマグチがびっくりしたのか車は一瞬蛇行した。
ナカシマの顔を確認すると、歯をむき出してカネダを睨んでいた。
気のせいだろうか、虫が耳元でぎゃんぎゃん鳴いているように思えた。
「お前、もう死んでるんよ」
カネダがはっきりとした口調でナカシマに言った。
ヒヤリとした感触が首筋に走った。
「なんなの、あんた?」
ナカシマは目をギラギラさせ低い声でカネダに応じた。
しゃべり方が変だった。
「ヤマグチっ!」
黙っていたイイダが声をあげた。
俺も目を疑った。
ヤマグチは何を思ったか車をUターンさせていた。
暗い林につづく方へ、引き返そうとしている。
寒気と冷や汗がどっとわきあがった。
344:サルベージマン ◆Nwws3JYmzE
08/06/11 11:41:05 PUKp9CVc0
35 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:36:53 ID:8E5+HUIn0
「やめろ、ヤマグチ! バカかお前!!」
「どこに戻るんよ!」
口々に俺とイイダが声を荒げた。
「あそこよ、あそこ。ラブホ。みんなでいこう」
ヤマグチは蒼い顔でつぶやいた。
ゾッとした。
何がおこっているかもわからないまま、もう手足はぶるぶる震えていた。
ガンっ!という音がして車が左右に揺れた。
後部座席のカネダがヤマグチの頭を引っつかんでハンドルに叩きつけていた。
あまりスピードの出ていなかった車はドスリと縁石に乗り上げて停止した。
ヤマグチが頭を抑えて呻いている。
俺も頭やらどこやらぶつけた気もするが、背中の刺すような痛みのほうが圧倒していた。
ドアの開く音がして、そちらを振り向いた。
「こいや! 降りろ! 降りろ!!」
カネダが恐ろしい顔をしてナカシマを車外へひきづりだそうとしていた。
「いややーっっ!!!」
鳥が首をしめられたような甲高い声でナカシマは抵抗している。
もう、ナカシマの声じゃない。
俺は押さえきれずに窓をあけて吐いた。
耳鳴りが頭の中をかき回すようにガンガンなっている。
胃がひくついて、中のものをすべて外にぶちまけた。
「おい、おい、お茶かせ!!」
大声に顔をあげると、すぐ脇の歩道でナカシマを仰向けに引き倒して馬乗りになったカネダが
俺に手をさしだして叫んでいた。
目が尋常じゃない。
345:サルベージマン ◆Nwws3JYmzE
08/06/11 11:41:35 PUKp9CVc0
36 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:39:45 ID:8E5+HUIn0
ナカシマは何かわめいているが、聞き取れない。
俺は震える手でドリンクホルダーからお茶を取り、窓から身を乗り出してカネダに渡した。
お茶を受け取るやカネダはそれをナカシマの顔に盛大にぶっかけた。
それからナカシマの口を無理やりこじあけ、ペットボトルの飲み口を差し込んだ。
お茶はすぐに口からあふれ、ナカシマはむせて吐き出した。
「飲めコラ! 殺すぞ!」
カネダは容赦なく再びナカシマの口にお茶を流しこんだ。
ナカシマはまたむせて、ジタバタしながら鼻や口からお茶を吐き出した。
そしてヒィヒィと変な息を吐いたかと思うと、こんどは黄色い液体を勢いよく撒き散らした。
ゲフ、ゲフと咳き込みながらひとしきり吐き、ナカシマは動かなくなった。
あたりは急に静かになって、俺の耳鳴りも遠のいていった。
気づくと、ヤマグチもイイダも車をおりて、カネダとナカシマの周りに立っていた。
道をもどろうとしたヤマグチも、正気に戻ったらしいことが見てとれた。
「おい」
イイダがカネダの肩をゆすった。
まだナカシマに乗りかかったままのカネダが顔をあげた。
泣いていた。
口をゆがませて、涙を流していた。
「怖ぇよ。。。」
カネダは俺達を交互に見て、つぶやいた。
長いあいだみんなその場で固まっていた。
346:本当にあった怖い名無し
08/06/11 11:44:50 PUKp9CVc0
38 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/10(火) 03:41:21 ID:8E5+HUIn0
帰りついたのは2時間以上後だった。
ナカシマはすぐに正気をとりもどした。
そして泣きはじめ、
「みんな、ごめん」
謝った。
カネダがナカシマの頭をぽんぽん叩いて、だいじょうぶだと言った。
ヤマグチのアパートにみんなして転がり込んだ。
落ち着いてから、あの出来事はなんだったのかみんなで話した。
もちろん整合性のある結論は出しようもなかった。
「でもよ、あのラブホ、行ったら死んでたかもなぁ。怖ぇー」
カネダがぼそっとつぶやいた。
「いや、あんときのお前も十分怖かったし、危なかった」
俺が言うと、みんながうなづいた。
その後、件のラブホテルは新たに買い手がついたらしく、改装して営業している。
変な噂は未だに聞かない。
347:本当にあった怖い名無し
08/06/11 11:48:23 b+WB7Qve0
「まさに現代のミステリーだ」 牛とトラックなどの衝突事故から2週間 未だ牛を発見できず
スレリンク(newsplus板)
前橋市内で県道を横断しようとした牛が大型トラックなど2台と相次いで衝突した
先月27日の事故からちょうど2週間。県警が地道な捜査を続けているが有力な
手がかりはなく、様々な憶測が飛び交っている。牛はどこから来て、どこへ
去ったのか。騒動は今もミステリーに包まれたままだ。(木下こゆる、大井穣)
何といっても、最大の謎は牛がどこへ失踪(しっ・そう)したかということに尽きる。
「飼い主が回収して売り払った」「帰巣本能で、自ら牛舎に帰った」「どこかで人知れず
死んでいる」―。諸説紛々だが、いずれも憶測の域を出ない。
348:本当にあった怖い名無し
08/06/11 11:49:40 1FU4wrMfO
大きなクリの木下です
349:本当にあった怖い名無し
08/06/11 14:19:35 kSXnwI4uO
ナカジマ!野球いこうぜ!!
350:本当にあった怖い名無し
08/06/11 14:57:55 kSXnwI4uO
ナカジマ!チンポなめさせろよ!!
351:本当にあった怖い名無し
08/06/11 16:05:21 1FU4wrMfO
(積極的だなぁ・・・
今日の磯野・・・・)
352:本当にあった怖い名無し
08/06/11 16:22:35 1FU4wrMfO
磯野の姉ちゃんって見かけによらずすぐやらせてくれんだな!
353:本当にあった怖い名無し
08/06/11 16:37:36 zwO9kvBZ0
やめろおおおおおおおお
354:本当にあった怖い名無し
08/06/11 16:57:30 kSXnwI4uO
妹もなかなかだよな
355:本当にあった怖い名無し
08/06/11 17:32:48 OHAgkhwfO
コラッ!!
356:本当にあった怖い名無し
08/06/11 17:50:00 jplFKsx50
しがないV系ドラマーしてる者なんだが。
3日前に産まれて初めて人に説明できない体験したんで書かせてもらう。
個人練習でスタジオ入ったのよ、22時~24時で。
んで会員証出して中入ったんだけどさ、すげー勢いでノイズが聞こえるの。
出所探してみたら、キーボード横のスピーカーだった。
他のスピーカーは無音、明らかにそこが出所。
前入った人が卓の音量上げたまんまで出たりしたらそうなるからまず俺は卓をチェックした。
全部ゼロ、マスタ音量からしてゼロ。
しょうがねえからスピーカーの音ケーブルと電源抜いたんだけどまだ聞こえる。
その時、きょとんとしてる俺の真後ろで「バジャ!」って音がしてさ。
ドラマーならお馴染みのスネアのスナッピー上げる音。
※スネアドラム(タン!タン!って音担当の奴)は、打面の反対側にバネみたいのが束になってる。それがスナッピー。
機構によっちゃガタが来て勝手に下がる事はあっても、上がる事はまずない。
確認しても一本も切れてる様子はない、叩いても普通。
更にきょとんとする俺、心なしかノイズがでかくなってる気がする。
結局そのままいつも通り練習した。
終わっても鳴ってた、最初ホワイトノイズっぽかったのが「ブッブッブッブッ」ってなってた。
何だったのかね。
初体験だったけど、家の前で一日19時間、おはようからおやすみまでロリータ朝青龍ちゃんに張られてた時期の方が怖かった。
357:本当にあった怖い名無し
08/06/11 17:57:49 K1UyMUupO
おはようからおやすみまで暮らしを見つめるのは…
358:本当にあった怖い名無し
08/06/11 18:37:47 zwO9kvBZ0
顔
359:本当にあった怖い名無し
08/06/11 18:39:36 jplFKsx50
KOEEEEよ
今度はムーンマンに張られんのかよ俺
360:本当にあった怖い名無し
08/06/11 19:18:41 kSXnwI4uO
いそのくーん!!
361:本当にあった怖い名無し
08/06/11 19:45:24 1FU4wrMfO
うるせーハゲッカス!
362:本当にあった怖い名無し
08/06/11 19:56:15 4ej1cDaqO
>>356
とりあえず、盤名晒してくれる?
363:サルベージマル
08/06/11 20:14:23 6i46b2Wv0
俺はいつもそれが狙いだ。
捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、ガチムチ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
ガチムチ野郎の六尺を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、ガチムチ野郎の六尺の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にガチムチ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎の六尺は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
ガチムチ野郎、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。
364:本当にあった怖い名無し
08/06/11 20:47:52 1FU4wrMfO
六尺貼ってんじゃないよ・・・
365:本当にあった怖い名無し
08/06/11 22:00:15 kSXnwI4uO
もう六尺とかあきた白神
366:本当にあった怖い名無し
08/06/11 23:09:34 OHAgkhwfO
下栗のしわざか!
367:本当にあった怖い名無し
08/06/11 23:38:28 1FU4wrMfO
ばーぶーちんこあばばば
368:本当にあった怖い名無し
08/06/12 00:32:11 kPB6FiEE0
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369:本当にあった怖い名無し
08/06/12 02:54:16 FBG6XkeD0
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