08/05/20 13:36:36 jhjzmLAq0
つづき
これからが大変な峠かもしれません。抑圧していたものからの逆襲にあい、それに飲み込まれる。
(無意識の洪水に飲み込まれた状態=統合失調症。ハルマゲドンはそこにいたるエゴと無意識の極限の戦い?)
そして回復できれば抑圧解除の証(タロットだと審判)。
終末願望・終末思想というのは、抑圧された無意識の鬱屈を爆発させ解放したい気持の象徴らしいです。
いかにも木星的心理。四川の地震やダム決壊の危機にwktkする度合いが強い人は、もしかすると強い抑圧を抱えているのかも。
で、もしもエゴが抑圧を止めた場合、エゴは土星的活動ではなく水星的活動ができるようになる。水星は魔術師のカード。
そこに描かれた魔術師のジェスチャーは、「高次元の叡智(意思)を地上に顕現させる」という意味。まさしく、
「高次元のセルフの意思とエゴの意思と現実世界がキレイに一致する」という象徴。ダライ・ラマが仏教者として掲げる理念は
「平和と慈悲」で、これは占星術の金星の意味とも一致。「現実世界」はユング風のタロット対応だと「皇帝」=牡羊座
さらに>>580のタロット解釈で言うと、ダライラマが戦車(chariot)の御者で、木星が車輪(Wheel of Fortune)。車輪は馬車に属するもの。
両者が一つになって再び共に走り出すことが出来る日を木星がかに座に入る日とするなら、どうやら2013年らしいです。その日にダライラマ
はチベットに戻れる可能性高いです。そう願いたいです。
つづく