08/08/18 09:21:42 EDddWJUD0
サンカと部落差別
県西に住む者です。「サンカ」という言葉は初めて聞いたけどそういう人たちがいたって
話は聞いたことある。
「富士山と筑波山」という昔話にもあるように筑波山は豊穣のシンボルで信仰の対象でも
あったから参拝に来てそのまま住み着くなんてのもあった。
そういう背景があって山への移住者、あるいは浮浪者をサンカって呼んでたのかもしれない
他の土地はどうか知らないけど他県と比べて部落差別が色濃く残っている地域だと思う、五霞の件とか
実体験では15年近く前、まだ小学生だった頃友達と一緒に帰ってたらたまたま横を
軽トラで通った爺さんが急に止まって俺だけを車に乗せてそのまま家まで送られた。
家に着くとその爺さんとウチの爺さんが話をしてて2人からあの子とはもう一緒にいたらいかんって
言われた。
その頃は何のことか分からず学校では一緒にいて帰りは別にしていたが、数年後祖父も亡くなり
両親にそのことを聞いたところその子の家は部落の地域とのこと。未だにその子の話をすると両親は
あまり良い顔をしいない。
今ではそんな話もあまり聞かなくなったけど字名で部落地域だったか分かりやすい土地が多い
例えば「まぐい」とか「かじぶっく」とか漢字にすると一発で分かる
祖母の話では部落民のある一族が丸ごと追い出され地名そのものを変えるなんてのもあったらしい