08/06/14 09:44:32
家電量販、実質値引き拡大
大手家電量販が実質値引きを拡大する。最大手のヤマダ電機は2008年度の
割引ポイント販促費を07年度比3割増やし、過去最高の約1300億円とする。
4位のケーズホールディングスは16日から優待会員カードの発行を始め、電球
など消耗品を最大10%割り引く。家電量販はこれまでも値引き販売を競ってき
たが、薄型テレビなどデジタル家電の販売に減速感があり、需要喚起のため低
価格攻勢を強める。
ヤマダの割引ポイントは商品購入時に発行、1ポイント1円換算で同社店舗での
買い物に使える。想定する1300億円は発行したポイントが使われる見込み額で、
07年度比12%増を見込む08年度連結売上高の6.7%に相当。昨年度より1ポイン
ト強高く、販売管理費として予算計上する。
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