08/04/15 00:30:01
>>468
スターリンが死んだときに、フランス共産党のアラゴンがピカソにスターリンの肖像画を依頼したが、
ピカソが描いたのは若き日のスターリンをえがいたものだったため、偉大なる指導者のイメージに
ふさわしくないということでお蔵入りになり、かわりに平和の象徴の鳩の絵を使ったそうだ。
この当時はまだスターリンの悪行が知られていなかったが、スターリン批判で真相が明らかになってくると、
ピカソは「それ見たことか、だいたい俺が晩年のスターリンの絵を書いたら皴だらけになるぜ。
それとも牡牛風にするかな、奴は正真正銘の牡牛だったからな」と語ったそうだ。