07/06/14 17:40:58 Bpcbb6z60
ブロードバンド:2社に周波数割り当て 総務省が免許案
総務省は15日、携帯電話に比べて格安な携帯IP(インターネット・プロトコル)電話などが可能となる
次世代無線ブロードバンド(高速大容量)通信の免許方針案を公表した。
移動体通信用の周波数は最大2社に割り当てるが、新規参入で競争を促すため
NTTドコモなど第3世代携帯電話の免許を持つ会社とそのグループ会社は割り当ての対象から除外した。
免許方針案は7月に正式決定し、今秋にも最大2事業者を選定する。
選定された事業者は、3年以内にサービスを開始することが条件となる。
新たに割り当てる周波数帯は、光ファイバー並みの高速大容量通信ができる
無線通信システム「ワイマックス」など向けに確保された。
通信各社が参入を目指していたが、今回の参入条件を現状のままでクリアできるのは
ADSL(非対称デジタル加入者線)会社のアッカ・ネットワークスと
PHS会社ウィルコムの2社に限られる。
参入に名乗りをあげていたKDDI、ソフトバンクグループ、イー・アクセスのほか
NTT東西などNTTグループ各社は単独で周波数の割り当てを受けることはできない。
3分の1以下の出資による事業参加や他社のインフラを借りたサービス提供は可能だが、
ドコモやNTT東日本は不満を示しており、総務省の意見公募で免許方針案の修正を求める構えだ。
URLリンク(www.mainichi-msn.co.jp)
ウィルコム【勝ち組】
ドコモ au SBM イーモバイル【負け組】
(・∀・)ニヤニヤ