08/04/05 22:57:17 sL0tsBic
>>751
PCからm902へ繋ぐ場合おおざっぱに下記の方法がある。
(1)USBポートから直繋ぎ
(2)オーディオカードor外部I/F>アナログ接続
(3)オーディオカードor外部I/F>光or同軸接続
(4)外部I/F>外部DAC>アナログ接続
(1)~(3)をあれこれ試した結果、俺の耳ではI/FにFF400を使った(3)が一番良かった。
それに比べると(1)はかなり劣っていたよ。
m902の内蔵DACの評判がいまいちなのはユーザーなら皆知ってると思うけど、内蔵DAC
うんぬん以前にUSB接続の音質は耳で聞く限りおまけレベルだったということです。
(4)は今検討中。DACを何にしようか悩んでます。
m902のUSB入力は専用ドライバ不要で、標準サウンドデバイスとして認識される。
恐らくUSBのレシーバーチップがDACを兼用するタイプじゃないかと思う。(確証なし)
(ヘッドホンアンプのUSB入力は兼用タイプが多い。GCHAもDAC兼用タイプ)
そもそもUSB接続というという時点でハンデがあるので、「もったいない」かなぁと。
(USB接続が原理的に音質に不利な理由はどこかで読んだけど忘れた。ゴメン)
>経由するDACは同一と捕らえているのですが、いかがでしょうか。
そういう質問が出るということは、「DACが同じなら音はあまり変わらないのでは?」
と読めるけど、実際やってみたらDACより上流の変化で音もかなり変わったよ。
I/Fの違い、つまりFF400導入による変化はその一つ。SE-200PCIに比べると、
特に高音域で濁りが無くなって、アンビエントの表現も澄んだようになった。
これはFF400のハードだけじゃなく、専用ASIOドライバとの相乗効果だと思うけどね。
というわけで、これがFF400導入のメリット。