07/10/15 22:03:41 DgMqdGoK0
>>732
天皇家は少なくとも1500年前くらいから大家族として一つ屋根の下に…ってことはありませんよ。
平安時代は広大な内裏のいくつもの殿舎は、渡廊でつながってたりしてそれを「一つ屋根」と表現したいならどうぞ。
平安期初めの内裏は300m×220mほどの広さがあったそうですけど。
飛鳥時代はそれぞれの皇族の自邸は○○宮とよばれ、同居は多くとも親・当人・子世代。
東宮が梨壺と呼ばれる殿舎に住まうこともありましたが、基本的に内裏は2世代(親=帝・子=皇子皇女)かぎり。
帝が崩御すると后妃はそれぞれの自邸に引き上げました。
近代では、東宮は別に東宮御所を設けますし、東宮が践祚しても先帝の后はやはり皇居を出て大宮御所に
入ります。今上の東宮時代に文仁親王は成婚し、別に一家を構えました。
徳仁親王も成婚前から東宮御所に一人住まい、雅子妃は舅姑と同居ということは経験していませんし、
親戚づきあいすらほとんどやろうとしていません。
あなたのおっしゃる
>>祖父母世代親世代の親戚同士が長い間、ひとつ屋根の下でねちねち神経戦繰り返して
というのは、どこか違う国の異文化のお話かと思われます。