06/01/28 22:44:24 fMlE2b5i
30年前、ケヴィンはCIA職員を目指す活発な少年であった。
成績はよかったし、ボーイスカウトの副隊長をつとめたことすらある。
その反面、一度怒ると手の付けられないほどの凶暴さを見せるので、
周囲から「狂犬」と呼ばれ恐れられていた。
そんな青春時代のさなか、彼は最悪の体験をすることになる。
彼は年上のガールフレンド相手に初体験をいどんだ。しかし結果は無残な失敗に終わる。
念願の据え膳を前にしても彼のMARABOUは柔らかいままだった・・・。
しかもこのガールフレンドはその無様ぶりを言いふらしてまわったのである。
翌日から彼の渾名は「狂犬」から「やれずのケヴィン」という屈辱的なものに変わった。
それ以来、ケヴィンは"硬さ"に異様な執着をみせるようになったという。