08/01/18 01:05:31
在庫評価は難しい。
仕入れた直後の原材料と出来上がった完成品の価値は買った時の価格と売る予定の価格。
作っている途中の仕掛品は原材料の使用量や特許料、加工の度合、それにかかった人件費、設備償却費等を
勘案して決める必要がある。そんなの会社の内部の人間でないと適正な価格は出せないだろ?
あとは、完成品も、発売当初の単価のままって事はない。
パソコンのCPUやメモリーは発売からドンドン安くなるだろ?
たとえば、今の市場価格2万円のCPUが発売当初の10万円として決算されてみ?
その時の生産コストが7万だから「3万円の黒字」って決算したら、実態は5万の赤字だよな?
>>349の「在庫評価を落とす」ってのは、当初10万の価値があったCPUを市場価格の2万とし、
5万円を会社の損として認めること。
あくまで在庫で粉飾する場合の一例で、三洋半導体がコレをやってるかどうかは漏れは知らん。
349と一緒であくまで妄想の範囲内ということで宜しく。