07/12/28 00:57:02
>>814&796
そんな難しいこと考えずに
軽油注入時に内部に空気さえ入らなければ
タンクの下ベントが開いている状態で
タンク
↓_________
/ |
/ /
 ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄海面
であれば海面と中の空気が一緒の面(高さ)にならない限り
圧掛けずに勝手に入っていくが?と言うより気圧でモロ吸い込まれるが・・・
あと下が開いているっつーてもそんなバカバカ入れ替わるほど開いてる訳ぢゃないよ
830:名無し三等兵
07/12/28 01:35:57
第10回 スターリングエンジンの開発現場に潜入! 其の壱
URLリンク(wiredvision.jp)
831:名無し三等兵
07/12/28 01:54:31
>>829
なるほど!船体の喫水線から上の容積が事実上の最大積載量か。
と言う事は少しでも余計に入れたい時は全てのバラストタンクを
ブローするわけだね。乗員も降ろしたり。
832:名無し三等兵
07/12/28 02:17:09
>688
( ( ( 8< *‥ ) ポッ
833:名無し三等兵
07/12/28 06:22:23
>824
専用の燃料タンク?
ディーゼルの軽油を共用するんじゃないの?
834:名無し三等兵
07/12/28 08:51:56
>>833
>>専用の燃料タンク?
>>ディーゼルの軽油を共用するんじゃないの?
違います。
潜水艦に使うスターリング機関の燃焼部はディーゼルエンジンと違ってデリケートなので専用の燃料と液体酸素をつかいます。
ディーゼルエンジンのほうは少々であれば海水が交ざっても大丈夫。
835:名無し三等兵
07/12/28 09:11:58
>834
へー、外燃機関の加熱部がデリケートだとは知らんかった。
俺が卒論でやっていたスターリングは都市ガスだったから問題ないのかな。
やっぱりなんか違和感あるな…
なにか根拠あったら原理も一年で忘れてるダメ人間に教えて下さい
836:名無し三等兵
07/12/28 09:16:35
僕はスターリングエンジンじゃなくてスターリンエンジンを採用して欲しかったです
837:835
07/12/28 09:17:03
教授に電話して聞いて見ようかと思ったが恐ろしくて断念しましたorz
838:名無し三等兵
07/12/28 09:23:05
>>835 最大燃費を引き出そうとするからデリケートになってるんじゃないのかなぁ?
スターリングエンジンなんだからなんでも燃えりゃ動くと思うのだが。。。
839:名無し三等兵
07/12/28 09:24:16
>>835
>>俺が卒論でやっていたスターリングは都市ガスだったから問題ないのかな。
都市ガスを大気中で燃焼させたんですよね?私も簡単なスターリングエンジンでしたが大学でやってました。
スターリング機関自体は熱源を選びません。
だから、問題はその熱源が何になるかが問題になります。
閉鎖空間である潜水艦の艦内で使われる燃焼装置はデリケートなので、少しでも塩分が交じると故障の元になってしてしまうのです。
そもそも、燃焼に使う酸素が無ければ意味ないので、積んでいる酸素と見合う燃料があればいいわけです。
840:名無し三等兵
07/12/28 09:30:13
, -.――--.、
,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
.i;}' "ミ;;;;:}
|} ,,..、_、 , _,,,..、 |;;;:|
|} ,_tュ,〈 ヒ''tュ_ i;;;;| >>836をシベリアの仕事に採用する
| ー' | ` - ト'{ 大ソ連のエンジンとなってくれ 期待している
.「| イ_i _ >、 }〉}
`{| _.ノ;;/;;/,ゞ;ヽ、 .!-'
| ='" |
i゙ 、_ ゙,,, ,, ' {
丿\  ̄ ̄ _,,-"ヽ
''"~ヽ \、_;;,..-" _ ,i`ー-
ヽ、oヽ/ \ /o/ |
841:835
07/12/28 09:32:18
教授はあさしおにも乗せてもらったことがあるらしくてそのものズバリで知ってそうなんだか勇気がでないorz
とりあえず俺も燃えれば(温度差が作れれば)何でもいいと思っていた
むしろシリンダ内に吹き付けるディーゼルの方が問題があると思うんだが…
842:835
07/12/28 09:52:01
そう言えば、液酸の大型タンクとか積んで艦内の酸素の供給源兼冷熱源として利用すれば燃料自体いらなくなるな。
…原理上は問題は無いようなので出力や安全性についての突っ込みはご遠慮ください
843:名無し三等兵
07/12/28 09:56:41
正直言って、ンな量たかが知れてる。
アクアラングの容量で人間一人が何十分海に潜れると?
844:名無し三等兵
07/12/28 10:08:21
人工えらみたいに海中の酸素吸収とかできんのかいな
845:名無し三等兵
07/12/28 10:12:14
前から、スターリング機関用にケロシンタンクが追加されるって言われてるけど
今ググってもそれらしき物はでてこないねぇ
あさしおにもケロシンタンクは追加されていないようだし
URLリンク(www.mod.go.jp)
ゴドランドも
Today, three Gotland-class subs are fitted with Swedish Stirling cycle engines,
which use liquid oxygen and diesel oil.
(URLリンク(www.navyleague.org))
のように、液体酸素+ディーゼル燃料とするところだけだった。
846:名無し三等兵
07/12/28 10:13:21
アクアラングに使う酸素ボンベに液体酸素などいれないだろ
あれに入ってるのはただの圧縮空気
847:名無し三等兵
07/12/28 10:20:15
海上で補給できない貴重な液体酸素を艦内空気に使うのはもったいない。
848:名無し三等兵
07/12/28 10:25:19
機関の消費する量に比べたら
人間の消費する量なんて微々たるものなのかね?
日本の場合定員が多いからちょっと気になる
849:名無し三等兵
07/12/28 10:30:13
液体酸素1Lを常温常圧下で機体に戻すと856L
普通の生活で人間が1日に消費する酸素は360L
そうりゅうの定員65人分だと23.4kL、液酸だと27.3L
1.5Lのペットボトルで18本程度
緊急時には十分使えるね
>>847
補給は液水と違って液酸ならそんなに難しくない
と言うか、潜水艦の海上補給?
850:名無し三等兵
07/12/28 10:33:25
二酸化炭素の除去も重要だけど、こっちはどうなんだろう
851:名無し三等兵
07/12/28 10:35:01
大人一人の1日酸素消費量は0.8~0.9kg(600リットル弱)。
ただし純粋に消費する酸素量であり、酸素「濃度」からすれば当然もっと大量の「大気」が必要。
852:名無し三等兵
07/12/28 10:37:48
>>851
「大気」(というか窒素?)は呼吸で消費しないだろ
循環して酸素を足す形のアクアラングが無かったっけ?
853:名無し三等兵
07/12/28 10:44:16
>>843
アクアラングのタンクは高圧空気だよ。アレに純酸素詰めて潜ったら死ねるよ。
純酸素を使う呼吸器は特殊な環境や軍事目的 (気泡を出さない水中作業とか) や宇宙空間などで使うもので、
酸素ボンベの二酸化炭素吸収薬品のキャニスターとか圧力調整用の袋だとかをワンセット収めたケースを背負う。
854:名無し三等兵
07/12/28 10:55:32
>>850
二酸化炭素は液体アミン除去装置を搭載している
>>851
それは運動や重労働をした場合の消費量
855:名無し三等兵
07/12/28 10:57:21
>>844
オマイさんは< `∀´>こうなりたいニカ?
幸せな気分になれるかどうかはキムチの摂取量に比例するニダ。
856:名無し三等兵
07/12/28 11:04:04
>>854
液体アミンの二酸化炭素除去装置、宇宙船とか宇宙ステーションなんかに使われている奴だね
再生可能が売り
857:名無し三等兵
07/12/28 11:39:18
>>853
死ねるの?
旧ソ連やアポロ一号火災以前のアメリカは純酸素を使っていたような。
858:名無し三等兵
07/12/28 11:42:34
>>857
あれは酸素分圧は変わらんだろ
水中で吸うなら一気圧以上(通常の五倍以上)になるんではないか?
859:名無し三等兵
07/12/28 11:52:11
うん、クストーの著書に試しに酸素を詰めて潜ったら痙攣を起こしたような記述を見た憶えがある。
860:名無し三等兵
07/12/28 11:53:29
過呼吸になるだろ。
861:名無し三等兵
07/12/28 12:18:06
濃い酸素は生物には毒なんだぜ
862:名無し三等兵
07/12/28 12:45:52
高濃度酸素は高濃度二酸化炭素以上に危険
863:名無し三等兵
07/12/28 12:47:48
>>847
液体酸素は基本的にはコンプレッサーがあればいくらでも大気中から摂れるぜ
シュノーケル突き出すだけでおk
864:名無し三等兵
07/12/28 13:46:26
純酸素が漏れたら金属さえ燃えてしまうからなぁ。
液体窒素冷却する装置で、窒素は安全だと思って適当にやっていて、
窒素で冷やされた部分に沸点の高い酸素が濃縮されて、
その後爆発事故起こしたっていう事もあるしなぁ。
865:名無し三等兵
07/12/28 14:37:58
んむ。ピュアな酸素雰囲気にしたら静電気一発でありとあらゆる可燃物が炎上しちまう。
オイル臭が漂うなんてもってほのか
やるならナイトロックスぐらいにしとけ
866:名無し三等兵
07/12/28 15:10:59
>>811
建造元のセヴマシュ公式サイトより。
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
【セヴマシュの新しい艦艇】
2007年12月14日、ディーゼルエレクトリック潜水艦B-90「サロフ」が、FSUE「PO"セヴマシュ"」で進水した。
実験潜水艦は汎用テスト・ベンチであり、テストの実行と調整により、兵器サンプルの開発と発展を意図している。
試験艦は、いくつかの長期的なオペレーションおよび発展の可能性のために設計されている。
潜水艦技術のプロジェクトは、1989年にFSUE CDB MT「ルビーン」によって開発が開始された。
開発は、同じ年に「クラスノエ・ソルモヴォ」企業(ニジーニー・ノヴゴロド市)でも開始され、
FSUE「PO"セヴマシュ"」で継続された。
工廠でのテストは、2008年に行なわれる事が計画されている。
北方艦隊司令官の指示で編成されたB-90の乗組員は、海軍訓練所で訓練を行なった。
企業経営者、プロジェクトチーム代表および海軍の艦隊首脳は、潜水艦の進水式に参加した。
潜水艦の建造で主要な役割を果たしたセヴマシュ労働者の成功は、進水式中に言及された。
(2007年12月14日11時29分09秒)
小型原子炉を搭載するとは一言も書いていないし
12月14日に「進水」したとは書いているが「竣工」したとは書いていないし
867:名無し三等兵
07/12/28 15:33:01
酸素酔いの心配もあるし>純酸素
868:名無し三等兵
07/12/28 16:13:21
>>845
最新版) (前の版) 2007年12月13日 (木) 17:02 T.Kimura (会話 | 投稿記録) M (4,983 バイト) (→概要 - 空気が要らないなら何が燃料か知りたかったため非大気依存推進#スターリング機関より補う) (取り消し)
スウェーデンのコックムス社のケロシンと酸素を燃料とするスターリング機関(4V-275R MkII)の改良型である4V-275R MkIII(連続定格出力75kW、川崎重工でライセンス生産)を4基搭載
wikiもいつのまにかケロシンになっているね
869:名無し三等兵
07/12/28 16:23:29
>>868
それは
URLリンク(ja.wikipedia.org)
がケロシンってなっているからじゃないか?
870:名無し三等兵
07/12/28 16:41:14
ググってみた
コックムスのHP
URLリンク(www.kockums.se)
The main feature of the Kockums air independent propulsion (AIP) system is
the use of Stirling engines burning pure oxygen and diesel fuel in a pressurized
combustion chamber
diesel fuel だそうです。
871:名無し三等兵
07/12/28 17:04:56
ディーゼルエンジン用の燃料って全部海水と混じってるの?
もし海水と混じらないタンクがあるとすれば、それをスターリング機関の燃料に使うんじゃないかな。
872:名無し三等兵
07/12/28 17:09:16
>>870
外燃機関は燃料を選ばないのも利点
考えてみれば制約の多い潜水艦で2種類の燃料を積むほうが変だよな
873:名無し三等兵
07/12/28 18:14:06
酸素の濃度のこと
通常大気の酸素濃度は21%
人間の吐く息の酸素濃度は16%
濃度16%以下の空気を吸うと体から酸素が奪われるらしい
16%だと酸素が体内に取り込めないため最低18%の濃度が必要
また酸素濃度が高すぎると肺が炎症を起こす
長期間呼吸できる上限は26%
運動などで短期間使用する酸素吸引は30%程度
ただしスプレー品では95%
大気の濃度上限は35%で火災の発生が原因
ちなみに酸素濃度が1%上昇すると火災の発生確率は1.7倍になるそうだ
874:名無し三等兵
07/12/28 18:21:05 YPpGVQdi
ペットとか載せてないのか マウスとかカナリアとか
犬猫は無理だろうとオレにも判るが
載せてないと寂しいな
カメレオンとか緑亀なんかもいいな
875:名無し三等兵
07/12/28 18:28:09
>>874
炭鉱とかは空気の汚染警報かわりにカナリアを連れてったらしいけど潜水艦はどうかな?
876:名無し三等兵
07/12/28 18:37:12
TVでローレライやるな
香椎由宇の結婚に便乗か?w
877:名無し三等兵
07/12/28 18:37:56
>>872
>>考えてみれば制約の多い潜水艦で2種類の燃料を積むほうが変だよな
大気を利用するか純酸素を利用するか、で燃焼するシステムが違うだから納得できるけれどな。
積める液体酸素には限度がある。AIPに使えるのはこの液体酸素に対応する量の燃料だけ。
だから、その分がケロシンになっているんだと思う。
878:名無し三等兵
07/12/28 18:49:09
>>877
>その分がケロシンになっているんだと思う。
わざわざ二種類のタンクをつくる必要はない
つーか公式にケロシンじゃねーって書いてあるじゃんw
879:名無し三等兵
07/12/28 18:54:44
世艦の増刊「海上自衛隊潜水艦史」№665P129によると海自の潜水艦、
スターリング機関用の燃料はケロシン、としてるね
880:名無し三等兵
07/12/28 18:55:10
>>876
原作も映画も見たけど映画のほうは今一だったな
亡国のイージスもしかり CG使うとなぜかorz
881:名無し三等兵
07/12/28 18:56:19
ローレライは漫画版が面白かった
ちょっと感動しちゃったぜ
882:名無し三等兵
07/12/28 18:56:35
亡国のイージスはハープーン発射辺りだけは実用性がある
ただし本当に発射まででそれい以降と以前はアレだけどなw
883:名無し三等兵
07/12/28 18:58:04
>>879
一次情報のコックムスのHPと
二次情報の世界の艦船のどっちを信じるかなだな
884:名無し三等兵
07/12/28 19:01:39
>>881
漫画版は絵がちょっとヘタすぎ
885:名無し三等兵
07/12/28 19:03:08
海自の公式資料、スターリング機関の燃料はケロシン
URLリンク(www.mod.go.jp)
886:名無し三等兵
07/12/28 19:11:19
>>885
練習潜水艦用だね
ユニットとして挿入したから燃料も別系統なのかもよ
887:名無し三等兵
07/12/28 19:12:42
>>883
>>一次情報のコックムスのHPと
>>二次情報の世界の艦船のどっちを信じるかなだな
普通は一次情報だが、公式HPが必ずしも正しいとは限らないからなぁ・・・。
(開発者自身ががHPを作っているわけでもないし)
そのページ以外のその他の情報ではすべてケロシンとなっているのが気になる。
888:名無し三等兵
07/12/28 19:12:51
しょせん、外燃機関なんだし搭載するシステム側の都
合の良い様に燃料なんていくらでも変更できるんじゃねーの?
889:名無し三等兵
07/12/28 19:12:55
軽油より灯油のほうが安いから?
890:名無し三等兵
07/12/28 19:14:37
海自で言う「ケロシン」って灯油だと思ってる人、結構居るのね
あれは灯油じゃなくて軽油系なんだよ
891:名無し三等兵
07/12/28 19:15:58
なんと蒸気タービン艦はいまだに重油で動いていると思ってる人もいるんだぜ
892:名無し三等兵
07/12/28 19:37:04
>>890
海自じゃ軽油をケロシンと読んでいるの?それとも釣り?
でも、もし海自で「ディーゼルもスターリングも燃料はケロシン」とかいう表現がされているのであれば、
公式HPと話がつながるか・・・
893:名無し三等兵
07/12/28 19:39:03
おk、「ケロシン」とは何だと思っている?
話はまずそこからだ
894:名無し三等兵
07/12/28 19:40:59
と、説明するヒマがちょっと無くなった
簡単になら、船舶/艦艇用燃料でググると吉
895:名無し三等兵
07/12/28 19:44:28
GTならケロシンかと思ってる人もいるかもだけど、護衛艦のガスタービンも軽油で動いてるんだぜ
896:名無し三等兵
07/12/28 19:47:01
潜水艦もガスタービンなのか?
897:名無し三等兵
07/12/28 19:48:54
ディーゼルもケロシンで動くんだぜ、だって中身は軽油だもの、アレ
898:名無し三等兵
07/12/28 19:49:43
もう俺はわけがわからなくなった
899:名無し三等兵
07/12/28 19:50:31
ディーゼル潜水艦の燃料ってケロシン?
900:名無し三等兵
07/12/28 19:50:52
簡単な話さ、全部同じ燃料で賄えるようになってるんだよ、何号油だっけ、忘れちゃったけど
901:名無し三等兵
07/12/28 19:57:54
>>894
>>と、説明するヒマがちょっと無くなった
>>簡単になら、船舶/艦艇用燃料でググると吉
ぐぐってみたが、ガスタービンとケロシンを結びつけるものしかなかった。
あと、AIPとケロシンもむすびついてるな。
つまり、>>894は潜水艦の充電もガスタービンを使っていると思っている?
902:名無し三等兵
07/12/28 19:59:46
>>894じゃないけど、海自のディーゼルオイルってケロシンだよー、よく軽油って言われるけどケロシンと言う名の軽油なんだよ
903:名無し三等兵
07/12/28 20:01:01
>>876
いや逆だろ。
結婚の発表をTV放映に合わせさせられたw
904:名無し三等兵
07/12/28 20:05:59
ケロシンと言う名の軽油?
で、その実体は何なの?
905:名無し三等兵
07/12/28 20:08:16
油種
揮発性の高いものから順に
ガソリン :自動車のガソリンエンジンの燃料
灯油、ケロシン:軽油は暖房の燃料。ケロシンは不純物が極めて少ない灯油で、航空機のジェットエンジンや船舶のガスタービンに使われる。
軽油 :ディーゼルエンジンの燃料
重油 :工場などの大型ボイラーの燃料
アスファルト :防水剤。道路の舗装
906:名無し三等兵
07/12/28 20:09:19
実態は補給を楽にするために調整された油、なんて名前だったかなー、思い打線
907:名無し三等兵
07/12/28 20:14:24
っ軽油5号
ケロシンとも軽油とも言える魔法の燃料でごわす
908:名無し三等兵
07/12/28 20:14:35
ケロリン
909:名無し三等兵
07/12/28 20:36:12
>>907
灯油と軽油の中間ぐらいなのかな。
軽油5号というのはガスタービンにもディーゼルにもAIPにも使えるってこと?
910:名無し三等兵
07/12/28 20:39:22
ガスタービンもディーゼルでも動きますよ
(基本的にガスタービンは悪食、揮発性なら何を入れても動かす事は可能)
AIPにもスラッジが少ないから多分使えるんじゃないでしょうか
911:名無し三等兵
07/12/28 21:16:39 H6W4T8K4
なんか極東版のほうに
ディーゼルより原潜のほうが静かとかほざく
馬鹿がわいてる。
912:名無し三等兵
07/12/28 21:19:09
>>911
今だと双方とも同じくらい。
だから米英仏は原子力だけにした。
913:名無し三等兵
07/12/28 21:19:56
シュノーケル航走中なら別に間違いでもない
ところで「版」って何?
914:名無し三等兵
07/12/28 21:22:06
20年ほど前の海自SSはとてもうるさい事で有名だった
915:名無し三等兵
07/12/28 21:24:43
>>913
内燃機関をフル稼働させるんだもんな。
2、3日に1回はやかましいディーゼルぶんまわす必要がある。
916:名無し三等兵
07/12/28 21:28:25
機能に限れば「通常潜も原潜も長所短所がある」というのはない。
原子力が圧倒的に有利。ノイズも今の原潜ならば問題にならない。
ただ、現実にはP5以外は核を軍事に使うには政治的、経済的なハードルがある。
そういう国々は次善の策として通常潜を使っている。
917:名無し三等兵
07/12/28 21:31:44
>>911
基本ディーゼルの方が静かだとは思うが、さすがに充電中はうるさいぞ。
だから「場合による」でおkかと
918:名無し三等兵
07/12/28 21:39:36
米海軍の特殊部隊も上陸用に原潜を使っている。
技術力さえあれば、原潜の音は問題にならない。
どこかに比較表がのっていたが、米国の原潜はほんと静か。むしろこれよりうるさい通常潜もたくさんある。
ただ、旧ソ連の原潜はうるさかったようだ。
919:名無し三等兵
07/12/28 21:41:04
普通に潜航しててもうるさかった昔の海自SS
生活雑音に気を全く払っていなかったのが原因だとか
例えば洗濯機や冷蔵庫のモーターにも気を使うようになってだいぶ改善されたらしい
920:名無し三等兵
07/12/28 21:52:30
原潜は基本的にでかいから防音対策しやすいというのもある
921:名無し三等兵
07/12/28 21:56:38
おやしお型はかなり静かになったらしい。
922:名無し三等兵
07/12/28 21:59:37
水上艦の話だがむらさめからDDがかなりでかかったのも
静穏性確保のためというのもあるらしいな
923:名無し三等兵
07/12/28 22:02:22 uiNBoIxP
潜水艦って水深何メートルくらいまでいけるの?
924:名無し三等兵
07/12/28 22:02:47
はるな型DDHはリムパック初参加時に
「うるさいからパッシヴ対潜訓練には参加しないで」
と、米軍から言われてしまった屈辱の過去が
925:名無し三等兵
07/12/28 22:04:17
軍用なら50mから1000mまで様々
深海探査艇なら数千mは余裕
926:名無し三等兵
07/12/28 22:06:40
行方不明になったやつかな?
927:名無し三等兵
07/12/28 22:07:14
同じリムパック話だが、
海自が米原潜を追尾していたのだが、演習終了と同時に見失ってしまったという。
米原潜は海自が追尾できるようにわざと音をだしていたらしい。
928:名無し三等兵
07/12/28 22:07:46
戦闘用ならソ連のマイク級が一番深いんじゃないの
圧壊深度が1500Mだとか
929:名無し三等兵
07/12/28 22:08:42
>>926
それは「かいこう」だな。
6000mまで潜れたという。
「うらしま」は3000mぐらいか。
930:名無し三等兵
07/12/28 22:16:35 uiNBoIxP
すげ
そんな潜れたんだ
千とかそんな
外は真っ暗だな
931:名無し三等兵
07/12/28 22:18:57 uiNBoIxP
ちなみに私これまで40m
932:名無し三等兵
07/12/28 22:19:32
潜水艦は潜航中に外を見る必要は無いがな
(探査艇はライトで照らして見る必要もあるけど)
933:名無し三等兵
07/12/28 23:56:35 55Uuq632
伊号第二六か伊号第三六か伊号第二七だろ
934:名無し三等兵
07/12/29 00:54:27
かいこうは昔は10000まで行けた、が子機を失って今は6000クラスの子機らしい、6000まで潜れれば、世界中の海の9割はカバーできるってばっちゃが言ってた。
潜水艦関連の探知話はあまり宛にしないほうが良い、話半分どころか、10分の1でもよいってじっちゃが言ってた。
935:名無し三等兵
07/12/29 01:16:55
>>911
俺だよw
原潜の方がうるさいなんて思い込み。
米原潜は低速巡航中は「冷蔵庫並みの騒音しか発しない」と言われてるからなあ。
936:名無し三等兵
07/12/29 01:20:20
言っておくが、良く出来た通常潜の「低速航行」なら当然だが原潜以下だぞ
構造を考えりゃ分かるだろうが・・・
937:名無し三等兵
07/12/29 01:59:27
対潜哨戒機やヘリに赤外線探査装置が何故ついているのかよく考えようね
938:名無し三等兵
07/12/29 04:32:21
>>936
それは静粛化なんかの技術が同等であると言う前提だろ
939:名無し三等兵
07/12/29 04:35:54
原潜側の方が低かったらぶっちぎりで通常潜が静かな訳だが
940:名無し三等兵
07/12/29 05:59:37
原潜は高温になって排出された冷却水をすぐに赤外線で探知されてしまうのが欠点
941:名無し三等兵
07/12/29 06:04:54
海中の熱探知とか都市伝説だろ・・・・
942:名無し三等兵
07/12/29 07:07:44
熱探知じゃなくて温排水の探知だろ
ピンポイントじゃなくても原潜の移動方向で海域をしぼれる
943:名無し三等兵
07/12/29 08:33:58 NB5tNdRw
40年くらいの前の本を見てたら、イタリアの深海調査艇トリエステが
マリアナ海溝で11000mまで潜水という記事。
・・・・現在、こんなに潜れるヤシはないよな・。
944:名無し三等兵
07/12/29 08:44:39
日本の潜水艦の能力なんてたかがしれてる。
945:名無し三等兵
07/12/29 09:07:43
>>943
子機無くす前のかいこうはいけた
946:名無し三等兵
07/12/29 09:21:16
トリエステわ有人だったようナ気がする。
もう、10,000m級の有人探査はやらんのかなぁ。
947:名無し三等兵
07/12/29 09:27:56
同じ技術と大きさで造るなら原潜の方がうるさい。
ただ、静粛化には大きい方が有利でパワーのある原潜は大型化しやすい。
結果として並の通常動力より静かな原潜が存在してもおかしくはない。
静粛化のためにお金と空間と重量かけてればな。
948:943
07/12/29 09:33:23 NB5tNdRw
>>946 そうそう、記事にも観測者が乗ってた記述があった。
有人と無人じゃ、技術的にえらい差だろうな。
それにしてもイタリアって家電品や一般工業製品は信頼性が低い
農業国なのに、なんで昔からこーゆー事を良くするんだろ?
949:名無し三等兵
07/12/29 09:36:04
Wikipediaみるとあんまりイタリア関係ないっぽい感じだけどなw
950:名無し三等兵
07/12/29 09:52:55
>>944
〃∩ ∧,,∧
⊂⌒< `∀´>
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
951:名無し三等兵
07/12/29 09:53:36
だれも『しんかい6500』の名前をださんのだ。
952:名無し三等兵
07/12/29 10:52:27
>>942
だからそれが都市伝説だって。
排水温度が他と違うほどわかる深度なら、MADや目視(浅いから)で見える。
ヘリや哨戒機のIRカメラは夜間監視用だろ明らかに。
953:名無し三等兵
07/12/29 11:12:19
>>875
原潜映画でカナリアを乗せているのがなかったっけ?
954:名無し三等兵
07/12/29 11:58:11
>>948
レースのF-1ではイタリアのフェラーリ、
バイクの世界GP最高排気量クラスのドゥカティ、どちらも今年の世界王者。
ルネサンスの昔から、こういった芸術品のような一品物ならイタリアがNo1
まぁそういうのは置いとくにしても、
イタリア製の海軍関係メーカーならOTOメララなど世界的にBigな企業もあったり。