07/10/19 12:09:14 E9wGZmfJ
>>335
ちょっと気になった所だけ口出しさせてくれ。気にさわったらスマン。
シストの事を考慮しても、リセットは考えなくて良い。
要はシストが孵化しない状況を作ってやって、普通に水換え時に掃除してやればよい。
白点病の感染っていうのはウイルス感染とかとは全く異なり、単なる寄生だと言う事を先ず理解しなければならない。
白点が目視で確認できないからと言って、白点虫に寄生されていないと考えるのは間違い。
白点虫の体色は透明で、成長して体長が0.5mm以上になって繊毛が増えてきた時に、繊毛の乱反射で白く見える。
つまり寄生されてても、0.5mm以下の白点虫の気が付かないだけである。
1匹でも白点が確認されたら、その水槽内には既に白点虫の仔虫が蔓延していて、
見えなくても、全ての生体に寄生しているか、してなくても時間の問題と考えるべき。
1つのシストから、白点虫は3500匹生まれてくるからね。
1匹でも1つでも白点が目視で確認できたなら、全ての生体をバケツ等に隔離すべき。
これは薬浴の為ではなく、更なる寄生を防ぐ為。
飼育水内に浮遊してる仔虫の寿命は96時間(水温25℃で96時間)。
生体がいない水槽でフィルター濾過もそのままで水を回せば、
リセットも投薬もしなくても最短で4日で仔虫はいなくなる。
5日目以降に、底砂の上層部をプロホース等で水換え掃除すれば良い。
生体の治療は>>5を参考に。