06/11/27 13:00:44 EOZbzofB
詳しく書くほど、ネタ持っているわけではないんだけど。
生海水使っているのでビブリオ、滑走細菌、連鎖球菌なんかは
常在していて、新しい魚を持ってくると、たいがい感染するね、うち。
で、チョウチョウウオ、フグ類、ツバメウオ、シマアジなんかの肌
の弱いやつらはたいがい輸送のスレで肌にダメージあるから感
染するんだわ。
特にシマアジなんかは、密度にもよるんだけどアンモニア濃度が
0.3mg/L超えると、どんなにろ過効かせても白点がすごくって。
硫酸銅で対処もするんだけど、一時的に抑えるだけで完治でき
ないと。
それが、屋外に出して放置しているだけで、ぜんぜん白点がでな
いんだわ。チョウチョウウオなんかは導入初期に出ても拡がらな
いし、結局治まるし。
で、室内と屋外の違いって言うと、結局光の条件くらいで、紫外線
の影響だろうってのが結論。ベアタンクでも、モナコ的ないわゆるリ
フュジュームのようなセットアップでも外のやつは同じ現象だしね。
そんなわけで、新規導入の場合は外に放置して、餌付くまで放置。
毎日換水して、十分ケアできたとおもったら、ボウルですくって移動
なんてやり方で、メインタンクに収容しています。
治療の場合は、まず肌がスレた原因を突き止めた上で餌いっぱい
食わせて、そのまま外に放置しています。
UVA,UVB,UVCのそれぞれのどれが影響しているのかとか、
どれくらいの強さでというのは、よくわからない、すまん。