06/11/27 04:59:23 3y1rwq3d
《つづき》
これは、個人的な考え方なのですが、ろ材やサンゴ砂にひそむ白点と白点シストは
淡水で抹殺可能であり、ろ材やサンゴ砂に定着したろ過バクテリアは軽い淡水洗浄
ぐらいでならばある程度は生き残ると思うのです。(海水由来のものはダメになる
し、他の病気の菌や大腸菌などは生き残りそうですが)
低比重小型水槽の立ち上げ時に白濁りはまったく無しでした。
ろ過バクテリア数が減っている分水槽の容量が3分の1位になっていること
淡水に近いこと生体数が少ないことから新規立ち上げ水槽よりは若干安定しやすい
環境になっているハズだと思う。
これで、この治療用水槽にはほとんど白点虫はいないと思うのだけど・・・。
でもカクレはキャリアだから完全撲滅はできていないでしょうが共存できるレベルに
はなっていると思う。
>>677のアドバイスをいただいたから(ありがとうございます)、ヤドカリも入れてみよう。
そして、後一週間低比重をつづけて病気が発生しなかったら、じょじょに海水比重を
あげていき通常の飼育比重になったら本水槽内のライブロックをキュアリングして
投入しようかと思っています。
そうすると本水槽をクローズすることになるのですが、クマノミ2匹とギンガハゼと
ヤドカリ位なら小型水槽(45センチ級)でも飼育できるような気がします。
それと、サンゴイソギンはICHの投薬時にかなりのダメージをうけていて、
復活できなさそうですorz。
長文スミマセン。