10/04/21 13:19:32 vLv5pgU9O
新大阪駅、大阪駅、天王寺駅で駅弁を買う予定に注意!
駅弁の草分け「八角弁当」の水了軒、破産申請へ(2010年4月21日06時26分 読売新聞)
情報調査会社の帝国データバンクは20日、JRの駅構内などで駅弁を販売する水了軒(大阪市)が同日付で事業停止したことを明らかにした。
負債総額は約3億円とみられる。近く、大阪地裁に破産申請する見通しだ。コンビニエンスストアなどの安価な弁当が増え、経営が悪化していた。
水了軒は旧国鉄の大阪駅で水あめやあんパンを販売し、事業を始めた。1890年に全国に先駆けて「駅弁」を販売したという。
これまで、八角形の容器に入った「八角弁当」や、「大阪弁VS博多弁」の折り詰め弁当などを取り扱ってきた。
現在はJRの新大阪駅や天王寺駅などの構内を中心に4店舗を運営。
ピーク時の1991年3月期の売上高は48億円だったが、2009年2月期は約13億円に落ち込んでいた。
天王寺駅では2002年に続いて二度目の倒産を経験してしまいました。
さらば、水了軒、八角弁当。