09/11/03 22:24:41 EWVRw1QC0
>>487
鉄道会社のどこでも現場(現業職)は、正社員、契約社員問わず「兵隊」みたいなもの。
上意下達で、現場の裁量は少ないし、上の立てた方針にのっとって適切に処理する能力が求められる。
だから、鉄道会社は体育会系が好まれるし、その反作用の下からの突き上げの為、組合が相対的に強くなる。
GSとかプロフェ(鉄事)は社会学的組織論で言う、業務を忠実にこなす事が求められる「スタッフ」としての採用。
職位の上位・階層(職責)、指揮命令系統では、管理者(現場長)が小連隊長、助役が下士官、現業正社員が上等兵、GSは二等兵。
それに年功が複雑に絡む。
経営中枢で企画したり、方針を決めたりするのは組織論では「ライン」という扱いで、ポテ(総合職)での採用された人の役目。
彼らは軍隊でいえば「佐官」や「作戦参謀」みたいなもの。
官僚機構や大企業は採用時から組織目的や人事教育やキャリアモデルとして、コース分けされているのが普通だし、
その事は理解しないとうまくやっていけないよ。
そういった「スタッフ」から「ライン」に上がれない会社、企業が多い中、這い上がれる可能性があるだけJR束はマシ。
(GS⇒正社員登用⇒国内大学派遣生や各種昇進試験合格⇒準ポテ⇒支社とかの非現業に行ける可能性がある)
でも現場では同じ兵隊同士、正社員もGSも同じ釜の飯を食う仲だ。仲良くやっていけない人は大変だし、
優秀というのは「業務を忠実にこなす事」だけでなく、そういったこともからんでくるから、そのことを理解して要領よくうまくやってね。