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1000円高速余波、お盆のコンテナ貨物輸送3.8%増 混雑を敬遠
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
JR貨物は24日、お盆期間(11~18日)のコンテナ貨物の輸送量が前年同期比3.8%増の26万6千トンだったと発表し
た。高速道路の通行料金引き下げに伴い渋滞しトラック輸送に支障が出ると判断。時間通りに荷物を届けたい荷主の
需要に対応し、貨物列車の運行本数を同6.3%増の771本に増やしたことが奏功した。
お盆期間は例年、顧客企業の工場が休みになるなど貨物量が少なくなるため、運行本数を通常の3~4割程度に減
らしている。品目別のコンテナ貨物の輸送量は精査中だが、工業製品など多くの品目で前年同期を上回ったという。
JR貨物は当初、貨物列車の運行本数を前年度より約1割多い798本に増やす計画だった。ただ台風9号の接近で
兵庫県など大雨となる地域があったこと、さらに11日に静岡県を中心に地震が発生したことで運休する貨物列車が出
た。「当初想定したコンテナ貨物の輸送量は下回った」(総務部)という。