10/02/09 21:07:50 DuOOoiWd0
(続き)
10~12月に前年同期比3.3%減となった京阪電気鉄道は「長引く景気低迷に加え、新型インフルエンザの再流行への懸念で外出を控える人が多かった」(同社)という。
阪急阪神ホールディングス(HD)傘下の阪急電鉄は西宮北口駅前の「阪急西宮ガーデンズ」の開業効果で08年後半の利用客が増えた反動も加わり、10~12月は3.7%の大幅減だった。
節約志向を映し、特急列車の乗客も減少。南海電気鉄道は09年4~12月の9カ月間で、4つの特急乗車率が軒並み前年同期実績を下回った。
なかでも南海難波駅と関西国際空港を結ぶ「ラピート」は関空の利用低迷が響き、31.4%と4.1ポイント下がった。
近鉄の通期の特急の料金収入は前期比7.4%減る見通しだ。
今春のダイヤ改正では乗車率が低迷している一部路線を対象に、特急の走行区間を短縮する方向で検討している。
運輸収入の前年同期比増減率
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
URLリンク(www.nikkei.co.jp)