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報告漏えい:事故調委員長面会、委員がJR西前社長に促す
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航空・鉄道事故調査委員会の山口浩一元委員がJR西日本の山崎正夫前社長に対し、事故調の後藤昇弘委員長との面会を働きかけていたことが分かった。
JR西側の主張を直接訴えるよう促していたらしい。
関係者によると、山口元委員は07年3~4月、山崎前社長との仲介役になっていたJR西幹部らに複数回にわたってメールを送信し、後藤委員長を「山崎社長(当時)と東京大(工学部航空学科)の同級生」「気さくでざっくばらんな方」と紹介。
「JR西の運転士は速度超過が当たり前という印象がある」とした後藤委員長の会議での発言を取り上げ、「直接説明するか、書面を渡してもいい」「JR西の現況などを吹き込んだらどうか。
同級生の関係をフルに活用していい」などと、後藤委員長との接触を勧めていたらしい。
山口元委員は毎日新聞の取材に「山崎前社長を支援しようと思った」と働きかけを認め、面会の実現は「後藤委員長から断られた」と否定した。