09/12/30 15:51:23 lnhzTOEG0
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「資料あれば報告書変わった」福知山線脱線で元事故調委員
航空・鉄道事故調査委員会の委員だった山口浩一氏が今年6月の神戸地検の任意聴取に対し、
JR西日本から事故調に提出されなかった別の脱線事故の資料について「提出されていれば最終報告書の記述は変わっていた」と説明していたことが、関係者の話でわかった。
ただ、山口氏は産経新聞の取材に「検察に毎日長時間呼ばれて嫌になり、認めてしまった。資料があっても報告書の内容は変わらない」と話しており、…
関係者によると、この資料はJR西の社内会議で配布された平成8年12月の函館線脱線事故の書類。
関係者によると、山口氏は地検の任意の事情聴取に対し、「資料が提出されていれば『JR西がATSを緊急に整備することが必要であると認識することは容易だった』との記載になった」と説明。
「提出されていなかったなら、JR西が隠蔽(いんぺい)したと疑わざるをえない」とも話したという。
2009/12/26 13:17