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遺族がJR西日本の井手正敬元相談役(73)ら旧経営陣3人を業務上過失致死傷容疑で神戸地検に告訴していたことが19日までに、分かった。
地検は昨年9月に書類送検された山崎正夫社長(65)らとともに、起訴の可否について慎重に捜査している。
地検は今年1月ごろ、告訴状を受理。告訴されたのは井手元相談役のほか、南谷昌二郎(67)と垣内剛(64)の両顧問。
JR西日本が現場カーブを半径600メートルから304メートルに付け替えた際、事故が起きる可能性があったのに自動列車停止装置(ATS)の設置を怠った疑いがあるとしている。
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