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「誤解与えた」事故調元委員が謝罪 JR報告書漏洩
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佐藤元委員は事故の遺族や負傷者ら94人を前に謝罪したが、調査報告書への影響は改めて否定した。
佐藤元委員の意向を受け、遺族らでつくる「4・25ネットワーク」が開催。冒頭、佐藤元委員が「誤解を与えて誠に申し訳ない」と謝罪、約1時間にわたって自身の見解などを述べた後、遺族と負傷者計3人からの質問に答えた。
佐藤元委員は、JR西が行っていた日勤教育を進めている人物の特定などのために接触を図ったことなどを説明。しかし情報漏洩については「秘密にしなければならない事項は成文化されておらず、
秘密を漏らしたという意識はなかった」と繰り返し、調査報告書への影響についても「委員会が合議制なので信憑(しんぴょう)性に問題はない」と強調
佐藤元委員は事故後の平成18年8月から報告書が公表された19年6月にかけ、国鉄時代の後輩だったJR西の鈴木喜也・東京本部副本部長と共通の知人を交えて10数回会食