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JR西、社員聴取前に資料配布 供述口裏合わせか 福知山線事故捜査
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JR福知山線脱線事故の捜査で、JR西日本が兵庫県警や神戸地検からの聴取を受ける社員に対し、事前にJR西がまとめた資料を配布していたことが17日、分かった。
JR西はこれまで、捜査には「全面的に協力している」としていたが、事前の口裏合わせの疑いもあり、神戸地検は「供述内容の指導にあたる可能性がある」と指摘
JR西は国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)のまとめる最終報告書を、事故調委員に接触し、公表前に入手、JR西に不利な記述の削除を求めていたことがすでに判明
JR西は事故調に対してだけでなく、捜査当局に対しても自らに有利になるように働きかけていた疑い
当時の記憶があいまいで取り調べに不安を抱く社員が多かったため、聴取の参考となる資料を作成し、配布していたーと説明している。
しかし、実際には資料配布を受けた社員は、県警や地検の取り調べに対し、資料にそってほぼ同じような供述したとみられ、「口裏合わせ」にあたる可能性がある。