10/03/21 01:47:43 LVuHmsrw0
>>741
災害を食ったところでは生活物資さえ早急に輸送できれば物価の狂乱はありえん。実際阪神大震災でも
中越地震でも狂乱は起きてないし輸送も問題になるほど滞ったりはしていない。社会に体力があるから。
尚且つ実際に毀損した財が多岐に渡り尚且つ当座の生活さえ出来れば即日復旧することが絶対的に
求められることはないのでインフレが起きるほどのペースで国債を発行する必要も無い。
というか地震保険・地震再保険で適正に処理して手が届かないところは援助金出しておけば
何の問題も無いって。
戦時中みたくじゃぶじゃぶ国債を発行してるわけではない、戦時中のように価格統制をしてるわけではない、
戦後のように財政規模の9倍を一気に償還する必要も無い、災害で需要が壊滅することもない、
生産力だって壊滅はほとんど考えられない、それでどうやって戦争直後と同じ事態に立ち至るわけ?
今よりずっと日本社会に体力が無かった時代に発生した関東大震災ですらインフレが起きてないのに
何で今になって災害でインフレが起きなければいけないわけ?
妄想つーのはあり得そうだからこそ面白いんであって、ぶっ飛んだ妄想なんてのは面白みが無いんだよ。