09/08/26 21:55:21 1qs1L0b70
>>956
へー、そうなんだ。
そしたら空力的にもフィードバックがかかる訳か。
やっぱリニアは超安定なんだな。
磁器抗力が減るかどうかはともかくとして
958:名無しでGO!
09/08/26 23:06:20 0nbTbFz40
よく携帯からこんな馬鹿書き込みするよなぁ。
959:名無しでGO!
09/08/28 06:43:27 oqzIXrHNO
確か20年程前のリニア本に構想として側壁の高さ75センチメートルとあり、現行より低い。
960:名無しでGO!
09/08/28 09:55:41 oqzIXrHNO
ただ、流石に当時にあって、その低い側壁高さは、
側壁コンクリート内への地上コイル埋め込み、つまり、案内車輪が地上コイル位置にある状態を前提にした構想で有って、
現在のような営業時間帯におけるオンボード超電導磁石の冷凍機等稼働省略を前提とした構想では無い、
と多分思われるものである。
961:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 10:45:58 BshsdP3qO
>>951
リニア・マニアはみんな、わたしよりは良くしってるように、
山梨初期時代の営業トレイン検討は14連にて推力450kN@500km/hとするが、
ここから狭義の走行抵抗を除した値が加速抵抗だと思うんですよ、ね。
機械的バネ下重量0の超電導リニアでは在来鉄道とちがい回転部慣性抵抗は超高速域以上では無いから
浮上車両重量が軽量であることと相まって加速抵抗もかなり低いといえる。
962:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 15:25:39 JAnhc2+w0
>>961
必要電力量を知りたいんじゃないかな?
そういやタイヤの回転モーメントを蓄電機代わりに使えるのかな?
着地するときの相対速度も減少するし。
963:名無しでGO!
09/08/31 00:12:27 V1OynQ5FO
トレイン加速中・時速500キロ時点・推力が450キロニュートン・の場合、
モーター出力は450kN×500÷3.6で62500kWとなるか。
レイル方式だとモーター出力×0.95が推力となるが、リニア方式だとモーター出力×1が推力となり効率が良い。
仮に力率×効率が0.8としたら供給電力は78125kVAとなるか。より現実的予想0.9だと69444kVAとなるだろう。
但し、超電導リニアモーターは将来技術進展が全く凄まじいから力率×効率も更に1に限りなく近づくだろう。
964:名無しでGO!
09/08/31 13:52:50 OA9WVyHS0
>>955
エアロダイナミクスの特性の改良
965:名無しでGO!
09/08/31 14:01:31 xIY4S9iE0
>>950殿、次スレ立て、お願いします。 m(__)m
だめな場合、
>>960殿、次スレ立て、お願いします。 m(__)m
966:950
09/08/31 14:26:06 UzhfVafC0
>>965
了解、大急ぎじゃなくていいよな?
967:名無しでGO!
09/08/31 15:01:37 V1OynQ5FO
新幹線の場合、変電所は概ね30000kVAを受電して25000kVAを送電(インバータ車16連による高速域でのフル加速のケース)のよう。
0系16連による同ケースだと変電所受電電力は意外に少なく概ね24000kVA程度。で近年の東海道では変電所増強をしインバータ車N700系運転を実施。
0系のピーク電力がこの程度だったのは何故か。それは簡素な電力変換システムだったからでもあろう。
超電導磁気浮上リニア営業線電力変換システムでは、高度技術の確立を通じて、
スナバ回路の一層の簡素化やひいては出力トランスの省略等といった簡素なシステムが考えられているようだ。
968:名無しでGO!
09/08/31 16:58:12 UzhfVafC0
>>965
たてました
リニアモーターカー 10両目
スレリンク(train板)
969:名無しでGO!
09/08/31 17:01:55 L3wgey2E0
>>968 ノ 乙
970:名無しでGO!
09/08/31 17:44:40 oXeFPSjF0
>>968 < 感謝 m(__)m
971:名無しでGO!
09/08/31 18:31:41 a/zmngHh0
>>968
結構なお手前で。
感謝いたします。
972:960
09/08/31 19:07:31 V1OynQ5FO
>965
>950
有難うございます。
リニア技術ではエアロダイナミクスも無論重要な要素。謂う迄も無く、空気力学は航空宇宙技術分野では昔から盛んに勉強されてきた。
航空宇宙技術成果は、特に減圧超音速タイプの超電導リニア開発に有益となる。逆もまた真なりだろう。
例えば、米国での超電導磁気浮上技術開発事業は、航空宇宙技術の進展に役立てるためでもあるらしい。
さて、山梨初期だが、MLX01-901TESTの先頭部形状開発に確かJAXA相模原キャンパスも協力した。
当初から試験限定とされ、営業線用地上設備及び浮上車両の形状検討に有益なデータを所得するために製作されたようだ。
そうして有益データを所得した後、改造をしてAを附けTESTを剥がしたMLX01-901Aが、平成21年4月3日に走行試験を開始した。
4月3日は山梨走行試験開始の日。
973:名無しでGO!
09/08/31 22:07:36 qGMeCW310
>>963
うへぇ、新幹線のモーターって効率いいんだね。
>>893に載ってるインバータだと33kVになってるんだけど何台で一編成を動かすんだろう。
2000A以上流れるって鼻ぢ出そうだ。
974:名無しでGO!
09/09/01 05:29:16 mZCl7E8bO
インバータ車の誘導回転モーターの力率×効率は路線や運転形態により異なるが平均しておよそ0.75~0.77のよう。
効率はいろんな工夫で400系等の直流モーターより改善されてはいて
通常、時速275キロ領域での効率は0.8クラスという。
E5系の誘導モーターはフランス高速鉄道の回転同期モーターの効率は、
同条件では流石に超えれないがこれに迫る値ではあるのかもしれない。
975:974
09/09/01 05:33:55 mZCl7E8bO
974後半訂正
E5系の誘導モーターの効率はフランス高速鉄道の回転同期モーターの効率をさすがに超えてはいないだろうがこれに迫る効率なのだろう。
976:名無しでGO!
09/09/01 08:34:41 bldV92Z00
>>953
わすれてた。用語解説ありがとうございました
977:馬力 ◆1PS/GDWIWU
09/09/01 19:23:09 0X+Bx13e0
>>974
まぁまず資料出せや。