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列車が保線作業用の機材と接触 1/18
URLリンク(news.rkb.ne.jp)
18日未明、福岡県小郡市の西鉄天神大牟田線で、列車が保線作業用の機材に接触するトラブルがあったこと
が分かった。けが人はなかった。
18日午前0時過ぎ、上りの回送列車が線路内に置かれていた保線作業用の機材に接触した。機材は下り線側
に飛ばされ、直後に現場を通過した福岡天神発・花畑行きの急行列車にも接触した。機材は鉄製で、縦80センチ
横50センチ重さはおよそ13キロ。
このトラブルで回送列車と急行列車の車両が一部破損したが、急行列車のおよそ200人の乗客や保線作業員
にけがはなかった。
西鉄では、保線作業員が最終列車が通過したと勘違いし、運転指令に確認を取らないまま線路内に機材を置
いたことが原因としていて、「作業手順の確認などを徹底したい」と話している。