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ファン殺到! 「221系」引退控えJR広島が“厳戒態勢”(2/2)
JR広島駅では、9月ごろから鉄道ファンが221系の写真を撮る姿が目立ち始め、
週末になるとホームを埋め尽くすほどに。このためJR西は「さよなら運転」が終わる12月14日までの週末、
延べ7200人の警備員が各駅で安全確保に当たることを決め、22日から配置を始めた。
JR西では、7月の北海道洞爺湖サミットの財務大臣会議などで、広島に要人が訪問した際にも
大規模な警備態勢を敷いたが「今回は、7月のサミット時をはるかに上回る規模」(JR西広報部)だという。
なかでも懸案となっているのが、営業最終日の11月30日の警備態勢。
当日運行する221系5本の計2000席のうち、2000席が自由席のため、乗客が殺到する可能性もあるためだ。
「ラストラン」となる午後2時51分広島発「呉線呉行き」も、自由席が約400席。
JR西は「自由席の乗車率は300%近くなるのではないか」と予想しており、
駅員以外の社員もホームに配置し、警察とも連動して転落防止などに当たるという。
JR西は、今年3月に寝台特急「スーパーサンライズあさかぜ」(下関-東京)が登場した際も警備員を手配しているが
「今回はケタ違い。コアなファンだけでなく、普段鉄道に興味がない人の注目も集まっている」と分析している。
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