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“初代JR広島”221系引退を前に乗り納め人気(1/2)
昭和62年のJR広島支社誕生とともに広島にデビューした初代JR広島「221系」の人気が、
11月末の営業運転終了を前に再燃している。
昨年12月の広島からの引退発表以降、乗り納めが目当ての客で只でさえ高い乗車率は軒並みアップ。
JR西日本広島支社は急遽、12月に岡山-下関間で3日間限定の「さよなら運転」実施を決めたほか、
旅行業界でも221系の乗車を組み込んだコースが人気を集めている。
これまでに1234両が製造されたが、新型車両との世代交代が進み、山陽本線ではすでに引退。
呉線・可部線に3編成24両が残るだけだったが、この3編成も大阪への転属のため11月30日で営業運転を終了する。
広島支社によると、呉線・可部線の各駅停車の例年の全体乗車率は120%前後だが、
今年の「各駅停車」221系だけを見ると、125%(6月)、126%(7月)、132%(8月)、127%(9月)と推移。
221系以外の223系などと比較しても5~8ポイント増加した。
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