08/08/18 01:01:29 4/w+hTwp0
じゃあ聞くが、鉄道会社は何故視覚障害者に対して心配しないのか?点字ブロックがあっても、
係員が視覚障害者に付き添って乗車させているところを(少なくとも自分は)見たことが無い。
曲線ホームでの危険性も、車椅子なら電車とホームの間にはまって動けなくなることはあっても
転落の危険はまず無いが、視覚障害者は転落の危険性(特に他の乗客がぶつかった場合等)
があるのに。
車内での転倒だって着席できなければ、とっさに行動出来ない分、車椅子(シートベルトもあるし、
転倒する可能性のない構造のものもある)より高いと思うが。
鉄道会社だけではなく、一般的に身体障害者=車椅子と思われがちだが、上肢体(上半身)だけの
身体障害者、臓器系だけの身体障害者もいるし、視覚障害者だって、全盲でなくても両眼の矯正
視力の和が0.01以下で身体障害者1級(「障割」「介割」運賃の対象となる第1種だと身体障害者4級
で、両眼の矯正視力の和0.12以下で対象)だよ。
P.S.
>>67のような人は下肢体(下半身)だけの身体障害者で、腕の力は健常者と変わらないから
スポーツタイプの車椅子なら、ちょっとした段差くらい全く問題ないですよ。