09/02/22 23:41:39 LLVysBJc0
>>590
車椅子側の人からもそういうセリフが出てくるのは嬉しいよ。
車椅子も駅員もお互いにそういう気持ちなら、互いに気持ちよく仕事ができるんだけね。
改札の外~駅の外まで案内を頼まれると、さすがに困る。
きっぷの契約は「改札を出るまで」なんだから、タクシー乗り場まで、バス停まで、なんてのはできないし、デパートの買物を手伝ってなんかは論外。
確かに目の不自由な人を改札出たところで放置したら危険かもしれんが、でもそれで怪我してもそれは客の自己責任だし。
これは車椅子や視覚障害者に限らず、健常者に対しても言えることだが、あまりにも哀れだから1回特別に案内してあげたら、次から「前はやってくれたのに」とクセになる。
そういうのを防ぐためにも、あくまでマニュアル通りにしか駅員としても行動できなくなる。
「前はやってくれた」というセリフは、かえってサービスの幅を縮めることを理解してほしい。
しかし、「契約」という言葉に捕われすぎるのも問題ではあると思う。
「契約」を言うなら、きっぷを買う客に、無言できっぷをつきだしてありがとうも言わずにきっぷの確認をしなくとも、「契約」違反ではないし。
でも、それは違うでしょ、って話だしなあ。難しいところだ。