10/06/28 00:33:35 GOlCetL00
初回と楽を見ましたが、
初回はランビ風味満載だったと決めつけないでいただけたら、と思う。
個人的には、初回はランビの影がちらつくだろうと覚悟していったせいか、
むしろ髙橋ならではの個性を感じた。
ランビの影を覚悟していなかった今日は、ランビが見えすぎる、と感じてしまった。
つまり、受け手側の心の持ちようにも関係しているのでは?
進化している、とおっしゃる方が多いけど、
私にはそれが「進化」なのか「変化」なのか、正直自信をもって答えることができない。
「進化」と言い切れる人はすごいと思う。
何人かの方がおっしゃっているように、
ランビの動き、世界観の作り方、act の方法を吸収しているのだと思うし、
それは大成功していると思う。
その意味で、このナンバーは既に役割を終えつつあるような気もする。
だって、ランビエールの動き満載なのだから、どうやってもランビらしさは
抜けないと思うし、無理して排除する必要もないように思うのに、
この議論は、延々と無為に続いていくだろうから。
個人的には、濃くない髙橋大輔がこれだけ魅力的であったことに驚愕しました。
ゴテゴテしていない、シンプルな衣装をあれだけ着こなし、
あのような無機的な表現を自分のものにするなんて、改めて彼の凄さを認識した。