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★ 『ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ』 キム・ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す
≪Searchina 2010. 3. 29 配信≫
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
27日にイタリア・トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で、2位でフリープログラム
に臨んだ浅田真央選手は完璧とも言える演技で 197.58点を記録して金メダルを獲得した。
一方、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した金妍兒(キム・ヨナ)選手はショートプログラム
での出遅れがひびき、銀メダルに終わった。
これに対し、中国新聞網は「キム・ヨナの銀メダルは意外だった」とし、ジャンプの転倒と
回転不足があったにもかかわらず、ほぼノーミスの浅田真央選手(129.50点)より高い130.39点
という全選手中最高の得点を獲得したことに疑問を呈した。
続けて記事では、「完璧な演技を見せた浅田真央選手の点数がキム・ヨナ選手よりも低かった
とき、会場からはため息が聞こえた」とし、表彰台でキム・ヨナ選手に送られた拍手は、金メダルを
獲得した浅田真央選手はおろか、銅メダルのラウラ・レピスト選手よりもずっと少なかったと報じた。
また、キム・ヨナ選手が獲得した点数に対し、記事では「ジャッジから何らかの配慮があった
のは明らかだ」と指摘し、「フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。
さらに、「ジャッジが見せた『えこひいき』はフィギュアスケートというスポーツの公平性を
さらに失わせることとなった」とし、今回のような事件が今後のスポーツ競技で起きないこと
を希望するばかりであると報じた。